<   2015年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

爽やかな梅雨の晴れ間

今朝は涼しいくらいの気温だった。それども、朝から快晴で昼前には梅雨入り前のようなぽっかり雲と青空が広がった。
f0233879_15054317.jpg
f0233879_15054700.jpg

成田空港のメイン滑走路である34Lからは、北東からの2~3m/sの風に向かって北方向へ離陸してゆく。
f0233879_15055031.jpg
この青空も今日だけで、明日からはまたまた梅雨空が戻ってくるそうな。



[PR]

by Koppe3T | 2015-06-29 15:17 | 季節 | Comments(2)  

コゲラ君、作業早いね!

今日は朝のうちは快晴なるも、昼前からどんより~~~。最高気温は25℃だった。この時間帯は北寄りの風が強く肌寒い。


こちらは、昨夕の西の空の夕焼けだ。燃え立つような夕焼雲が怪しかったな。
f0233879_17582946.jpg


さて、先日から飛来のコゲラ君。今日も元気に飛来し、タタタタタ!!!と巣造りに励んでいる。自分の身体がすっぽり入るほどに巣穴も深くなってきたようだ。
f0233879_17583754.jpg
f0233879_17583942.jpg
f0233879_17584268.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2015-06-28 18:00 | 日常 | Comments(0)  

菖蒲華の候

昨夜からの雨が残り、昼頃まで梅雨時の雨だった。

先日夏至を迎え、この時期は七十二候の「菖蒲華(あやめ、はなさく)」の候である。アヤメは梅雨の到来を告げる花である。カキツバタやショウブと実に良く似ているが、網目模様があるのがアヤメとのことである。


アヤメは確かにこの時期の花であるが、やはりこの紫陽花もまだまた目を楽しませてくれている。特に、今日みたいなシトシト雨には良く似合うな。
f0233879_17202909.jpg
f0233879_17203583.jpg
f0233879_17203233.jpg
f0233879_17203749.jpg

こちらは、紫陽花ではないけれど梅雨にしっとり~~~~~。


f0233879_17204508.jpg

<おまけ~~~>
里親はまだ見つからない「杏」である。
f0233879_17261941.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2015-06-27 17:23 | 季節 | Comments(0)  

ピグミー・ウッドペッカー

今日は曇りながらも湿度は高く、最高気温は24.9℃。少し陽が差すとジリジリ暑かったな。


このところ、癒し系の愛らしいコゲラ君が頻繁に飛来している。Japanese Pygmy Woodpekerである。雀と同じくらいの体長で黒褐色で白色の横縞があり、見つけやすい。キツツキの仲間で、ギィーキッキッと激しい声で鳴くのも判別しやすい野鳥である。
f0233879_13520694.jpg


枯れ木を嘴で叩いてタタタタ!!!と音をててるので、飛来がすぐにわかるのである。
f0233879_13520986.jpg


直径2.5センチほどの穴を開け、もう、頭部は入るほどの深さまで掘っているんだよね。穴が完成し、営巣したら赤ちゃんも見れるかもである。
f0233879_13521387.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2015-06-26 13:54 | Comments(0)  

吾輩は猫である

今日も日中は晴れて、蒸し暑い1日だった。最高気温27℃!!

さて、一昨日から預かっている子猫の「杏(あん)」。「さび猫」と云う種類とのとだ。
まだまだ、子猫で紐にボールにじゃれるのが好きのようだ。で、ソファの上の毛布の上が寝る時のお気に入り。
f0233879_17311958.jpg
f0233879_17304929.jpg



また、窓を開け網戸にすると、ソファーの背もたれの上から屋外を眺めるのも好きのようだ。
f0233879_17303898.jpg
f0233879_17303375.jpg
さてさて、この子の里親さん見つかるかな~~~?

