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天上の花

今朝は、爽やかな秋空が広がって、風も無く実に穏かな朝だ。今夕、超大型台風が列島縦断前の「嵐の前の静けさ」だな。
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昨日は、ここ数日の秋らしい涼しさから一転、30℃超えの暑い一日だった。
散歩の途中に見つけた「彼岸花」。赤い花が、目を引くが何故か手では触れることのできない厳かな花である。
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秋の彼岸の頃に花が咲くことから名づけられているが、別名 「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)。
「天上の花」という意味で、仏教に由来するらしい。


ちらっと頭上を見上げれば、矢車トンボが乱舞だ。よく指先や帽子の上にとまってくれる可愛いやつである。秋本番である。
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さあ、今夕からの台風。大きな被害が出ませんように。

by Koppe3T | 2012-09-30 08:15 | 季節 | Comments(2)  

成田フェアフィールド

昨日の雨も一転、秋の青空の下、何時ものサークル仲間と「成田フェアフィールド」でラウンドだ。
やはり、秋のラウンドは清々しくて、嬉しい。
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<ラウンド前の9番346ヤード パー4 グリーンよりフェアウエイを臨む>

朝一のアウト1番、370ヤード パー4では、まさかの朝一OB!!!!!。結局ダブル・ボギーの発進だった。
それでも、前回のカレドニアン・GCでの不調の原因を確認済みでラウンドしただけあって、続く2番297ヤード パー4では、2オン2パットの「パー」。さらに4番454ヤード パー5では、3オン2パットの「パー」。
その後、なかなかパーと取れずとも、ボギーで我慢のゴルフなれど、8番392ヤード パー4での右プッシュのTショットで、1ペナルティが響いての「8」が痛かった。
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<4番454ヤード セカンド地点。秋の青空が気持ちいい>

結局、47(パット17)。100切りには、実に微妙なスコアーだ。

後半は、3番目の12番ホールのTグランドへ行くと、Tグランドに2台のカートがウェイティグ(汗)。更にセカンド地点にグリーン待ちが1台。グリーン側に1台。なななんと、343ヤード パー4のミドル・ホールに計5台のカードが居るではないか!!。ここまで詰まるのは、私がゴルフを始めてから初めて見る光景だ。驚き桃の木山椒の木である。
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<1ホールに5台のカートが犇めきあった12番ホール>
無線で、この先に何か発生したのか問い合わせたところ、前にコンペ数組が居てプレーを遅らせているとのことだ。数十分して、数名の「フォア・キャディ」がカートで到着。この遅れを挽回しようとしてくれるのは感謝ではあるが、我々に付かれても遅れの元に付いてくれないと、この先も????の気がしたな。

結局、後半は各ホールでウェイティんグ。3時間超のラウンドは、実に久々だった。

それでも、後半は3パー、3ボギー。上がってみれば46(パット21)。
合計、93は、前回のカレドニアンでの不調からは少々脱却できた感じだし、アイアン・ショットの切れも戻ってきたので、次回に繋がるラウンドだったな。

by Koppe3T | 2012-09-26 19:37 | ゴルフ | Comments(0)  

沼袋~中野散歩

昨日は、サークルの「お散歩教室」に参加だった。午前中、小雨がぱらっときたけど、傘の心配は要らない夏の終わりのウォーキングには最適の陽気だったな。

初めて乗車の「西武新宿線」の沼袋駅に集合。当然、沼袋駅は初めての下車である。

最初に向かったのは、「沼袋氷川神社」。氷川神社は各地にあるけど、ここの神社は室町時代の正平年間に分霊された由緒ある神社だ。
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江戸城築城で有名な「大田道灌」が戦勝祈願に植えたという「道灌杉」が有名だったというが、昭和19年に枯れてしまい、切り株と云うか淋しい残骸が残っているだけなのは、残念。
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境内は、そんなに広くないけど、町おこしの一環でこの舞台ではジャズフェスタなども開催されているという。
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次に向かったのは、百観音明治寺。明治天皇の病気平癒祈願のため観音菩薩建立が起源という。百数十の観音像が居並ぶ様は壮観だ。写真撮影不可につき、側に併設の児童公園の異様な滑り台を記録だ。
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これはその昔は鐘楼だったところに増床して滑り台を付けたらしい。しかし、以上に勾配が急であり、幼児には怖さが先に立つのではないだろうか。滑ってみた私も直滑降は出来ずに、手でブレーキングしながらのスライドでした。

