冷たい雨の「香取カントリークラブ」

昨夕の天気予報で、「今夕の雨は、明朝6時頃には上がり、その後は曇りから晴れ」に、ルンルンでコースへ。

ところが、今日のコースである「香取カントリークラブ」に到着した頃は、傘が必要な降雨だ103.png103.png103.png
基本的に朝から合羽着用の天気にはラウンドしないコッペなのであるが、数ホールで上がるだろうと判断し、スタートだ。
f0233879_19310146.jpg


アウト1番から、Tショットは引っ掛け・・・・、3オンも出来ずに4オン3パットのトリプル・ボギーの発進だった。
その後も、外気温5℃降雨の中ショットは戻らず、OBやらグジュグジュのバンカーやら、良い所無し!!。冬で雨の日はラウンドするものではないかもだ。
結局、ハーフでのスコアは今年の最打数記録の58(パット19)106.png106.png106.png106.png106.png106.png106.png106.pngハーフで上がろうかと思いきや、ランチ中には雨も上がり、後半戦へ。

後半はイン10番から。
で、11番136ヤード パー3である。アゲンストの風だったので6アイアンで打ったボールはなんとか1オンだ。で、寄せにいった1stパットがなな何と!!1パットでカップインのバーディ!バーディ!104.png104.png104.pngバーディ!雨にもめげず前半ラウンドしたご褒美だね。
f0233879_19311192.jpg


その後は、パー、ボギー、パーと、前半とは丸で別人(笑)。
難ホールのここ15番 パー3でも1オンたったし~~、
f0233879_19311442.jpg


更に17番332ヤードパー3では、会心のTショット~~~~~!!。
f0233879_19311714.jpg

で、後半43(パット16)。前半とは15打も違う(笑)。
惜しくも90台は達成できなかったけれども101だ。

帰路、帰り道の喫茶でリフレッシュ・タイム~~~。
f0233879_19312190.jpg

今日の2組ラウンドでの新ぺリア優勝は、ベスト・グロス85のスギさん、バーディ・ゲットも含めおめでとうございます。
今日は、前半指先もかじかむほどの雨のラウンド、大変お疲れ様でした。





[PR]

# by Koppe3T | 2018-12-12 19:49 | ゴルフ | Comments(0)  

四ツ谷から江戸城外堀に沿って虎ノ門まで

先週の土曜日は、今年最後の姉さん歩で「四ツ谷から江戸城外堀に沿って虎ノ門まで」の優雅なお散歩に参加だった。
出発は、JR四ツ谷駅赤坂口から。四ツ谷と「ツ」が入る書き方に味噌があるのだ。
f0233879_14511268.jpg

駅自体は外堀の中にあるので、結構低い位置にホームがあるのだ。向かいの土手が外堀の名残であるが、土手の高さがかなり高いのだ。
f0233879_14535866.jpg

さて、四ツ谷と云えば「四ツ谷見附」として有名な「四ツ谷御門」あった場所で、甲州街道からの」敵に備えた場所でもあった。明治5年に門は撤去されたのではあるが、石垣が残されており往時を偲ぶことが出来る。
f0233879_14541761.jpg
大正12年(1913)設立の上智大学内にある、聖イグナチウス教会である。なお、上智大学は、尾張徳川家の中屋敷だったところである。
f0233879_14542499.jpg

明治27年、甲武鉄道開通に当たり掘削さてた「御所隧道」の入り口」部である。
今も使われており、手前がJR中央線で奥が地下鉄南北線である。更に奥に江戸期の外堀(真田堀)が遠望できる。
f0233879_14542896.jpg

さて、今回のメインのひとつでもある「迎賓館」である。江戸期は紀州徳川家の中屋敷だった場所であるが、明治6年から21年は仮御所でもあったところである。
明治32年から東宮御所として建造されたのので、戦後昭和49年に改修され「迎賓館」として運用されているのだ。正門、本館、噴水池が国宝である。


