<   2016年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

 

更に、大・豊・作

今日は最高気温22℃。昨日までの暑さも一休みのようだ。


で、大・豊・作のトランペット君。更に開花して、9輪が満開だ。
f0233879_14421063.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2016-09-30 14:42 | 日常 | Comments(2)  

秋も深まる

今週末から10月だと云うのに今日も最高気温29℃と高めだ。かつ、湿度も高いのはしんどいな~~。


職場の裏の土手には秋の花の彼岸花~~~。
f0233879_14175762.jpg
f0233879_14180105.jpg



そして、我が家のトランペットも一気に3輪開花だ。今年のトランペットは「大・豊・作!!」
f0233879_14181835.jpg
f0233879_14182217.jpg



[PR]

by Koppe3T | 2016-09-29 14:18 | 季節 | Comments(2)  

スカイウェイ~~~

季節外れの暑さで最高気温30℃の中、難コースとして有名な「スカイウェイCC」で遊んできた。
スカイウェイと冠するコースだけあり、上空にはNRTへアプローチしてゆく旅客機が目白押しだった。
f0233879_18284654.jpg

スタートはアウト・コース。1番470ヤード パー5である。Tショットの落ち所左付近に100ヤードに渡り続くバンカーには入れては行けないのである。
そこにTショットは入り、セカンドで上手く出したと思ったら、傾斜があり更にバンカーだ(汗)。結局、5オン 2パットのダブル・ボギー発進は悲しい。
f0233879_18284272.jpg



その後も、前半はTショットもセカンド・ショットも当たりが戻って来ず、ダボ・ボギー・トリプルボギー・・・・・。パーが来ない。
結局19オーバー・パーの「55」で折り返しだ。


さて、後半。イン10番 331ヤード パー4である。ここは、3オン 2パットのボギー。
f0233879_18285076.jpg


Tショットも少しは戻ってきて、2パーをゲット出来、このまま進めば100叩きは免れるかな~~~と14番では3オン 2パットのダブル・ボギー。上がってみたら、9オーバー・パーの「45」。あと1打で90台逃しの100叩きと相成った。3月の太平洋クラブ以来の3桁だ。ふぅ・ふぅ・ふぅ~~~なラウンドだったな。

下の写真は、このコースの名物ホールである12番120ヤードの10m打ち下ろしでグリーンの3/4が池に囲まれたパー3のショート・ホールだ。FWで打ったTショットはピン・ハイながらも1オンの「パー」だった。
f0233879_18285465.jpg


それでも、今日の新ぺリアでは先週に続いて25.2のHDCPを獲得して「優勝」!!!。
今日一人100切りのそのさん、一人80台でのラウンドは流石です。途中で足が吊り始めたツネちゃん、18ホールの完ホール・アウト、お疲れ様でした~~~。


そうそう、15番パー3をホール・アウトしたら、前方から2匹の君が駆け寄ってきた。ゴルフ・カートに寄ってきて更に次の16番Tグランド側まで走って付いてくるんだよね。しかも、Tショットと見つめボールの行方を目で追う始末だ。ここまで人馴れした狸は実に珍しい。
f0233879_18290155.jpg
f0233879_18291153.jpg


帰路、反省会だ。「2パー 7ボギー 6ダブル・ボギー 3トリプル」は痛い痛い。来週に向けて立て直ししなくちゃである。
f0233879_18291694.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2016-09-28 18:35 | ゴルフ | Comments(0)  

止まない雨はないとは云うものの・・・

今日も朝から雨~~。最高気温も22℃と涼し目だ。もう、この秋の長雨にはうんざりである。「止まない雨はない」とは云うものの、お日様恋しいな。


庭の「トランペット」君も雨に濡れてしっとり。で、数えたら蕾が15輪だ。今年も霜が降りる前に開花してほしいものだ。
f0233879_14464966.jpg


70年代に読み終えていた子母澤寛の勝海舟全3巻を書棚の奥の奥の奥から引っ張り出してきた。先日、勝海舟ゆかりの地を訪れたので、今一度、子母澤寛の小難しい文体に挑戦だ。
f0233879_14465567.jpg


しかし、70年度の書籍は下の写真のように1ページに上下2段に印字されていて、文字も今頃のサイズの半分なのだ。老眼が入って久しのであるが、こんな細かい文字をしかめっつらして読んでいると、頭痛も現れてきた(爆)。
f0233879_14470013.jpg