中野区の住宅街を縫って、「中野区立歴史民俗資料館」へ。
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資料館前に展示されていた、製粉用石臼。平成2年まで現役だったというのが凄い。江戸時代は青梅街道の宿場町だった中野宿の繁栄を忍ばせてくれるものの一つである。
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資料館内部の展示から。
こちらは、生類憐れみの令で有名な5代将軍綱吉が設けたという野犬の保護施設であった「お囲い御用屋敷」に関する展示の一つ。お犬様の籠だ。
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またこちらは、綱吉愛用の犬型の「湯たんぽ」だ。
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更に住宅街を散歩し、向かったのは、「野方配水塔」だ。
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昭和41年まで使われていたという昭和4年の建造されたこの配水塔は、高さ34メールもありトップの丸型窓やテラスには、白雪姫が閉じ込められているみたいだし、黄金バットではないけれど、悪役が「わっはっは~~~。」的に下界を見下ろしている感覚に襲われたな。

こちらは、区立公園になっている「哲学堂公園」の哲理門。門の右には「天狗」。左には幽霊が安置されていて、哲学的には物質界と精神界について語ってあるのだが、私には意味不明だったな。
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ここは、明治の哲学者井上円了博士が精神修養の場として、孔子・釈迦・ソクラテスなどなどを祀ったのが始まりとのことだが、敷地は広く藪も小路も多く、藪蚊が無数に飛来してきたのには閉口だったな。

こちらが、四聖堂。
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園内の六賢台近くのベンチで「哲学」的に瞑想中だった猫ちゃん。
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こちらは、平成21年完成というハンガリー出身のワグナー氏制作の「哲学の庭」で、キリスト・釈迦・ガンジー聖徳太子などなど世界の偉人の像が立ち並んでいる。こちらでも蚊に咬まれ大変(笑)。
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小腹も減ったたので、買い食いタイム~~。「はらドーナツ」でドーナツをお買い上げ。ここのドーナツは、アルツハイマーの原因物質の一つと云われているアルミニウムが無添加であると云うのが素晴らしい。もちもちで美味しかったな。
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次に向かったのは、「新井薬師堂」だ。江戸幕府の2代将軍の五女眼病がここへの祈願で快癒したとのことで、「目の薬師」とのことだ。私も「眼病平癒」のお守りを授けていただきました。
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薬師あいロード商店街を抜けて、あやしいあやしと云う「中野ブロードウエイ」へ。3階2階と見学させてもらったけど、確かに怪しい(笑)。その趣味の方々には聖地なんだろうね。
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中野のランドマークである「中野サンプラザ」を眺めつつ、最後の訪問地「中野の犬屋敷」(お囲い)跡へ。広大な敷地だったであろうお囲いも、1坪足らずのこのお犬様の展示で往時を偲ぶばかりなり。
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今回も、一緒に歩いて頂いた皆様に感謝するとともに、超地元のコースを案内して頂いた主催者に感謝である。お散歩終了後の打ち上げも、和気藹々愉しいひと時だったな。

by Koppe3T | 2012-09-23 14:22 | ウォーキング・散策 | Comments(6)  