バロック様式の外観と噴水が美しい。
f0233879_14544109.jpg
f0233879_14550095.jpg
外部はバッキンガム宮殿を模したと云うことだが、塔の上には甲冑を纏った武者がいるのだ。西洋では騎士なのだそうだ。
f0233879_14550345.jpg
f0233879_14550798.jpg
f0233879_14551592.jpg

旧紀伊徳川家中屋敷(現迎賓館)を右手に紀伊國坂を下って食違御門へ。
この坂の右手は、江戸期の正面玄関で、明治期仮御所として使われていた頃の正面の門である。大久保利通や岩倉具視もこの御門を使用していたんだよな。
f0233879_14551946.jpg


さて、食違見附へ向かうと、左手にかの真田真之(信州松代藩)が筆頭担当で1636年開削されたと云う「真田濠」である。いまは、上智大のグランド及び地下鉄の四ツ谷駅になっている。
往時は防備上の戦略で、直角にクランクしていた見附であるが、現在は緩やかなS字カーブの道路になっている。
f0233879_14553564.jpg
f0233879_14552842.jpg
南側は弁慶濠だ。濠の右に首都高が見えるのであるが、よく走る道ではある。こちらから眺めるのは初めてである。
f0233879_14553297.jpg

さて、彦根井伊家の中屋敷だった場所に建つ「ホテル・ニューオータニ」である。
明治期は伏見宮亭だったのであるが、戦後鉄鋼王よ呼ばれた大谷氏が外国資本をきらい買収し、東京オリンピックに向けて開業したホテルなのだ。
f0233879_16250170.jpg

敷地は、彦根井伊家の敷地だったことを紀念するものが多く残されている。
f0233879_16251265.jpg
f0233879_16260324.jpg
f0233879_16261089.jpg
「紀尾井坂」である。紀州徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家3家の隣接する坂であり、紀尾井坂よ呼ばれ、明治になり町名も紀尾井町となったのだ。
f0233879_16274519.jpg
f0233879_16274871.jpg




江戸期から清水が湧き出ていたので「清水谷」と呼ばれていた場所で、今は清水谷公園として開放されている。
f0233879_18084499.jpg

この清水谷通りで、かの大久保利通が明治11年g5月14日仮御所だった赤坂御所へ向かう途上元加賀藩士ら惨殺された場所でもある。公園内に哀悼碑が建立されている。
f0233879_18084838.jpg

園内は実に見事な銀杏や紅葉が素晴らしい紅葉を見せてくれていた。また、江戸期の水道の石升も展示されており、江戸期のインフラの凄さを見せてくれてもいる。


f0233879_18085695.jpg
f0233879_18090545.jpg
f0233879_18091494.jpg

李王家邸である。「李王」の称号で日本皇族となった27代李王朝27代純宗の弟君の邸宅である。屋内のステンドグラスも美しい。
f0233879_18091994.jpg
f0233879_18092438.jpg
f0233879_18095799.jpg

赤坂見附の赤坂御門跡である。赤坂御門は寛政13年(1636)福岡藩黒田忠之が築いた門である。往時の写真が残っているのだが、かなり高い位置に門があったのだ。
f0233879_18192357.jpg
f0233879_19214525.jpg


また、赤坂門左右の外堀の石垣が美しいのだ。積石には各藩のマークが刻まれているのだ。
f0233879_18192757.jpg
f0233879_18193263.jpg
明治22年に神田の藍染河の弁慶橋を移設して架けられた「弁慶橋」である。
f0233879_19290639.jpg
f0233879_19290955.jpg
弁慶橋から弁慶濠の向こうに赤坂御門を望む



さて、こちらは「三べ坂」と呼ばれる坂である。江戸期、岡部、阿部、渡辺の3旗本の屋敷があり3人の「べ」が付いた屋敷があったにおで「三へ坂」なのだ。
写真のクランクは江戸期のままのクランクで今も残っているのが嬉しい。

この辺りは、国会議事堂の裏手に当たり、写真の左に3棟写り込んでいるのは「衆参の議員会館である。
f0233879_19292056.jpg


山王日枝神社である。鳥居の上に屋根(破風)が乗っている珍しいと鳥居なのだ。
f0233879_19295937.jpg
f0233879_19300225.jpg


