定位置にはしたくないな

昨夜の春の雨が上がり、朝から快晴emoticon-0102-bigsmile.gif  10m/sの北西の風が予想される中、「成田東CC」で遊んできた。
ここには、マスコットの野良猫「ミーちゃん」がお出迎え~~~。ちょっと背中を撫でてあげると、Tグランドまでお供だ(笑)
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スタートは、アウト1番 326ヤード パー4だ。Tショットが右に跳ねて、1ペナ ゾーンへ。4オン パットのダブルボギー発進だemoticon-0106-crying.gif
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結局、前半はパー無しの15オーバー・パーの51は、可なり凹むな。


さて、後半 イン10番 363ヤード。ここは3オン 2パットのボギー。
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途中、ショート・ホールと334ヤードのパー4で「パー」をゲット。ここ、18番を迎える時点で、9オーバー・パー。ここでは、上空の飛行機雲に皆で見惚れてた(笑)。
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18番 549ヤード パー5のTグランドである。
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パーで上がれば45の計96かいな~~~と思ったのがいけなかったか会心のセカンショットがしっかり向こう岸へ届いたのに、急斜面を戻ってしまいまさかの池へ。上がってみたら、9打で、計49emoticon-0106-crying.gif


またまた100叩きの刑になってしまった。この辺のスコアーが今の私の定位置になりつつあるのは悲しい。目指せ、80台である。
それでも、10m/sの強風の予報のところ、強くても4~5m/sだったし、日差しは暖かいしと、楽しいラウンドであった。快心のドライバーも何か所かで飛び出してきたから、来月からのラウンドに期待しとこう。
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今日は、1組でのラウンドだったけど、毎度楽しいラウンドをありがとうございました。バーディ・ラッシュとは言いながら、今日はバーディ・ゲット者、無~~~しは、残念!!。

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# by Koppe3T | 2017-03-22 16:55 | ゴルフ | Comments(0)  

人の世むなし(1467)応仁の乱

春のお彼岸の中日だ。世の中は3連休の様だが、シフト上勤務~~~emoticon-0107-sweating.gif。しかも、今日は夕方までの延長勤務だ。3連休で、帰国のお客様が実に多かったな。
それにしても、実に春らしい陽気のお彼岸中日であった。
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昨夜、呉座勇一氏の戦国時代を生んだ大乱「応仁の乱」を読み終えた。
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奈良・興福寺の別当2人(経学 及び 尋尊)の日記をもとに、6代将軍・義教暗殺から10代将軍・義稙追放までの60年間を、大和や興福寺の情勢を交えつつ詳述している。

文章が一文一文が短くて歯切れが良い。且つその出所を明示しているのだ。
中世の上層社会である寺院勢力、有力武家の思考・行動の原理が多少は理解でき、室町時代とは何だったのか見えてくる一冊である。
確かに、有能な指導者(将軍)が居ないと、「人の世むなし」と成らざるを得ないのだろうか? 有能なリーダーが何時の世でも組織でも必要であるな。


「BOOK」データベースより

室町幕府はなぜ自壊したのか―室町後期、諸大名が東西両軍に分かれ、京都市街を主戦場として戦った応仁の乱(一四六七~七七)。細川勝元、山名宗全という時の実力者の対立に、将軍後継問題や管領家畠山・斯波両氏の家督争いが絡んで起きたとされる。戦国乱世の序曲とも評されるが、高い知名度とは対照的に、実態は十分知られていない。いかなる原因で勃発し、どう終結に至ったか。なぜあれほど長期化したのか―。日本史上屈指の大乱を読み解く意欲作。


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# by Koppe3T | 2017-03-20 17:42 | 映画・読書 | Comments(2)  

まさに、ファイナルだろうな!

朝から霞がかかったような晴れ。日中は17℃まで気温も上がり、春らしい一日であった。

今日は、ウォシュレットの再々々工事だ。1/22にウォシュレットに交換。
①1週間後に壁からの給水部から水漏れemoticon-0106-crying.gif~その日に来訪しパッキン交換
②約1ヶ月後に、水タンクの下部から水漏れemoticon-0106-crying.gif~~1週間後にトイレの位置を前方に数センチ移設工事
③移設工事の時センターを出さずに取り付けたようで、便器が斜めなっているemoticon-0106-crying.gif
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~~~本日来訪で、直角定規で測定しつつ、手前を約2センチ左に首を振って再固定。

同じ直角が取れる合板で確認だ。ずれ無しだ。どうして、このような当然の設置ができないものかねぇ~~。。
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ここまで再々々工事をした業者さんって、過去にないね~~~emoticon-0101-sadsmile.gif
三度目の正直と申します。今回がファイナルでしょう。もう、電話したくないし~
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# by Koppe3T | 2017-03-19 15:40 | 日常 | Comments(0)  

