<   2012年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

Clear for Take Off

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「CLEAR FOR TAKE OFF」 
心躍る言葉である。

今の職場は、NRT 34L滑走路の先にあるので、北からの風の時は離陸機が良く見えるのである。

この10月から始まった フジTVの「Tokyoエアポート」は、管制官にスポットを当てたドラマではあるが、離発着する航空機とこ交信シーンがリアルでる。

細かいところでは、実に微妙な点は多々あるものの、ドラマ的には実に面白い。
深田恭子も可愛いしな(笑)。

そういえば、ここ1年以上飛行機に乗ってないな~~。海外でも国内でも出かけたいものである。
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by Koppe3T | 2012-10-31 18:52 | 日常 | Comments(0)  

木枯らし一号 まもなくだな。

今朝は、この秋一番の冷え込みで、この地域は10℃を切った8℃だった。
水が冷たいことこの上なかったな。

それでも、今日は昼間での勤務だったので、午後はまったり読書である。

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帰宅してふと見ると、我が家の生垣のサザンカに一輪の花が開花だった。
この花を見ると、「晩秋」と云う言葉が浮かんでくる。

さあて、木枯らし一号が吹くのも目前だな。


<木枯らし一号>:
西高東低の冬型の気圧配置になったとき、北よりの風速8メートル以上の風が吹くとその風を「木枯らし」と認定する。毎秋最初の木枯らしを木枯らし一号と呼ぶ。
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by Koppe3T | 2012-10-30 14:30 | 季節 | Comments(0)  

「不許蕎麦」ですか。

昨日は、秋の陽気のもと「久我山~八幡山」のお散歩教室に参加だった。

この地域に足跡を残すのは初体験だけあって、気分は高揚気味だ(笑)。2年前のお散歩教室で開催された「蛍観賞会」にエントリーしつつも、地方へ出掛けていて前日に犬に咬まれて意気消沈。当日のキャンセルとなって以来の久我山でもある。

さて、最初の訪問地は、江戸時代に玉川兄弟が私財を投げ打って完成できたと云う「玉川上水」だ。330年のこの時期も水量は少ないながらも、小魚や大きな鯉まで生息し、当時の面影を残しているので嬉しい。
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この風景は、昨年4月にお散歩教室で訪れた三鷹の玉川上水と似た風情で続いていることにも感激である。

続いての訪問地は、「烏山寺町通り」。大正12年の関東大震災後、東京市内の寺院の集団移転により形成された寺町である。実に多くの宗派の寺院が点在し、タイムスリップした感覚になれる一画になっている。

まずは、「小鴨飛来名勝地」の碑も建っている「髙源院」。
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早速「鴨池」を見学だ。季節的まだ早いようで、鴨も姿は見れず。この鴨池が、目黒川の水源になっていると云う。これまた、昨年3月お散歩教室で訪れた「目黒川」に繋がっている(行く先々が繋がりである)。

(この辺りから、お腹の具合が良くなくなり、トイレ探しに奔走(汗)。主催者・参加者にご迷惑をかけたかな)

寺町の風情を写真で残しておこう。
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妙壽寺山門と内部の風情。2階建ての木造建築が圧巻である。

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称往院の「そば禁制」の碑。院が浅草にあった頃、庵主の作るそばが有名になり、修行の妨げになるとして天明年間に建てられた「不許蕎麦」の碑である。蕎麦大好きな私としては、「碑」で禁制になるほどの蕎麦が食してみたいものである。

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日蓮宗幸龍寺境内に鎮座する「さざれ石」。国歌「君が代」に詠まれている「さざれ石」の構造を良く見せてくれているみごとなものだ。
「千代に八千代に、さざれ石の巌となりて、苔のむすまで~♪」である。

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とあるお寺さんの境内の片隅に鎮座(笑)していたVW。可愛いね。

他にも、多聞院の仏足石、涅槃像、妙高寺などなど、寺町風情満点な「烏山寺町通り」であった。

次は、烏山神社。銀杏が沢山落ちていて森閑とした風情だったな。
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世田谷文学館を見学して、「蘆花恒春園」へ。大正期の文豪「徳冨蘆花」が後半生移り住み「晴耕雨読」の生活をしたという広大な敷地の公園である。
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萱葺きの旧宅が往時を偲ばせてくれたな。

