<   2012年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 

スズラン開花

四月も最終日になった。

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蒸し暑い日であったが、庭には「スズラン」も開花したし、若葉が眩しい季節になった。

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で、毎年の恒例行事である庭の高木の枝払いに汗を流した。


明日から、風薫る5月の始まりだ。明日も、このゴールデン・ウィークに海外へ出かけるお客様のお手伝いに勤しもう(笑)。
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by Koppe3T | 2012-04-30 19:35 | 季節 | Comments(0)  

快晴の下、無線三昧。

爽やかな春空のもと、丘の上へ。

今日は、無線のコンテストに参加だ。

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発動発電機を入手してから2回目の野外運用である。
やはり、電源の心配をせず心ゆくまで電波を出せるのは嬉しい。

しかも、今日はそんなに標高の高い場所ではなかったにも関わらず、実に多くの局がコールしてくれて、開始早々に大台達成。午後は、のんびり呼ぶ側に廻って楽しませてもらった。

ただ、最後に無線機の不具合が発生したので、早々に修理しなきゃである。
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by Koppe3T | 2012-04-29 18:46 | 無線・釣り | Comments(0)  

「銀座で遊ぼう!!」with ビリケン。

ゴールデン・ウィークの始まり始まり~~。私は大型連休はないけど、今日は「銀座」へ。

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「銀座で遊ぼう」の一環で、ビリケンの二人が三越のテラスコートで歌うと云うのでお出かけだ。

第一部
1.Nagoriyuki
2.想い出がいっぱい
3.あるいてゆこう
4.風が吹く丘

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第二部
1.Nagoriyuki
2.チュバチュバサンバ
3.あの素晴らしい愛をもう一度
4.あるいてゆこう
 
アンコール : 空にメロディ

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銀座通りは「歩行者天国」で多くの人出だったし、ハナミズキが咲き爽やかな銀座だったけど、三越9Fテラスコートはチビッ子や老若男女で熱い空気だったな。
やはり、ビリケンの歌声はライブが一番である。
今日は、サイン会が開催されなかったけど、ライブ後控え室に戻る前に二人に「お疲れ様~」の挨拶も出来たし、ファミの皆さん方にも会えてよかったな。


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こちらは、三越9Fに鎮座していた「銀座出世地蔵尊」。明治の初め頃三十間堀から出世したとか。銀座八丁目露天の始まりらしい。
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by Koppe3T | 2012-04-28 18:48 | ビリケン | Comments(4)  

菊桃

桜が散った後、ピンクの花を楽しませてくれるののは「花桃」だと思っていたが、菊桃と云う桃であった。桃にもいろいろな種類があることを知った。

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こちらは、先日ガーデン・センターで買い求めて庭の隅に植えた「菊桃」である。
花の盛りは終わっているが、ソメイヨシノなど桜花よりは、長い期間楽しませてくれる。

そして、しっかり根付いたようなので、来年またピンクの花で春を告げてくれるに違いない。
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by Koppe3T | 2012-04-25 14:45 | 季節 | Comments(0)  

吉高の大桜

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今朝の朝刊地方版に乗っていた印西市の「吉高の大桜」を見に出掛けた。樹高11.7メートルのヤマザクラは、毎度ではあるが、見事である。
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新聞の写真は、16日ので、「満開」とのことだったが、今年は「出遅れた~。」感じだ。
花びらも風に散り始めていたもんな。

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根回り周囲6.65メートルと云う根周りには、注連縄が巻かれている。地主である須藤家の氏神様が祭られているのである。毎年、この吉高郷の樹齢300と云われる山桜の枝振りを見るたびに、力強くなれるのは嬉しいことだ。
平日だと云うのに、今年も多くの老若男女が見物に訪れていたな。


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帰路、先月のとあるテレビで紹介されていた「甚平公園」の菜の花畑に立ち寄った。誰も居ない甚平渡しそばの「菜の花畑」には甘い香りが流れていたな。
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by Koppe3T | 2012-04-19 13:23 | 季節 | Comments(0)  

雨の「東高円寺~永福町」

昨日、「止まない雨はない!!。」の確信のもと、杉並区の東高円寺~永福町をサークルの皆さんとウォーキングしてきた。 昼前のウェザー・チェックで、雨雲は2時から3時には東へ抜けるとの自己予報を出してみたものの、結果的には夜まで止まなかったけど、雨だからこその発見も多々あり、楽しく歩くことができたな。

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まずは、明治44年開設の「蚕糸試験場」跡地である「蚕糸の杜公園」へ。当時の建物が管理棟として使われています。


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真盛寺のみごとな辻塀と葉桜なれど、満開時の美しさを彷彿させてくれる桜の枝ぶり。先週は、ここで満開の桜の下、記念撮影してたな。


