カテゴリ:旅・旨いもん( 50 )

 

湯布院の旅

昨日から大分県の湯布院へ行って来た。
行きはHNDから ANA791便。ボーイング737-800だ。
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大分空港から、レンタカーでまずは別府へ。
別府と云えば「地獄めぐり」とばかりに、最初の地獄「鬼石坊主地獄」だ。灰色の熱泥が坊主の頭のように盛り上がってくるんだな。
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次は、「海地獄」。コバルトブルーの池が涼しげではあるが、温度は98℃もあるとのことだ。


自撮り棒を持ったアジア系外国人ばかりだったな。
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ここで、小腹がすいて「地獄蒸焼プリン」だ。
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更に、「血の池地獄」。煮えたぎるように噴気が赤いのだ。
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龍巻地獄」であるが、こちらは約30分に一回熱湯と噴気を噴き出す間欠泉なのだが、タイミングが合わず間欠泉は見れず120.png
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別府を後に由布岳の西から南を巡る「やまなみハイウエー」と名付けられた山道をドライブだ。
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湯布院駅から由布岳を望む。観光客はアジア系外国人が実に多い。
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早めにお宿へ~~~。
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近くの「金鱗湖」を散策だ。
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夕食は、部屋で食から。まずは、前菜から。
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各メニューを仲居さんが順番にゆっくり運んできてくれるので、1時間以上かけて、美味しく頂きました。




今朝は、例によって早朝に目覚めて露天風呂へ。朝風呂は、やはりいいものだ。

で、旅館の部屋にあったガイドで見つけた「サンドイッチ構造上城下町」で有名な国東半島の付け根にある「杵築」へ。
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大地の高台に武家屋敷群になっていて、下段が商家の街並みになっているんだよな。
その上段と下段を結ぶ石畳の坂が何とも言えない風情なのだ。
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崩れかけた土塀が多く残る武家屋敷。
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帰路もANAのボーイング737-800だ。瀬戸内の島々が綺麗だったな。
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by Koppe3T | 2017-05-17 19:14 | 旅・旨いもん | Comments(4)  

由布岳の麓から

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風呂上がりのビールは最高だ。
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by Koppe3T | 2017-05-16 18:39 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

さて、HNDから

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実に久々のFLTだな
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by Koppe3T | 2017-05-16 07:52 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

暑気払い

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今日の最高気温は29℃。昼前後は晴れてかなりの蒸し暑さだったな。空には夏の曇だった。


それでも、この時間帯は多少涼しめ。夕焼けと西へ飛ぶ飛行機の飛行機曇が綺麗だ。明日は晴れに違いがない。

さて、今夜は前の職場の面々との暑気払いだ。ビールでわいがやが楽しみだな。
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by Koppe3T | 2015-09-04 18:21 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

晩秋の濃霧の季節の始まり始まり~

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今朝は10.5℃、でこの時間帯は22.5℃。その温度差12℃F7CE.gifF7CE.gif
しかも、早朝は北総特異の濃霧だった。視程100mほどだったろうか。成田の管制塔も霞んで見えなかったな。


で、昨日の朝から我がパソコンが反乱を起こし、昨夜の段階でネット接続も不可に。
復元ポイントへの復元も出来ない重症なので、今日はバックアップ・ディスクを使っての復元作業だ。さてさてとパソコン動かないと何かと不便なので、ちゃっちゃかやっつけなきゃである。とは言いつつ、この作業は結構な時間が係るんだよね。

そんな訳で、この書き込みは携帯からのアップです。
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by Koppe3T | 2014-10-17 13:55 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

やはり美味いピッツアであった

昨夜は1年と3か月ぶりのSBK46と称する同期会。場所は前回と同じイタリアンの店「レガーメ」だ。正式店名は、ピッツエリア エ バール レガーメ」。ここは、同期の息子さんが一昨年開店した本格イタリアンなのである。
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まずは、生ビールで乾杯。で最初の料理は、「アサリと蛤のワイン蒸し」。最初から逸品である。
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で、海鮮の盛り合わせ。生魚が食べれない組が2名居たので、美味しい所を倍盛~~~(笑)
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この頃には、ビールは止めてバーボンだ。まずは、ハーパーのロックから。こちらは毎度飲みやすい。
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ワイン好きのメンバーは、このイタリア産ワインに酔いしれてたな。


更に逸品である「生ハム」。
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で、ピッツアの定番「マルゲリータ」。毎度生地はもちもち、チーズはのびのび~~。
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追加に「ゴルゴンゾーラのピッツア」だ。蜂蜜の甘さとゴルゴンゾーラのマッチングが何とも香ばしい。
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毎度、ご馳走様でした。

1年以上ぶりの会に話題沸騰!!。美味しい料理と酒のある楽しい時間をありがとう!!
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by Koppe3T | 2014-07-21 17:01 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

これ、美味いんだな~

世の中3連休の中日。外気温は26℃程度で嬉しい。
遠出の予定はまったくないので、文庫本持参近くの行きつけ喫茶へ。


お昼の時間帯だったので、お勧めの「生姜焼きセット」を注文である。このボリュ-ム満点の生姜焼きに食後美味しいコーヒーが付いてくるのである。
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食後は、静かな店内で読書三昧。このまったり時間が最高なのだ。
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梅雨明け前のお空は青空と雲が半々くらい。今日は電離層が不安定ながらも時折九州地方の電波を反射してくれていて、家から遊ばせてもらった。
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by Koppe3T | 2014-07-20 14:01 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