今は完全に埋め立てられてしまったのであるが、江戸期は溜池で、井戸の町々の飲料水につかわれていた溜池跡である。
f0233879_19300550.jpg


最後は、江戸城外堀のひとつである虎ノ門の外堀石垣が修復されているエリアである。
f0233879_19302057.jpg
さて、これでお散歩は終了だ。姉さん歩では記録の23名の参加者で引率も大変だったことと推察です。私的には最後まで歩き通せて良かったな。


打ち上げは中華屋さん!!。飲み放題・食べ放題の中華は実に多彩で美味しくいただきました。姉さん、今回も素敵なコース案内ありがとうございました。また、一緒に歩いて頂いた皆様、ありがとうございました。





[PR]

# by Koppe3T | 2018-12-09 19:48 | ウォーキング・散策 | Comments(6)  

濃霧激しい、「おかだいらGL」

晩秋のこの時期は濃霧が発生しやすい茨城県南部なのではあるが、今日のラウンドは、稲敷郡の「おかだいらゴルフリンクス」だ。

スタート時点で、視程80ヤードほど。スタートは、イン・コース10番373ヤード パー4からだ。朝一3オン1パットのパー発進だったな107.png
f0233879_16520089.jpg

前のカートのGPS情報を頼りに、カートのディスプレイで前のカートが250~260ヤード以上前に進んでいるのを確認しながらのTショットだ。で、打球も打った瞬間に見失うので、飛んでいったであろう辺りで玉探し~~~~しながらだ。


スタートして4ホール目の142ヤード パー3でも、まだ霧ははれずグリーンも視認できない。2オン2パットのボギーだった。
f0233879_16520521.jpg

10時過ぎ、6番目の15番パー4になって、やっと霧が晴れ視界良好!!!101.png
f0233879_16520962.jpg
前半は、3パー 5ボギー・・の43(パット15)と、毎度の目標の80台には実にいいポジションだ。霧で前が良く見えないので、慎重に打ったのが効を奏した感じだな。


さて、後半はアウト・コース 1番366ヤードだ。175ヤードのセカンド・ショットをユーティリティで打つと、何とパー・オンだ。後半も、パー発進は期待が高まる109.png
f0233879_16521165.jpg

11番で池ポチャして、ダブル・を叩くも、ここ3番112ヤードのパー3ではパー・オン2パットのパーだったな。
f0233879_16521855.jpg

結局、後半は4パー、4ボギー、1ダボの42(パット15)。
約1年ぶりに85は嬉しいことだ。
クラブハウスの紅葉も、見頃~~~113.png
f0233879_16522155.jpg


帰路、毎度の喫茶でケーキ付コーヒー・タイム~~~~~。毎回、この程度でラウンド出来ていれば、若かりし頃の70台も見えてくるんだろうけどな~~~112.png
112.png112.png
f0233879_16522416.jpg

今日の2組ラウンドでの新ぺリア優勝は、朝は渋滞でスタートの10分前にショウ・アップだったおたけさん。後半の40が素晴らしかったです。
更に、今日のベスト・グロスは39、40の79でラウンドのしゅん坊さんだ。やはり、70台は輝きますね。
参加の皆様、濃霧の中楽しいラウンドありがとうございました。また次回もどうぞよろしくお願いいたします。



[PR]

# by Koppe3T | 2018-11-28 17:08 | ゴルフ | Comments(0)  

東金市は曇り~~~~

世の中3連休の中日。遠出は諦めて、近場の東金市へ。
東金市は高い山は無く、標高20~60m程度なのではあるが、前々から目星を付けていた高そうなポイントへ移動運用だ。
ポイントに到着し、今日は平地でもあるので6エレメントのアンテナを8mにアップだ。重かったな106.png
f0233879_18141088.jpg