春の陽気に誘われて~~

今日は春の陽気で風も弱いとの予報に誘われて、太東崎灯台跡へ。
外房の太平洋岸に切り立つ「太東崎」である。
この灯台は昔は岬の先端に位置していたのだが、波の浸食が激しく現在はこの写真のように内陸へへ100メートルほど奥まった場所に位置しているのだ。崖際の車を停めた辺りが、有人灯台の頃の跡地のようだ。
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昨年の秋にも無線機持参で訪れた場所でもある。今回も管理の人に駐車許可を頂き、設営開始だ。
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風も弱いので、ブーム長6mのアンテナを上げるのも楽ちんだったな。


それにしても、今日は春の陽気なのに無線の移動局が少な目だ。
仕方ないので、早々にCQの開始だ。ここいすみ市は無線局も少ないようで、「いすみ市と交信は初めてです。」の声に、気分は上々だ。

で、東は大海原「太平洋」だ。
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また、昨年も見学したのだが先の大戦の時米軍機の侵攻を探知する海軍の電波探知機が設置されていたと云う礎石も再見学だ。
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実に春らしい一日を汗かきながら楽しませて頂いた。Thanks call me である。
そうそう、お昼の🍙おにぎりタイム中に、すぐ側の藪の中から「ホ~ホケキョ!」今年の鶯の鳴き声初聴きだったな。





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# by Koppe3T | 2017-03-18 18:02 | 無線・釣り | Comments(0)  

菜虫化蝶

今朝は氷点下1℃なるも、日中は実に穏やかに晴れ上がり「春~~~~~~~!」らしい一日だった。


道端に、この可憐な青い花「オオイヌノフグリ」も多く見かけるようになってきた。こんなに可憐な花なのにフグリ?とは、ちと悲しいねぇ。
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二十四節気「啓蟄」の末候の「菜虫化蝶(なむし、ちょうとなる)」のこの時期らしい暖かさである。


で、我が家の立木「菊桃」もピンクの蕾が大きくなってきた。来週には開花だろうな。
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更に、何年か前に植えたチューリップ。今年も勝手に芽を出し伸びてきた。3株のうち2株には蕾も確認だ。こちらの開花は四月だろうな。
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さて、世の中この週末から3連休のようだ。連休に縁のない勤務の私ではあるが、春の訪れに誘われて、アウトドアしたいものである。

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# by Koppe3T | 2017-03-17 16:13 | Comments(0)  

水難の相、終わりになるかな?

1月にTOTOウォシュレットを導入して一か月半。先週何気に見つけたタンク下からの漏れ水騒ぎ。

本日、再工事と相成った。
まずは、トイレを外し。
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便器自体を数センチ前へ移設すべく、床を数センチ切り取りだ。初めて
覗くトイレの床下でもあった。
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で、下水への配管をこの100mmΦのパイプで結合するとのことだ。
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どうも、前回の工事時、既設の配管では少々きつく、トイレのタンクもバックの壁にぴったり接していて、その分タンクに応力が加わり、タンク下部からの漏水になっていたようだ。
最初から、今回のように工事しておいてくれれば、一回の工事で済んだのになぁ。
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いずれにしても、今回を最後の水難としたいものである。



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# by Koppe3T | 2017-03-12 13:50 | 日常 | Comments(0)  

ムスカリさんに接近遭遇だ。

晴れではあるが、北風が冷たい早春の一日だ。

散歩中に見つけて小さな小さな青い花が海中のサンゴみたいなこの花?何だろうとばかりに撮ってみた。あまり見かけない小さな花で、野草かと思っていたのであるが、調べてみるとガーデニングに使われる球根の「ムスカリ」であった。どなたかが
通りの土手に植えたんだろうな。
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で、こちらは、我が家の庭の生垣の下に出てきた草丈10センチほどの「ミニスイセン」である。一輪の可憐な黄色のミニスイセンである。何年前に植えたのかも覚えていないのだが、スイセンは、一番育てやすい草花のようで、放っておいてもこのように毎年花を楽しませてくれるのが嬉しい。
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おまけ~~~、
一昨日、屋外の下水枡を目視点検した時の1枚だ。最初の直角カーブする枡に少々流れに滞りがあったので、棒で突っついてから大量の水を流して、一件落着~~~(笑)。築35年も経つと水回りに滞りがあり、辛いものである。
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# by Koppe3T | 2017-03-11 14:46 | 日常 | Comments(2)  

