湯布院の旅

昨日から大分県の湯布院へ行って来た。
行きはHNDから ANA791便。ボーイング737-800だ。
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大分空港から、レンタカーでまずは別府へ。
別府と云えば「地獄めぐり」とばかりに、最初の地獄「鬼石坊主地獄」だ。灰色の熱泥が坊主の頭のように盛り上がってくるんだな。
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次は、「海地獄」。コバルトブルーの池が涼しげではあるが、温度は98℃もあるとのことだ。


自撮り棒を持ったアジア系外国人ばかりだったな。
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ここで、小腹がすいて「地獄蒸焼プリン」だ。
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更に、「血の池地獄」。煮えたぎるように噴気が赤いのだ。
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龍巻地獄」であるが、こちらは約30分に一回熱湯と噴気を噴き出す間欠泉なのだが、タイミングが合わず間欠泉は見れず120.png
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別府を後に由布岳の西から南を巡る「やまなみハイウエー」と名付けられた山道をドライブだ。
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湯布院駅から由布岳を望む。観光客はアジア系外国人が実に多い。
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早めにお宿へ~~~。
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近くの「金鱗湖」を散策だ。
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夕食は、部屋で食から。まずは、前菜から。
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各メニューを仲居さんが順番にゆっくり運んできてくれるので、1時間以上かけて、美味しく頂きました。




今朝は、例によって早朝に目覚めて露天風呂へ。朝風呂は、やはりいいものだ。

で、旅館の部屋にあったガイドで見つけた「サンドイッチ構造上城下町」で有名な国東半島の付け根にある「杵築」へ。
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大地の高台に武家屋敷群になっていて、下段が商家の街並みになっているんだよな。
その上段と下段を結ぶ石畳の坂が何とも言えない風情なのだ。
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崩れかけた土塀が多く残る武家屋敷。
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帰路もANAのボーイング737-800だ。瀬戸内の島々が綺麗だったな。
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# by Koppe3T | 2017-05-17 19:14 | 旅・旨いもん | Comments(4)  

由布岳の麓から

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風呂上がりのビールは最高だ。
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# by Koppe3T | 2017-05-16 18:39 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

さて、HNDから

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実に久々のFLTだな
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# by Koppe3T | 2017-05-16 07:52 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

日野用水と日野宿散歩

昨日の土曜日は、武州日野の用水と甲州街道の宿場であった日野宿を巡る散歩に参加だ。
生憎の雨模様で、合羽も持参で集合地「JR日野駅」へ。


この日野駅は甲武鉄道の駅として明治23年に開業とのことだ。しかも、この駅舎は昭和12年竣工の入母屋屋根が何ともいい風情で、70年も経っていると云う。
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駅前には早速水量豊かな用水路だ。日野には北条時代から始まった全長100キロ以上の用水が今でも流れているんだよね。恵の川「多摩川・浅川」に挟まれた立地からの成せる業でもある。
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こちらは、現在はギャラリーカフェになっている「大屋」である。築120年で元々は米穀などを扱っていた荒物屋志村家。屋号が「大屋」である。
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日野と云えば、新撰組副長土方歳三の出身地で有名であるが、井上源三郎も八王子千人同心の3男で、近藤勇・土方歳三らとともに新撰組で名を上げた一人である。新撰組6番隊長を務めた井上源三郎記念館である。

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住宅街の一画に鎮座する「とんがらし地蔵」である。別名ヤンメ地蔵とも云われ、「目を患っている人が赤とうがらしをあげると御利益がある」とのことだ。
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さて、豊かな日野用水が道端を縦横に流れている一画である。水量もあるし、流れも速いのだ。

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直角に曲がって流れたり、
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こんな風に、用水を身近に感じて歩けたりしてしまうのだ。
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上の写真は昭和年4頃の精進場付近で校外授業中の女組のこどもたちと、日野の田園風景である。一本の丸木橋が掛かっているし、みんなこの丸木橋を渡っていたんだろうなぁ。
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仲田の森蚕糸公園である。昭和3年開業の蚕糸試験場日野桑園跡である。園内には各種の桑の木が植わっているのだ。
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そして、昭和7年建築の「桑ハウス」が残されている。明治期から日本輸出の重要物であった生糸の品質・生産の一大試験場であった場所である。
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トイレタイムの合間に、抹茶ソフト~~~~~!!!これ、美味しかったな。
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明治期の鉄道建設に欠かせない煉瓦であるが、ここ日野にも明治
年に「日野煉瓦」が創業され、盛んに煉瓦が製造されていた。その煉瓦がはめ込まれた塀である。このレンガ工場は2年ほどで、廃業されたようだが、下の写真のように甲武鉄道の多摩川鉄橋などに使われたのだ。
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日野宿健康長寿地蔵尊(けんころ地蔵)である。「健康で元気に長生き、患い無しでコロッと大往生を」願った地蔵さんである。
是非とも、ケンコロと逝きたいものである。
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新撰組のイケメン隊士からも応援のご挨拶だ。翌日は、
「ひの新撰組まつり」の日でもあり、市内は新撰組隊士の衣装の皆さんで盛り上がっているのだ。