I.W. Harper & 「蝉しぐれ」

昨夜は、前の職場の面々との数か月ぶりの「飲み会」。
まだ現役で頑張っているメンバーも私みたいにリタイアーした者、更に今回は当時俗に云う「同じ釜の飯」を喰った新メンバー2名も加わり、総勢10名での飲み会と相成った。

まずは生ビールでの乾杯。知らぬ間にI.W. Harperのロックに変更だった。実は、ウイスキーの中ではこのバーボンが大好きなのである。
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気が付けばお開きに。楽しい時間は過ぎるのが早い。
今朝は、昨夜のI.W. Harperとワイルドターキーの少々残った感じだったな(笑)。
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今日は、昨夜録画していた原作藤沢周平氏の映画「蝉しぐれ」を鑑賞だ。
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主演 市川染五郎 木村佳乃であるが、平成17年の作品であり今田耕司、ふかわりょうなども含め皆さん若い。藤沢文学らしい泣かせてくれる作品に仕上がっていたな。
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このエンディングが素晴らしいのである。
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あらすじ: 江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされる
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by Koppe3T | 2014-06-28 18:28 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

会津の旅②

会津観光の後、お宿は新潟県に取ってあったので、磐越道を西へ。

お宿は、五頭山の麓にある村杉温泉だ。
部屋に案内されると、窓には村杉の赤松が窓一杯に広がり、ドライブに疲れた目を癒してくれたな。
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早速、お宿自慢のラジウム泉の露天風呂へ。(Photoはお宿のHPより)
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さて、二日目は同伴者の希望で裏磐梯へ。
磐梯山を巡る「ゴールドライン」から眺める磐梯山は、青空に映えてくっきりだ。
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目的地は、「五色沼」。私自身は約40年ぶりの五色沼だったけど、緑色の湖面は昔のまま美しかったな。
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更に、猪苗代に戻り、福島の誇り「野口英世」博士の生誕地を訪れ、先生の偉業に再度感動だ。
彼が1歳半の時誤って落ちて火傷した囲炉裏や、その時母のシカさんが洗い物をしていたと云う敷地の側を流れる清い流れの小川を見ては胸に迫るものがあったな。
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こちらは、記念館の2階に展示されていた博士の動く人形だ。色々な質問ボタンがあって、「千円札に描かれた感想は?」に、先生曰く「1万円だと思ったんだけどな~~(笑)。」には笑えたな。指も動き、表情豊かに話してくれる先生に大感激だ。
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最後に、黄金色に輝く田圃と磐梯山を眺めて、一路帰路へ。
この磐梯山に斑になっている所が「猪苗代スキー場」だ。若かりし頃友人と来たり職場のスキーツアーで来て散々滑ったスキー場である。
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2日で860キロ。山道も含め、よく走りました。
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by Koppe3T | 2012-09-16 18:10 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

「大内宿」と「会津」

この春、息子からプレゼントされていた「招待券」を使って、温泉へ行ってきた。

選んだ宿は、新潟県の五頭温泉郷ではあるが、見所に選んだのは私が足を踏み入れたことがない会津地方だ。福島県出身なれど、生まれてこの方訪れていなかった会津である。

まずは、下郷町の「塔のへつり」へ」立ち寄り、天然記念物の奇岩怪石を眺める。
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次に向かったのが、今回のお目当ての一つである「大内宿」である。
会津西街道の宿場として江戸時代には賑わったと云うこの宿駅であるが、当時の面影を良く再現していて、旅情満点である。宿場の南から北まで歩き、更に湯殿山の神社から町並みを見下ろして往時を偲ばせていただいた。
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お昼時でもあり、玉澤屋さんに上がり名物の「ねぎ蕎麦」を注文。当然、会津の名物椀もの「こづゆ」も注文だ。ねぎ蕎麦は、ねぎですくって食べてもよし、箸で普通に食べてもよし。蕎麦の合間に葱をがぶりとしながら頂くのである。
「こづゆ」は、会津独特の料理で、正月や祝い事のときに供される郷土料理とのことである。
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井澤屋の囲炉裏では、岩魚の塩焼きに大忙しだったな。
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次に向かったのは、会津と云えば会津若城。通称「会津鶴ヶ城」だ。戊辰戦争における「会津攻防戦」での戦いが有名である。この城は、昭和になっての再建ではあるが石垣だけは当時のままである、再建後の天守閣もかなり当時を忠実に再建されているようだ。
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天守閣から町並みを臨むと、こんな感じである。
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鶴ヶ城では、来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の特別展示で大賑わいだったな。
綾瀬はるか主演で、会津藩士の娘として生まれ戊辰戦争の会津籠城戦にも参戦し、明治になり新島襄の奥方となった「新島八重」の天真爛漫な生涯をドラマ化すると云う。

さて初日の最後は、「会津「と云えば「白虎隊」の「飯盛山」へ。
飯盛山の参道は、急な数百段の階段が待ち受けていたけど、いかにも安観光地ぽい有料の「スロープコンベア」は乗らずに、日頃鍛えた健脚(笑)で上りきったど~~(笑)。
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14から17歳の少年兵「白虎隊」の自刃の地をお参りし、線香を手向け、彼らがこの山から「お城に上る黒煙」の方角を確認させていただき、彼らの冥福を祈らせて頂いた。
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「ならぬことは ならぬものです。」会津の名言である。下山したところに掲げてあった言葉である。

会津の旅初日、ここまで。
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by Koppe3T | 2012-09-15 19:47 | 旅・旨いもん | Comments(2)