人気ブログランキング |

浅間山の中腹からの電波伝搬実験

今日は、屋外でアマチュア無線を楽しむペディション・ディであるとともに、戦時中禁止されていたアマチュア無線が1952年の今日解禁され数十名に無線局の予備免許が交付された記念日なのだ。


房総半島の山へ行こうか北へ向かうか迷った末に、かすみがうら市の浅間山中腹へ。
f0233879_18144586.jpg
f0233879_18143994.jpg
中腹なので標高は165mほどであるが、眼下に霞ヶ浦が望めてロケーション的にはいい所なのだ。
f0233879_18043414.jpg

毎度の6エレメントのアンテナである。ステーが張れないので、マストはフルには上げず6m程度だ。
f0233879_18045638.jpg



早速電波を出す。今日は電離層の活動がパッタリで、1エリア(関東エリア)から外への電波伝搬は無かったけれども、多くの無線局の呼んで頂けたし、20年ぶりの交信があったりと楽しいアウト・ドアであった。
f0233879_18025641.jpg

お山の中腹と云うこともあり、また太陽ギラギラでなかったので、今日はテーブルとパラソルの下での運用だ。時々そよ風も吹いてくれて、高原の風情(笑)もあったかな。
f0233879_18032867.jpg
帰路、小腹が空いたので、高速のPAで揚げたての「ねぎたこ蒲鉾」を1本。店のおじさん一押しの逸品であった。
f0233879_18050452.jpg




by Koppe3T | 2017-07-29 18:10 | 無線・釣り | Comments(0)  

<< 夏祭りだ 新兵器に対する新兵器 >>