さてさて、この週末は?

今朝はこの冬一番の冷え込みだったとか。NRT Airportも4.6℃まで冷え込んでいた。
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日中は晴れるものの、最高気温は13.5℃。風が冷たく初冬の風情だったな。
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夕方の南西の空であるが、夕焼けなんだけど、明日は広い範囲で雨で風も強まるらしい106.png
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アウト・ドアはお預けかな?

# by Koppe3T | 2017-11-17 16:48 | 日常 | Comments(2)  

「黒部の太陽」

先月、タモリさんが黒部ダムをブラタモリしていたんだよね。
関西電力の担当者が、誇りを持って案内していたのが印象的な黒四だった。

で、再度観てみたくなり「黒部の太陽」をレンタルしてきた。
1968年公開の三船敏郎と石原裕次郎が主役の感動的な壮大な映画である。
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特に難工事時の破砕帯出水のシーンは、実写しかない時代の映像なのに実に大迫力であった。
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そうそう、若かりし寺尾聡も佐藤工業の作業者として出演していたんだけど、今は亡き多くの名優達の演技も楽しませてもらったな。
1部と2部で計197分の超大作である。


さて、今日は一日中快晴で、真っ青な青空だった。今朝も冷え込んだけど、明朝は更に冷え込むらしい106.png
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# by Koppe3T | 2017-11-16 16:47 | 映画・読書 | Comments(2)  

空気が違う谷中~~~

この週末は、「谷根千」と云われる谷中・根津・千駄木周辺の歴史散策会へ参加してきた。
予報に反して、青空になったのが嬉しい。

出発は、日暮里駅南口。
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江戸期から紅葉が美しかったと言い伝えられていた「紅葉坂」である。
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紅葉坂の上は、天王寺である。起源は、日蓮上人がこの地の関長輝宅に泊まった折に、日蓮が自分の像を刻んだの長輝が奉安したのが始まりと云う。室町期の応永年間の頃の古刹である。
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境内内の元禄3年の銅造釈迦如来坐像である。日蓮宗から天台宗に改宗する直前の作とのことだ。
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本堂の屋根の流れ具合が、実に優しく流れており天平時代のお堂を思い起させてくれていた。
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谷中霊園の中央園路を進む。桜通りと云われているだけに、春には桜が美しいに違いない。
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天王寺の境内にあった五重塔が幸田露伴の小説「五重塔」で有名になったが、昭和32年の心中事件で焼失とのことだ。今は、礎石だけが残されている。高さ34.18mで谷中のランドマークとして愛されていたとのことだ。
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在りし日の五重塔が掲示されていた。
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谷中霊園に来たら、歴史好きは立ち寄りたい「徳川慶喜公」墓所である。
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上野公園方面へ進むと、いかにも昭和らしいお店屋さんが未だに営業しているんだよな~~~~102.png。違う空気を感じることが出来ちゃうのだ。
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かの有名な、「カヤバ珈琲」は、入店待ちの行列だし~~~。
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こちらは、明治43年築の旧吉田屋酒店で現在は台東区の下町風俗資料館付設展示場としてここに移設されている。谷中の一角にあった江戸期以来の老舗で、昭和61年まで営業していた建物とのことだ。
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明治40年築の日本橋で布問屋であった市田邸。戦後は芸大音校生の下宿にも使われていたとのことだ。歪みが激しいガラス窓の縁側廊下がある日本家屋は、自分が育った家屋も似たような造りだったので、親近感が高い。登録有形文化財である。
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寛永寺の子院のひとつである護国院である。天海の弟子である生順が開創した寺院である。
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で、この辺りは江戸期に神田付近の寺院が強制移転させられたエリアなので寺院が多いのだが、お陰で高いビルがないんだよな。お陰で、空も高いし空気も違う。
そんなエリアには、少年時代50円玉を握りしめて走って買い食いしたような風情のお店も営業しており、にんまりしてしまう。
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右に左に多くの寺院を過ぎて進むと、三浦志摩守の下屋敷があったので「三浦坂」と呼ばれた結構な勾配の坂なのだ。
坂の途中には、猫猫猫・・・・・のお店だ。
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こちらは藍染川を埋めてできた道路で「へび道」と呼ばれている。確かに道がくねくね~~~~。先が見えないワクワク感も嬉しい。藍染川だったというから、この辺りで藍染が盛んだったのだろうな。
何故かサイクリングで通過してゆくグループが多い道だった。
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三崎坂(さんさきさか)を上る。この辺りにも寺院や猫関連の店が多いのだ。
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坂の途中の寺院で、山岡鉄舟のお墓参りだ。勝海舟と協力し江戸無血開城に尽力したのは有名だ。
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観音寺築地塀である。瓦と粘土を交互に積み重ね築地塀で、築200年以上経つと云う。登録有形文化財である。
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この観音寺は、赤穂浪士とゆかりの寺で、四十七士の近松勘六と奥田貞右衛門はこの寺で修行したいた文良と兄弟だったことから、浪士に多くの便宜をはかったり、寺内で浪士の会合も持たれたとのことだ。
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観音寺から坂を下る。この坂の下は江戸期螢沢よ呼ばれ、蛍の名所だったという。
で、この急な坂は、「蛍坂」である。
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岡倉天心宅跡・日本美術院あとである。岡倉天心と云えば、北茨城の五浦にある太平洋を望む地に建てられた六角堂が有名であるが、ここには、昭和41年に建立の岡倉天心史跡記念六角堂があるのだ。北茨城五浦の五浦の六角堂は、天心が北茨城に惚れ込み創作活動の拠点とした場所であるが、東日本大震災で堂は流されてしまったのが残念である。
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で、谷中銀座である。ここだけ人混みが半端ない。
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有名な「夕やけだんだん」。当然のように、猫ちゃんが身づくろいだ。
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途中の休憩タイムに頂いた「おしるこ」。北海道十勝産の小豆を使ったお汁粉で、甘からず薄からず、疲れた身体に活力をくれたな。
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今回は、戦災に遭わなかったので江戸・明治期の面影を多く残している谷根千。都心ではあるけど、高いビルがないので空気が違うエリアの案内、ありがとうございました。











