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ホリデイズ オォ~ ホリデイズ♪

今日は、ホリデイ。昼頃の外気温は14.5℃。曇っているので、見た目は寒げだけれども、外気温は高い。


ホリデイなので、口ずさむのは「ホリデイズ、 オー ホリデイズ♪」(笑)
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ミッシェル・ポルナレフ の Holidays ホリディ(愛の休日)である。   1972年の大ヒット曲で、LPが擦り切れるほど聴き込んだ青春グラフィティの一つである。

Holidays, oh holidays
C'est l'avion qui descend du ciel
Et sous l'ombre de son aile
Une ville passe
Que la terre est basse
Holidays
ホリデイ、おおホリデイ
空から降りて来るのは飛行機
そしてその翼の陰を
ひとつの街が通り過ぎる
地面はなんて下のほうにあるんだ ホリデイ

Holidays, oh holidays
Des églises et des HLM
Que fait-il le Dieu qu'ils aiment?
Qui vit dans l'espace
Que la terre est basse
Holidays
ホリデイ、おおホリデイ
教会や公団住宅
彼らが敬愛する神は何をしている?
宇宙にいる神は
地面はなんて下のほうにあるんだ ホリデイ

Holidays, oh holidays
C'est l'avion qui habite au ciel
Mais n'oublie pas, toi si belle
Les avions se cassent
Et la terre est basse
Holidays
ホリデイ、おおホリデイ
これは空に住んでいる飛行機さ
だが忘れないで、とてもきれいな君
飛行機は壊れるものなんだよ
そして地面は下にある ホリデイ


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で、向かったのはゴルフ・レンジ。この曲のイメージからは程遠い飛行機の翼の影などありえないどんよりした曇り空の下だったけど、肩の痛みもなく快調に打ち込めたな。
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by Koppe3T | 2014-02-27 13:53 | 徒然なること | Comments(0)  

春~~~~!!

今朝は氷点下1℃なれど、この時間帯は穏やかに晴れて外気温12℃。3月中旬の陽気とのことだ。
陽気につられて、「春」探しへお散歩だ。


まずは早春の定番「梅」。白梅、紅梅が7分咲~~ってところだろうか。
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アップで1枚。
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こちらは紅梅。
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アップで1枚。
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足元の木の枝には、カマキリの卵巣だ。孵化してらうじゃうじゃとカマキリの子供たちが出てくるのは、もう少し先のゴールデンウィークの頃だろう。
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さらに、こちらは早秋の風物詩「ねこやなぎ」だ。春の訪れを告げてくれる植物の一つである。蕾もふっくら膨らんできているな。
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散歩の帰路では、数十羽のヒヨドリ君達の鳴き声がうるさいくらいに、「ピ~ヨ、ピ~ヨ、だったな。捕食に忙しそうなヒヨドリ群だった。
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このとさかが立ったところがちょい悪鳥らしくて好きなんだな(笑)。
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さ。明日も12~3℃の陽気の様だ。となると、花粉が怖い季節の始まり始まり~~(汗)。
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by Koppe3T | 2014-02-25 14:35 | 季節 | Comments(0)  

赤穂浪士終焉の地めぐり

赤穂浪士終焉の地巡りの歴史散策会に参加した時の記録である。


元禄15年(1701年)12月15日の吉良上野介の首を挙げた赤穂浪士の泉岳寺へルート後半を訪ねるコースであった。 浪士たちは、吉良を打ち取ったあと、永代橋を渡り旧赤穂藩上屋敷(現中央区の聖路加看護大学)で快挙を報じたあと、築地本願寺をかすめて東海道へ向かったと記録されている。
今回は、東海道に出てからのルートを訪ねるとのことだ。

まずは、赤穂浪士には直接関連はないが、「浜離宮」へ。
江戸初期は甲府藩の下屋敷として使っていた所であるが、6代将軍家宣の時に将軍の別邸になり「浜御殿」と称さてれていた将軍の「鷹狩の場」だったところである。