3連休は行楽日和ですとの天気予報ではあったのであるが、北風が冷たい午前中であった。
標高が余りないので、CQを連呼するも中々コールがないものの、しばらくすると結構コールが連続し、遠くは愛知県からもコール頂けたんだよね。
f0233879_18141446.jpg


午後、コールが途絶えたタイミングで撤収。
連休の時は遠出すると、渋滞やら帰路を思うと近場で楽しめて良かったな。
コールして頂いた各局、ありがとうございました。


[PR]

# by Koppe3T | 2018-11-24 18:15 | 無線・釣り | Comments(0)  

小春日和の中、かすみがうら市でアウト・ドアだ。

週間予報では傘マークが点灯していた今日は、朝から晴れ~~~~!。
風もほとんどなく、これぞ「小春日和」の中、筑波山系のかすみがうら市へ。

標高165mほどの標高の場所での移動運用だ。
今日は4エレメントのアンテナを8mHにアップだ。
f0233879_17443298.jpg


眼下は春霞みたいに霞んでいる。
f0233879_17452574.jpg


この場所は西に筑波山があるので、西方向への電波伝搬はよろしくないのではあるが、CQを出すと、約2時間休む間もないコールに嬉しい悲鳴だったな。
f0233879_17443736.jpg
今日も、多くの局に呼んで頂き、ありがとうございました。
中には、「かすみがうら市は初めて交信でした。」の声も嬉しいことであった。

最後に、毎度の柿農家の小父さまに食べごろの柿を頂いての帰路であった。

[PR]

# by Koppe3T | 2018-11-17 17:46 | 無線・釣り | Comments(0)  

セントラルゴルフクラブ麻生コース~~~~

秋の陽気の中、セントラルゴルフクラブ「麻生コース」で遊んできた。
旧「麻生カントリークラブ」なのだが、アコーディアの傘下に入ってからは初のラウンドであった。

スタートは、アウト1番339ヤード パー4からだ。この時期になると、8時スタートなのだが朝日に影が長い。3オン3パットのダブルボギー発進だ。
f0233879_16593256.jpg

続く2番、514ヤード パー5で3オン2パットのパー!!。更に5番と9番でパーをゲットするも、前半47(パット18)と出入りの激しい前半だった。


さて、後半は42で廻れば80台と自分で自縛したのか、力みが入り13番16番でパーをゲットするもダブルボギーが先行の厳しいラウンドだ。
で、麻生の名物ホール17番424ヤード パー4に来てしまった。ここが、まさかのTショットOB!!!。トリプル・ボギーだ。
f0233879_16593568.jpg

で、最終18番529ヤード パー5だ。ここは、4オン2パットのボギーだったな。
f0233879_16593926.jpg
結局、後半49(パット20)の計96と100叩きの刑は免れたものの、課題が残ったラウンドだった。


さて、平地でも紅葉が進んできて、こんな紅葉も目の保養にはなったかな。
f0233879_16594272.jpg


帰路、毎度のカナディアン・ハウスで、コーヒー・タイム~~~。
反省多きラウンドではあったけど、秋空の下楽しく遊ばせてもらった。
今日の新ぺリア優勝はベスト・グロスのスギさん。おめでとうございます。
また、前半9ホールで3バーディ・ゲットの河ヤンの快進撃は素晴らしかったです。

[PR]

# by Koppe3T | 2018-11-14 17:01 | ゴルフ | Comments(0)  

姉さん歩「品川から三田周辺」

街歩きには絶好の陽気の昨日は、6月以来と久しぶりに「姉さん歩」の会に参加してきた。今回は品川から三田周辺を歩くコースである。

スタートは品川駅だ。
f0233879_14474931.jpg

f0233879_14502819.jpg
現在の国道1号線でその昔の東海道を日本橋方面へ少し歩くと、最初の訪問地は臨済宗別格本山である「東禅寺」である。江戸初期の1610年に創建された古刹である。
また、幕末には英国公使オールコックが駐在し、わが国初の英国公使館として明治6年まで使われた寺院でもある。
f0233879_14481861.jpg
東禅寺は、禅寺らしく落ち着いた雰囲気で三重塔も実に美しいのだ。前回の訪問時は門が開いてなくて境内に入れなかったのだが、今回は入ることが出来て良かったな。
f0233879_14495772.jpg
f0233879_14494392.jpg



