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37センチだ。

7月の最終日。例年なら、真夏真っ盛り~~~~!!の頃であるが、今年は何故か不安定な天候が続いている。


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お休みの今日、早朝に目覚めたのでロッド持参で近場の野池巡りだ。
先月何本も上げた秘密の野池では当たりも無く撃沈(笑)。

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その後、印旛沼および周辺の機場でもノー・ヒット。それでも、ピンクの蓮の花には目を奪われ1枚パシャリ。

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最後に訪れたこの池で、7~8投目の後ノーシンカーからダウン・ショットに替えた2投目にググッ~~~~~っと来たのがこの1本だ。
実に、1ヶ月半ぶりにご対面~~と相成った。37センチのまずまずサイズであった。

このポイントに着いた時、先客バサーがおられたのだが、「今朝はゲットしましたか?。」の問いかけから話が弾み、彼はトップ・ウォーターでヒットすることに生きがいを感じていること、もうロケ・チェンジするからここは使ってくれとのことで、場所を明け渡してくれた先客に感謝である。
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by Koppe3T | 2013-07-31 16:58 | 季節 | Comments(0)  

多古カントリー!!!!!

5月の多古カントリーでは、あと一つ押しが足らず惜しくも80台を逃がした。

早々にリベンジをプランし、本日の再ラウンドと相成った。

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<朝一の18番最終ホール>天気は曇り。最高気温26℃の予報だ。夕方から昨日みたいな「ゲリラ豪雨」が予報される中なれど、この大暑の時期に26℃は嬉しい。


さて、1番スタートホール。Tショットがシャンク気味に右のお隣りホールへ。そこには「池」が・・・・。
池ポチャ、1ペナルティで、結局5オン、2パットのトリプル・ボギーのスタートは痛し。
その後は、ボギーの連続で、中々パーが来ない。結局上りの9番、292ヤードでやっとこ「パー」で、前半48(パット15)は後半への望みもトーン・ダウンだ。
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<2番328ヤード パー4>

それでも、18番のホール・アウトまで奇跡を信じて進むのがゴルファーたるもの(笑)。
後半は早めにパーもゲット出来、ショットも戻ってきたけど、上がってみれば45(パット16)。
結局、トータル93でのラウンドであった。またいつか、再々リベンジしなくちゃである。
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<18番 503ヤード パー5 3打目地点より>

後半、2ホールほど傘をさしてのラウンドではあったけど、土砂降りではなかったし、外気温も25℃台で清々しいラウンドだった。

真夏のラウンド、ご一緒いただいた同伴競技の皆様、ありがとうございました。
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by Koppe3T | 2013-07-24 16:39 | 日常 | Comments(0)  

「大暑」

今日は、二十四節気の「大暑」(たいしょ)。
暑さがより増して、夏本番になる候とのことだ。
暑いので、夏の花「蓮」である。先日近くの公園を散策した時の1枚である。
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何気に涼しげで、好きなショットなのである。


それにしても、節気通りに暑い一日だった。最高気温33℃まで上がってたもんね~~(汗)。
昼までの屋外作業中だったけど、ハーフパンツが穿ける業務で助かったな。

都心では、ゲリラ豪雨が発生し、濁流が流れる映像が流れていたけど、これから夏の後半に向けてこんな豪雨も頻発するんだろな。「桑原桑原」。
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by Koppe3T | 2013-07-23 18:32 | 季節 | Comments(0)  

芝浦~お台場ウォーク

昨日は、夏の恒例行事であるサンセットウォークに参加だった。
今年のコースは、運河の町芝浦~レインボーブリッジを渡り、お台場まで。初体験のコースでもあり、期待高まる。


