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「短く、早く、遠く」らしい。

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昨夜は、久々に家族全員集合で、私の記念日の宴が駅前ホテルの地下で開催だった。




宴たけなわの頃、贈られたのは、「「短く、早く、遠く」が宣伝文句である、ゼクシオ7(セブン)である。
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Spec.は、45.5インチ 10.5° SR。
早速打ちに行かなきゃである。

追記:早速打ちに行って来た。
いいねぇ~。曲がりも少なく、弾道、飛距離とも申し分ない。年明けのラウンドが楽しみだ。
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by Koppe3T | 2012-12-29 09:02 | ゴルフ | Comments(0)  

「兵どもが夢の跡」かな。

今日のNRTの最低気温は、6時の段階で、マイナス7.3℃。
凍えるとは、このことだな。確かに、体感的にもこの冬一番の寒さだった。

昨日、水抜きはしていたとは云うものの、洗車機のレールやブラシのガイドが凍りついて、エラー発生続出だったもんな(汗)。時間がないので、6~7台は手洗いモードで対応だった。




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昼間での勤務だったので、大台を迎えたら支給されるものの手続きに行ってきた。
申請書類は10数ページもあり、じっくり読んで記載せねばならないし、添付する公的書類も誕生日の前日に交付されたものとか細かい。
それでも、事務所では担当者が細かくチェックし、10数分で手続き完了だ。



帰路は、10数年前にお世話になった職場がある近くを走行したので、立ち寄ってみた。

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「・・・・・・・。」
敷地は更地になり、何もない。解体時に何故か残された「㈱XXXXXXX発足の地」の記念碑のみが傾いた陽に眩しかったな。
この地に通った6年間、20代の若い連中とアビエーション関連の開発の佳境のたびに毎夜毎夜深夜まで喧々諤々したのも懐かしい。
それでも、この風景は「夏草や兵どもが夢の跡」であるな。
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by Koppe3T | 2012-12-27 17:27 | 徒然なること | Comments(2)  

「Good day」

「Good day.」
実に、いい響きの挨拶に聞こえるのは私だけだろうか。


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毎週欠かさず見ていたドラマ「TOKYO エアポート」が昨日完結だった。地空一体となって空の安全を守る気持ちが全面に出ていて、実際は「こんなことは、ありえん!!」とは思いつつ、毎回楽しませてもらった。
バード・ストライクから離発着の航空機を守っている通称「バードさん」や機内の映像などなどもちろん、深田恭子の可愛さも良かったな。

「Good day.」
随分と昔のことではあるが、オーストラリアはシドニーを訪れた時、何気に話したり道を尋ねたりした後、地元の方々は、必ず「Good Day.」だったことを思い出した(オーストラリアだから、「グッ、ダイ」と発音してたけど。)

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<Have a nice flight. Good day.>

DVDにもなるらしい。詳しくは、
http://www.fujitv.co.jp/tokyo-airport/index.html


さて、年明け1月の街歩きイベント「東京お散歩教室」の日程がアップされた。
2013年の「初場所」である(笑)。
初場所は、3連休の中日にしようかな。
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by Koppe3T | 2012-12-24 19:05 | 映画・読書 | Comments(2)  

Sky Clear.

今朝は、この冬一番の冷え込みとかで、地元気象台デーだでは、6時の時点-4℃。
日中も、最高気温9℃。しかも北西の風7m/sだった。

今朝業務していても、指先が半端無くかじかんで、痺れてたもんな。
それでも、お日様が出ると気分的にも温かく感じれた日中ではあった。

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北西の風が強めだし、雲ひとつない青空だし、空港から「Clear for Take Off.」と離陸する機体を眺めては、「どっか出掛けたいな~~~。」(携帯での撮影なので、ボケボケではある)


さあて、明日は「冬至」。昼の時間が一年で一番短くなる日である。「ゆず湯」に入らなくちゃである。
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by Koppe3T | 2012-12-20 19:30 | 日常 | Comments(2)  

雨の千駄木・田端

昨日は、東大前~田端のお散歩を楽しんできた。生憎の傘をさしてのお散歩と相成ったけど、雨に濡れた千駄木界隈の風情もまた好しであったな。

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白山通り(旧中仙道:現国道17号線)から一つ東よりの東大側へ入ると、銀杏並木も綺麗なしっとりとした雰囲気に。
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幕末の大老酒井雅楽頭の屋敷から明治の初めに移築されたと云う表門が有名な、真言宗の寺院「西教寺」だ。酒井雅楽頭の屋敷は何箇所かあったのだけど、江戸城大手門前の広大な敷地が有名だし、目地になって開発された、あの辺りから移築されたんだろうな。