東海道沿いに残る「高輪神社」である。室町期の創建である。
f0233879_14504006.jpg
f0233879_14511883.jpg


更に歩くと「高輪大木戸跡」の石垣だ。1710年に江戸府内入り口に設けられた大木戸であるが、江戸期も後半には閉門することもなくなっていた木戸とのことだ。
f0233879_14521404.jpg
f0233879_14521867.jpg


江戸城増築の際、重量物の運搬に活躍した牛達の「牛供養塔」が残る「願正寺」である。このお寺さんの門前は別称「牛町」と呼ばれるほどの牛1000頭も飼っており、牛屋七家による1738年建立の「牛供養塔」が残されているのだ。
f0233879_14522531.jpg
f0233879_14523455.jpg


江戸幕府が1612年キリスト教を禁教としたのち、長崎や京都で多くのキリスト教徒が処刑されているが、ここ江戸でも1623年に家康の小姓やイエズス会神父ら50人がこの地で処刑された。
f0233879_14525033.jpg
三田ツインビルの西側はかなりな急斜面なのだ。
f0233879_14525533.jpg

三田ツインビルの山側エレベーターで丘の上へ。旧東海道沿いに残る「済海寺」である。安政5年、最初のフランス公使館」として16年使われたのだ。
f0233879_14530003.jpg
f0233879_14530443.jpg


聖坂である。海沿いの東海道が整備されるまでこの坂がある通りが往古の交通路だったのだが、高野聖の宿場があったので「聖坂」と呼ばれているのだ。
f0233879_14563280.jpg

聖坂の中ほどにある「三田のガウディ」。1級建築士の岡氏が着工し13年経過しているが未だに建築途上。全てを自作するという点が羨ましいね。
f0233879_14550961.jpg

さて、現在の慶応大学三田キャンパスの西に位置する「綱坂」である。文久3年(1863)に撮影されたこの1枚の写真で有名なのだ。
f0233879_15374046.jpg
羅生門の鬼退治や酒呑童子退治で有名な平安時代の武将「渡辺綱(953~1025)がこの近くで生まれたとの説があり、かつては三田綱町という町名も残っていたんだよね。


文久3年の写真と同じ構図で一枚。島原藩邸であった黒塀が続いていた場所は、今は慶応大になっている。
f0233879_15273581.jpg
f0233879_15280581.jpg
今回はこの「綱坂」を歩いて登ることが出来て、長年の夢が叶ったのが実に嬉しい坂の感じは、文久3年の頃もまんまだよね。
f0233879_16100847.jpg


綱坂を登ると、左手には「綱町三井倶楽部」である。大正2年英国人建築家コンドル氏の設計だ。ネオバロック風が見事であるが、入館は出来ないのだ。
f0233879_15285134.jpg

で、綱坂を登った右手には旧伊予松山藩の中屋敷であった場所で、現在はイタリア大使館になっている。1703年の赤穂浪士の内10名が当時の伊予松山藩に預けられて切腹した場所でもある。
f0233879_15292132.jpg

東京タワーも美しかったな。
f0233879_15295125.jpg


増上寺の別院である「妙定院」である。宝暦3年(1763)開基で、三つ葉葵の紋所の使用も許されている将軍家大奥との繋がりが深い寺院なのだ。
f0233879_15302260.jpg

こちらの登録有形文化財である「熊野堂」と「上土蔵」を見学だ。熊野堂は寛政8年、浄土蔵は文化8年の棟札のものなのだ。
f0233879_15310114.jpg
f0233879_15313156.jpg

薩摩藩上屋敷跡を歩いて、「薩摩藩七曲り」とよばれていた、薩摩藩邸の外郭が体感できるクランクが未だに残されているエリアである。
f0233879_15320801.jpg