ブラタモリなど色々な番組で紹介されていたけど、今回初めて訪れることができた。
まずは、潮入りの池と中島の御茶屋。
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こちらは、将軍の御成りのとき以外は使われなかったという、「将軍お上がり場」だ。
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将軍の鷹狩のときに「鴨達を呼び寄せておく小堀」に鴨が何匹いるのかを確認するための「小覗」。
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いずれにしても、鷹狩も獲物を事前に集めておいて鷹を放鳥したとのことだから、今で云うところの「やらせ」ぽいものだったんだな(笑)。

園内には、梅も開花していて「春遠からじ」の風情満点だった。
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この外堀の石垣は、素晴らしい。
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さて、赤穂浪士の引き上げルート再開だ。旧東海道(現第一京浜)に出た浪士たちは、仙台藩上屋敷で、粥のもてなしを受けたと云う。粥は、仙台名産の「ほしいい」だったとのことである。現在は、日本テレビがでで~~ん建っているところである。
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<この日テレ、高くて見上げると首も痛くなる(笑))。
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日テレの敷地内にもこんな案内板があった。
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さらに東海道を下ると右手に、「芝大神宮」が見えてきた。寛弘2年(1005年)にこの地へ勧請されたと云う古刹であるが、当日はお日柄が良いようで、4組の挙式がご案内されていた。
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この一枚の写真は、新郎新婦をお迎えする宮の巫女さんたちであった。
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更に進むと、「金杉橋」だ。
ここで、同志の磯貝十郎左衛門にここから数十メートル上流にある将監橋近くに住む母親と永別するよう勧めたが、磯貝氏は謝絶したと云われている。
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旧東海道を更に下ると、赤穂浪士とは直接慣例はないが、JR田町駅の手前に「江戸開城 西郷南洲 勝海舟 会見之地」の碑があった。ここは、薩摩藩抱屋敷跡であり、慶応4年(1868年)江戸城総攻撃予定前日に西郷と勝が会談を行った場所であった。
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現在は、三菱自動車本社ビルとショウルームになっている。
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更に下って、「札の辻」である。宝永7年(1710年)までは東海道からの江戸への正面入口で、高札場があった場所である。交差点の名前としても「札の辻」が残っているのが嬉しい。ここからは、桜田通りの向こうに「東京タワー」が遠望できる。
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更に進むと、右手に御田八幡神社だ。ここで、討ち入り前に翻意して浪士グループと別れた「高田郡兵衛」が引上げ一行を出迎えたが、浪士たちは無視して通り過ぎたと云う。
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さらに進むと、左手に「高輪大木戸」の遺構が残っている。当初は、札の辻にあったのだが、享保9年(1724年)にここに移転されたと云う。
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さらに進むと泉岳寺への坂道が見えてくる。登り坂の右手に創業100年と云う「やぶそば」のお店だ。実にいい風情である。
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さあて、いよいよ「泉岳寺」である。
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赤穂義士墓所では、お線香を一束買い求めて、義士の面々に線香を手向けさせてもらった。
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さて、義士たちが浅野内匠頭の墓前に吉良の首級を備えた後の話であるが、浪士たちは熊本藩、松山藩、長府藩、岡崎藩の4藩に振り分けられて預けられている。

泉岳寺の右手の小道を登り二本榎通り沿いにあった熊本藩白金下屋敷に預けられたのは大石内蔵助はじめ堀部弥兵衛、磯貝十郎左衛門、原惣右衛門など17名である。二本榎通りに面して現在建っている高輪一丁目アパートの植え込みに「大石良雄等自刃ノ跡」の碑があった。ここが旧熊本藩下屋敷だったのである。
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更に他の浪士の預け先である、岡崎藩水野家中屋敷へ向けて、二本榎通りを下る。
右手に伊皿子坂(いさらご坂)が見えてきた。明国人伊皿子(いんべいず)が住んでいたと伝えられる。
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更に左手には、「幽霊坂」。坂の両側に寺院が並びものさびしい坂であったためとか。
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二本榎通りは自然と下り坂になり、「聖坂」との案内だが、ここにタモリ倶楽部でも紹介された「ホームセンターの資材だけでビルを造る男」と云う建築途上の建物があった。屋上でご本人が作業中だったな。
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最後は、水野家岡崎藩中屋敷である。赤穂浪士の内の間十次郎、奥田貞右衛門、茅野和助など9人が預けられた場所である。現在は都営三田線三田駅の西に広がる居酒屋が建ち並ぶ一画になっていた。
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最後に安政年間の江戸切絵図である。
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by Koppe3T | 2014-02-23 16:14 | ウォーキング・散策 | Comments(2)  

