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睦月(むつき)晦日

早っ!!。今日は睦月の晦日。明日からは、もう如月(きさらぎ)2月だ。

1月の最終日だと云うに、今日の最低気温は6.7℃、最高気温は14℃前後もあり、もう春ではないかと疑ってしまうほどの陽気だった。やはり、地球は温暖化傾向なんだろうな。


今日は、昼からの出番だったので実に優雅に過ごさせて頂いた(笑)


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夕方16:55、西に沈む太陽がまたまた116メートルの管制塔へ渡るブリッジの下から覗いていた。
今日の日の入りは、17:05だったから日の入り10分前の一枚である。

新年になって、みるみる日の入りが遅くなって、春に向かう気持ちも上向きなるのが嬉しい。
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by Koppe3T | 2014-01-31 20:37 | 季節 | Comments(0)  

「毛玉取り」

ブロガーさんのブログを拝見させて頂いていて、私もゲットしなきゃと物色していたのが、「こ・れ・だ。」

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毛玉取りです。早速ウールのセーターをウィ~~ン(笑)。
毛玉が付き始めると着ていてもみすぼらしいんだよね。

うぃ~~~~~んして、前も後ろもスッキリ!!。


今朝も氷点下にならず、日中も15℃台。明日も冷え込みは少なそうだ。立春前の大寒だと云うに、冷え込みが厳しくないのは嬉しいけど、地球のことを考えると寒い時は寒くないと不安が増幅されちゃいます。
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by Koppe3T | 2014-01-30 18:21 | 日常 | Comments(0)  

冬の小川

今朝は最低気温0℃。けれども、日中はぐんぐん気温が上がり午後は14℃近い温かさだ。

昼までの勤務の帰路、駐車場までの道路際の川である。「春の小川はさらさら行くよ~♪」まではいかないけれど、陽光が反射して春っぽい雰囲気の流れだった。花粉は飛び始めているとの報道であるし、春は目前だな。
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ひょいと顔を上げると、デルタ航空のボーイング747-400の着陸だ。
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南風だったので、16R(方位160度のランウェイ)への着陸であった。国内線ではANA社がこの3月末で通称ジャンボと呼ばれている747は完全に退役するので見られなくなる。747で育った世代としては、最後に1度搭乗せにゃならないかな。
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by Koppe3T | 2014-01-28 15:42 | 季節 | Comments(2)  

「龍馬の江戸留学を訪ねて」 <追記あり>

坂本龍馬が19歳から22歳の頃、剣術修行に江戸遊学した足跡を訪ねる会へ参加してきた。

江戸と云えば、やはり「日本橋」がスタートだった。日本橋南詰めの幕藩時代は「高札場」があった地点がスタートだ。
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今の日本橋は明治44年に架けられたものであるが、日本橋南詰めのたもとにある、元禄年間創業の漆器店「黒江屋」には、万治元年(1658)の擬宝珠がショウウインドウに飾られているとのことであるが、今回は店がオープンしておらず、シャッターの浮世絵を眺めるのみ。
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日本橋川を右手に見ながら進むと「一石橋」のたもとである
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。ここには安政年間に建てられた「一石橋迷子しらせ石標」が佇む。江戸後期には、繁華街では迷子が多く、このような石標にお知らせが張り出されたということだ。当時は湯島天神や両国橋にもあったようだが、今はここにのみ残されている貴重なもにものとのことだ。