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日蓮宗のお寺さん「妙法寺」。文化財指定の「山門」が歴史を感じさせてくれます。
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境内内には、珍しい狛犬が鎮座。なんと、子供の狛犬が足元と背中にじゃれついています。微笑ましい狛犬でした。



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買い喰いタイムは、妙法寺さん参道の「清水屋」さんで、名物の「揚げまんじょう」。私は「つぶあん」の揚げまんじゅうを頂きました。「まんじゅうの天婦羅です。」とおかみさんが仰ってたけど、揚げたたてのまんじゅうが冷えた身体に浸みたな。


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更に神田川へ注ぐという「善福寺川」沿いを多くの「空を」とだけ刻まれたオブジェを楽しみながら上流へ。
護岸工事はされているものの、蛇行して流れる善福寺川のジョギングコースは、穏かな空気と時間が流れている感があった。
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今日は雨模様で、カワセミの水面ダイブは見れなかったけど、こんな可愛いオブジェがしっかり嘴に魚を咥えてました。


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杉並区の郷土博物館内の古民家(農家だったと云う旧篠崎家住宅)では、囲炉裏に火も入っていてお茶のおもてなしをうけつつ、全員で囲炉裏を囲んで濡れた衣服を乾かしながら、裸火にうっとりしたり、火吹き筒で火を大きくしてみたり、少年時代に戻ったような時空を楽しませてもらった。



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和田堀公園では、商品取り出し口を開けると鳴り出した「アンパンマン」のメロディで、皆で大はしゃぎ(笑)。
この辺りの善福寺川は更に蛇行してしたけど、両岸から張り出した桜の枝が見事で、満開時にはさぞ多くの花見客がそぞろ歩きを楽しんだに違いない。


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最後は、「多摩の大宮」として親しまれていると云う「大宮八幡宮」へ。源頼義ゆかりの八幡宮と云う古刹である。境内へ一歩足を踏み入れると「神」を感じることがきる鬱蒼とした大木が続く奥に本殿がある。
本殿右手には、立派な「神楽殿」だ。当日の夜には「夜桜の神遊び」と題した雅楽と神楽の催しがある旨の立て札があったけど、雨のせいで開催されたか否か。


最後は全員参加に相成った懇親会で、濡れた衣服を乾かしながら雨にまつわる悲喜こもごもや久しぶりに参加のメンバーと親交を深め、何時もより1時間ほど長いワイガヤで楽しませてもらった。
主催者及び雨の中、参加のメンバーに感謝である。お疲れ様でした。
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by Koppe3T | 2012-04-15 11:00 | ウォーキング・散策 | Comments(2)  

鉄拳 振り子

「Japanese Animation by Tekken 鉄拳 振り子」を You Tubeで見た。

すごい作品である。じ~んと来るものがあったな。
このような作品を、ぱらぱら漫画で制作した「鉄拳」!!、あなたは素晴らしい。
特に、年老いた夫が人生の振り子を止めようとするけど、それを妻が優しくたしなめるとこには参りました。

「鉄拳 振り子」で検索すると見れます。
御一見、お勧めです。
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by Koppe3T | 2012-04-13 19:51 | 徒然なること | Comments(2)  

「おわび」で済むのかな???

4月9日の朝日新聞の夕刊、社会面の目立つ位置に「自主点検怠り運転継続 四国電力橘湾火電 電力不足補うため」の見出しで、四国電力が電気事業法に定められている自主点検を約1年間、怠っていることが9日四電関係者への取材でわかった。との記事に、薄ら寒い感じ感覚を抱いたのは私だけだろうか。
「違法状態とは認識しているが、止めれば電力不足に陥る可能性がある、。」との四電関係者の説明まで記事にしていたんだよね。
四電の千葉昭社長の会見で「橘湾火電を「止めての定期点検を5月に実施する方針だが、伊方原発の再稼動の見通しが立たない場合は先延ばしする可能性を示唆している。」とまで記載していた。

なのに、本日になって、「四電 点検怠った事実なし」とお詫びの記事だ。
私は、電力関係者でもなんでもない一市民ではあるけど、何か、きな臭さを感じるし、9日の記事が事実無根ならば、下記記載の「深くお詫びし、再発防止のため今後、よりいっそう、事実確認の徹底に努めてまいります。」で済ましちゃうのがマスコミなんですね。
9日の記事を書いた記者及びその記事にゴーを出した編集長には何のお咎めのないと云うのも不思議な世界だ。マスコミを糾弾するところはないんだろうか。

