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お風呂場の結露対策である

今日は久々に10℃を超え、日向では暖かかったな。

昨年の10月に、モーターのベアリング音が大きくなり交換した風呂場の換気扇である。ガタガタ、ゴロゴロのノイズが無くなり、静寂な換気扇に大満足して使用してきたのである。

しかしながら、エアーの取り出し口のメッシュが真下にあり、冬になってこのメッシュ部(グリルと呼ぶらしい)に暖かい湯船からの湯気が結露して、湯船に浸かっている時に冷たいし滴が落ちてくるんだよな105.png105.png105.png

前のモデルは、メッシュがないタイプのグリルであり、そのグリルの上に結露した水が溜まるようになっていたんだよな。三菱電機の設計が変更になったようで、メッシュのないグリルは、散々探したけれども見つからない108.png
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私は先に入浴するので、温まって出る頃に滴が落ち始め、数滴身体に当たる程度なのだが、後から入浴する人は風呂場の蒸気がほとんど結露しており、結構激しく滴が落ちるらしい108.png108.png


そのクレームを受けて、取り敢えず製作したのが、この滴落下防止受け皿だ(笑)。2mmΦのバイト線を3本引き回し、そこにアルミ箔とアルミ・テープで補強した程度のザックリしたものなのだ。
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まあ、換気扇交換前は結露受け皿が付いており、受け皿と天井の数センチの隙間から寒気していたのが、新型は受け皿無しで真下のメッシュから寒気しているのが設計上の不備なんだろうから、受け皿を設けるしかないんだよな。

まあ、これで滴の落下は無くなったし、快適な冬場の入浴となったのである101.png109.png。ちゃんちゃん。



by Koppe3T | 2019-02-16 17:15 | 日常 | Comments(0)  

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