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ALL JA

連休2日の今日は、無線界の春のコンテスト(ALL JA コンテスト)に参加すべく、小高い丘の公園へ。

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南西もしくは北西よりの風が少々強かったけど、早朝から昼過ぎまで、目一杯楽しませてもらった。
今日も6エレメントのアンテナを組上げ、約8メートルほどの高さに上げてみた。

電波の春は、例年春のお彼岸頃現れるので、3月下旬に房総半島の山へ登って電波を出したけど、生憎の寒さに早々に退散したのだが、今日は太陽燦々。
今日も電離層は現れず、直接波及び地表波による伝播のみだったけど、遠く福井県からのコールもあったし、時間帯によっては一度に3~4局から呼ばれる「パイルアップ」も堪能だった。

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無線に飽きたら、すぐそばに「モンシロチョウ」が羽を休めているし、春~~~だったな。
この蝶、羽をたたんで草に止まっているから「蝶」に間違いない。実は、蝶と蛾の違いは難解なのである。
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by Koppe3T | 2013-04-28 19:47 | 無線・釣り | Comments(0)  

春爛漫とはいかず

土日の雨を伴う寒さも、「真冬?」と感じたけど、今朝もこの地方の最低気温はマイナスにはならなかったけど2℃。早朝からの水仕事が辛かった。

今日は昼間での勤務だったので、毎度の鴨池へお散歩だ。
鴨は早々に寄ってきたけど、1羽は向かいの藪の下で見向きもしない。

帰路、ピーヨピーヨと鳴き叫んでいたのは、このヒヨドリだ。
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鶏冠が立って、凛々しい。

それにしても、先週の土曜日は二十四節季の「穀雨」。
「穀雨とは、穀物の成長を助ける雨のことである。「春雨降りて百穀を生化すればなり」とのことらしい。
「田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降る頃」ともある。

庭の雑草が、草挽きしても草挽きしても伸びてくる季節になったようだ。
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by Koppe3T | 2013-04-23 19:38 | 季節 | Comments(0)  

国分寺お散歩

昨日は、天平の世へ想いを馳せつつ国分寺周辺のお散歩教室に参加だ。

集合した時には、一瞬傘を差さねばならないほどの雨が降るも、雨も早々に上がりお散歩開始だ。

まずは、国分寺駅からほど近い「殿ケ谷戸庭園(とのがやと庭園)」。
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<園内の大芝生エリア>
明治から昭和にかけての実業家の別邸だったもので、三菱財閥の岩崎彦弥太氏の別邸になったりしたが、今は都立庭園として開放されていると云う。関東ローム層織成す国分寺崖線の南端に立地するため、湧水も豊富で園内を散策していてもなんか優雅な気分にさせてくれた。
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丁度、藤が見頃で、藤棚から流れるように垂れ下がる紫の藤が雨上がりにお似合いだった。

崖線の高低差を見事に利用した造りの「次郎弁天池」を紅葉亭より望む。
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国分寺崖線からの湧水を集めて流れる「野川」に掛けられた「不動橋」沿いの鯉のぼり群。小さく可愛い鯉幟が季節感を盛り上げてくれていた。
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不動橋際の「不動明王」。
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さて、いよいよ「お鷹の道」だ。
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江戸時代、国分寺村は尾張徳川家の鷹狩り場だったことから、「お鷹の道」と呼ばれ遊歩道が整備されている。
この遊歩道に沿って流れる小川の水が実に綺麗なのである。流石に湧水群の宝庫の賜物である。
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蛍の幼虫の餌になると云う淡水に生息する巻貝の「カワニナ」が沢山生息しているのをまじかに観察できちゃうのである。
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湧水群に中でも有名な「真姿の池(ますがたのいけ)」である。
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平安時代初期、玉造小町と云う絶世の美女がこの水で身を清めたところ病がたちどころに癒えたとの伝説が残っているとのことだ。、

「お鷹の道湧水園」の長屋門である。
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長く国分寺村の名主であった本多家の建物の一つで、弘化5年の築とのことだから、ペリー来航より昔のことだな。園内には、国分寺の七重塔の1/10スケール再現もでるや武蔵国国分寺跡の出土品などが展示された資料館がある。
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それにしてもこの辺り一帯は、本多家・本多家・本多家~一色であり、実に有力な名主だったであろうことを想定させてくれたな。