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願行寺を拝観して、かの「我輩は猫である。」が執筆されたと云う夏目漱石旧居跡へ。かれは、この地に英国留学から帰国後約4年弱この地に住んだという。漱石文学発祥の地である。

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塀の上で辺りを窺う「まだ名はない猫」の像が、なんとも愛らしい。
この碑は、昭和46年に建てられ川端康成らの文字とのことである。

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この辺りは、実に坂が多く、こんな坂あんな坂、傘をさして下っては上って実に変化のあるコースである。
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藪下通りから千駄木ふれあいの杜脇には、こんなに急で狭いだんだんも残っていて、その昔森鴎外や多くの文豪が歩いたであろう雰囲気そのままなのが嬉しい。

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森鴎外の旧居跡に今年の11月にオープンしたという「森鴎外記念館」。鴎外は、東京湾が遠望できたので「観潮楼」と名付けて文筆活動に勤しんだ地と云うことだ。
確かにこの地域の地域名が「汐見」 となっていたから、この高台から東京湾が眺められたに違いない。

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次に向かったのは、実業家の須藤家が東京市に寄付したと云う「須藤公園」である。ここは、前に訪れたことがあるのだが、あの時も雨降りだったな。雨が似合う「須藤公園」である。
また、「かっぱに注意」といわれる水深のほとんどない池の佇まいも楽しい。
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さらに、文京区のこの辺りは旧宅が多く、旧安田楠雄邸、宮本百合子ゆかりの地、高村光雲遺宅、高村光太郎旧居などなど見所満載だったな。


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根津と呼ばれる谷になっているエリアへ降りる「狸坂」。千本の駄木があっと云う間に集めることができたといわれるほどの雑木林だった千駄木山を狸山と称していたらしい。


ここから、「田端文士村」と呼ばれた北区に突入だ。
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賊除け伝説が有名な真言宗の寺院「与楽寺」。駐車場の端に建つ「弘法大師像」が微妙に大きいのが異様だったな。

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与楽坂を登った所にあるのが、「芥川龍之介旧居跡」だ。彼が昭和2年まで住んでいたと云う地で、有名な「羅生門」、「鼻」、「河童」などが、この地で執筆されたという。
それにしても、野口雨情、萩原朔太郎、岡倉天心、室生犀星などなどこの田端は戦前、実に多くの文士が在住していたんだと云うことを「田端文士村記念館」で学ばせて頂いた。

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最後の訪問地は、赤紙仁王尊で有名な「東覚寺」。寛永年間の金剛力士像があり、身体の悪いところにこの祈願赤紙を貼れば平癒するとの信仰があるらしい。私は、頭から、肩、腰、足、腕、内臓・・・・。一杯あるなぁ(笑)。

今回の散歩は、約3時間小雨に降られ、折りたたみ傘を必死に握っていたせいか、かなり肩こりが激しかったかも。それでも有志での忘年会を兼ねた打ち上げは、ワイガヤとあっと云う間の「飲み放題2時間」だった。
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これは、CEOが飲み干した「コラーゲン入り塩鍋」も末路である。

しかも、2次会にまたまた同じ店に戻っての開催。私自身、同じ店に戻っての2次会は初体験であった。
忘年会の時節がらでもあり、大人数での来店は難しいものである。

CEOはじめ、小雨の中一緒に歩いていただいた参加者のみなさま、今回もありがとうございました。
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by Koppe3T | 2012-12-16 14:21 | ウォーキング・散策 | Comments(4)  

天気は最高!、麻生カントリークラブ

今日は、いつものゴルフ・サークル仲間と今年最後の打ち納めラウンド。会場は、「麻生カントリー・クラブ」だ。

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最低気温-2℃の予報通り、練習グリーンのシートをしてないエリアは、こんなに真っ白で気温も低い。
されど、風は微風。太陽の当たるエリアは、寒くない。

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今日は、イン・コースからのスタート。1番354ヤード パー4は、パーオン出来ず3オン 2パットのボギー発進だ。しかも、今日は息子持参の試打クラブの1本、ゼクシオ7持参だしテンションは高い。