# by Koppe3T | 2017-11-13 17:00 | 徒然なること | Comments(0)  

小雨でも楽しい「東庄」~~~

何故かこのところアウトドアでの遊びに雨が付きまとう103.png

今日は、東庄GCでのラウンド~~~。家を出るときは雨は降ってなかったのだが、コース到着あたりから小雨。まあ、合羽を着るほどではないので、迷わずスタートだ。

アウト1番350ヤード パー4である。ここでは、グリーン脇のバンカーに嵌り出すのに3打105.png  5オン1パットのダボ発進は痛い。
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それでも、4番パー3と9番パー5でパーもゲットで47(パット18)で折り返し~~。
途中、傘は3ホール程度お世話になったけど、風もなくまずまず~~。ただ、この東庄らしくない高速グリーンに悩まされ3パット3回。


さて、後半インの10番399ヤード パー4だ。ランチの間に雨も大粒になり、またまた傘の出番だ。
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後半は、12番パー3でパー・ゲットなるも、ボギー先行だ。上がってみれば、46(パット17)。

写真は、後半唯一パーだった12番である。
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後半も2ホールほど傘のお世話になったけど、あとは傘無しラウンドできたし、いつものメンバーとのラウンドは楽しく過ごさせて頂いた。


帰路、毎度の喫茶でリフレッシュ・タイム~~~。
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# by Koppe3T | 2017-11-08 17:11 | ゴルフ | Comments(0)  

なんと静穏な「立冬」なんだろう

今日は朝から穏やかな日の出~~~~。
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しかも午前中はほとんど風を感じない。NRT空港気象台のデータでも風の方向が判定できない0.2m/s以下で「静穏」が記録されていたな。