[PR]

by Koppe3T | 2015-06-25 17:32 | 日常 | Comments(0)  

梅雨の晴れ間の、京カントリー

今日は最高気温27℃。晴れで微風。そんな中、「京カントリー・クラブ」で遊んできた。


スタートは、イン10番 338ヤード。フェアウエーセンターからの残り135ヤードが1ピンに寄り、スターからバーディ・チャンスだ!!
結局、2パットでパー発進。
f0233879_17441149.jpg


続く11番165ヤード パー3、12番472ヤード(アクチャルは405ヤード)パー5ともパー・ゲットで、スタート3連続パーは、何年ぶりだったろうか。
それでも、続く13番377ヤードではパー・オンするも、4パットのダブル・ボギーが痛い。

で、この14番296ヤードでは9番アイアンでのセカンド・ショットはピン・ハイなるも、2パットのパー!!!
f0233879_17442616.jpg
f0233879_17443877.jpg


更に、17番467ヤード パー5でも、3オン2パットのパー!!!。ラスト18番をむかえて4オーバー・パー、フムフムここをパーで上がれば、久々の40だ!!と心に思ったのが大失敗!!。谷越の18番 167ヤード パー3では、辺りが超薄く、ボールは谷底へ(汗)。谷底の鰐に食われた(汗)。結局、フロント9の最終ホールは、トリプル。ボギー!!!、痛い痛い。前半43(パット19)だ。
f0233879_17445144.jpg



さて、後半。1番366ヤード パー4だ。ここでは、気合い入れに毎度のバックからの1ショット!!。ところが、Tショット今一、セカント、サードと乗らずに、結局4オン 2パットのダブル・ボギー発進が痛かったな。
f0233879_17445653.jpg


後半はたまにナイスショットは出るものの、パー無し!!!(汗)。結局、52(パット22)
う~~~ん、前半のTショットやアイアンがまずまずだっただけに、悔やまれる。一筋縄ではいかないのがゴルフなのであるな。
ここ京カントリー・クラブは、成田空港の南に位置し、成田空港の離発着機は真上を離陸している。今日色々なエアーラインの機体が離陸していっていたな。
f0233879_18100265.jpg
f0233879_18102711.jpg



帰路、毎度の喫茶店で反省会!!!、次回こそ、カムバック!!80台である。
f0233879_17450051.jpg

今日も2組でのラウンド、ベスト・グロスでぺリアでも優勝のおたけさん、おめでとうございます。
ご一緒頂いた皆様、次回もよろしくお願いします。

さて、数日との約束で昨夜から預かることになった子猫ちゃんである。実に人懐っこい奴で、このブログ入力中も私の膝で眠っている。名前は、杏とのことだ。
f0233879_18151991.jpg

f0233879_17451941.jpg




[PR]

by Koppe3T | 2015-06-24 18:16 | ゴルフ | Comments(0)  

大川沿いの江戸の面影巡り

先日、江戸期大川(現隅田川)に架かっていた橋は5本。そのうちの大川橋(現吾妻橋)から両国橋の間を行きつ戻りつ、歴史的面影を探す歴史散策会に参加してきた。

まずは、地下鉄銀座線の浅草駅。いかにも浅草らしい佇まいの土木遺産の建物である。

f0233879_13252196.jpg



傍には、江戸期は大川橋と呼ばれていた吾妻橋(東橋とも書かれた)である。遠き昔、東国・関東地方が吾妻と呼ばれていたことからの銘々とのことだ。
初代は安永3年(1774)架橋であるが、この吾妻橋は関東大震災後の昭和6年に架け替えられたものとのことだ。

f0233879_13253871.jpg



最初の訪問地は、待乳山聖(まつちやましょうでん)本龍院だ。推古天皇9年(601年)創建と云うから、1400年以上も前のことになる。隅田川を望む小丘上にあり、江戸期は東部随一の眺望の名所と称され、浮世絵や詩歌に登場しているとのことだ。

f0233879_13255255.jpg
f0233879_13261631.jpg
f0233879_13263667.jpg



待乳山聖天の本殿である。境内には江戸期の名残をとどめる築地塀も残されていた。

f0233879_13263980.jpg



ここには日本最短?と思われる走行距離10メートルほどのモノレールが駐車場から本殿まで敷設されているのが楽しい。「さくらレール」と銘々されており乗車無料とのことで、下りのラインに乗車してみた。