なれど、ドライバー・ショットだけが今一(汗)。毎ホールともパー・オン出来ずに、56度のウェッジで寄せては何とかパーを拾う感じのラウンドに終始だったな。

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午後1番のアウト1番、339ヤード パー4である。この時期にしては、絶好のゴルフ日和だし、風もないのでズボン下を脱ぎ捨てて起死回生を目論む。目論み通り、パー発進。
続く2番 514ヤード パー5でもパー・オン2パットの「パー」。快進撃は、ここまでだったかな(汗)。

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最終ホールの池超えになるアウト9番154ヤード パー3で、バーディ・ゲットを目論むも2オン 2パットのボギーだったもんな。この「人生の並木路」!!、上がりホールとしては、言い得ていて面白い。

結局、5パー、7ボギー、6ダブル・ボギー。IN48(パット17)、OUT43(パット16)の91だった。
惜しい、あと2打で80台だったんだけどな~~~。


今日良かった点:ウェッジでのアプローチが良く決まったこと。
良くなかった点:ドライバー・ショット。

年明けのラウンドまでに、ドライバーの再々調整が必死だな。
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by Koppe3T | 2012-12-12 17:32 | ゴルフ | Comments(4)  

「草刈正雄ですか?」

今朝の最低気温は、マイナス2℃。指先や耳が痛かったな。


昼休み、同僚から「今日は、草刈正雄ですか?」との声が掛かった(笑)。




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そう、午後の担務は、このカマキリみたいな道具を使って、「草刈正雄」だった。
腰を結構酷使したので、明日のラウンドはベスト・チョイスのドライバー持参でも、結果は見え見えだな。
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by Koppe3T | 2012-12-11 18:09 | 日常 | Comments(0)  

3本、打ち比べ

昨夜遅めに、家に寄った息子が持参していたのは、ゴルフクラブのドライバー3本だった。
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・ダンロップ ゼクシオ7 45.5インチ R ロフト10.5
・キャロウエイ レガシー 45.5インチ SR ロフト10.5
・テーラーメイド グローレ 45インチ フレックスR ロフト10.5

私の好みや技量を認識している彼ならではの選択にニンマリである。この3本を試打して次の1本を選んだらとのことだな。

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今日の勤務がたまたま昼までになったので、早速打ち比べてきた。
先日ゴルフ・ショップでヘッド・スピードを測定したところ、随分遅くなって40m/sだったのが頷ける結果だが、今日の内比べでは、ゼクシオ7が一番安定していた気がする。

この1本を持参で、次のラウンドに臨んでみてから、最終決定をしようと思う。
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by Koppe3T | 2012-12-10 17:42 | ゴルフ | Comments(0)  

「ありがとうコール」

今日は、年内最後の移動運用だった。
今年一年交信頂いた皆様に年末の挨拶を兼ねての移動運用だ。

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昨日は10m/sを超える烈風が吹き荒れて、今日の天気予報が心配だった。
今日は多少風はあるものの、快晴に恵まれ多くの局と交信できたな。コンテスト時並のコールが続いて、喉もかれたかな。
中には、「15年ぶりの交信です。」とか、超地元の局だったり、遠く愛知県の局だったり、想定外なのが面白い。

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無線に興じていると、野鳥がさかんに寄ってくるので、こちらも1枚パシャ。
ルリビタキっぽいんだけど、コガラっぽくもある。どっちかな?
それにしても、番いではなく1羽で淋しそうだったな。

さあて、明朝の最低気温はマイナス4℃。最高気温も5℃だ。インナーをしっかり固めて出勤するとしましょう。
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by Koppe3T | 2012-12-09 18:14 | 無線・釣り | Comments(0)  

ポインセチア

快晴、外気温15℃。
なれど、西南西の風10.3m/s。烈風だ。外気温の感じよりは寒く感じる週末である。




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年末になると、ポインセチアを買求めるのである。

先日のドラマでもポインセチアを遺影の側に飾って見送りたいと云うシーンが出きていた。

ポインセチアの花言葉は、「あなたの幸せを祈る。」とのことであった。
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ネットで調べたら。
「私の心は燃えています」、「祝福」 とかが出てきた。
燃えるような炎の赤から「私の心は燃えている」という情熱的な花言葉を表すようになったらしい。
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by Koppe3T | 2012-12-08 14:19 | 季節 | Comments(0)