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結局、地元から参戦だった (追記あり)

今日も朝から秋晴れ~~~!。先週の無線のコンテストは雨で屋外移動運用は断念したのだが、今日の「千葉コンテスト」は朝から快晴!!。お天気には恵まれた。

1月に移動運用した「香取市」へ。現着するも、この時期は草ぼうぼうで目的ポイントまで入れない(汗)。そこでの設営は諦めて、前から目星を付けていた運動公園へ。現着するも、そこも駐車場が満車でアンテナを上げれない(汗)。更に、もう1ポイントへ向かうも木々が張り出していてアンテナは上げれない(汗々)。

結局、昨年も運用した風土記の丘傍の農道へ。なんとか、アンテナは上げれそうだ。
アンテナ設営完了は、コンテスト開始の10分前(ふぅ~~~)。
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途中、アンテナの整合が崩れ、VSWR(注)が3まで上がるトラブルが出て、アンテナを再度下ろして再調整だったりと、今日の移動運用は実に楽しい(笑)。
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コンテストは、昨年よりは出ている局が少な目だったけど、結構呼ばれてはいたな。
陽も陰ってきたので3時半頃には終了だ。撤収中には、やぶ蚊が襲ってきて、あちこち刺されたな。


今日も秋晴れの中、のんびり~~~無線を楽しませてもらった。

追記:VSWR(Voltage Standing Wave Ratio:電圧定在波比)
送信機からアンテナへ送信した場合、100%整合が取れていないと必ず波が戻ってくる反射波が発生する。
アンテナ方向へ向かう波を進行波と云う。
この進行波と反射波が給電線内でぶつかり合い電圧の最大点と最小点を発生させる。この最大点・最小点ができることを定在波が生じた云う。この定在波の電圧最大値と電圧最小値の比を定在波比(VSWR)と云う。
定在波がないとVSWR=1となり、給電線内に反射波が無いことになり無線機の電力はすべてアンテナに供給され、効率よく電波が放射されることになる。定在波が立つとVSWRは1より大きくなりアンテナからの反射波があり、100%電波として放射されていないことになる。実際のところVSWR=1は実現が困難で、通常VSWRが1.5以下であれば通常の送信には問題がない。さらに3以上ともなれば、交信は厳しくなってくる。

by Koppe3T | 2016-10-16 17:20 | 無線・釣り | Comments(0)  

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