オイル・ゲージ考

今週の初めにカーショップへ、車のエンジン・オイルの交換に行った。

平日なので、早々に作業ピットに車が入り、作業開始だった。

「完了かな?」と思われる時間が経過した頃、館内放送でお呼び出しだ。
作業者曰く「交換の為、オイル・レベル・ゲージを抜いたところ、ゲージが折れてしまいました。」とのことだ。

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現物を見せてもらうと、ゲージのエンジン内部にある部分でリベット付け部分が錆で真っ赤になってその先でポッキリ折れているではないか(汗)。

長年、色々な車を10台ほど乗り継いできていて、オイルの点検はよくしているほうであったと思っているが、こんな風にゲージが錆びているのを目視したのは初めてである。

早々に、部品をメーカーにオーダーしてもい、翌日届いたのが、この新品ゲージである。
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問題は、基本的にエンジン内部の部分であり、外気には触れる部分ではないこと。
エンジン内部のオイル・パンに繋がるパイプ内であり、基本的にオイリーなエリアであること。
なのに、どうして錆が発生し進行したのか??と云うことである。
金属材料または機械関係の技術者でない私には?????なのである。
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by Koppe3T | 2013-04-12 18:25 | 徒然なること | Comments(0)  

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