静穏

今朝は久々に氷点下2.5℃まで冷え込んでいた。
屋根なしの駐車場に停めている我が車のルーフもこんな具合にバリバリの氷結だ。
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気象のチェックで成田空港の観測データを見ていたら、風向の欄に「静穏」の文字だ。
????「静穏」ですか?意味は理解できるのだが、気象用語でも使うのかなあ??
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気象庁のページで調べたら、風力0(風速0.3m/s未満)を「静穏」と分類していた。
よくラジオの天気概況で、「風弱く・・・・」とか「風が穏やか」などと、確かに使っていますな。
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いずれにしても、今日は穏やかな早春の陽気の日中であった。
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# by Koppe3T | 2017-03-08 16:43 | 日常 | Comments(0)  

ほんと「蟄虫啓戸」かいな??

天気予報に反して、今日はお日様を一度も拝めななかった。日中の最高気温も8℃!!!真冬の寒さに七十二候で云う蟄虫啓戸(すごもりのむし、とをひらく)ならぬ、戸を閉じるの日だったな。道端の菜の花も寒々しい。
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お昼の天気図を見ると、完全に西高東低の冬型の気圧配置であった。
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この前線に向けて雲が流れ込み、午後は冷たい雨だ。先ほどなどは雷鳴も聞こえてきていたな。



昼過ぎ、一瞬雲が薄くなったので、ゴルフ・レンジへ。先週の不甲斐ないドライバー・ショットの立て直しだ。半分ドライバー類の打ち込みをしたのだが、気が付いたらアイアン・ショットも含め350球も打ち込んでいた(笑)今日の成果:ショットはやはり、トップの位置で決まる(浅すぎず深すぎず、グリップが右耳の真横辺り一番良さそうだ)ことを再認識できたな。
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# by Koppe3T | 2017-03-07 17:06 | 季節 | Comments(2)  

水運の街日本橋を歩く (訂正版)

長いです(写真も52枚あります)

先週の土曜日は、江戸の商業の中心地だった水運の街「日本橋」周辺を歩いてきた。出発は、家康が江戸入府時に幕府台所の為に大阪佃村、大和田村から呼んだ漁民達が一般庶民にも魚を卸すことから始まった「魚河岸跡」だ。
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江戸期の初期1631年に架けられた日本橋川に架かる江戸橋である。当時は、更に60mほど下流にあったという。この地にある写真の橋は、昭和2年に架けられたものだ。江戸橋の上空は首都高速が走り、渋滞で有名な「江戸橋ジャンクション」なのが悲しい。
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当時は江戸の中心であったので「江戸橋」と呼ばれたとのことだ。当時の絵で、当時の賑わいが見てとれるな。
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江戸橋を渡った袂にある日本橋ダイヤモンドビルディングである。明治5年ここ江戸橋にあった土蔵に郵船汽船三菱が開設した荷捌き所である。昭和5年に三菱倉庫の江戸橋倉庫ビルに建て替えられたものだ。平成18年に歴史的建造物に指定されているのだ。
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江戸期の初期は江戸の入り江に流れ込んでいた石神井川を埋め立て掘割にして河岸として利用していた「西堀留川跡」である。昭和3年に埋め立てられ、今は写真のように歩ける道路である。
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東堀留川跡である。こちらも旧石神井川を堰き止めて河岸や問屋で賑わった所である。日本橋川に流れ込む鉤型のカーブがそのまま残っているのが嬉しい。
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桃乳舎。昭和8年建築の外観が何ともいい風情である。明治22年牛乳屋として創業。その後ミルクホール、喫茶店となり、今も喫茶・軽食で営業しているのだ。一度は訪れてみたいお店である。
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うなぎ喜代川である。明治7年創業で、築90年の店舗である。値段的にもそんなに高くもなく一度食したい鰻屋さんである。
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日本橋川である。家康が江戸入府後真っ先に整備された川でもある。
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その日本橋川にあった「鎧の渡し跡」である。江戸期以前は、この鎧の渡しを渡らなければ奥州へは行けなかった。永承年間(1046~53)源義家が奥州征伐に向かう途上、ここで暴風逆浪にあい、船が沈まんとした、鎧一領を海中に投じて竜神に祈りを捧げたところ、無事に渡ることができたとのことだ。別説で、平将門が兜と鎧を納めてとも伝わっている。それらの故事から、この一帯が「兜町」として地名が残っているのが嬉しい。明治5年に鎧橋が架けられ当時は市電も通る橋だった。
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で、日本経済の中心「東京証券取引所」がすぐ側に鎮座だ。
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日証館。明治の産業の父である「渋沢栄一邸」跡地に昭和3年に建てられた取引所賃貸ビルである。半円アーチが並ぶ重厚な建築である。