で、こちらは安政6年(1859)からオランダ公使館として使われた「西應寺」である。鎌倉時代最後の執権北条高塒の娘が一族の菩提を弔うために開山したという古刹でもある。
f0233879_15324039.jpg

さて、薩摩藩蔵屋敷に残る薩摩西郷隆盛と江戸幕府勝海舟の「江戸無血開城」の会談が行われたと伝わる「薩摩藩蔵屋敷」である。
f0233879_15341075.jpg

高輪周辺と云うことで、アップダウンあるかも?と思いつつ参加したのであるが、今回は最後まで完歩できて良かったな。コース的にもエレベータを使ったり足裏に優しいコース作りをしてくださった姉さんに感謝である。
参加の皆様、お疲れ様でした。
打ち上げでは4杯飲んだように記憶しているのであるが、皆さんと別れて電車に乗った途端に「目の前真っ暗!!」になり、3駅目で一旦下車しお手洗いへ走る羽目に(汗)。アルコールも弱くなった自分に愕然とした晩でもあったな105.png145.png105.png106.png106.png








[PR]

# by Koppe3T | 2018-11-04 16:59 | ウォーキング・散策 | Comments(4)  

霞南ゴルフ倶楽部は難コースかいな?

最高気温21℃と日向では半袖でOKな陽気の下、11年ぶりの「霞南GC」で遊んできた(遊ばれてきた(笑))。
f0233879_17124665.jpg

スタートは、アウト1番298ヤード パー4だ。ここは左が落ち込んでおり、OBなのだ。安全な右へTショットで、2オンするも3パットのボギーだったな。
f0233879_17121060.jpg


で、2番370ヤード パー4だ。豪快な打ち下ろしなのであるが、220ヤード付近から池が待ち構えている。久しぶりに気合のバック・ショットを撮って望むも、セカンド・ショットがバンカーに捕まり、3オン3パットのダブルボギーが痛い。
f0233879_17121490.jpg


パーが1個しか取れずに迎えた、6番520ヤード パー5である。ここは、Tショットまずまずで3打のパー・オンするも、またまた3パットのボギーだった。
f0233879_17121746.jpg


で、フロント9の最終9番369ヤード パー4へ来てしまった。残り185ヤードを5ウッドで2オンを果たすも、またたまた3パットのボギーだ。
f0233879_17122761.jpg

結局、前半50(パット21、3パット4回が痛い)。50ってことは100叩きの刑もあり得るスコアーである。


さて、後半イン10番324ヤード パー4である。4オン2パットのダブルボ
f0233879_17123180.jpg
ギー!!!やばい!。

その後、力みが入ってきてドライバーが右へふけ始めるも、ボギーで我慢のゴルフだ。
で、17番169ヤード パー3だ。ここは打球方向にご神木の大きな木があり超えて打たないと1オン出来ない厄介なホールなのだ。
f0233879_17123449.jpg
2オン1パットのパーだったけど、パーが来るのが遅すぎだったな。


最終18番450ヤードパー5の3rd地点からグリーン方向を望む。ここは、3オンに成功し、何とかパー!!
f0233879_17123994.jpg


結局、後半は10オーバー・パーの46(パット16)と、計96で何とか100叩きの刑は免れたけど、やはり霞南GCは難コースであった。後半は3パットがなかったのが良かったようだ。

さて、今日は前半2オーバー・パーの38で廻ったスギさんがベストグロスと新ぺリア優勝だ。

帰路、毎度の喫茶でリフレッシュ・タイム~~~。後半の力み過ぎドライバー・ショットと前半の3パット4回が大きな反省点であるな。
そうそう、13番ショート・ホールで、一旦クラブハウスへ戻らざる得ない生理現象に見舞われたのも反省点である。
f0233879_17124366.jpg
本日参加の皆様、お疲れ様でした。次回もどうぞよろしくお願いいたします。






[PR]