会津の旅②

会津観光の後、お宿は新潟県に取ってあったので、磐越道を西へ。

お宿は、五頭山の麓にある村杉温泉だ。
部屋に案内されると、窓には村杉の赤松が窓一杯に広がり、ドライブに疲れた目を癒してくれたな。
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早速、お宿自慢のラジウム泉の露天風呂へ。(Photoはお宿のHPより)
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さて、二日目は同伴者の希望で裏磐梯へ。
磐梯山を巡る「ゴールドライン」から眺める磐梯山は、青空に映えてくっきりだ。
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目的地は、「五色沼」。私自身は約40年ぶりの五色沼だったけど、緑色の湖面は昔のまま美しかったな。
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更に、猪苗代に戻り、福島の誇り「野口英世」博士の生誕地を訪れ、先生の偉業に再度感動だ。
彼が1歳半の時誤って落ちて火傷した囲炉裏や、その時母のシカさんが洗い物をしていたと云う敷地の側を流れる清い流れの小川を見ては胸に迫るものがあったな。
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こちらは、記念館の2階に展示されていた博士の動く人形だ。色々な質問ボタンがあって、「千円札に描かれた感想は?」に、先生曰く「1万円だと思ったんだけどな~~(笑)。」には笑えたな。指も動き、表情豊かに話してくれる先生に大感激だ。
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最後に、黄金色に輝く田圃と磐梯山を眺めて、一路帰路へ。
この磐梯山に斑になっている所が「猪苗代スキー場」だ。若かりし頃友人と来たり職場のスキーツアーで来て散々滑ったスキー場である。
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2日で860キロ。山道も含め、よく走りました。

by Koppe3T | 2012-09-16 18:10 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

「大内宿」と「会津」

この春、息子からプレゼントされていた「招待券」を使って、温泉へ行ってきた。

選んだ宿は、新潟県の五頭温泉郷ではあるが、見所に選んだのは私が足を踏み入れたことがない会津地方だ。福島県出身なれど、生まれてこの方訪れていなかった会津である。

まずは、下郷町の「塔のへつり」へ」立ち寄り、天然記念物の奇岩怪石を眺める。
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次に向かったのが、今回のお目当ての一つである「大内宿」である。
会津西街道の宿場として江戸時代には賑わったと云うこの宿駅であるが、当時の面影を良く再現していて、旅情満点である。宿場の南から北まで歩き、更に湯殿山の神社から町並みを見下ろして往時を偲ばせていただいた。
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お昼時でもあり、玉澤屋さんに上がり名物の「ねぎ蕎麦」を注文。当然、会津の名物椀もの「こづゆ」も注文だ。ねぎ蕎麦は、ねぎですくって食べてもよし、箸で普通に食べてもよし。蕎麦の合間に葱をがぶりとしながら頂くのである。
「こづゆ」は、会津独特の料理で、正月や祝い事のときに供される郷土料理とのことである。
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井澤屋の囲炉裏では、岩魚の塩焼きに大忙しだったな。
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次に向かったのは、会津と云えば会津若城。通称「会津鶴ヶ城」だ。戊辰戦争における「会津攻防戦」での戦いが有名である。この城は、昭和になっての再建ではあるが石垣だけは当時のままである、再建後の天守閣もかなり当時を忠実に再建されているようだ。
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天守閣から町並みを臨むと、こんな感じである。
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鶴ヶ城では、来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の特別展示で大賑わいだったな。
綾瀬はるか主演で、会津藩士の娘として生まれ戊辰戦争の会津籠城戦にも参戦し、明治になり新島襄の奥方となった「新島八重」の天真爛漫な生涯をドラマ化すると云う。

さて初日の最後は、「会津「と云えば「白虎隊」の「飯盛山」へ。
飯盛山の参道は、急な数百段の階段が待ち受けていたけど、いかにも安観光地ぽい有料の「スロープコンベア」は乗らずに、日頃鍛えた健脚(笑)で上りきったど~~(笑)。
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14から17歳の少年兵「白虎隊」の自刃の地をお参りし、線香を手向け、彼らがこの山から「お城に上る黒煙」の方角を確認させていただき、彼らの冥福を祈らせて頂いた。
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「ならぬことは ならぬものです。」会津の名言である。下山したところに掲げてあった言葉である。

会津の旅初日、ここまで。

by Koppe3T | 2012-09-15 19:47 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

9月9日。

暦的には秋なんだろうけど、日中はこんな雲がぽっかり、ぽっかり浮かんでは消えてゆく夏の雲だ。
「雲に乗りたい~~♪」の懐かしい曲が心に浮かんでくる。こんな雲を眺めていると、飽きない。
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でも、夕方にはこのような巻雲(絹雲)が西の空を覆って、すっかり秋の空だ。
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「女心と秋の空」とは良く言ったののである(笑)。

子規が云ったという「秋の雲は砂の如し」とは、今日のような絹雲が一面だったのだろうな。

by Koppe3T | 2012-09-09 18:17 | 季節 | Comments(2)  