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兜神社。もとは鎧の渡しそばにあった。平将門を祀った鎧神社と義家の兜塚があったと云う。また、境内には、義家が兜をかけたと云う兜岩も残されている。
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銀行発祥の地。明治になり、江戸期の両替商が軒並み消滅したが、世間で銀行設立の熱が高まり、明治6年にこの地に最初の第一国立銀行(民営である)が設立された場所である。
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日枝神社である。千代田区永田町日枝神社の摂社とのことだ、狛犬さんが天に遠吠えしているように見えるのが楽しい。
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名水白木屋の井戸跡。越後谷、大丸と並び江戸の三大呉服屋の白木屋の2代目が私財を投じて掘った井戸から一体の観音様とこんこんと名水が湧き出たと云う。
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白木屋デパートの跡は、東急が閉店し日本橋再開発で「COREDO日本橋ビルに生まれ変わっている。ビルの曲線が優雅だね。
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さて、時代劇でよく使われる台詞の「越後屋、おぬしも悪よのぉ~。」の三越である。ご存知伊勢松坂出身の三井高利が1712年に呉服屋として開業したのが始まりである。
本館正面玄関には、有名なライオン像がお出迎え。 このライオン像は、時の社主 日比翁助氏がロンドンのトラファルガー広場で鑑賞したライオン像を現地英国で製造し、時の海軍の船で日本に運び大正3年(1914)に設置したと云う由緒あるものである。海軍の船を使ったと云うのがまた戦前の財閥の凄さでもあるな。
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ここ三越では、係の方が店内をアテンドしてくれて、越後屋の歴史やその後の三越の発展を懇切に説明してくれた。
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「番傘」である。越後屋が無料でお客様に貸し出していて、貸出用なので番号が記されていて、そこから「番傘」と呼ばれるようになったと云う。
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また、日本初の地下鉄が上野浅草間で開業したのが1927年(現在の銀座線)。その後延伸するにあたり、三越が資金提供し1932年に三越前まで延伸されたと云う。銀座線三越前のコンコースには、当時の円柱が10本残っているのだ。
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三越本館は、大理石がふんだんに使われており、あちこちに「アンモナイト」見れてしまうのだ。
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また、中央の大ホールには、アメリカより昭和5年に輸入された劇場用パイプオルガンも現役で日々お客さまの耳を癒してくれている。
そして、大きく聳える天女像もすごいものだ。
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ここで、参加者の娘さんのいる地下へ向かい、おやつタイム~~~。私は、季節の甘いもの「桜餅」をお買い上げ~~~。美味だったな。
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こちらが、三越駅前駅のコンコースに展示されている絵巻描かれている、1805年頃の越後屋だ。
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福徳神社である。貞観年間(859~876)には武蔵野の福徳村に鎮座していたと云う古刹である。関東大震災や戦災で社殿は焼失し、ビルの屋上や居酒屋を流転していたというのだ。2014年に社殿が再興されたという。「福徳」って、実に縁起がいい語呂であり、しっかりお祈りさせて頂いた。

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山本海苔店である。1849年創業で、日本初の味付け海苔を創案した老舗である。今の店舗は、正倉院の校倉造りを模したと云う。確かに校倉だね。
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江戸の初期、浜松から江戸に出てきた伊場屋甚右衛門創業の和紙・竹製品の店である。
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小津和紙資料館。1653年伊勢松坂出身の小津清左衛門が創業した紙商である。店内に、資料館が併設されているのが素晴らしい。
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吉原遊郭を作った庄司甚内の仮屋敷にあったお稲荷さんとのことだが、初代市川團十郎が日参して出世したことから「出世稲荷」と呼ばれた芸能・商人に人気の「出世稲荷」である。

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江戸期、猫が居なくなった時に祈願する「失せ猫祈願」で有名だったお稲荷さんである。
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「うぶけや」である。1783年大阪で創業の老舗で、初代の打った刃物が産毛でも剃れるとの評判から「うぶけや」となった。今でも職人の伝統を守っているのが素晴らしい。
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今回の日本橋周辺の散策は、実に歴史が深く現代でも続く老舗も多く感嘆の極みだったな。今回も奥深い江戸の中心の案内をしてくださった姉さんに感謝である。
ただ、寄る年波か?途中で一人トイレで離脱したり、平坦にもかかわらず旧越後屋さんのあたりから腰に痛みがきてしまい、よぼよぼ歩きになってしまった自分が悲しい。お腹も足腰も鍛えなきゃであるemoticon-0106-crying.gif




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# by Koppe3T | 2017-03-06 19:51 | ウォーキング・散策 | Comments(6)