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「紅花栄」の候と「青べか物語」

昨日までの涼しい陽気から一転、今日は最高気温も25℃まであがり、初夏らしい週末の一日。

昨日から七十二候の「紅花栄(べにばな、さく)」の候である。染料の原料として有名な紅花である。
庭のあちこちに地植えのこの百合も満開だ。
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昨日も今日も電離層の活性が高く、九州・四国・近畿・北海道と国内の50MHzでの電波伝搬が活発なのだ。初めての市町村からの無線局も多く、連日Es(スポラディックE層)の電波伝搬による交信を楽しませてもらっている。
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そんな、交信の合間に自宅のアンテナ高を1mほどアップすべく38Φの3mパイプを買い求めて交換だ。これで、地上高が9mになり、2階建ての屋根のトップよりは高くなり、電波の飛びもアップである。
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昨年末、姉さん散歩で歩いてきた浦安が舞台の山本周五郎の「青べか物語」が今日届いた。今や東京のベッドタウンとして素晴らしい発展を遂げた浦安であるが、江戸期から昭和40年台までは海苔の生産や漁業中心の猟師町だった浦安。
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物語では、浦安町が浦粕町、江戸川が根戸川に変えてあるのだが当時(大正末から昭和初期)の浦安町の生活ぶりを巧緻描いた作品なのだ。一度歩いた街を、活字を通して振り返ってみようと思う。


by Koppe3T | 2017-05-27 17:33 | 季節 | Comments(0)  

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