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さて、日野宿である。1570年北条氏より屋敷割りが行われ、江戸期なり江戸幕府により整備された日本橋から約40キロの甲州街道の宿場である。多摩川の渡しの管理や荷物の継ぎ立て高札場など街道の重要な役割があったのである。
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日野本陣である。都内で唯一現存する本陣であり、文久3年(1863)に建てられたものだ。ここ日野宿は上佐藤家が本陣、下佐藤家が脇本陣を務めていたが、幕末には下佐藤家が優位になり、この現存する建物が「本陣」となったとのことだ。
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お偉方しか上るこのの出来なかった式台である。
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仏間から納戸を望む。
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幕末この本陣の当主であった佐藤彦五郎は天然理心流の道場をこの地に開き、近藤勇・土方歳三らの新撰組に参加した志士を多く輩出したのだ。
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こちらは、明治26年に建造された有山家蔵で「旧日野銀行」である。当初は土蔵だったようであるが、関東大震災後、洋風に改修された建物である
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ここで、有村家の当主が営むカフェ「花豆」で、コーヒー・タイム~~~~。鬱蒼とした大木が林立する敷地の中のお家カフェ的な素敵な自宅カフェなのだ。落としたてのコーヒーは実に美味で、生憎に雨に濡れた身体を温めてくれたな。

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1602年大善寺開山の僧の隠棲所だった「大昌寺」。この梵鐘は日野宿の「時の鐘」であったのだ。陣屋の佐藤彦五郎もこのお寺に眠っている。

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明示初期の建築である「渡辺家住宅」である。当初は土蔵だったのであるが、関東大震災で被災し、昭和5年改修され大谷石での張石蔵の現在の姿になっている。
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八坂神社である。多摩川の洪水時、淵に怪光が現れ拾い上げると「牛頭天王の神像」だったとのことだ。その神像を祭った神社であり、600年以上の歴史ある神社である。天然理心流近藤周助門人により奉納された大小2本の木刀が架けられた額が有名だ。
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それにしても、流石に日野は用水が多く流れていて、多くの先人達が水利に多くの労力を継ぎこんでいたかが体感出来る町であった。
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更に30分ほどお散歩コースは続いたようであるが、生憎の雨でスニーカー内はグジュグジュでトイレにも行きたく、一人離脱し打ち上げ会場へ。

その後、参加者全員も会場前へ。開店前に会場へ入ることも出来、予約時間のチャイムとともに打ち上げ~~~~101.png 料理も盛りだくさんだし、瓶ビールも美味しいし、話題も弾む楽しい打ち上げだったな。
姉さん、今回も素晴らしいコースの案内、ありがとうございました。
また、一緒に傘と合羽で歩いて頂いた皆様、お疲れ様でした。


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# by Koppe3T | 2017-05-14 17:04 | ウォーキング・散策 | Comments(4)  

憂鬱な立夏のシーズン

今日も朝から晴れ。最高気温も25℃を超えて夏日なれど、昼からは曇りがちなお空で、過ごしやすい感じだった。

立夏の候に入ると、毎度憂鬱な季節なのではあるが、生垣のカット第2弾である105.png
今回は、南面の生垣だ。この新芽のカットをっておくと、毛虫が大量発生し新芽を食い尽くして、終いには山茶花が枯れてしまうし、この時期にカットしないとなんだよな。103.png
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そうそう、午後ドライバーの試打へ。ミズノの新しいMPである。Type1と云うのがヘッドの大きさが435㎤と最近の460より小ぶりな点が嬉しいのだ。試打のフィーリングも悪くない。またまた、毎夜思案橋で眠れない日々になるかもである115.png
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夕方になって、西の空の太陽も雲の向こうに鈍く霞んできた。
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天気予報士曰く、「明日の午後はゴォーと激しく雨が降って、道路冠水が発生する恐れもあります。」だど131.png  桑原桑原である。

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# by Koppe3T | 2017-05-12 17:23 | 日常 | Comments(0)  

霧雨(小雨)の香取さん!!

昼前には雨も上がるとの天気予報につられて、「香取CC」へ、Drive a go go~~176.png

到着すると、小雨125.png。前半耐えれば、18ホール廻れると判断しスタートだ。
ここは、一昨年の末にきて100叩きしていたけど、まずはイン・コース10番346ヤード、パー4である。
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ここは、3オン 2パットのボギー発進だ。

しかし、14番までパーも取れずに、ボギーの連続!!。オール・ボギーでも45だしぃ~と思った途端ダボ・ダボと3連続ダボで、上がってみたら「47」。
う~~ん、100叩きには合いたくないのだ。


さて、後半。アウト1番 321ヤードである。距離もないので、ドライバーを封印し3番ウッド・スプーンでのTショットだ。悪くない。パー・オンは出来なかったけれども、寄せ1のパーは気分も上がる。但し、
前半は傘無しでラウンド出来たのだが、ここから傘の出番103.png
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されど、2番356ヤード パー4で2nd、3rdと躓き、トリプル・ボギーが痛い。
後半は3パーをゲットしたにも関わらず、上がってみたら「48105.png
計95は、前回よりも悪く無いし、雨の中のラウンドでもあるし、良しとしときましょう(笑)。