更に日本橋川の上流に架けられているのが、この「常盤橋」である。旧江戸城外堀に架けられていたもので、天正18年(1590)には土橋だったと云う。この石橋は、明治9年に架けられたものとのことだ。
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常盤橋を渡り切った先のこのJFE商事ビルから先の13000坪ほどが「福井藩上屋敷」であった。
龍馬が近藤長次郎らと当時の前藩主である松平春嶽」と尋ね、海防策などを話したという屋敷である。安政年間の江戸切絵図では「松平越前」と記されているエリアである。
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御幸通りを江戸幕府の貨幣鋳造所(現日本銀行)を左に見ながら江戸桜通りを直進だ。昭和通りの先の椙森神社の1ブロック手前のこの辺りに「千葉定吉道場」があったエリアである。龍馬が最初に江戸へ出た時に入門した北辰一刀流の道場である。ここの娘佐那との恋愛話は若き龍馬の青春時代の一コマである。
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次は、人形町の交差点を左に見ながら進むと、「日本橋小学校・日本橋図書館」の洒落た施設が見えてきた。ここが、龍馬の「薩長同盟」の対談の一人で明治後明治6年に鹿児島へ下野すまで住んだ「西郷隆盛」の屋敷があったところだ。
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西郷隆盛屋敷のすぐ近くに「春琴抄」・「細雪」で有名な作家「谷崎潤一郎」の出生地があった。
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ここのビルには「谷崎」という落ち着いた雰囲気のレストランがあり、この看板は谷崎潤一郎の奥様の筆によるものと云うことだ。
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日本橋川方面に進むと、日本橋川に架かる「鎧橋」である。江戸期は橋は架かっておらず、「鎧の渡し」だったところであり、この橋は、明治6年のことという。西郷さんも草履履きで渡っていたであろう橋で、西郷隆盛と龍馬の妻お龍さんと会いお互いの身を案じたととの談話が残されている橋である。
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橋を渡ると、右手に「東京証券取引所」を右手に平成通りを進むと、右手に中央区立阪本小学校が見えてくる。明治4年開校の第一番官立小学校で、旧細川藩の下屋敷だったところである。谷崎潤一郎もここの卒業とのことであった。
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<以下、後刻に追記。>

更に進み八丁堀2の交差点に1500坪の「桑名藩上屋敷」があったエリアになる。最後の藩主は、京都守護職の松平容保の実弟であり、戊辰戦争では兄容保とともに新政府と戦った一人である。今は面影もないビルがあるのみである。
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桜橋交差点を直進して新富橋の南にある復興稲荷社の一帯が江戸三大道場の一つであった「桃井道場」の跡地と云うことだ。
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更に直進し、新富町駅の先に見えてきたのが古めかしく且つどうた!!と民を威圧してい感のある「中央区役所」で、この区役所の辺り一帯は「土佐藩中屋敷」だった所で、龍馬の江戸遊学時の宿舎であった。
ここで、土佐勤皇等を設立した武市半平太と交流したとのことだ。
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更に祝橋、万年橋を越えて行った先にあったのが、龍馬も門下生であったかの「佐久間象山塾」である。
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幕末有数の兵学者で松代藩士のこの砲術塾には、勝海舟はじめ、長岡藩家老の河井継之助、八重の桜でも詳しく描かれていた会津藩士山本覚馬、長州藩士で倒幕の原動力になった松下村塾塾長の吉田松陰、肥後藩士宮部鼎蔵らが門人に名を連ねていたというのが凄い。

最後に東京駅南口近くの鍛冶橋通り沿いの「千葉定吉道場」跡である。龍馬は2度目の出府の時はこちらの道場へ通ったようである。
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以上が、龍馬の江戸留学足跡」である。
このウオーキングの途中で見つけたのが、歌舞伎座の裏手にあったフロール ド カフェ「樹の花」である。入り口の案内板によると、1979年8月4日 ジョン・レノンとヨーコが立ち寄りコーヒーとティーで静かに語り合ったというカフェである。
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by Koppe3T | 2014-01-26 08:56 | ウォーキング・散策 | Comments(2)  

ドップラー

今日は、最高気温14~15℃と3月下旬の陽気との予報。
最高気温は12℃台だったけど、流石に南風が暖かい空気を送り込んでくれて、日中は汗だくだったな。

空港へ子供さん連れのお客様をお送りする時に良く聞かれるのが、このサッカー・ボールを巨大にしたような球体である。
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これは、ドップラー効果を利用した「気象ドップラー・レーダー」のアンテナ・ドームなのだ。

気象用語に「ダウンバースト」「とか「マイクロ・バースト」と云う言葉があるが、雷雲や気流の関係で上空から地表に向けて強力な強風が打ち付けることがある。着陸態勢に入り、地表に近い航空機が、このダウンバーストを受けると、大変なことになる。

そこで、5~7ギガ・ヘルツ帯の電波を発射して、その反射してくる電波の周波数変化(ドップラー効果)を解析することにより、ダウンバーストやマイクロバーストを観測しているのである。
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by Koppe3T | 2014-01-24 21:04 | 季節 | Comments(2)  