で、調達してきたのがハズキルーペだ。1.6倍に拡大してくれる眼鏡タイプのルーペなのだ。これで、熟読できるな。
ただ、この3巻は、各巻3.5センチの厚さもあり読み終えるに何か月かかるものやらではある。
f0233879_14470464.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2016-09-23 14:59 | 日常 | Comments(0)  

台風一過の季美の森~~

数日前は、台風16号が関東直撃で、キャンセル間違いなしと信じていたけれども、早々に立ち去ってくれた台風16号。
曇り空ながらも、風も数メートルと絶好のラウンド日和~~~。参加者全員の日頃の行いが良いお陰に違いない。


季美の森ゴルフ倶楽部のアウト1番510ヤード パー5である。ここは、パー・オン出来ずにしかも3パットのダブル・ボギー発進だ。
f0233879_16411956.jpg


それでも、今日は先日のラウンドキャンセルの日の打ち込みで良かったテークバックを意識してのスイングのお陰でドライバー・ショットが悪くない。4番344ヤード パー4ではセカンド・ショットも完璧で1ピンに寄せてのバーディ!!!!。やはり、バーディは嬉しいものだ。

ここは、6番 パー5。このいコースの周りは住宅地になっていて、日本とは思えない家々が眺められるだ。
f0233879_16412615.jpg


前半は、1バーディ、2パー、4ボギー、1ダブル・ボギー、1 4thの「45」。実に微妙な折り返しだ。


さて、後半10番399ヤード パー4である。ここは、3オン 2パットのボギー~~。お空は
青空も。
f0233879_16413086.jpg
f0233879_16413698.jpg


続く11番 495ヤード パー5である。ここは、3オン 2パットのパーだったな。
f0233879_16414552.jpg


その後、ボギーの連続で我慢していたのだが、16番・18番とトリプル・ボギーとなって、後半48!!!。毎度の80台目標は達成出来ずだった。
それでも、今日は新ぺリアで19.2のHDCPが付き、「優勝」!!。バーディもあったし、優勝だし、ドライバーの当たりもまずまずだったし、天気にも恵まれたしで◎なラウンドであった。
f0233879_16420351.jpg

今日のBGは80台の同スコアーだったツネちゃんとそのさん。ツネちゃん、復活だね。おめでとうございます。
別のカートでも端末にスコアーを打ち込むとお互いのスコアーが見れて実に楽しかったな。

帰路、毎度の喫茶店で一人反省会だ。
f0233879_16421556.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2016-09-21 17:03 | ゴルフ | Comments(2)  

大田区湧水散歩~~~

先々週の土曜日は、残暑厳しい日であったけれど、大田区湧水散歩に参加だった。

出発は、多摩川駅。まずは、駅傍の「田園調布せせらぎ公園」だ。大正14年開業の「多摩川園」と云うジェットコースターやメリーゴーランドなどがあった遊園地の跡地でもある。急峻な崖地にあり、湧水や滝が子供たちの憩いの場になっている。子供たちザリガニ釣り興じる姿もあったりだった。
f0233879_15271762.jpg
f0233879_15275605.jpg
このモミジの奥に落ちる一筋の滝がなんともいいな。
f0233879_15264724.jpg
f0233879_15284715.jpg

崖地の下には田圃もあり、時期的に稲穂が垂れ下がっているし、害鳥から稲を守ろうと案山子が可愛い。
f0233879_15273323.jpg



崖を登り中原街道を横切ると多摩川にかかる「丸子橋」だ。この中原街道、良く耳にするのであるが、旧相模国平塚の中原まで通じていたから「中原街道」。今回初めて知りました。
f0233879_15291674.jpg
この丸子は江戸期「丸子の渡し」で有名なところでもあるが、この丸子橋より200mほど下流にあったと云う。
また、初代丸子橋の親柱(昭和9年の銘版も残っている)が残されているのだ。
f0233879_15293386.jpg



丸子橋の袂には「六郷用水」の一部が再現されて残されている。六郷用水は家康の命で慶長2年(1597)より14年をかけて開削された用水路である。
f0233879_15290437.jpg

f0233879_15301007.jpg
用水路の岸には亀さんたちが甲羅干し~~~~。
f0233879_15300439.jpg

文禄3年(1594)創建と云う「真言宗智山派東光院」の実に珍しいステンドグラスは嵌め込まれた清め場である。羽ばたく鳳凰が鮮やかだ。
f0233879_15310508.jpg