昼前には、全く雲が見えない状態だった。ここまで静穏で最高気温も23℃まで上昇だったし106.png、ほんに「立冬」でしすか~~~!!
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とは云いつつも、明日は傘マークも点灯だ105.png
どうも、最近は「晴れ男」のパワーも減退なんだろうか?(笑)。




# by Koppe3T | 2017-11-07 17:04 | 季節 | Comments(0)  

今日も晩秋の秋晴れだ。

今朝は7℃なれど、日中は21℃台。朝と日中の温度差はなんと14℃もあったのだ。
朝は着込んで、日中は1枚2枚と脱ぎながらの体温調節だ。


で、夕方4時半の西の空である。夕日が実に秋らしいので、しばし見惚れてました。
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さて、明日は二十四節気の「立冬」。暦の上では「冬」の始まりである。
先週木枯らし1号も吹いたし、朝晩はめっきり冷え込んできたし、季節は確実に巡ってくるのは嬉しいことだ。

# by Koppe3T | 2017-11-06 16:54 | 日常 | Comments(0)  

秋晴れだし、成田山公園へ~

3連休の最終日~~~。朝から快晴。風もなく最高気温は16℃ながらも、綺麗な青空だ。

家での無線運用にも飽きてきて(笑)、超近場の「成田山公園」へ。
駅前には「成田山紅葉まつり」の幟もはためいてたし~~~。


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どっこい!!。見頃には2週間以上は早いようだ。だよな~~、山が見ごろな時期だもんな。


それでも、一通り園内と本堂周辺を散策だ。
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境内では、「菊花展」も開催で、見事な大輪の菊を鑑賞だ。
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時期的に「七五三」のお祝いの家族が着飾ってお参りだった。


竜智の池の浮御堂の辺りはこんな感じに色づき始めてはいる。
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最後に、江戸後期には完成されていたと云う「水琴窟」の音色を聴いて、散策終了。日向はポカポカ、日陰は涼しめ~~~な11月最初の日曜日であったな。
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夕方、毎度のゴルフ・レンジへ。左足を軸にスイングするのが上手く出来て、飛距離も伸びた感じだ104.png。それにしても、秋の夕刻はつるべ落としに陽が暮れるねぇ。
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# by Koppe3T | 2017-11-05 14:20 | 日常 | Comments(0)  

さすがに晴れの特異日、文化の日だ。

未明には結構な降雨があったようだが、出勤時には霧雨程度で夜明け後は雨も上がり~~~。
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そして、昼前には雲があるけれども綺麗な青空が広がってきた。
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夕刻のこの時間帯は夕陽が眩しいくらいだ。世の中3連休でお出かけの方々も多そうだ。先週走った関越道では鶴ヶ島JCTや東松山ICでは結構な渋滞も発生だったようだ。
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4週間ぶりの週末に雨無しの予報のこの週末、アウトドアに行きたいものだ。

# by Koppe3T | 2017-11-03 16:16 | 日常 | Comments(2)  

実に温かな霜月11月の初日に、ハンズフリー~~~設定完。

今日から霜月である。朝から穏やかに晴れて、日中は21℃ほとんど無風。実に穏やかな11月の始まりである。
この金曜日は文化の日で、「晴れの特異日」でもあり、この時期は天候が安定するんだよな。


午後、来週に向けて毎度のゴルフ・レンジへ。
打席が南に向いているので、打球が太陽の光に入り球筋が全く見えない。
半袖1枚でも汗だくな21℃(笑)。打ち過ぎても実際のラウンドでは毒になるし、150球ほどで退散だ。
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で、先日のドライブ旅行で便利だなと感じた「車でのハンズフリー電話」。Bluetoothで携帯を登録すれば使えるのは分かっていたけど、そんなに運転中電話もかかってこないし未設定だったのだ。
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今日、とりあえず設定し使えるようにしてみた。実際の通話チェックもOK~~~。
まあ、便利なToolは使わにゃ損々(笑)。