f0233879_13270805.jpg



尚ここ浅草聖天町(あさくさしょうでんちょう)は、「鬼平犯科帳」や「剣客商売」で有名な作家・池波正太郎の生誕地でもあり、歴史小説好きの私にはテンション・アップの場所でもあった。

f0233879_13272193.jpg



次に向かったのは、「今戸神社」だ。平安時代の康平6年(1063)源頼家・義家父子が奥州討伐(前九年の役)の折、京都石清水八幡を勧請したものと云う。奥州の安倍貞任・宗任・阿弖流為たちが蝦夷と蔑まれ、時の朝廷に反旗を翻していた頃である。

f0233879_13284901.jpg
f0233879_13285700.jpg



境内には慶応4年没の新撰組剣客・沖田総司終焉の地の碑が残されている。

f0233879_13290301.jpg



また、「石のなで猫」でも有名のようだ。「福よこいこい」、「いい事いっぱい」きますように(祈)。

f0233879_13292625.jpg



さて、隅田川テラス沿いを歩き、駒形橋へ。駒形橋の袂には駒形堂が残っており、浅草寺の本尊聖観世音菩薩像が漁師の網にかかり引き揚げられたと伝わる場所で、馬頭観世音菩薩が祀られている。

f0233879_13302425.jpg
f0233879_13310825.jpg
f0233879_13304370.jpg



駒形橋
は、昭和2年(1927)、関東大震災復興で架け替えられたアーチ橋で、東京スカイツリーのベスト・ビューポイントでもある。多くの外国人が橋の中央のテラスで記念撮影だったな。

f0233879_13310592.jpg



江戸通りを下っていくと、行列の出来ているお店だ。有名な「駒形どぜう」であった。

f0233879_13311825.jpg



こちらは、江戸期から相撲との関わりが深い「蔵前神社」である。23回もの勧進相撲が行われたとのことだ。蔵前神社は徳川5代将軍綱吉が元禄6年(1693)山城国の石清水八幡宮をこの地に勧進したのが始まりとのことだ。

f0233879_13321956.jpg
f0233879_13323092.jpg
f0233879_13335320.jpg



尚、古典落語ゆかりの地でもあり、「元犬」が鎮座している。古典落語「元犬」は、蔵前の八幡さまの境内で満願叶って人間になった真白い犬が奉公先巻き起こす珍騒動のお話しである。

f0233879_13330161.jpg
f0233879_13330764.jpg



さて、こちらは、「厩橋(うまやばし)」。厩(うまや)は、浅草の御米蔵に付属する御厩がこの地にあったことに由来しているとのことだ。明治5年、渡し船の転覆事故があり、地元住民により明治7年(1874)に木橋が架けられたのが初代とのことだ。現在のこの3連アーチ橋は、関東大震災後の昭和4年のものである。昭和初期の造りらしく鉄鋲の大きさがなんとも力強い。

f0233879_13341603.jpg
f0233879_13354290.jpg



厩橋を渡り、清澄通りを南下すると「横網町公園」だ。大正12年の関東大震災の復興の為の記念館である。屋外には、震災後の大火災による猛火・熱風でどろどろの塊となった鉄柱やモーターの焼け塊が屋外展示されている。関東大震災と東京大空襲の犠牲者の遺骨を安置している」東京都慰霊堂」は大補修工事で立ち入れず、慰霊できなかったのは残念だった。