鎌倉時代に創建された「蜜蔵院」である。江戸期になって廃れた庚申塔ではるが、寛文元年(1661)と云う江戸初期の庚申塔が残されているのだ。
f0233879_15314492.jpg
f0233879_15315214.jpg


天文4年(1535)創建と伝わる「御嶽神社」である。かの木曽の御嶽山信仰にまつわる神社であり、境内には「霊神の杜」や「杜の霊神水」が残されている。
f0233879_15322259.jpg
f0233879_15325347.jpg
f0233879_15325920.jpg

本殿前に鎮座するのは狛犬ならぬ狛狼と云うのが、いかにも木曽の御嶽山風である。
f0233879_15323166.jpg
この境内では、虻に刺されて腫れてしまった参加者もいて、深山深い森を体感でもあったな。


ここから、東急目蒲線「御岳山駅(おんたけさんえき)」から「洗足池駅」まで、楽しい電車移動だ。
都内に「御嶽山」と名がついた駅が有るというのも初めてで、実に新鮮だったな。
f0233879_15345884.jpg
f0233879_15350339.jpg
地名は千束なのだが、駅名は「洗足」おんは同じでも漢字は違う?。不思議だな~~?と思いきや、しっかり説明があり、平安期は千束の稲が租税から免除されていて千人の僧を招いて供養を行う費用に充てられていたのだが、かの日蓮上人様が身延山から池上氏の館へ向かう途中、この池(洗足池)で足を洗ったと云うことから「洗足池」となったとのことだ。で、千束だったり洗足だったりのようだ。
f0233879_15373097.jpg
f0233879_15370623.jpg
この洗足池は、実に風光明媚な風情であり、江戸期の広重江戸名所百景にもこんな感じで描かれているんだよね。
f0233879_19443195.jpg

この広重の絵の中央に描かれているのが、「袈裟掛けの松」だ。前述の日蓮上人がこの松に袈裟を掛けたと云う由緒ある松である。この松は何代目になるんだろうか?松を守る為に「御松庵」まで建てて守ってきたのが重みがあるね。
f0233879_15364747.jpg

この洗足池周辺には多くの歴史的なものが残っているのも嬉しい。
こちらは、「御松庵妙福寺」である。袈裟掛けの松を守る御松庵と妙福治が併合されたお寺さんである。寺門から続く竹林が風情満点であるのだ。
f0233879_15362451.jpg
f0233879_15363062.jpg

そしてこちらは、晩年勝海舟の別邸であった洗足軒の跡地である。
f0233879_15351005.jpg

また、かの江戸無血開城を果たし歴史に名を遺した勝海舟のお墓も池のほとり近くに建っている。勝は妾多くその子らも育て苦労した民子夫人の遺言に反して孫が勝の隣に改葬されて並んでいるのである。
f0233879_15374565.jpg

こちらは、勝海舟が西南の役に斃れた西郷隆盛の死を悼んで建立した南洲公留魂詞である。
f0233879_15385077.jpg
f0233879_15391856.jpg

池を見下ろす丘に建つ「千束八幡神社」である。貞観2年(860年)のこの地の総鎮守としで宇佐八幡から勧進された神社である。
f0233879_15401126.jpg
f0233879_15402679.jpg
境内には源頼朝が阿波国から鎌倉に向かう時にこの地に宿営したところであり、この傍には名馬池月が現れたと云う池月も鎮座だった。

洗足池にかかる池月橋である。優雅な橋であるな。
f0233879_15404524.jpg
f0233879_15405371.jpg


当日は集合の多摩川駅に着く前からお腹の具合が良くなくて最後まで歩けるか不安最高潮(笑)。集合までに時間があったので、エアコンの効かないせせらぎ公園でお腹を落ち着かせてからの参加と相成った。一時は途中リタイアも脳裏をかすめたけれど最後まで完歩出来て良かったな。

今回も、見どころ満載・興味深々なコースの案内をしてくれた姉さんに感謝である。総勢17名での打ち上げは半端ない盛り上がりで、実に楽しい打ち上げだった。
あの料理数。量であの料金はなかなか有り得ないね。

ご一緒頂いた皆様にもありがとうである。

[PR]

by Koppe3T | 2016-09-20 15:05 | ウォーキング・散策 | Comments(6)  

大脱走その3

雨が降ったりやんだりと、実に鬱陶しい日曜日。午後、ついつい忘れた網戸のストッパー!!!