夕方5時過ぎの西の空である。明日も「晴れ~~~!」であるな。
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# by Koppe3T | 2017-11-01 17:09 | 日常 | Comments(2)  

横からみるか?上から見るか?水上の紅葉ツアー

この週末は台風22号接近の予報の中、北関東「水上温泉へ」。
「高級国産車で行く秋の北関東」ドライブ・ツアーに参加だった。

集合は、関越道「高坂SA]だ。国産高級車3台に分乗し、まずは「道の駅田園プラザかわば」へ。
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今日の昼食は、田園プラザかわば内の「そば処虚空蔵」だ。
満席で席への案内を待つ間に、案内係の男性の楽しいトークに、アトラクション待ちの雰囲気になってきてテンションもアップだ。
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また、彼曰く「そばつゆに山葵と葱は入れないで、蕎麦にからめた後に蕎麦つゆに付けて食べると蕎麦の風味がアップします。」とのことだったので、早速トライ!!。

注文は、天ぷら付きの十割そば~~~。十割らしくない白っぽい蕎麦でしたけど、いいねぇ~~!、山葵は蕎麦に絡める食べ方は、実にいい風味でした。
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続いて目指すは水上の「諏訪峡」だ。道の駅スタート後、10分ほど走ったらまたまた「道の駅田園プラザかわだ」に到着(笑)。3台でつるんで走る楽しさの一つである(笑)。

さて、諏訪峡では旅行社の交通社社長がボランティアのガイドさんをお願いしていてくれたので、地元の話題やクマ除けの鐘の話しやら地元の話題も楽しい。
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諏訪峡は、利根川の上流の水上町の景勝地でもあり、ラフティングでも有名な急流が美しい峡谷である。その利根川の川沿いの遊歩道をガイドさん付きで散策だ。
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笹笛童子公園に佇む笹笛童子像である。笹笛!!!、少年時代を思い出していたな。
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笹笛橋より下流の諏訪大橋を望む。この諏訪大橋では、バンジージャンプを楽しむことが出来るとのことだが、バンジーなどは無理無理!!
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橋の袂には、与謝野晶子の歌碑が建っていたりと、旅情豊かな所なのだ。
与謝野晶子の碑には「岩の群 おごれど阻む力なし 矢を射つつ行く若き利根川」と彫られていたな。若き利根川の水の力を素晴らしく伝えてくれていました。


この付近の紅葉はまだ時期が早いとのガイドさんの弁で、諏訪峡散策は半分で切り上げ上流の藤原ダムへ向かうことに。いいですねえ~~~。藤原ダム付近は紅葉も見頃で、感激だ。曇り空の夕暮れで鮮やかに写ってないのが残念である。
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夕暮れも近づき霧雨も降り始め、早めにお宿へ。宿でが、早速源泉かけ流し露天風呂でご満悦。目の前には晶子が詠んだ「若き利根川」を眼下に見下ろせるベスト・ロケーションなのだ。その夜の豪華夕食と、部屋での歓談が時が過ぎるのを忘れさせてくれていたな(料理や銘酒のPhotoを撮り忘れが残念!)。

さて、夜半から降り出した雨は翌朝も大粒の雨だ。朝食前に朝湯も頂き、美味しいい朝食も頂き、予定通りの時刻にチェックアウト。雨なので、残念ながら谷川岳ロープウエイでの天神平は断念し、日本一のモグラ駅で有名な上越線「土合駅」へ。
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上越線の上りホームは、このように地上にあるのだが、下りは駅舎から70.7m下の地下にあるんだよね。
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早速コンコースへ向かいます。このコンコースが現役(現役なんだけど、一日5便しか停車しない)なのだが、どこか廃墟の風情なのだ。どこか地下探検に赴く感じ~~~。
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コンコースは、途中利根川を渡るんだけど、雨に濡れた窓ガラス超しに見る眺めが実に素晴らしいのだ。
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さて、下りホームへ降りる階段に辿り着いた(写真がボケでます)。スタート部には、下のホームから462段の表示だ。さあ、意を決して下ります。
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途中途中には、お休み処のベンチまで用意されているのだ。
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さて、最下段から上方向の階段を望むと。
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う~~~~む、異次元の世界へタイムスリップしたみたいだし、タイムトンネルのようにも見えます。
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上越線「土合駅」下りホームである。また、昭和の色が残る待合室。
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駅舎がある地上までの上り462段は、そりあぁもう大変。数回ベンチのお世話になりました。ふぅ~~~~106.png