f0233879_13355920.jpg
f0233879_13372495.jpg
f0233879_13373306.jpg



隅田川に戻り、黄色い欄干の「蔵前橋」を渡る。蔵前橋は、幕府の御米蔵があったことに由来している。

f0233879_13385417.jpg
f0233879_13394625.jpg



蔵前橋を西に渡り切ると、「浅草御蔵跡」の碑が残っていた。江戸幕府が元和元年(1620)、鳥越神社の山を崩して隅田川を埋め立てて米蔵を建てたエリアである。

f0233879_13391263.jpg



こちらが、鳥越神社である。白雉2年(651)の創建で、日本武尊や徳川家康を合祀している。

f0233879_13410983.jpg
f0233879_13411204.jpg



更に江戸通りを南下すると、「第六天榊神社」が鎮座だ。創建は景行天皇の時代とのことで、日本武尊を創祀している。

f0233879_13415209.jpg

f0233879_13411204.jpg


更に、このエリアには「久月」、「秀月」などの老舗人形店が立ち並んでいたな。

f0233879_13440486.jpg
f0233879_13441283.jpg
f0233879_13442131.jpg



神田川の手前にあるのが「浅草見附跡」だ。奥州街道・光街道の入り口でもあるこの地に入り鉄砲と出女取り締まりの為に寛永13年(1636)に設けられた見附である。

f0233879_13462599.jpg


この緑色の柳橋辺りは船宿が並び、江戸期は「柳原土手」と呼ばれた風情満点のエリアである。

f0233879_13525983.jpg
f0233879_13444975.jpg



柳橋を渡ったあたりには、時代小説にはよく登場する「両国広小路跡」だ。明暦の大火で多くの犠牲者を出した反省から幕府が設けた日除け地であるが、多くの見世物小屋が並んだ広小路である。江戸を舞台にした時代小説には必ず出てくる当時の大遊興地区である。

f0233879_13475568.jpg



両国橋の西詰めを少し南下した地に「矢ノ蔵」の碑が建っていた。正保2年(1645)江戸幕府が米蔵を建て、「谷之蔵」と称した。かの忠臣蔵で有名な堀部安兵衛の江戸での潜伏していたのが、米蔵が焼失した後のこの矢ノ倉だったのである。

f0233879_13450761.jpg


さて、最後に両国橋を渡って、大川(隅田川)沿いの歴史散策は終了だった。

f0233879_13454384.jpg
f0233879_13483619.jpg

今回歩いたエリアを安政年間の切絵図でレビューすると、以下の辺りである。
f0233879_13560927.jpg


結局、今回も軽く20000歩超えで、足裏から太腿も痛み出していた(爆)。
最近は歩く度に足裏ジンジンである。足裏にこないウォーキング・シューズを手に入れなきゃならないな。


[PR]

by Koppe3T | 2015-06-23 13:54 | ウォーキング・散策 | Comments(2)  

梅雨空~~~

今日は朝からどんより~~、降ったり止んだりの典型的な梅雨空だ。夕方の西の空は、雲の切れ間に夕日の切れ間も見えるものの、梅雨らしい雨が降っている。
f0233879_18184231.jpg



つい先ほど、娘からの宅配便が。開けてみると、芋焼酎の「一刻者」だった。早速開封し、晩酌だ(笑)。いかにも芋!!!らしい飲み応えのある焼酎である。
f0233879_18184002.jpg


雨の日曜日。晴耕雨読ではないけれど、梅雨時の降雨の日は、まったり読書したり21MHz帯でのまったり交信もいいもんである。
f0233879_18184501.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2015-06-21 18:20 | 季節 | Comments(0)  

梅雨らしい雨~~

今日は、朝から雨~~~。しかも、しとしとと降るいかにも梅雨時の雨だ。最高気温も21℃と涼しい。


やはり、この時期に似合うのは、紫陽花とばかりに紫陽花を眺めて歩いてみた。
一番近くの児童公園の紫陽花。
f0233879_16485735.jpg

他にも、大きな枝ぶりで花弁は大きくない紫陽花だ。いずれも、雨に濡れてしっとり~~~。
f0233879_16485173.jpg
f0233879_16485403.jpg




最後に、これは今年地植えにした紫陽花だ。
f0233879_16490486.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2015-06-19 16:52 | 季節 | Comments(0)  

積乱雲だ

今日の最高気温は25℃と暑からず涼しからず。定期健診の会場前の紫陽花園には色とりどりの紫陽花もこれが今シーズン最後とばかりに咲き誇っていたな。
f0233879_20260625.jpg
f0233879_20260979.jpg



そして、午後にはこの夏雲「積乱雲」がもくもくと立ち上がっていた。この積乱雲の頭の上に傘をかぶったような「傘雲」が発生していると、その上昇気流は半端なく激しく、一昨日の群馬県で発生した「ダウンバースト」が起きやすくなるとのことだ。空の雲の観察は、アウトドア派には重要な危険予知になるな。
f0233879_20260488.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2015-06-17 20:27 | 季節 | Comments(0)