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雨量考察

今日は予報に反して1mm以下の雨量だったけど、パラパラと降ったり止んだり。
合羽を着るとムシムシ蒸すしで、合羽を着たり脱いだり忙しい午前中だった。昼前に太陽が現れると流石に肌がジリジリ(笑)。

昼に上がり、自分の車を洗車にかけて帰路に。梅雨の合間に泥はねを綺麗にしとかないとね。
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午後は、お気に入りの喫茶で読書三昧。この時間が一番のお気に入りである(笑)。
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さて、梅雨時でもあり「雨量」ついて考察してみた。

気象庁によると、1mm未満の雨(0.9mm/Hour)は小数点以下は切り捨てられ0mmと記録される。
今日の午前中の私のエリアの記録は8時台が1mmで、それ以外は0mmだったけど、0.5mm程度の1mm未満の降雨だったのだろう。

1時間あたり1mmの雨と云うのは、「傘をささなくてもなんとか問題ない程度」で、私は「降ったとはいわない」と表現している。ただし、1mmと云うのは、小数点以下切り捨てなのだから1.0から1.9mmの範囲であるから、2mmに近い降雨量だと結構濡れる雨である。
但し、全国に設置されている「転倒ます型雨量計」の「ます」の容積は0.5㎜相当となっており、転0.5mmの雨量ごとに1パルスの電気信号を送るようになっているので、0.5mm単位の雨量しか分からないのではある。

2mmの雨になると、2.0~2.9mmの雨と云うことで、傘をささないと完璧に濡れる雨である。傘がなければ雨宿りの対象だろうな。

5mmになると、傘を差しても腰から下などは完璧に濡れる雨で、外出をた躊躇う雨である。

10mmとなると、これはもう「土砂降り」の表現がピッタリな表現だろう。誰も外歩きはしたがらない降雨量だ。

となると、一昨日の夜高速道路で見舞われた「17.5mm」の雨って、想像を絶する雨量だったんだよな。桑原桑原!!、無事に帰宅出来で良かったと思うばかりである。

梅雨時のこの時期、気象情報をしっかりキャッチして対応したいものである。

by Koppe3T | 2014-06-09 17:13 | 徒然なること | Comments(0)  

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