<   2011年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 

ネコバス(笑)。

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散歩で、ふと野っ原を見上げると、一匹のネコちゃんがこっちをジッと見ている。
顔もデカイ、身体もでかい(笑)。
カメラを向けても逃げない。どっしり、見下ろす感じだ(笑)。

一瞬、「ネコバス」を思い浮かべてました。ネコバス(笑)、夢が一杯な乗り物である。


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こちらは、すっかり顔なじみ(笑)になった「鴨さん」夫妻である。
朝夕訪れる池であるが、姿を見かけると必ず「グァグァ~」寄ってくる。手ぶらだと襲われそうな勢いで陸に上がってくる。食パン一枚程度をちぎってあげるのだが、食べ終わると、早々にお尻を向けて去ってゆく(笑)。
楽しい奴らである。

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この日は、別の鴨のつがいが着水していたのだが、「ガ~、ガ~。」と必死に追い掛けまわすこと数分、新参者の2羽は別の池に飛び立って行った。鴨さんも結構縄張り意識が強いんだな。
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by Koppe3T | 2011-04-29 13:17 | 日常 | Comments(0)  

スズラン

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2週間ほど前に芽が出ていた「スズラン」が開花した。
まだ、数輪の開花だか、数日で一面に可憐なスズランの花が満開になるに違いない。

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また、数年前戴きもののツツジを地植えにしていたのが開花だ。一本の木なのに赤と白とまだらに開花なのが面白い。地植えにしておくのが手間も掛からず一番楽チンである。

下記は、好きな風景の一つ。葉桜の向こうにグリーンが見える。
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by Koppe3T | 2011-04-28 14:11 | 季節 | Comments(4)  

「菜種晴れ」

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人情時代小説「菜種晴れ」(山本一力氏著)を読んだ。

何気に見つけた一冊であったが、読み始めると主主人公 二三 の波乱万丈の半生にぐいぐい引き込まれていた。


内容(「BOOK」データベースより)
房州の菜種農家に生まれた二三は、五歳にして遠縁にあたる江戸の油問屋の跡取りに望まれた。ふた親きょうだいとの涙の別れ。江戸に着いた二三を待ち受ける、新しい母、大店のお嬢としてのしつけ、町のしきたり。泣くのはひとりの時だけと心に決め、二三は新しい暮らしを気丈に受け入れていく。ある日二三は、郷里の母に仕込まれたてんぷらを新しい両親にふるまうことになった…。ふたつの故郷に育てられた少女の成長と活躍。涙のち爽快、人情時代小説。



それにしても、今日は一日強風が吹き荒れていた。モグラ叩きには向かない日であった。
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by KOppe3T | 2011-04-27 15:09 | 映画・読書 | Comments(2)  

コゲラ

新緑が目に嬉しい季節になってきた。これから入梅までの季節が、モグラ叩きにはいい季節の始まりである。

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今朝は、小型の「コゲラ」が必死でキツツキ・モードだった。キツツキ科だから、習性も似ているようだ。
同じ桜木の枝には、大好きな野鳥のひとつである「メジロ」君。毎度、可愛い。
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by Koppe3T | 2011-04-26 09:28 | 日常 | Comments(2)  

三鷹~吉祥寺ウォーキング

春の陽気に恵まれて、昨日は、三鷹~吉祥寺の約6.5kmの散策に。

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まずは、太宰治の入水で有名な「玉川上水」。承応2年(1653年)、玉川兄弟の請負で着工され、昭和40年(1965年)送水されていたという。

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こちらは、昭和4年に竣工したと云う、中央線を跨ぐ陸橋だ。太宰治もお気に入りでマント姿で訪れている案内が建っていた。この陸橋は、当時とほとんど変わって居ない点が嬉しい。

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若葉の緑が目に嬉しい「八幡大神社」。江戸時代、明暦の大火で罹災した人々が入植し、祭ったという神社である。また、三鷹には、上連雀や下連雀という地名があるんだけど、神田連雀町から入植した人々が多く住んだからと云う。

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太宰治文学サロン内に展示されている「人間失格」の原稿である。

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太宰治が入水した地点と言われている場所にひっそりと置かれている「玉鹿石」。詳しい説明は一切ない無名碑である。

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山本有三記念館前には、有名な小説「路傍の石」の石だと云う「路傍の石」が置かれていた。ここまで大きいものとは思いもしなかったな。サイズ的には「岩」である。
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山本有三が昭和11年から10年間住んで執筆活動をしたと云うここ記念館は大正末期の洋館で、庭の風情とも相まってゆったりお茶したい時空だった。

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井の頭公園に到着して、全員で「松月」で一休み。私は、ぜんざいをいただきました。疲れた足腰が喜んでたな(笑)。
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by Koppe3T | 2011-04-25 09:23 | ウォーキング・散策 | Comments(0)  

卵が~~~。

今朝も毎度の池へ散歩に行くと、この4月上旬から卵を温めていた雌鴨さんもスイスイ泳いでいる???。

あれ~、卵は????


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と思いきや、7~8個あったはずの卵が無い。
またまた、どうしちゃったんだろうな?
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by Koppe3T | 2011-04-24 07:42 | 日常 | Comments(0)  

いただき物

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昨晩、玄関に何気に置いてあった春の食材「筍」である。
毎年お隣のご主人が山に出かけて採ってきてくれる。
今年も頂きました。採りたての春の味覚は、歯ざわりが大好きである。

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それにしても、今朝の大雨は激しかった。見る間に雨が上がり、青空だった。
すると、雀たちも水溜りで「水浴び」に興じてるし。春である。
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by Koppe3T | 2011-04-19 13:45 | 日常 | Comments(2)  

鴨の雛は何時孵るんかな?

雌鴨が卵を温め始めて2週間。雛が孵るにはまだまだ、あと2週間はかかるんだろうな。
今日も、脅かさないよう静かに遠くからチェック。

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雄鴨は、相変わらず私の姿を見つけると、池の向こうから「ガァ~、ガァ~」寄って来ます。卵には全く興味を示さないで餌あさりだ(笑)。

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今日も、葉桜になった桜の木には「ヒヨドリ」2羽。桜に蜜でもついばんでいるようだ。
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by Koppe3T | 2011-04-18 18:47 | 季節 | Comments(2)  

天気が良い時は!

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快晴無風の春真っ盛り。
練習場へ足を運んだ。 しかし、スイングがおかしい(汗)。飛距離も足りない(汗)。特にアイアンが番手通りじゃない・・・・。今月はラウンドはないけど、来月に備えて修正しなくっちゃである。

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こちらは、春のガーデニングである。スノーポールと黄色のバラの組み合わせで、春らしい仕上がりかな?。
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by Koppe3T | 2011-04-17 18:41 | ゴルフ | Comments(0)  

吉高の大桜

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印旛郡にある樹齢300年超と云われている山桜である。
ソメイヨシノより10日ほど遅れて満開になったとの情報で、今日出かけてきた。例年、満開の時期を逸することが多いのだが、今年は満開に立ち会えた。

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週末と云うこともあり、多くのカメラマン、家族連れで大賑わいの吉高郷であった。

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道ばたで野菜を売っているおじさんの遊び心と、今回の大震災に寄せる心ににんまりもさせてもらった。
大根も応援しているんだど~(笑)。
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by Koppe3T | 2011-04-16 15:15 | 季節 | Comments(0)