集合は、JR山手線・京浜東北線「田町」駅、芝浦口。
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商店会では、運河のまちであることをPRだ。
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全員集合後、早速運河の町へ。最初に渡ったのは「新芝橋」。昭和32年(1957)架設とのことだ。
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次に渡ったのは「渚橋」。芝浦西運河に架かる橋で、羽田空港へ向かうときよくモノレールから眺めた運河である。タイミングよくモノレールが通過だ。
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この芝浦西運河周辺には昔からカモ達が住み着いていたようで、地元の方々が「カルガモプロジェクト」を称してカルガモの休憩所や営巣のための叢などを設置して交流しているとのことだ。
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こちらは、平成12年(2000)竣工の「汐彩橋(しおさいばし)」。正面にレインボーブリッジが眺められることからの銘々とのことだ。
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さて、ついに、レインボーブリッジの袂まで来た。正式名称「首都高速11号台場線・東京港連絡橋」と実に厳めしい。まずは、「ゆりかもめ」に乗った時、芝浦駅出発後毎度イライラするループ部の大きさと美しさに感激。
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で、レインボーブリッジの真下から仰ぎ見るブリッジの下面。
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エレベーターで橋脚を登り、プロムナードへ。ご存じの通り昭和62年(1993)竣工のこの巨大吊り橋は、橋脚798m、塔高126mというのがすごい。橋桁52mの高さから東京湾を行きかう客船や遠く大井ふ頭、羽田空港離陸の旅客機を眺めながらプロムナード・ウォークである。実に気持ちが良い。
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で、江戸時代末期ペリー来航後8か月の工期で作ったと云う「品川台場」が見えてきた。
こちらは、安政元年(1854)完成の「第六台場」である。立ち入り禁止とのことで、遠望するに鬱蒼とした森が鳥達の楽園のようである。
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こちらは、第三台場で、現在は「台場公園」としてお台場海浜公園から地続きになっており、立ち入ることができる。
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海浜公園から第三台場に入ると、こんな感じに窪地になっていて陣屋跡や弾薬庫跡が残っている。
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第三台場を後に、お台場海浜公園の波打ち際を歩きながらレインボーブリッジを見ると、見事な夕焼けだ。
うろこ雲の夕焼けが美しい。
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最後にお台場の「自由の女神像」とダイバーシティ東京に展示されている「機動戦士ガンダム」を見学して、今回のお散歩はお開きに。
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先週シューズ管理の拙さから右足指に3か所も作ってしまった靴擦れで、最後まで歩けるか不安があり、ビーチ・サンダル持参での参加だったけど、歩き終えることが出来て良かった。最後のガンダム見学時にサンダルに履き替えたら素足が実に気持ち良かったな。

お散歩終了後の打ち上げも例によって大盛り上がりで、楽しいひと時であった。
今回もご一緒に歩いて頂いた皆様に感謝である。
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by Koppe3T | 2013-07-21 11:52 | ウォーキング・散策 | Comments(8)  

ハロ

昨日は猛暑が戻ってきて33℃。暑い暑いと過ごしたけど、今日は一転涼しい。最高気温も26℃程度だったな。


昼の時間帯にお空を仰ぐと、太陽の周りにこんなリングが。これは、ハロ(太陽の輪)という気象現象のようだ。
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ハロ:
低気圧の雲が接近する前に、上空が絹層雲に覆われている状態では、空気中に水分が多く含まれいるので太陽からの光が分散し、地上から見ると、まるで太陽の周りに「輪」が出来ている様に見えまる現象をハロ(太陽の輪)と言う。

ハロが現れると天気は下り坂とのことだが、明日は夕涼み散歩。涼しいくらいが丁度よいか。
それにしても、先週末に痛めた右足の指の靴擦れ!!!。数日前から拡大してた(汗)。早く完治したいものである。
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by Koppe3T | 2013-07-19 16:49 | 季節 | Comments(2)  

「梅雨明け十日」とは言うけれど。

昔から、「梅雨明け十日」と云うけれど、今年の早過ぎた梅雨明け後も故事の通り実に安定した猛暑が続いている。連日の33℃前後のこの猛暑も来週には一息あることを願うばかりである。




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今朝は、「朝まずめ」とまではいかなかったけど、早朝に目覚めたのでロッド持参で利根川および周辺の湖沼へ。
朝からピーカンの天気ではなかったので釣果にはいいかなと思いきや、中々ヒットもないままに太陽の日差しも厳しく・・・・。


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最後の一縷の望みをかけて出向いたこの池では、1投目でバイトがあり、「きた~~!。」とにんまり。
なれど、フッキングが甘かったのか2回のジャンプでばれてしまったんだよな。残念。



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帰宅後、梅雨明け早々からセットしなくちゃと気をもんでいた日除けのサンシェードをリビングの窓へ設置した。
昨年までは、「緑のカーテン」とばかりにゴーヤの苗を植えて、実ったゴーヤの実も夕食のおかずになっていたのだが、今年はサボってしまったのである。
サンシェード、味気ないもんである。
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by Koppe3T | 2013-07-14 18:23 | 季節 | Comments(0)  

「返り討ち!!」

4月にサークル仲間と訪れ、これは「リベンジ」しなきゃね!!っとばかりに、sugiさんが2組で企画してくれたのが、今日の「麻生カントリークラブ」のラウンドだ。


予想よりかなり早い「梅雨明け」で、体調も熱さに馴染んでいないのではあるが、今日も最高気温33℃。
朝から暑い!!。
それでも5~6メートルの風があり、体感的にも気もち良い。
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さてさて、朝一ショットまずまずなれど、セカント・ショットが松の枝に当たり更に奥へ。結局5オン、2パットのトリプリ・ボギー発進がリベンジに来た身には痛い。
途中、パーも3個ほどは来たものの、上がってみれば、大台50だ。

