カテゴリ:旅・旨いもん( 52 )

 

信州の旅② 別所温泉~小諸城址

信州の旅、宿は別所温泉の大正ロマン溢れるお宿だ。創業100年で有形文化財とのことだ。
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客室へは、こんな渡り廊下で繋がっている。
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別所温泉と云えば、幸村の隠し湯として有名な外湯の「石湯」が有名なのだが、宿から歩くには近くなく湯に浸かることは出来なかったので、訪問のみ~~~。
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「真田太平記」でも度々登場の湯で、幸村が源二郎と名乗っていた頃、草の者のお江と結ばれる場所でもある。


で、こちらが常楽寺で出現した観音様が祀ってある「北向観音」である。長野の善光寺と向かい合うように本堂が北を向いているので「北向観音」よ呼ばれている。
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さて、別所温泉を離れて小諸方面へ。千曲川沿いをドライブだ。
小諸城址(懐古園)に到着だ。ここ小諸城は市街地よりも低い場所に城を築いた「穴城」として有名なのだが、確かに、JR小諸駅からも見下ろす位置に城址があるんだよな。

懐古園と額の掛かった明和2年(1765)再建の三の門である。
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こちらは、JR小諸駅の北側に残っている「大手門」で、JR信越線のガード下トンネルを通らないと行けないのだ。
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慶長7年(1612)時の藩主仙石秀久が築いた門で、重要文化財なのだ。
面白いのは、明治後民有化され、島崎藤村も教鞭をとった「小諸義塾」の仮教室として使われてもいたとのことだ。



で、こちらが、島崎藤村が6年間教鞭をとったという「小諸義塾」記念館である。この地で、かの「千曲川旅情の歌」が詠まれたんだな。
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三の門近くに残されていたのが、「徳川秀忠公 憩石」だ。第二次上田攻めの時秀忠軍は、ここ小諸城を本陣にしたことから、こんな憩い石が残されているんだろうな。
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さて、懐古園(小諸城址)へ散策券(300円)を購入して入場だ。
苔むした石垣がお迎え~~~。
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二の丸跡には、秀忠公本陣の幟も。上田攻めの時の秀忠陣所だね。
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二の丸から本丸へは、この黒門橋を渡るのだ。
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本丸の石垣である。
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本丸内は今は小諸神社となっているにみだが、その裏手には天守閣があったであろう天守台まで登ることが出来る。
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更に本丸の南には馬場跡が残っており、ここからは千曲川が遠望できるのだ。
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かの「千曲川旅情の歌」の藤村碑も建っているのだ
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千曲川旅情の歌
「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子
(いうし)悲しむ 緑なす繁蔞(はこべ)
は萌えず」以下省略



by Koppe3T | 2018-05-27 15:00 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

信州の旅① 上田城址と真田の里へ

先日、信州上田へ真田氏の足跡を訪ねてきた。

真田と云えば、二度の徳川軍を迎えての上田攻防戦で名を馳せた「上田城」である。
上田城は、かの真田信繁(一般には幸村*として親しまれている)の父 真田昌幸が、家康の許可を得て天正11年(1583)に築城したものだ。
信繁(幸村)は、二度の攻防戦の両方に武将として徳川軍を戦っているのだ。
*江戸期に幕府を公然と批判できないところから、幸村と描かれたため今でも幸村と云う呼び方が定着してるんだよな。
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上田城は、江戸期に入り信繁(幸村)の兄信之(信幸)が松代へ移るまで約20年城主として治めたのだが、その後は徳川譜代仙石氏の統治となったものだ。

本丸の南櫓と西櫓が残っているのみであるが、いずれも仙石氏に修築されたものだ。
しかし、昌幸が築いた石垣や堀は当時のものであり、戦国期の築城を偲ばせてくれる。この千曲川から引いた尼ヶ淵の上に築かれた石垣は見事だ。
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さて、城址であり建物は残っていない。二の丸より入場し、本丸へ向かう。
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おもてなし武将隊もお出迎え~
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左には空堀。右手には水を湛えた水堀だ。
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本丸門の石垣の「真田石」である。
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本丸内は明治になって「真田神社」が建立されているだけで、往時の建物はない。江戸期に建てられた西櫓と石垣が往時を偲ばせてくれる。
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本丸跡もこんな感じだ。
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また、真田井戸と称し、後背の山まで続く抜け穴だった井戸も残されていた。
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二の丸の堀は、昭和になり上田温電が電車を走らせていたとのことで、昭和47年まで、電車走っていたらしい。
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上田城探訪の後は、真田氏発祥の地「真田の里」へ。ここは、信繁(幸村)の祖父幸隆が実に悪戦苦闘して本領復帰を願いつつ戦い抜いた地であり、上田城が出来るまでの真田氏の居館跡が残されている。大手門跡や土塁が残されているばかりであるが、
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戦国期の土豪の城郭としては大きなものだ。今は昌幸が上田へ移る時に勧進したと伝わる「皇太神社」が苔むしている。
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真田歴史館は、平日はお休みのようだ。
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更に、池波正太郎の「真田太平記」などには頻繁に登場する「砥石城」も近い。
当時のことで当然山城なのだ。この砥石城跡へ登るべく麓まで行き、登り始める。城址まで25分の距離だと云う。
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なれど、丸っきりの山道で、道のあちこちに「熊出没注意」の看板だ。半分ほど登った地点で、息もあがり登頂断念。
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さて、お宿は「別所温泉」だったので、別所温泉のお寺さん探訪だ。
曹洞宗の禅寺「安楽寺」である。池波正太郎の「真田太平記」では、信繁(幸村)が度々お忍びで訪れる寺院でもある。
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鎌倉時代からの寺院で、裏山の国宝「八角三重塔」が有名だ。塔の垂木部も時代を偲ばせてくれるに十分な風情であったな。
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こちらは、天台宗別格本山で、北向観音本坊である、「常楽寺」である。平安初期の天長2年(825)の開創だ。
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この境内の多宝塔で北向観音像が出現したと云うことで、多宝塔が重要文化財に指定されているのだ。
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<続く>





