鴨ひとり。

バイトに行くようになって、一月が過ぎた。朝夕のウォーキング無しでも業務中に軽く1万歩は超えているし、朝も早い勤務なので、鴨友に会う日がめっきり減ってしまった。

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休日の今夕は、久々に鴨にご対面。2羽の内の1羽が不在になって数週間経つが、今日も1羽で淋しそうだ。
散歩でよく会う顔見知りの方とも、1羽居ないことに「何処に行っているのか?」話題になるが、「鴨の勝手でしょ。」なんだろうな(笑)。

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今夕は、姿を見つけると、「がぁ~~~。」の一声で、一目散で足元へ泳いでくる。
が、パンを食べ終えると、「ぷぃっ。」と拗ねたように去って行く。相変わらずの子である。


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更に、もう一枚。梢の頂で鳴きまくる「鶯」である。鶯は、竹やぶの中で鳴いていることが多いのいで、撮影が実に難しい。これも、たまたま梢に居たのだが、夕暮れでもあり、影絵みたいである。
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by Koppe3T | 2011-08-27 18:06 | 日常 | Comments(2)  

Commented by Itai at 2011-08-27 19:04 x
1枚目の写真川面に背景が映っていいですね~
鴨ちゃん後ろ姿寂しそう・・・
影絵と云われれば、頷けますが、風見鶏のようにも見え、
ナイス・シャッター!
Commented by Koppe3T at 2011-08-27 20:16
Itaiさん>
ご訪問、ありがとうございます。
そうなんです、食べ終わると実に寂しそうに戻っていくんですよね。

はい、「風見鶏」ですね(汗)。その昔の総理かも(笑)。

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