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「江戸・幕末を切絵図で歩く」

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今日の帰宅前に本屋さんに寄って見つけた一冊が、「これだぁ~~!。」
江戸・幕末を切絵図で歩く」である。
江戸末期の地図と、現代の東京の地下鉄等がラップして描かれている。地図と歴史上のエピソードを絡めて紙上散策出来てしまう優れものなのである。

迷わず、お買い上げだ。
これで、歴史小説や東京散策が更に面白く楽しめるに違いない。


PHP研究所の解説によると
西郷隆盛と勝海舟が会った場所、坂本龍馬が剣術修行に汗を流した道場、赤穂浪士が討入り後に泉岳寺まで歩いた道など、「江戸切絵図」を見れば、その当時の情景が蘇ってくる。また、いつも歩いている道に実は有名な歴史的事件の石碑(記念碑・歌碑)があったり、歴史的社寺があったりもする。毎日通り過ぎていた場所に、ひとつの「歴史」があったことを知っていれば、何気なく過ごしていた日常生活に大きな楽しみを与えてくれることだろう。
 そこで本書では、江戸切絵図と現代図・史跡写真を使って、歴史を変えた大事件の現場、有名な歴史人物が活躍した町、歴史の名場面が実感できる場所……など、東京に息づく“江戸・幕末”を訪ね歩く、選りすぐりの10コースを紹介する。忠臣蔵から、龍馬の青春、新選組のその後まで、ゆかりの地を歴史エピソードとともに紙上散策できる一冊。

by Koppe3T | 2011-02-09 20:51 | 映画・読書・鑑賞 | Comments(0)  

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