木版画~黒版の世界

今日は朝から曇り~~。最高気温も23℃台と過ごしやすい8月最後に日曜日。


お隣の市で開催されている「芸術鑑賞事業」を鑑賞に出かけた。
今年の展示は、前の職場でご一緒していた同僚の渾身の作品が27点も展示されているのだ。
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彼の版画は、「黒の一版刷り」なのであるが、陰影の描写が素晴らしくこの東京駅と楠正成をモチーフとした作品や、成田山参道の米屋羊羹など見惚れてきた。写真はパンフレットを撮影したもので、細かい彫りの陰影が良く出ないのが残念である。
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本人も会場に詰めていたので、本人から製作秘話なども聞きながらの鑑賞であった。

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by Koppe3T | 2016-08-28 17:31 | 日常 | Comments(2)  

Commented by 姉さん at 2016-08-30 13:48 x
写真ではありますが、凹凸が感じられるような渾身の版画ですね。
古き時代の成田の米屋さんも見てみたかったです。
Commented by Koppe3T at 2016-08-30 14:22
姉さん>

「東京駅と楠正成」などは60x40cmのサイズで、製作に4か月の大作なのでした。
40の手習いから初めて、各種コンクールで優秀賞を何度も頂いていると云うのも納得な作品群でした。

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