さて、利根川の支流である湯檜曽川の絶景地で駐車し、雨の中撮影会。
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        湯檜曽公園に佇む高級国産車も記録に残します(笑)。雨に濡れた水上の紅葉、横から見る水上の紅葉を堪能できたね。



雨と云うことで、予定を協議し世界遺産の「旧富岡製糸場」へDrive a Go Go~~~~  
高速走行も、3台でつるんで走るとまたまた楽しいことが何度か発生し、各車内は大盛り上がりだったかな?(笑)
実は初日には、私が先導車の白いデミオ車を目標に走っていたら、実は全く違うプリウスだったり(笑)。


さて、ご存知明治政府が富国強兵の足掛かりに明治5年に操業を開始し、昭和62年まで操業していた富岡製糸場である。平成26年にユネスコ世界遺産に載せられたのは記憶に新しい。
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まずは、煉瓦作り壁が美しい東置繭所内での展示パネル類で歴史を閲覧してから、順路従って見学だ。
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まずは、「繰糸所」である。明治5年築の建物内は、繭から生糸を取る作業が行われていた場所である。内部には昭和41年に設置されたと云う「自動繰糸機」が残されているのだ。
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操糸所から出ると、首長館や寄宿舎へ繋がる渡り廊下だ。昭和30年代に私が通った小学校の渡り廊下と手洗い場にそっくりなのに感激。
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こちらは、ここ富岡製糸場を立ち上げるに当たり、明治政府がフランスから招いたポール・ブリュナ氏の邸宅である。首長館と呼んでいたらしい。
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で、女工さん達の寄宿舎であった大正7年築の榛名寮。大広間に畳敷きなのだ。ここに何人の女工さんが寝たんだろうねぇ?
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更に、浅間寮・妙義寮である。こちらは、昭和15年の築である。これまた私の小学校時代の校舎とそっくりなんだよな。
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明治6年竣工の女工館である。これは日本人女工さんに
糸取りの技術を教えるために来日したフランス人女教師達の住居だったとのことだ。榛名寮の畳敷きの建物とは段違いだ。
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蒸気釜所があった近くに復元された単気筒蒸気機関である「ブリュナ・エンジン」を見学だ。
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更に、首長館を見学した後にみると、う~~んな社宅群も残されているのだ。
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社宅群の向かいには、桑畑だ。昔は山間部には多くの桑畑を見かけたものである。
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最後に、東置繭所の展示から1枚。
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そうそう、場内のスタンプ・ラリーに挑戦し、見事(笑)4ポイント・ゲットで、方言缶バッチ頂やした。「いぐんべ(Let's Go)」だ。



お昼にお蕎麦を頂き、一路高坂SAへ。車へ給油後、一堂に会し清算し、1泊2日の「横から見るか上から見るか水上の紅葉ツアー」も解散だ。
その後は、夕刻迫る驟雨の中ひたすら圏央道を東へ走り帰宅だ。

今回も、実に楽しいカワセミ交通旅行社の素晴らしい企画に参加出来て、非日常を過ごせた2日間だった。土日とも雨の予報ながらも、土曜日は傘の世話にもならずに済んだし~~~~~。

参加の皆様、ご一緒の水上温泉ツアー、楽しい週末をありがとうございました。

お土産は、お宿で夜の8時までに注文すると、翌朝作りたてのまんじゅうを届けてくれるという みなかみ名物「湯乃花饅頭」だ。
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# by Koppe3T | 2017-10-31 13:24 | ウォーキング・散策 | Comments(8)