川と池ばっかりをめぐる散歩~~~

昨日は、「川と池ばっかりをめぐる散歩」に参加だった。

出発は山手線原宿駅だ。早速、唯一皇族専用ホームである「原宿側部乗降場」を見学だ。
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で、早速神宮の森の東池から流れ出ていた川が暗渠になった通りだ。
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東郷神社である。
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本殿手前に建立されている「海軍特年兵碑」である。13~14才で兵隊になる訓練を受けて出征していたんだよな。この散歩に参加者の一人のお父様がその第3期生だったという話には言葉もないな。
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東郷神社なので、かの東郷平八郎を祀っているのだ。戦神を祀っている神社なのではらうが、婚礼を上げる方々は実に多いようだ。
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江戸期は高崎藩や鳥取藩の敷地だったようだ。その神池である。この神池から流れ出た水は渋谷川へ流れていたんだよな。
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表参道に残る渋谷川にかかっていた「神宮橋」の名残だ。
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渋谷川は現在の渋谷駅までの上流域は暗渠になっている。上流へ向かう。暗渠で畝っていて昔は川だったことが想像できるのだ。
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上流域に「原宿橋」の跡が残る。
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河川があった低地から丘へ登ると、そこは旧「鎌倉街道」の原宿だ。宿場だったんだよね。
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再度、表参道に戻ると、「表参道ヒルズ」に繋がった「同潤館」が旧青山アパートの面影を残して再建されているのだ。内部には、こんな非常用はしごも。
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表参道の裏手にには、かの信州 善光寺別院だ。
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明治神宮への参道を造ったとき、鎧の池を埋め立てるため、この地にあった「浅野山」。土砂崩れが起きないよう石垣を築いたとのことだ。
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青山近くに残る「琵琶池」。
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そして、「隠田神社」。境内の狛犬が可愛いのだ。
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また、渋谷川へ降りてキャットストリートよ呼ばれる暗渠部を遡り原宿駅方面へ。
渋谷川の支流である神宮内の南池からの川だった暗渠(ブラームスの小径と呼ぶらしい)を歩いて竹下通りだ。
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竹下通りだけは人出が半端なく、人に酔う感じだったな。
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この後、明治神宮へ参拝し、花菖蒲田や清正の井を巡るコースだったのだが、足裏パンパン・ジンジンで神宮内を歩く体力も限界と判断し、目の前に駅があるので独り離脱させて頂き、先に打ち上げ会場で待たせていただいた。
総歩数16000歩ほどなので、数年前までなら平気で歩き通せたんだろうけど、このところの体力の衰えを感して悲しい。今朝は左膝にも痛みが走っていたし、もう長時間歩くのは控えなきゃなんだろうな105.png105.png105.png

今回も、「川と池が多かったであろう」エリアの案内、ありがとうございました。




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by Koppe3T | 2018-06-03 15:30 | ウォーキング・散策 | Comments(2)  

Commented by 姉さん at 2018-06-05 12:36 x
コッぺさん、先日は暑い中ご参加ありがとうございました。
今回私の準備不足で時間を読み損ない、楽しみにされていた菖蒲園を前にしてリタイアということになり申し訳ございませんでした。
ついつい色々と案内することになり、皆さんに辛い思いをさせてしまうの本意ではないので、コッぺさんがまた来たいと思えるように細切れに回数を分けるようにしなくてはなりません。
涼しくなったらめげずにまた参加してくださいね。
Commented by Koppe3T at 2018-06-05 15:47
姉さん>

先週は、渋谷川流域の案内ありがとうございました。

途中でのリタイア、大変申し訳ありませんでした。途中リタイアは、私自身の体力の問題ですので、どうか気になさらないでくださいませ。
じじいになってしまったようで、昔ほど歩けなくなってきてしまい悲しいところです。この歳で10キロも歩けないのは悲しいことですので、体力回復策も日常生活に取り入れなきゃです。

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