さて、いよいよ天平時代へ誘ってくれるであろう「武蔵国分寺跡」だ。
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まだまだ発掘調査が続いているとのことだが、この「金色堂」跡地の礎石が、当時の伽藍の壮大さと、当時の天皇権力の強大さ、使役に刈り出されたであろう庶民の苦労などなど、思い起こしながらの散歩となった。
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こちらは、七重塔の礎石である。古式ゆかしく再建されたら更に天平時代への夢も膨らむのであろう。
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更に、武蔵国分尼寺跡を散策し、鎌倉時代の「伝鎌倉街道」体感である。道幅や周りの林が、いかにも鎌倉武士が騎馬で掛け抜けて行きそうな雰囲気がたまらない。
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最後に、7から8世紀に整備されたと云う「東山道武蔵路跡」のばか幅広い街道を体感だ。
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上野国から武蔵国へ南下する枝道とのことだが、こんなに広い(約12mあるのである)道路が、当時必要だったのか、実に疑問である。

お散歩はこれでおしまいであるが、後半気温も下がり雨も傘無しでは歩けない天気だったけど、初「国分寺」体験は、コース的にも実に興味深いいいコースだったな。

閉会のあとは、有志での打ち上げ!!。冷えた身体には、「お湯割り」!!と、焼酎のお湯割りで始まり、最後は、「鶏のさっぱり鍋」と雑炊まで、あっと云う間の飲み放題会だった。最後の雑炊が何とも美味しかったな。
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今回も、ご一緒に歩いて頂いた参加者の皆様と主催者に謝々である。皆様、風邪引いてませんように。
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by Koppe3T | 2013-04-21 13:01 | ウォーキング・散策 | Comments(4)  

気温は20℃近くまで上がったけど、南よりの風が強く思ったほど暖かさは感じられない日曜日だった。

午後は、家でのごろごろにも飽きて、毎度の鴨池へ。


今日は、居たねえ~。足音と私の拍手で早々に駆け寄ってくる鴨さん2羽。
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散々食べて、もう無いと分かると、早々に後ろを見せて帰って行くんだよな(笑)。
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さあて、4月も第3週。今週は20℃超えの日が続くらしい。
屋外業務には、最適なシーズン到来だな。
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by Koppe3T | 2013-04-14 18:04 | 季節 | Comments(2)  

オイル・ゲージ考

今週の初めにカーショップへ、車のエンジン・オイルの交換に行った。

平日なので、早々に作業ピットに車が入り、作業開始だった。

「完了かな?」と思われる時間が経過した頃、館内放送でお呼び出しだ。
作業者曰く「交換の為、オイル・レベル・ゲージを抜いたところ、ゲージが折れてしまいました。」とのことだ。

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現物を見せてもらうと、ゲージのエンジン内部にある部分でリベット付け部分が錆で真っ赤になってその先でポッキリ折れているではないか(汗)。

長年、色々な車を10台ほど乗り継いできていて、オイルの点検はよくしているほうであったと思っているが、こんな風にゲージが錆びているのを目視したのは初めてである。

早々に、部品をメーカーにオーダーしてもい、翌日届いたのが、この新品ゲージである。
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問題は、基本的にエンジン内部の部分であり、外気には触れる部分ではないこと。
エンジン内部のオイル・パンに繋がるパイプ内であり、基本的にオイリーなエリアであること。
なのに、どうして錆が発生し進行したのか??と云うことである。
金属材料または機械関係の技術者でない私には?????なのである。
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by Koppe3T | 2013-04-12 18:25 | 徒然なること | Comments(0)  

管制塔

今朝のこの地域の最低気温は、3℃。 春の暖かさに慣れた身体は驚いたに違いない。

そんな中の早朝からの業務は、水温もも冷たく指先が痺れ、真冬の感覚だったな。

それでも、昼前には空港まで出向く業務があり、この管制塔(タワー)の近くを徒歩移動だ。
朝の雨も上がり、青空が眩しく感じられ管制塔のバックの青空に、思わず一枚パシャ。
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手前は第2滑走路が出来るまで運用されていたタワーで、奥は第2滑走路も目視できるようにと、更に高くなり現在運用されているタワーである。

この管制塔には、その昔大変お世話になったのであるが、もうお世話になることもないであろうな。

タワー「JL151 WIND 330deg/7Kt clear toTAKE OFF Runway 34L.」
Ship「JL151 Clear for TAKE OFF Runway 34L.」
-----離陸----
タワー「JL151 Contact DEP Good Day.」
Ship「JL151 Good Day.]