「雨水」

今日は、二十四節気の「雨水(ウスイ)」。
「空から降るものが雪から雨に変わり、寒さが和らいでくる頃」とのことである。

明日の天気予報が、「雪の心配はない。」になって、ホッとしているのは私だけではないと思う。


日中の光も多くなってきたし、「雨水」も迎えて気分は「春~~~!!。」(笑)。
このところ、肩の痛みも癒えてきたので、来月のラウンドに向けて久々にゴルフ・レンジへ。
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やはり、肩の痛みがないとスイングもスムーズだ(喜)。
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あまり打ち過ぎると、また痛み出すかもなので、200球ほどで打ち止め~~(笑)。
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by Koppe3T | 2014-02-19 17:36 | 季節 | Comments(0)  

光の春

今朝は氷点下だったけれど、日中は晴れてサンシャインが眩しい。
なれど午後はは北風が冷たい感であった。


2月も中旬になり、お陽様があると、光の量が半端なく多い感じで、「春」を感じさせてくれるのが嬉しい。この桜も、あと一月も過ぎれば開花かな。
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風が少々強いので、青空の雲もすぐに形を変えてゆく。
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そんな春の光のなか、我が家の紫陽花には新芽が芽吹いているを発見だ。
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久々に「鴨池」へお散歩。池に反射する太陽の光が眩しい。
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このところ我が物顔で居ついているガンカモ科の「ホオシハジロ」君達が、姿を見つけるなり早々に寄ってきた。
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食パンを争って平らげ、「もう無いのかよ!!。」みたいに、早々に去って行くのがなんとも可愛い(笑)。
この子たちが北へ帰る頃は春爛漫だな。
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by Koppe3T | 2014-02-18 15:19 | 季節 | Comments(0)  

雪の後始末

今日は、朝から晴れ。道路わきに積み上げた雪山(笑)を道路に巻いて地熱と車の通行などで融かしてもらう作戦の仕上げだ。
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住宅街は、まだまだ雪がうず高く積まれているけど、我が家の周りには今日で「雪」消滅!!!。
もう積雪しませんように(祈)。

しかし、この水曜日と木曜日にまたまた雪のマークが点灯しているではないか。
今使っているタイヤ・チェーンも肉厚が50%にすり減っていたので、このたび更新した。自動車用品店では売り切れだったので、ネットでのお買い上げ~~~。ネットだと、意外と安く入手できて良かったな。
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いざと云う時にそなえなくちゃであるので、今日早速試着だ。金属チェーンだけど、装着・脱着に時間が掛からないのがこの手のタイプの魅力である。
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by Koppe3T | 2014-02-16 14:56 | 季節 | Comments(0)  

雪のWパンチだな。

今日は恒例の「関東UHFコンテスト」の日。UHF帯の電波(300~3000MHzの電波をUHF:Ultra-High Frequency(極超短波))を使ってのコンテストなのである。UHF帯になると光に近づくので直進性が高くなるので、少しでも高い所から電波を出すべく、筑波山へ登ってQRV(電波と出すこと)とプランし、昨日のうちに機材一式を積み込み準備万端であった。


しかし・・・・・・
ベランダからの眺めは、
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今朝起きると、外が真っ白!!!。土日の雪掻きを昨日までに終えていた住宅周りの道路も一夜にして、こんな具合だ。約10センチの追加積雪だ。
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またまた雪掻きせにゃならんのは、筋肉痛の身にはきついな。