カムジャミョン(麺)

今日も残暑が厳しい日中だったな。
この時間帯は、外気温27℃。今夜はエアコン無しでも熟睡できそうだ。


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今日のお昼は、職場で話題になっている韓国のラーメン、しかもジャガイモが原料の「カムジャミョン(麺)」だ。
一人分なので、キャベツと玉葱を軽く炒めてトッピンブ。生卵も一緒にボイルして、仕上げは長ネギのスライス
を乗せて完了だ。
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さて、味は。

麺は、ジャガイモとは思えないもっちり感の麺が、歯ごたえ喉越しよ~~し。
同梱のスープが辛口なれど薄めなので、醤油を少々追加して私の舌には、ベスト・マッチであったな。

by Koppe3T | 2012-09-08 18:49 | 日常 | Comments(2)  

「坊っちゃん」の時代

昨日は、二十四節気の「白露」。
大気が冷え、野の草に露が宿って白く見える頃の意味で、この頃から秋の気配をひとしお感じるようになるとのことである。
が、昨日も今日も日中は外気温はまだまだ高く、屋外作業の身には、「残暑厳しき折」である。

秋と言えば、「読書の秋」。
とある方のブログで見つけた「『坊っちゃん』の時代」をアマゾンで取り寄せて読んでみた。
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明治38年。夏目金之助 漱石、39歳の時代を赤裸々に描いた物語とある。

開けてびっくり!!!。実は「まんが」だったのである。
昭和6年刊の原作があり、それをコミックに編集したものとのことだ。

しかし、内容的には近代社会を手に入れて約40年、明治の先達達はいかに欧米を気にしつつ生き抜いていたかを漱石の行動を通して描いている。

全5巻からなり、森鴎外や二葉亭四迷、石川啄木など明治の著名人を主役に「明治」という時代を描いているらしい。
ただし、コミックである。活字で読んでみたいものである。

by Koppe3T | 2012-09-08 09:38 | 映画・読書 | Comments(0)  

100叩きの刑だな。

約10年ぶりに訪れたチャンピオン・コース「カレドニアンGC」。

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ここは、過去男子プロの「PGAフィランスロピー」や女子プロの「タカラ インビィテーショナル」の舞台となったコースであり、私的には愛して止まないコースの一つである。


今日は、アウト1番 358ヤード パー4からのスタートだ。まずは、フェアウエー・センターに放ち2オンならず、3オン2パットのボギー発進。 なれど、4番 347ヤードのセカンド・ショットがガード・バンカーに掴まり、出すのに4打かかったのが祟り、前半「47(パット17)」(目標80台の為には、痛いフロント9である。

ここ、8番381ヤード パー4では、写真のこの地点残り190ヤードがグリーン側まで寄り、寄せワンのバーは嬉しかったな。
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バック9に入り11番 342ヤード パー4では、またまたガード・バンカーに掴まり身長ほどある高さが難で出すのに5打(汗々)。結局、ビギナー時代以来の「10打」の記録だ。

それでも、池超えのここ13番355ヤード パー4では、2オン 2パットのパーで粘るも、最終ホールを上がってみれば57(パット19)で、トータル104は、実に久々の「100叩きの刑」である。
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久々の「カレドニアン」に完全に飲み込まれた感のラウンドだった。その前に、スイング調整が必要だな。

by Koppe3T | 2012-09-03 17:57 | ゴルフ | Comments(0)  

「るろうに剣心」

佐藤 健君主演の映画「るろうに剣心を観てきた。ヒロインは、武井 咲。

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原作がコミックであり、原作に忠実に実撮化したと云うだけあって、登場人物がそれらしいし殺陣やバックの映像もその世界らしい描き方だった。

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映画は、戊辰戦争で「錦の御旗」が掲げられるシーンから始まり、明治10年頃の時代背景で描いている。
人呼んで「人斬り抜刀斎」役の健君が凛々しい。ヒロインの武井 咲も可愛い。

なれど、一番の見所は悪役の吉川晃司の刀アクションだった気がする。


さあて、明日は久々の「カレドニアン」で遊んでこよう。今日くらいに涼しいといいな。

by Koppe3T | 2012-09-02 17:41 | 映画・読書 | Comments(2)