「酒井家のしあわせ」

朝から快晴。最高気温は31.5℃だった。この夏一番の暑さを感じた1日だったな。

10年目に映画になった「酒井家のしあわせ」を活字で読み終えた。
思春期の主人公の次雄目線での家族とは何か語りかけてくれる物語だ。父親目線で読んでいるからでもあるが、こみあげるものが多々な作品だった。
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
僕が生まれた年、交通事故でお父さんとお兄ちゃんが死んだ。それから7年後、お母さんと「あの人」が電撃再婚して妹が生まれた。でも僕は、自分でも何でやろ?っていうくらい「あの人」のことが苦手で、ウザくて、だから絶対にお父さんだと認めたくなかった。そんな、ただでさえ面倒くさい状況の中、「あの人」が突然「男を好きになった」って家を出て行った。呆れるお母さん、よくわかっていない妹。それから約1ヶ月後のある日、僕は町で偶然「あの人」を見かけた。だけど、久々に見た「あの人」の様子は何か違っていて…。14歳の僕が思ってたこと、そして、16歳になった僕が思うこと。とにかくこれは、僕と、僕の家族の物語です。


by Koppe3T | 2016-08-04 17:49 | 日常 | Comments(0)  

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