人気ブログランキング |

東京「坂巡り」ウォーキング

昨日は、参加教室イベントの「赤坂・六本木坂道散歩」に参加した。

江戸時代、大名や幕府直参の広大な屋敷が多かった「赤坂」周辺の坂道と赤坂サカス周辺を散策だ。
Akasaka Sakasを後ろから読むと、「Saka Saka Saka (坂 坂 坂)」になるというのが楽しい。

コースは、有名な一ツ木通りから赤坂不動尊、豊川稲荷東京分院、赤坂御用地、薬研坂、三分坂、雷電為右衛門の墓、勝海舟邸跡、本氷川坂、赤坂氷川神社、檜坂、檜町公園、ミッドタウン、国立新美術館、出雲大社東京分詞~六本木交差点のコースだった。

古い歴史が沢山残っていてかつ最新の施設がぎっしり詰まったエリアの急坂の上り下りと、ここが東京のど真ん中か?と疑うような静かさを残した氷川神社周辺に散策の楽しさを再発見出来た一日だったな。


f0233879_948062.jpg
これは、薬研坂:中央が窪み薬種を砕く薬研に似ているからからだそうだ。


f0233879_952218.jpg
三分坂報土寺練塀:結構な急勾配で、その昔車の後押し料金に3分(銀の10分の3)の料金が必要だった為とか。瓦を積み重ねた練塀が美しい。


f0233879_9551145.jpg
勝海舟邸跡:幕府の海軍操練所創設者でもあり、有名過ぎる「坂本龍馬」が開国論者である勝を切りに訪れた場所でもある。碑だけで邸宅地はバーになっているところが時代を感じさせてくれたな。


f0233879_9581729.jpg
坂氷川神社:8代将軍吉宗の命で、この地に遷されたというが、当時の社殿は重みを感じさせてくれた。また、この都心のど真ん中にこんな静かで、パワーを感じさせてくれる場所が残っていることに感激だった。


f0233879_1034875.jpg
檜坂:毛利家長州藩の屋敷そばで屋敷内多くの檜があったことから「檜坂」と呼ばれたと云う。
旧屋敷は、今「檜町公園」になっていて、国際色豊かに子供達の外国語が飛び交っていたのが印象的だった。


f0233879_10261365.jpg
檜町公園の池:数年前ニュースになった騒ぎがあった公園の池がこれだ!!。この池には入りたくなりますな(笑)。


f0233879_10103268.jpg
出雲大社東京分祀:縁結びの神様で有名な「出雲大社」であるが、都心の分祀は、鉄筋コンクリートの社になっている。すぐ後ろに「六本木ヒルズ」が迫っているのが大東京を思わせてくれたな。


寒の入り中で、曇り空の下の半日ウォークだったけど、適度なアップダウンもあり都心の歴史とミッドタウンの有名施設も見学できて、充実した一日であった。
企画主査とご一緒してくれた参加者に感謝である。

by Koppe3T | 2011-01-16 10:16 | ウォーキング・散策 | Comments(0)  

<< 初積雪 「寒桜」と「ゴルフ場 こぼればなし」 >>