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降雨を睨みながらの「石岡市/1」運用だった

薄曇りで最高気温24℃ 南東の風5m/sの中、筑波山系の石岡市で移動運用を楽しんできた。
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当初は、筑波山西麓の桜川市の標高300mほどの毎度のポイントを目差して出発したのだが、林道に入る入り口に車止めが設置されており登れない。で、一旦平地に降りて別ルートで登るも、そちらからも残念ながら当然車止めだ103.png103.png
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で、前から気になっていた筑波高原キャンプ場も近いので、ついでにロケハンだ。下界の平野部の眺めが気持ち良い。ただし東京方面から南西方面は筑波山871mが立ちはだかっているので、北方面への電波伝搬にしか向かないロケーションだ。
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さて、気分を入れ替えて筑波山系の南麓へ移動だ。標高は400mとまずますな高さになる石岡市の「風返峠」である。
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早々に4エレメントのアンテナを組み上げて、ポールは4段だけ上げて6mほどで運用だ。ただ、今日はアンテナの整合をチェックするSWRメーターを車に積み忘れで、VSWRの測定は無しでの運用開始だった106.png106.png
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富士山5合目に登っている移動局や、沖縄県宮古島で移動運用している局と交信し、変調も問題ないことを確認してから、おもむろにCQ開始だ。最初の目的地へ行けなかったので、当初より2時間近く遅い運用開始だ。

それでも、CQ開始早々にパイル・アップだ。喉を潤す時間も取れず。105.png105.png105.png
昼も過ぎると、北方面から真っ黒な雨雲が迫ってきて、ボツボツ降り始めた。まだまだコールしている局長さんはいたのであるが、大変申し訳ないことながら大雨の前に撤収しなければならない旨送信し、本日の移動運用を終了させてもらった。
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前々から50MHzでの交信を話題にしていた、超ローカルさんとも昼過ぎに交信も出来たし、大降りになる前にアンテナの撤収も終えれてまずはびしょ濡れにならずに良かったな。また、約半数が初めて交信頂く局だったのも、最近では実に珍しく嬉しいことだった。
コール頂いた各局、ありがとうございました。

by Koppe3T | 2019-06-22 17:45 | 無線・釣り | Comments(0)  

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