今日の新ぺリア優勝は、毎度定位置の「おたけさん」。おめでとうございます。


帰路、毎度のカナディアン・ハウスで、反省会。
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毎回反省してても、V字回復がないところがゴルファーの性である。「反省だけなら、猿でも出来る」ってかな(笑)。

今日も、楽しいラウンド、ありがとうございました。






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# by Koppe3T | 2017-05-10 16:54 | ゴルフ | Comments(0)  

蚯蚓出「みみず、いずる」

今日は薄雲りながらも、最高気温は21℃。爽やかとはいかないながらも、まずまずの陽気だった。


午後は、この時期の定番作業である「生垣の刈り込み作業だ。毎年この時期は憂鬱なのだ。とは云いつつも、放っておくわけにもいかないし105.png
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これでも、生垣の1/3分である、一気に全部は体力が持たない(笑)。
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そうそう、明日は立夏の次候の「蚯蚓出(みみず、いずる)」の候である。他も虫たちと違い目覚めが遅いミミズ達も土の耕し開始の頃だ。

さて、今夜から明日にかけて雨の予報だ。回復が遅れて昼近くまで傘マーク103.png
明日は、モグラ叩けるかなあ~~~?

おまけ:杏子は毎度のお気に入り座布団でお昼寝~~~。この子も良く寝るようになってきたんだよな。
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# by Koppe3T | 2017-05-09 18:01 | 季節 | Comments(0)  

GW最終日は、稲敷市へ

GW最終日である。
今日は、利根川沿いの稲敷市への移動運用だ。

風が無いと思いきや、周りに木立がなく結構な風もあり、ステーを張らざるを得なかったけど、毎度の6エレメントのアンテナを上げての運用だ。
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但し、コンクリートの駐車場ではあったのだが、水準器でチェックするとベース面にわずかに傾きが。こんな場合のお手製楔が役にたったな。
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そして、今回から新兵器の導入だ。6エレメントのアンテナは6.3キロの重さがあり、少し風があると8mまで上げる時の力が半端なかったんだよな。この脚立に乗って引き上げると、実に楽チンなのだ。101.png
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利根川の土手でもあり標高がほとんど無いので、予想はしていたのであるが、地表波の電波の飛びは流石に今一だった。
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それでも、地表波で岐阜県までは飛んでくれたし、Es(スポラディックE層)は開いて沖縄県新城市からコールがあったりと、のんびり楽しめた移動運用であった。

坂東太郎「利根側」の流れである。
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昼食後、しばらく運用しておたのだが、「変調が割れていますよ~~」のリポートを頂いた。時々発生するアンテナのマッチングがずれたようで、SWRが3.0まで上がっているのを確認だ。余りコールもされなくなってきた時間帯だったので、SWR Highを潮に、撤収だ。

帰路、毎度の喫茶店でログの再確認をしてクール・ダウンだ。
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# by Koppe3T | 2017-05-07 17:30 | 無線・釣り | Comments(0)  

早速の夏日であった

昨日、立夏を迎えたのであるが、今日は最高気温27.9℃。早速の夏日であった。
南寄りの風が7~8m/sと強かったので、木陰では何とか過ごせたけれども、お日様が当たると暑い!!!。

さて、電波伝搬である。今月の2日に今年初のEs(スポラディックE層伝搬)を迎えて、昨日は北海道。今日は沖縄・九州・四国と国内の電波伝搬が活発になっている。今日も最長伝搬は宮古島だった。
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今シーズンもEsによる50MHzでの電波伝搬を楽しめる季節になってきたな。

明日は、早起きできたら移動運用にでも出掛けるとしようかな。



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# by Koppe3T | 2017-05-06 17:31 | 無線・釣り | Comments(0)  

立夏、こどもの日だ。

朝から快晴。最高気温は22.5℃。

今日は、二十四節気の「立夏」。爽やかな風と新緑で夏が始まる日でもある。


今週は、久々に5連勤の最終日。5勤も頑張れば何とか出来るようだ(笑)。


午後、余りにもいい天気だからと、「房総のむら」へ。流石にこどもの日だ。すごい人出である。
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江戸の街並みの商家には、邪気払いなんだろうけど菖蒲が釣ってあったな。私としては、初めてみる慣習である。
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日陰は心地良いのだが、日差しが痛いほど暑い。武家屋敷では、お抹茶を頂き~~~。
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木陰の広場では、「むらの紙芝居」だ。
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上総の家の遠景である。宅の敷地も農家らしく、実に広い。
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で、村の広場には、こどもの日らしく「鯉のぼり」だ。
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安房の漁師の家には、「蟹殻掛け」だ。タカアシガニの甲羅を使った災厄除けである。
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帰路の車中は、眠気が襲ってきたのには、困った困った。


さて、「端午の節句」だし、今夜は菖蒲湯に浸かりで邪気払いするとしましょうか。
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# by Koppe3T | 2017-05-05 18:00 | 季節 | Comments(0)