こちらは、小さな児童公園の「藤棚」ならぬ「きゅうい棚」。きゅういがしっかり実ってましたね。
参加者が、食にトライ。一口がぶりで、「にがっ!!!。」でした(笑)。
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最後に、八幡山駅前の「Atlier Yoroizuka」へ。スイーツ好きには聖地かもです。有名なシュークリームは売り切れで食せなかったのが残念。
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今回も、見所満載のコースに感激だったな。
ただ、途中からお腹の具合が悪く、トイレに何度も「駆け込み寺」(笑)がつらかったけど、最後までお散歩は出来て良かったな。お腹の具合を考慮し、打ち上げに参加出来なかったのが実に残念であった。
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by Koppe3T | 2012-10-28 09:52 | ウォーキング・散策 | Comments(4)  

「小御門CC」

約2年間、中京地区へ単身赴任していた友人が地元に帰ってきた。
前の職場時代に親しく遊び・学びあっていた仲間である。

早速電話で近況報告をしあうと、中京では一度もラウンドしていなかったらしい。この地元では、しっかり会員さんである彼のホームコースへもこの2年間で、1から2回しか行ってないとか。

ではで、久々にラウンドしようとのことで、今日出掛けたのは「小御門カンツリー・クラブ」だ。
昔ながらのコースで、フェアウエーが狭めで、砲台グリーンが多いコースとして有名なのである。

私も、ここは3年ぶりのラウンド。まずは、すぐ側の「小御門神社」へお参りだ。
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ここは、後醍醐天皇の忠臣だったと云う太政大臣「藤原師賢」公をお祀りしている古刹である。境内も鬱蒼とした木立に囲まれていたな。


さて、3年ぶりの旧友とのラウンド。アウト1番511ヤード パー5。Tショットが左ラフで、結局4オン、2パットのボギー発進。4番までボギー。その後166ヤード パー3でやっと「パー」ゲット。 結局、3パー、5ボギー、1ダブル・ボギーの43。
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後半のイン1番、392ヤード パー4は、パー・オンは逃すものの、寄せワンのパー。続く11番 179ヤードも寄せワンのパー。いい出だしだ。
結局、4パー、4ボギー、1ダブル・ボギーの42。 アウト・イン計で「85」は、ここ数回90切りが果たせなかった身としては、嬉しい。ドライバーショットが今一だったけど、前回から導入した「フォーティーン」の56度ウェッジに慣れてきて、ピンをデッドに攻めてもピタリと止まってくれたからで、新兵器の威力だったかな。

久々に、彼のコースで一日曇りの天気と思いきや、後半は青空も拝めて楽しいラウンドに感謝である。

帰路、彼の車を見ると、なんと2シーターの「コンパチブル」ではないか!!!。
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中京で、単身赴任中に乗り回していて持ち帰ったという。一人移動には持って来いのこの車。帰路スイッチ一つでオープンカーにして私と並んでの帰宅だった。爽やかな秋風が気持ち良さそうだったな。
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by Koppe3T | 2012-10-25 17:52 | ゴルフ | Comments(0)  

霜降の候

昨日は、二十四節気の「霜降(そうこう)」の始まり日だった。
秋も一段と深まり、今朝のこの地域の最低気温は9℃。今年一番の冷え込みだったかな。
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<写真は、先日無線に出掛けたとき散策した鴨が沢山泳いでいた池>

「霜降」とは、「秋が一段と深まり、朝霜が見られる頃。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日が短くなったことを実感できます。初霜の知らせが聞かれるのも大体この頃で、山は紅葉で彩られます。」
とのこと。
季節感溢れるこの二十四節季は、日本人の年間生活に実に身近に息づいているんだろう。
今日のニュースによれば、浅間山に初冠雪!!!とのこと、冬は目前である。

陽が落ちるのが一段と早くなったことを感じるこの頃、秋の夜長とばかりに読書に勤しみたいものである。
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by Koppe3T | 2012-10-24 20:21 | 季節 | Comments(2)  

千葉コンテスト

例年10月に開催される「千葉コンテスト」。今年は県外から参加したろうと、県外の標高1000mほどの峠へ。
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結構な距離をドライブしてけど、流石に1000mもの標高があると、この小さなアンテナと10Wの送信出力でも関東一円はもちろん、遠く和歌山県まで電波が飛んでくれた。
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また、時期的に「紅葉」が真っ盛りで、下界を望む山々も目を保養してくれたけど、この見事な紅葉には感嘆しきりなひと時であった。
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無線の前には、峠の茶屋で注文したのは「力もち」。大根の辛味が絶妙で一皿ぺろり。
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また、無線後に車道から少し歩いて見つけたせせらぎの清い流れに癒された無線ツアーであった。
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県内の標高が低い移動地と違い、省電力症アンテナで楽しめる標高の高い峠や山岳からの運用も電波伝搬の醍醐味を味わえることを、あらためて体感できたな。
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by Koppe3T | 2012-10-22 18:23 | 無線・釣り | Comments(2)  