気が付いたら杏子の鳴き声が屋外から聞こえるんだよね。網戸をスライドさせて屋外逃亡だ。これで何回目の脱走になるのやら(ふぅ~)。今回もベランダ下にもぐりこんで、一人運動会だ。
f0233879_17321201.jpg


杏子の大好物のスペシャルおやつで釣っても戻って来ない。で、車の「毛ばたき」をちらつかせたら遊びたくて室内へご帰還だった(笑)。


今日の大脱走を教訓にストッパーを5個ほど調達してきて、網戸モードにするであろう窓に設置~~~。
f0233879_17321717.jpg
f0233879_17322373.jpg
毎度杏子対策には手間暇が掛かる。屋外に興味深々は十分わかってますがな^(笑)。
f0233879_17322895.jpg

私しゃ、なんのこっちゃ知りません~~~顔の杏子であった。
f0233879_17315960.jpg


[PR]

by Koppe3T | 2016-09-18 17:44 | 日常 | Comments(0)  

柳の下にドジョウは居なかったな

このところ雨ばっかりの日々であったけれど、今日は朝から晴れ。日中は雨の心配もなさそうだった。
午前中は、家の所要があり外出出来ず。

昼前から無線設備を積み込んで、またまた外房へ。
先々週、標高69mほどの太東﨑で思わぬ電波の飛び感激だったので、今日はほとんど同じ標高の刑部岬へ。
ここも飯岡灯台があった岬である。
f0233879_19422141.jpg

昼過ぎにはアンテナ設営も終わり、バンド内の電波の確認だ。午後と云うこともあり多くの無線局の声は聞こえてこない。
それでも、おもむろにCQCQの開始だ。待ち構えていたように早々に声がかかるものの、その後が続かない。
f0233879_19420037.jpg


3時半まで粘るも、痛恨の1桁台の交信だった。
房総丘陵から離れた太平洋岸なら電波伝搬もなんとかなるかと思ったのであるが、太東崎のような「柳の下に2匹目のドジョウ」は居なかったと云うことだな。


それでも、ここは68mの高さがあり東に太平洋。
f0233879_19423285.jpg
南には飯岡漁港が眺められる場所であり、アンテナ設営中・交信中・撤収作業中と3人の観光客から「何されてるんですか~?」、「50MHz帯ですね。私も無線やってるんです。」など声がかかり、流石に行楽客が多い所でインターラプトの多い移動運用だったな。
f0233879_19421769.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2016-09-17 19:57 | 無線・釣り | Comments(0)  

雨にめげたラウンド予定日

台風13号が前線を刺激して朝から降ったり止んだり。初めてラウンドする予定だった「イーグル・レイク」へドライブしてきた(笑)。
コースに着くまではザッ~と降ったり止んだり。クラブ・ハウスに着いた頃には、気力も萎え萎え~~(笑)。
f0233879_11160713.jpg


初のコースだったので、スタートホールを目視だ。こちらは、インの一番Tグランドからの眺めだ。
f0233879_11162332.jpg


で、こちらはインの9番をグリーンから望む。どちらも、視覚的には狭いかな。
f0233879_11161716.jpg


全員揃ったところで、私を含め3名キャンセル。5名様は元気にスタートだった。このコースは、当日キャンセルはプレーフィの50%のキャンセル料がかかるHPに記載されていたのであるが、フロントではキャンセル料無しで、めでたしめでたし(笑)
私は、実に感じの良い練習場でコーヒー・タイム~~~。
f0233879_11161131.jpg
f0233879_11162720.jpg


帰路、毎度の練習場で300球ほど打ち込んで、今日の雨にめげた分を発散だ。
f0233879_11163584.jpg


時おり青空も見えてきたけど、まぁ今日は身体もお休みと云うことで。。
f0233879_11163922.jpg

[PR]

by Koppe3T | 2016-09-07 11:30 | ゴルフ | Comments(0)  

復活の夏だな

今日は朝から快晴。毎度の定点観測地点からのNRTタワーもくっきりだ。
f0233879_17052666.jpg


最高気温は31℃だった。そして、夏の空が戻ってきた。積乱雲がもくもくだ。
f0233879_17054698.jpg
f0233879_17060958.jpg


今夜は熱帯夜だそうだが、自然換気の寝室で安眠できますように(祈)。この暑さは数日続くらしい。


[PR]

by Koppe3T | 2016-09-05 17:10 | 日常 | Comments(0)