# by Koppe3T | 2018-10-24 17:37 | ゴルフ | Comments(0)  

21MHz帯ツェップアンテナ張替え作業だ。

秋晴れに恵まれた今日は、この3ヶ月待ち望んでいた21MHz帯の専用アンテナ張替えに着手だった。
f0233879_14534391.jpg


まあ、21MHzのアンテナは20数年前に屋根の瓦を這う程度に張っていたのであるが、この夏144MHz/430MHz帯のグランドプレーン・アンテナ更新時に、撤去していたのだ。
で、本日重い腰を上げて屋根に上ることにしたのだ。


20数年前は、2階建ての屋根のてっぺんに立っても何ら恐怖はなかったのであるが、今日は結構恐怖心が先だっていたようだ105.png105.png105.png
f0233879_14535818.jpg

それでも、前と同じように21MHzのツェップアンテナ(サガ電子のモデルZA-21)を無事張り終えて、無線機をチューンすると、早速パラオからの電波が入感だった101.png
f0233879_14541021.jpg

これで、またしばらく21MHz帯の電波伝搬を楽しめそうだ109.png

[PR]

# by Koppe3T | 2018-10-20 15:45 | 無線・釣り | Comments(0)  

奥日光・湯元温泉の旅②

湯元温泉の宿で、朝の露天風呂を満喫後は、日本ロマンチック街道と名付けられている、金精峠超えだ。標高1626m地点から湯ノ湖方面が遠く望める。
この辺りの紅葉は、まずまずの見頃だ。
f0233879_09352146.jpg
f0233879_09352696.jpg


さて、金精峠のトンネルを抜けると群馬県で、白樺林の中をうねうね走り丸沼へ。紅葉を撮り来ているカメラマンがチラホラ。丸沼では、トラウト釣りの人々がウェーディンしてるんだよな。水温低くて冷たいだろうな~~~。
f0233879_09354001.jpg
f0233879_09354557.jpg

で、日光白根山に西側斜面に設けられた丸沼高原スキー場のロープウェイで、天空のテラスとやらへ。
ロープウェイの終点は標高2000mもあるとのことで、ここから日光白根山へ登る登山者パーティが何組も登って行っていたな。
f0233879_09355881.jpg
f0233879_09362806.jpg

天空のテラスには足湯が設けられていたけど、寒くて足湯に浸かる気分ではなく、コーヒー・タイムだ。だが、実にぬるいコーヒーで、早々に熱いコーヒーに変えて貰ったんだよな。
f0233879_09360798.jpg
f0233879_09364626.jpg
f0233879_09371014.jpg
このロープウェイは片道約15分も乗るのだけど、眼下には丸沼やスキー場のゲレンデが良く見えるのだ。標高2000mからのスキー滑走は楽しいに違いない。
f0233879_10002763.jpg
f0233879_10003100.jpg

さて、こちらが沼田市利根町にある天然記念物「吹割りの滝」である。紅葉の季節になると、TVニュースに必ず登場する吹き割の滝であるが、パーキングから川岸を歩く遊歩道からの絶壁も壮観だったな。
f0233879_09372143.jpg
f0233879_09380477.jpg
f0233879_09384285.jpg

こちらで見つけた「十割蕎麦」専門店で、昼食~~。う~~~ん、蕎麦が白っぽく、十割らしくなかったけど、美味しく頂きました。
f0233879_09385684.jpg
f0233879_09385966.jpg


で、最後の予定地は、戦国期真田家の居城でもあった「沼田城址」へ。幸村(信繁)の兄である信之が、江戸期の初期松代へ移封されるまで城主だったところである。「天空の城下町」と幟に書いてあるけど、西櫓エリアから眺め下す河岸段丘の落ち込みは天然の要害である。
f0233879_09390500.jpg
f0233879_09392160.jpg
すっかり公園になっており、野球場や庭園になっているのだが、鐘楼や西櫓の石垣などが当時の面影を偲ばせてくれているのだ。
f0233879_09391334.jpg
f0233879_09391728.jpg
1泊2日の、奥日光・湯元温泉の旅~~~おしまい。
そして、私の「秋休み」もお終いだった。

[PR]

# by Koppe3T | 2018-10-19 10:04 | 旅・旨いもん | Comments(0)