<4月12日夕刊より>
〈おわび〉四国電力、点検怠った事実なし 記事に誤り 朝日新聞は9日、四国電力が橘湾(たちばなわん)火力発電所の自主点検を怠っているとする記事を配信しましたが、記事の主要部分に誤りがありました。

 記事には、四国電力について「ボイラーにつながる配管内部の劣化や損傷を、少なくとも年2回チェックすることになっている。点検には1週間以上運転を止める必要がある」とありますが、電気事業法には自主点検の時期や回数などの規定はなく、記事で指摘したような法令違反は四国電力にはありませんでした。ボイラーは経済産業省令で定められた頻度で運転を止めて点検し、配管などについては社内規定に基づき箇所ごとに点検しています。

 法令や火力発電所の点検の仕組みについて記者の認識に誤りがあり、全体として事実と異なる記事を掲載してしまいました。誤った事実認識を前提に関係者や専門家のコメントをいただき、その引用にも不正確な点がありました。四国電力と関係者、および読者の皆様に深くおわびし、この記事の全文を、見出しを含めて削除します。

 阿部圭介・朝日新聞大阪本社編集局長の話 今回の問題には、記者の思い込みやチェックする際の確認不足もありました。四国電力や関係者、コメントをいただいた方々、読者の皆様におわびします。再発防止のため今後、より一層、事実確認の徹底に努めてまいります。

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by Koppe3T | 2012-04-12 20:04 | 徒然なること | Comments(0)  

「東庄」

午後は雨!!!の予報の中、「東庄GC」で遊んできた。
前半は、全く雨なし。後半3ホールほど雨に降られたが、合羽でフル装備するほどもなく上がり、楽しくラウンド出来たのは、日頃の行いのお陰かな(笑)。

さて、前半。一番350ヤード パー4、残り165ヤード打ち上げが、花道利用でナイス・オンの「パー発進」が良かったのか、続く565ヤードパー5 も3オンのパー。素晴らしいスタートだったな。
結局、前半は7パーで、3オーバー・パーの「39」 パット数17。ハーフ39は1年ぶりだ。
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OUT 9番 パー5 561ヤード。ここは、ガード・バンカーに掴まるも、パー・セーブしたホールである。


後半、雨も落ちてきて、11番511ヤード パー5でのTショット OBに絡む4オーバー・パーが痛かったな。
結局、後半は4パー、4ボギーと11番の9打が響いて、「45」 パット数17。

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<17番 537ヤード パー5。ここは、Tショットを左へ引っ掛け、かつガード・バンカーにも入れてしまい、5オン 1パットのボギー。>

トータル計「84」で、期待膨らむ70台はお預けと相成った。パーが11個もあるのになぁ(笑)。
昨年、ゴルフ・サークルのメンバーと同じ4月に行った時は、50、46の96だったから、今日は出来すぎだったな。やはり、ドライバーがそこそこ飛んでくれると、パー・オン率も上がるし、スコアーも付いてくるということだ。
バンカーに4回入ったけど、2回はパーを拾えたのも嬉しい。

後半、3ホールほど雨に降られたけど、予報にしてはまずまずの天気の下ラウンド出来たのも嬉しい。
帰路の車走行中は、大粒の雨が横殴りだったし、実にラッキーなラウンドだったことにも感謝である。
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by Koppe3T | 2012-04-11 17:53 | ゴルフ | Comments(2)  

「フンザ」

パキスタン北部ギルギットで、現地の治安悪化で足止めされていた日本人観光客が訪れていたのは、あの「フンザ」だったのか。日本人観光客60があのフンザ観光で、足止めされていたと云う。みなさん、無事帰国したとのニュースである。


標高7000m級の山々に囲まれた中央アジアの桃源郷「フンザ」。
昨年7月に読んだ、宮本 輝さんが2001年に書き上げた「草原の椅子」の舞台であった。
「あなたの瞳のなかには、三つの青い星がある。ひとつは潔癖であり、もうひとつは淫蕩であり、さらにもうひとつは使命である。」主人公の一人が、フンザで出合った老人に話しかけられたことばである。

写真で見る限り、素晴らしい景観の村々だ。春の時期の杏の花が咲き乱れる様は確かに桃源郷だ。訪れることはないかも知れないが、夢にでそうな風景である。


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さてさて、この時期の日本は桜前線北上中。
こちらは、私の鴨友が居る池の桜並木である。この週末には散り始めることだろう。
この桜の近くの林には、「ヒヨドリ」の番いが「ピィーヨ、ピィーヨ。」とうるさいくらいだ。
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さあて、明日は芝刈りだ。どうぞ、雨は19番ホールからにしてくださいませませ(笑)。
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by Koppe3T | 2012-04-10 18:37 | 徒然なること | Comments(0)