みたいな交信がされていたんであろうか。

さて、明日も最低気温4℃、最高気温も16度程度で、所により雨の予報だ。
今日みたいに、雨・晴・雨・晴と目まぐるしい天候でないことを祈りたい。
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by Koppe3T | 2013-04-11 19:11 | 日常 | Comments(0)  

バーディは嬉し。

今日は、麻生カントリー・クラブでの2組ラウンド。久々の方もエントリーがあり、朝から舌戦開始で楽しいラウンドになりそう。

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まずは、アウト1番 354ヤード パー4。残り150ヤードのセカンド・ショットはグリーンを捉えられずだったけど、アプローチは2クラブほどについて、1パットの「パー」発進。幸先がいい。

されど、落とし穴が2番 522ヤード パー5で待っていた。第3打が、「高速道路」と呼ぶカート道路に落ちたためコロコロコロココロ・・・。OBゾーンまで転がり、20センチほど白杭の外へ。結局7オン、2パットの9打だ。これは、もう回復不可能な大叩きだ。

それでも、じっと我慢のラウンド。5番 354ヤード パー4では、残り150ヤードが約2ピンに付き、まっすぐなラインと読んだら、入ってしまった「バーディ」がきた。これだから、ゴルフは最後まで諦めてならないゲームなのである。

それでも、結構な風の影響もあり、前半52は90切りが毎度の目標である私には痛い。


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後半、そんなに大きなミスも無くボギー、パーを繰り返すも、待っていました名物ホールの17番。
まんまと、設計者の術中に嵌まり、3rdが池ポチャ。結局トリプル・ボギーだ。あの左足下がりのライで、ウッドを握っちゃいけないよな。

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結局、後半47で、計98。 100叩きの刑は免れたものの、80台が遠く遠く感じられる内容だったな。
次回まで、ラウンドのマネジメントも含め再学習だな。

それにしても、久々に2組でラウンドした、このサークル。やはり、2組集まるとわいわいがやがや楽しいものである。また次回楽しいラウンドが楽しみである。
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by Koppe3T | 2013-04-10 17:09 | ゴルフ | Comments(0)  

レガーメ

「レガーメ」:イタリア語で「結びつき」、「絆」という意味らしい。

同期のご子息が、長年「バンビナッチョ」として移動式ピッツアを焼いていた頃は手軽に行っていたのだが、昨年秋、本格的にイタリアンのお店を開店したと云うのに、訪れるチャンスを逸していた。

昨夜は、爆弾低気圧が列島縦断との予報にもめげずに、前の職場の同期が「SBK46」と称して、この「レガーメ」に参集だった。46人も居なくて、今回の参集者は6人ではあるが(笑)。

まずは、生ビールで、昨年夏以来の近況から、皆さん変わりない。1名は従業員100名ほどの社長を1月から拝命したとかで、彼の体調が心配になる。あとは、皆私みたいな平々凡々のようだ(笑)。


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移動式石窯の頃もそうであったが、ここのピッツアは、生地がもちもちなところは変わらず、今回は「シズオカーナ」と命名された、由井の桜海老がトッピングされたピッツアも登場。実に美味だったな。


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この太いアスパラ料理、美味い。

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生牡蠣も、何とも美味。

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で、飲兵衛達は、ワインを何本開けたやら。その中でも、「トスカーナ」の赤ワインが、私には口に合っていたな。最後には、シングル・モルトのスコッチ「Glenfiddich」まで登場だった。
実に楽しいひと時であった。

帰路は、今気象実況データを確認すると、風雨が一番激しい時間帯に徒歩で帰宅。雨10mm、南南東からの風速15m/sの中だった。カッパ着て傘差してはいても、下半身はびしょ濡れだった。傘が折れないだけでも善しとしとこう。

今日も一日強風だったけど、そろそろ治まってほしいものだ。
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by Koppe3T | 2013-04-07 16:19 | 日常 | Comments(0)  

春の霧雨

今日は、ぽっかり予定外の休日。雨模様だったけど、朝もゆっくり寝れたし、いい骨休めになったかな。
一歩も家を出ないのも身体に心外なので、毎度のお散歩へ。


池のそばの桜並木は、花びらの散り具合も進んできたし、葉っぱも出始めてきたが、、霧雨にしっとりまだ観賞に十分馴染む状態だ。桜は、散り初めがやはり美しい気がする。
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こちらは、対岸のヤマザクラである。水面に反射して実に可憐である。
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霧雨だったけど、桜に蜜を吸いに集まったヒヨドリ達の「ピィー、ピィー」鳴き声がうるさいくらいだったな。
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by Koppe3T | 2013-04-02 16:34 | 季節 | Comments(0)