「遠い地平線が消えて・・・」

70年代深夜の0時に良く聴いていたTokyo FMのJET STREAMである。
当然ナレーションは初代パーソナリティの城達也である。
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今日手に入れたCDは、当然城達也ナレーションのもので、ミスターロンリーのテーマに乗せてのナレーションがなんとも懐かしい。イージーリスニングの決定版である。

「遠い地平線が消えて、 ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、 たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただく、はてしない光の海を ゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる、 夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も 瞼に浮かんでまいります。
日本航空があなたにお送りする音楽の定期便 ジェットストリーム
皆様の夜間飛行のお供をするパイロットは私、城達也です」


CDケースを開けると、ボーイング747-400のコックピットがセピア色で現れたのも嬉しい限りである。この機体が一番好きだったな。
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今でも続いている超長寿番組である。現在は大沢たかおがパーソナリティを務めていると云うことだ。
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by Koppe3T | 2014-01-23 16:58 | 徒然なること | Comments(2)  

2度目の積雪

今日はお休みで、ゆ~くり起床。
窓から外を眺めると、積雪だ。日曜日の淡雪よりは積もっているようだ。お向かいさんの屋根も真っ白。
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ベランダもこんなに。
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朝一は、車の上からの雪下ろし~。

道路は地熱で融けていたので、車の運転には支障がなさそうで、まずは良かったな。
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家の周囲の雪掻きをしなくちゃならないほどの積雪でなくて、まずは一安心であった。
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by Koppe3T | 2014-01-22 15:18 | 季節 | Comments(2)  

日中は穏やか~

今朝は-4.7℃なれど、日中は10℃を超えてしかも風も無かったので、穏やか日中だった。


昼までだったので、駐車場でしばし離陸機を観察。
まずは、JALのボーイング777-300。12時過ぎの離陸だし、重そうに上昇角度も大きくない。NYC行であろう。
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で、JAL機の後は、同じワン・ワールド・メンバーのアメリカン航空のボーイング777だ。しかも、新ロゴの機体だった。垂直尾翼のデザインが星条旗のイメージなのである。
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あまりにも穏やかな天気だったので、午後は一か月ぶりに「ゴルフ・レンジ」へ。左肩の具合も確認しておかないと、間が空き過ぎて打ち方も忘れてしまうからな(笑)。
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久々に200球以上も打ってみたけど、左肩はまだ完璧治癒していないようだ。テークバック時に「ピクッ」とくるので、スイングが安定しない。あわよくば、来月のラウンドにエントリーを目論んでいたけど、もう少し様子見が必要のようである。
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by Koppe3T | 2014-01-21 16:17 | 日常 | Comments(2)  

「大寒」

今日は二十四節気の「大寒」だったけど、6時の時点で氷点下4.9℃。それでも日中は風もなく穏やかで、積雪があり北風が強かった昨日の方が寒さがきつかった感の「大寒」だった。

夕景は、雲もなく太陽が沈み切った西の空は、神々しい感じだったな。
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こんな日は、江戸幕府後期の江戸切絵図でも眺めながら、江戸の町歩きの妄想だ。
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<安政6年の切絵図>
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by Koppe3T | 2014-01-20 18:42 | 季節 | Comments(0)  

寒っ!、初積雪。

今朝目覚めると、外が白い。未明に降雪があり積雪したようだ。
玄関前の植え込みも、うっすら雪化粧だ。
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近くの畑は、一面真っ白。
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陽が高くなると北寄りの風が強くお散歩に出かけるも、この様に湖面にも多くのウサギが飛んでたな。湖面で羽休みしていた鴨達が飛ぶタイミングに1枚パシャリである。
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PS:風が強く白波が立つ状況を、昔の人々は「白うさぎ」に例えて、「うさぎが飛ぶ」と云ってましたね

沼には、白鷲(コサギ)が捕食に夢中だ。水面に光る陽光がきらきらだけど、ちっとも温かくならないのは骨皮筋衛門の私だけかな(笑)。
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北風が強かった(9m/sだったようである)せいか、青空は広がっていたけど、こんなキントン雲も流れていた。数分で粉々に千切れ雲になってたけど。
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さあ、明日は「大寒」。1年で一番寒い節気の始まりである。
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by Koppe3T | 2014-01-19 18:00 | 季節 | Comments(4)