「潮来CC」

今日は、二年ぶりの「潮来カントリークラブ」へ。

数日前は雨の予報だったけど、今日は秋らしい爽やかな晴れ。さすが、自称「晴れ男」(笑)。


さて、SOUTHからの1番、パー・オン出来ず。3オンも出来ずだったけど、寄せて1パットの「ボギー」発進だ。
2番183ヤードショート・ホール、パー。 3番455ヤード パー5では、バンカーにつかまるもパー・オンの「パー」。・・・・・、7番までは、まずまずなれど、上がり2ホールの連続ダブル・ボギーが痛い。結局44は、毎回80台目標には微妙なスコアーだ。

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後半、ダブル・ボギーが連続し、パーがきたのは7番133ヤード パー3だったのが淋しい。
それ以上に悲しいのは、6番351ヤード パー4だ。Tショットが左につかまり。池手前からの第3打が右の林の中のバンカーにつかまってからは、ぼろぼろ。結局8オン 1パットの9打は、「何やってんだか~~~(汗)」である。

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それでも、最終ホール500ヤード パー5では、ドライバー、セカンドの5ウッド、3打目のウェッジも完璧で、1パットの「バーディ」は、気持ちも次回につながりそう。
それでも、後半48。トータル92は、まだまだ完全復活ではないな。
また、ゴルフ・レンジに行って調整しとかなくっちゃである。

今日も何時もの楽しいサークル仲間達とのラウンド、ありがとうである。
河ヤン、ナイス・ショット沢山ありましたね。結果がスコアーに現れてますね。

帰路、北利根川と霞ヶ浦を見下ろすことの出来る茨城百景にも選ばれている「権現山公園」で一服。この時間帯には、小雨も降り出してきてたな。
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by Koppe3T | 2012-10-17 17:15 | ゴルフ | Comments(2)  

秋晴れ。

今日は、実に気持ちの良い「秋晴れ」。
バス・ロッドをトランクに入れ、北総ドライブだ。釣果は「ぼうず」。

こちらは、印旛沼の佇まい。風もあり空気が澄んでいたので、沼の向こうの丘の上には「筑波山」も遠望出来たけど、カメラには写らなかったな。
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更に、秋と云えば「コスモス」。もう時期的には花も終わりだけど、やはり、この花は可憐である。
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さあ、「那覇ゴルフ・クラブ」が舞台の男子日本オープン。
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3日目で、トップが2オーバーの平塚哲二がトーナメント・リーダーだと云うのが、コースの難しさを物語っている。5ホール残してはいるが、バーディを取り1オーバーにした平塚。
明日の決勝も目が話せないな。
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by Koppe3T | 2012-10-13 15:27 | 季節 | Comments(2)  

WEDGE

セットもののウェッジが痛んできていたので、単品ウェッジを物色していた。

今日、念願のウェッジを手に入れたのである。たまたま、今日は昼間での勤務だったのでゴルフ・ショップへ直行し、店員さんに相談しながら調達したのは、「フォーティーン」のウェッジだ。
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スピン性能が素晴らしいと評判の逸品である。


早速、練習場へ。

評判通り、ボールが良く止まってくれるな。距離感も完璧だし、来週のラウンドが楽しみになってきた。


「フォーティーン」。数字の14である。この社名は、キャディバッグに入れることの出来るクラブ本数が「14」であることから、ベストな14本のクラブを提供したいとの思いから命名されたという。素晴らしい名前である。
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by Koppe3T | 2012-10-12 18:51 | 日常 | Comments(0)  

「タイヤは、命を乗せている。」

セカンドカーのタイヤの空気が抜けやすいらしい。
ガソリン・スタンドで「タイヤの内側のゴムが薄くなっています。」と言われたとか(汗)。

スタンドの方と直接話してないから、何がどうなっているのか見えない。
とりあえず、ジャッキ・アップしてタイヤを外し、内側を目視点検するも、不具合は発見出来ずであった。

されど、スタンドの方に言われた言葉が無限大に不安材料になっている運転手には通じない(笑)。

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この車に乗り換えてまだ3年ではあるが、ゴム製品は経年劣化もあるし、ここらで交換しとこうかと、カーショップへ行ってきた。
スペックを合わせて、ものの30分足らずでピカピカの新品足回りだ。まぁ、軽自動車のタイヤはかなりリーズナブルな値段なので懐にはやさしかったな。
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by Koppe3T | 2012-10-09 08:14 | 日常 | Comments(0)