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さて、後半。100叩きの刑には遭いたくなかったのであるが、ダブル・ボギーの連続で、波に乗れず、上がってみれば、51
結局トータル101は、いいとこなしのラウンド結果を物語っているな。前回よりも悪いし、返り討ちにあったもんだ。

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それでも、今日は梅雨明け早々の真夏日なれど、爽快な南東からの風に助けられ、気分的には「田舎の開け放たれた茅葺家屋で夏の午後を過ごしている感じ」のラウンドだった。真夏のラウンドは、真冬のラウンドよりは数段楽しいことを再認識だったな。

そうそう、リベンジ企画のsugiさん、前回よりも15スコアーアップの「77」、おめでとうございました。
あっ~~!!、もう何年も70台の声聞いてないコッペである。


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帰路、火照った身体を冷やすべく立ち寄ったミニストップのハロハロ(宇治金時味)だ。かき氷の美味しい季節になりました。
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by Koppe3T | 2013-07-10 17:34 | ゴルフ | Comments(0)  

6m & Down

昨日梅雨明けが宣言された関東地方である。昨日は、二十四節気の「小暑」。
暑さが本格的になり蝉が鳴き始める頃とのことだ。
で、今日も軽く33℃超えで、実に暑い暑い一日だった。

今日は年に一度の「6m & Down コンテスト」に参加だ。

PS:6m&Downとは、
使用する電波の波長が6mより短い電波を使っての競技会ということである。
通常私が使う電波は、50MHz帯なので、この電波の波長は6mと云うことで参加資格ありなのだ。


今回は、早朝から起きだして、快晴の下 毎度の6エレメントのアンテナを組み上げてコンテストに参戦だ。
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昨日ほど南風が激しくなかったけど、南西からの風が適度にあり、梅雨明け2日目としてはまずまずの屋外活動に適した日だった。
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早朝から参戦したので、昼近くには疲労もピークになり残り時間数時間を残して撤収したけど、今回も実に多くの局からコールして頂いた。毎度、有りがたいことである。直射日光と木陰の温度差が厳しい季節になりました。
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by Koppe3T | 2013-07-07 17:46 | 無線・釣り | Comments(0)  

夏祭り

昨日から始まった地元のお祭り「祇園祭」へ足を運んだ。

祇園祭は例年梅雨時で雨に祟られるのだが、今年は昨日今日と天候には恵まれたかな。
特に今日は「梅雨も明けたのでは?」と思えるほどの青空と外気温(31℃)だったな。


さて、夕方青空が見える時間帯の山車はなんとも勇壮だ。
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時刻とともに夕闇が迫って、各町内会の山車の掛け声も熱が帯びてきた。
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手古舞の少女たちの表情にも疲れが・・・。
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再建された参道の「薬師堂」の屋根の反り具合も美しい
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参道を歩きながら、ビールとつまみに買った「胡瓜」に舌鼓(笑)。
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by Koppe3T | 2013-07-06 20:23 | 季節 | Comments(0)  

甚兵衛渡し

先日、(財)印旛沼環境基金が昨年発行した「いんば沼のはなし」と云う小冊子を入手し、熟読させてもらった。
弥生時代のころの印旛沼は「古衣鬼怒湾」と称し、今の霞ヶ浦や北浦と一体に繋がっている「香取の海」であったところから書き下ろしている。

万葉集にも、「大船の香取の海に錨おろし、いかなる人か物念(ものおも)はざらん」
と詠われていたらしい。

ところが、江戸に入った徳川家康の命で、江戸を水害から守るととと農地開発、水運整備の目的で行われた「利根川東遷事業」により、利根川の氾濫の度に印旛沼周辺は大洪水に見舞われるようになったという。

その後江戸時代には何度も、明治以降も大正・昭和と将監川の締め切り工事や利根水門などの大工事がたゆまなく続けられたとある。

戦後でも有名なあのカスリーン台風などでは、散々たる被害だったという。
で、昭和44年頃までに堤防盛土や中央排水路の干拓で今の北印旛沼と西印旛沼に別れ水路で結ばれる形になったという。

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そんな印旛沼の話を読んで、今日は「甚兵衛渡し」の森に立ち寄った。
義民「佐倉惣五郎」が、凶作で苦しむ佐倉藩内の村民の窮状を将軍に直訴すべく旅立つときに、禁制と知りつつ舟を出し自らは凍える印旛沼に身を投じたという「甚兵衛」の名を遺した「甚兵衛渡し」の公園である。
「関東ふれあいの道」の1地点でもある。
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この写真の松林のすぐ下辺りまで沼の水が迫っていたのであろうが、今は干拓も進み水辺は数百メートルも先になっている。

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そして、今や数年前に成田空港まで延伸された北総線が佐倉惣五郎や甚兵衛が生きていた頃の印旛沼をほんの数十秒で渡っているのである。
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by Koppe3T | 2013-07-03 17:57 | 徒然なること | Comments(0)