ダウンを着る季節になりやした

今日は天気予報に反して、朝から曇り且つ小雨降る天候になってしまった。日中は、ず~~~~~と11℃台。最高気温も11℃台007.gif


で、今日から薄手のダウンを羽織る羽目に。
街を歩く多くの人々がダウンを着て歩いていたし、そんな季節になってしまったようだ。北の国からはもちろん、本州の山沿いの地方からは「初冠雪」のニュースが続々だし、晩秋ならぬ初冬になった感であるな。


寒い日は暖かいものが食べたくなり、前々から職場で話題にもなっていた隣町の中華料理店へ。お店の名前にも繋がる広東麺を注文だ。うん!、いいねぇ~~。ラーメン屋とは違う中華屋さんの麺にほっこり~~。
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さて、今年のノーベル文学賞に輝いたボブ・ディラン氏のアルバムを聴きこんでいる。
60年台から80年台のベスト・アルバムであるが、有名すぎる「Blowin'In The Wind 風に吹かれて」や「Knockin' On Heaven's Door 天国への扉」はもちろんであるが、聴きこむほどに甦る青春時代であるな。それにしても、彼の語彙は難解である。
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さあて、明日は「晴れの特異日」である文化の日ではるが、雨のマークも登場で寒い日になりそうだ。こんな季節の変わり目は体調管理が実に重要なのだ。




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by Koppe3T | 2016-11-02 17:39 | 日常 | Comments(2)  

Commented by DEMIO at 2016-11-02 19:14 x
私はボブ・ディランの世代では無いのですが、一歌手がノーベル賞を貰えるんだったらビートルズだって貰えなきゃオカシイなんて思ったところです。(ビートルズの世代でもありません(笑))
明日にでもブックオフで購入して聞いてみたいと思います。
Commented by Koppe3T at 2016-11-02 19:27
DEMIOさん>

 ディランの歌詞が詩的で文学賞に値するとのことではありますが、ミュージシャンの初ノーベル賞は賛否両論あるようですね。
あのまま、沈黙を守ったら世界中が絶賛だったと思うのは私だけでしょうか?。

それでも、ディランの曲は聴けば聴くほどですよ~~~。

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