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2010年 12月 26日 ( 1 )

 

小江戸川越ウォーク

昨日は、サークル初参加で「小江戸川越」をウォークしてきた。
外気温は低めだったけど、快晴無風。歴史の街・蔵の街を半日かけて堪能出来た一日であった。


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中院(天長7年(830年)開基といわれる中院の庭園は、実に良くていれされており、春の桜・秋の紅葉の時期に再度訪れたいと感じた。最後に挨拶した庭師の方の丁寧な再訪のお誘いにも嬉しいものがあったな。


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川越の時の鐘」である。寛永年間に最初に建てられ江戸期の人々に時を知らせていたという。
この鐘楼は、明治の川越大火し消失後の明治27年に再建されたものだという。それにしても、高さ16メートルの木造の塔は、見ていても飽きない。丁度3時になり、「残したい日本の音風景百選」の鐘の音色を聞くことも出来て大満足だ。
この鐘の下で食べた川越名物のひとつ「いも恋」なる薩摩芋を素材にした饅頭は、昔懐かしい味と芋味がベストマッチで、多少疲れた身体に丁度良かったな。


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川越=「蔵の街」と云われる「一番街 蔵通り」だ。重厚な蔵がひしめいていて圧巻である。
その中の、「蔵造り資料館」へも入った。蔵の2階の畳の間に一時お座りして畳に温かさを再認識できたな。
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この蔵の2階の小窓から望む「時の鐘」が、また一段と美しかった。


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その他、明治の初めから菓子を製造していたという「菓子屋横丁」は、昔懐かしい横丁の風情だったし、天正18年(1590年)紀州熊野から分院したという「熊野神社」の「運試し輪投げ」、参加者の何方も入らなかったけど楽しい運だめしだった。
私は、真ん中の「健康運」に3投するも、いずれも入らず(汗)。


約4時間のウォークは、あっと云う間だったけど、歴史を感じさせてくれる素敵な街「川越」である。
桜か紅葉の季節に、再度訪れて歩きたい街のひとつになった。

by Koppe3T | 2010-12-26 09:14 | 旅・旨いもん | Comments(0)