再度の積雪で屋外のロケーションの良い場所で無線を楽しむことが出来なかったので、機材を車から下ろし、自宅にアンテナをセットしてのコンテストへ参戦だ。バンドは1200MHz帯だ。アンテナは12エレメント八木アンテナである。
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コンテストの最中も降雪は続き一時は大降りだ。
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平地からでかつ降雪中でもあり電波の飛びは今一で、数局としか交信出来なかったけど、年に1度のUHFコンテスト、旧交も温めることが出来たコンテストであった。
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by Koppe3T | 2014-02-11 12:57 | 季節 | Comments(0)  

積雪20センチ超!!!

この辺りは夕方から雨に変わる予報に反して雪が降り続いたので、今朝の段階での積雪は20センチは超えていただろうか。実に久々の豪雪であった。


地元の消防出初式に出席とかで娘が帰宅していたので、一旦職場へ送るはめになり、今朝の積雪を見込んで、昨夕の打ちにタイヤ・チェーンを付けていた。
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車で家を出ると、まだ1~2台しか走っていない住宅街の道は大変な積雪。
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しかも、夏タイヤでタイヤ・チェーンも付けずに入り込んできて、ほんの少しの勾配でも一旦停まったらタイヤは空転してにっちもさっちも行かないで立ち往生している車が。雪掻きしていた住民や、新聞配達のバイクのお兄さん達が後押し。私も下車してお手伝いだ。
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国道に出てしまえば、雪掻きされているので、ノーマルタイヤでも走れるのだか、住宅街は住民が雪掻きしないと根雪になってますます危なくなるからね。

で、帰宅後は早速家の周りの雪掻きだ。30分も雪掻きしてると、腰も痛くなってくるし、息も上がって「ゼイゼイ。」(笑)。休み休みの雪掻きだ。半分ほどで昼前の作業はお終い。 雪国の人達のご苦労がひしひしだった。
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こちらは、いい年して雪にはしゃいで娘が作った雪だるまである。
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がんがん晴れて、道路の雪を融かしてくれますように(祈)。
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by Koppe3T | 2014-02-09 11:33 | 季節 | Comments(2)  

4度目の積雪だ <追記あり>

未明から降り出した雪がまだ降り続いている。外気温は、1.3℃だ。

朝目覚めた時の2階からの眺めである。 積雪3センチほどだ。
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午前中は水分の少ない粉雪だったけど、午後になってからは大粒な牡丹雪に変わった。しかも風もあり横殴りの雪だから歩行では濡れるだろうな。
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昼前に雪見ドライブに出かけたけど、道路には積雪がないので交通障害は出てなかったけど、今夜の冷え込みで明朝は道路の結露が心配される。
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このあと房総では雨に変わるとの予報なので、積もった雪を融かしてしまってくれると嬉しい。


<追記>
急遽降雪が激しくなり、たったの30分で家の前の道路も積雪してしまった。つい30分前は濡れていただけだったのであるが・・・。
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by Koppe3T | 2014-02-08 13:41 | 季節 | Comments(2)  

10年に1度の大雪ですか(汗)

今朝も氷点下まで冷え込んで寒かったけど、どの天気予報をチェックしても、明日は「10年に1度の大雪!!」らしい。

夕方には、こんな半月が東の空に出ていたけど、南西の空は前線がひしめき合っているような雲が一面だ。しかも、「雪」に違いないような寒さだ。
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明朝目覚めて、一面の雪でも困るので、物置から滑り止め用の「タイヤ・チェーン」を運びだして、錆びやクラックがないかのインスペクション。モリブデン鋼を使ったチェーンなので耐久性はあるのだが、もう10数年来のものなので、点検と油差しは必須なんだよな。
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どうか、どか雪にはなりませんように。
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by Koppe3T | 2014-02-07 18:34 | 季節 | Comments(0)