by Koppe3T | 2018-05-25 12:57 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

湯布院の旅

昨日から大分県の湯布院へ行って来た。
行きはHNDから ANA791便。ボーイング737-800だ。
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大分空港から、レンタカーでまずは別府へ。
別府と云えば「地獄めぐり」とばかりに、最初の地獄「鬼石坊主地獄」だ。灰色の熱泥が坊主の頭のように盛り上がってくるんだな。
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次は、「海地獄」。コバルトブルーの池が涼しげではあるが、温度は98℃もあるとのことだ。


自撮り棒を持ったアジア系外国人ばかりだったな。
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ここで、小腹がすいて「地獄蒸焼プリン」だ。
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更に、「血の池地獄」。煮えたぎるように噴気が赤いのだ。
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龍巻地獄」であるが、こちらは約30分に一回熱湯と噴気を噴き出す間欠泉なのだが、タイミングが合わず間欠泉は見れず120.png
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別府を後に由布岳の西から南を巡る「やまなみハイウエー」と名付けられた山道をドライブだ。
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湯布院駅から由布岳を望む。観光客はアジア系外国人が実に多い。
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早めにお宿へ~~~。
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近くの「金鱗湖」を散策だ。
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夕食は、部屋で食から。まずは、前菜から。
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各メニューを仲居さんが順番にゆっくり運んできてくれるので、1時間以上かけて、美味しく頂きました。




今朝は、例によって早朝に目覚めて露天風呂へ。朝風呂は、やはりいいものだ。

で、旅館の部屋にあったガイドで見つけた「サンドイッチ構造上城下町」で有名な国東半島の付け根にある「杵築」へ。
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大地の高台に武家屋敷群になっていて、下段が商家の街並みになっているんだよな。
その上段と下段を結ぶ石畳の坂が何とも言えない風情なのだ。
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崩れかけた土塀が多く残る武家屋敷。
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帰路もANAのボーイング737-800だ。瀬戸内の島々が綺麗だったな。
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by Koppe3T | 2017-05-17 19:14 | 旅・旨いもん | Comments(4)  

由布岳の麓から

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風呂上がりのビールは最高だ。

by Koppe3T | 2017-05-16 18:39 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

さて、HNDから

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実に久々のFLTだな

by Koppe3T | 2017-05-16 07:52 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

暑気払い

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今日の最高気温は29℃。昼前後は晴れてかなりの蒸し暑さだったな。空には夏の曇だった。


それでも、この時間帯は多少涼しめ。夕焼けと西へ飛ぶ飛行機の飛行機曇が綺麗だ。明日は晴れに違いがない。

さて、今夜は前の職場の面々との暑気払いだ。ビールでわいがやが楽しみだな。

by Koppe3T | 2015-09-04 18:21 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

晩秋の濃霧の季節の始まり始まり~

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今朝は10.5℃、でこの時間帯は22.5℃。その温度差12℃F7CE.gifF7CE.gif
しかも、早朝は北総特異の濃霧だった。視程100mほどだったろうか。成田の管制塔も霞んで見えなかったな。


で、昨日の朝から我がパソコンが反乱を起こし、昨夜の段階でネット接続も不可に。
復元ポイントへの復元も出来ない重症なので、今日はバックアップ・ディスクを使っての復元作業だ。さてさてとパソコン動かないと何かと不便なので、ちゃっちゃかやっつけなきゃである。とは言いつつ、この作業は結構な時間が係るんだよね。

そんな訳で、この書き込みは携帯からのアップです。

by Koppe3T | 2014-10-17 13:55 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

やはり美味いピッツアであった

昨夜は1年と3か月ぶりのSBK46と称する同期会。場所は前回と同じイタリアンの店「レガーメ」だ。正式店名は、ピッツエリア エ バール レガーメ」。ここは、同期の息子さんが一昨年開店した本格イタリアンなのである。
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まずは、生ビールで乾杯。で最初の料理は、「アサリと蛤のワイン蒸し」。最初から逸品である。
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で、海鮮の盛り合わせ。生魚が食べれない組が2名居たので、美味しい所を倍盛~~~(笑)
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この頃には、ビールは止めてバーボンだ。まずは、ハーパーのロックから。こちらは毎度飲みやすい。
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ワイン好きのメンバーは、このイタリア産ワインに酔いしれてたな。


更に逸品である「生ハム」。
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で、ピッツアの定番「マルゲリータ」。毎度生地はもちもち、チーズはのびのび~~。
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追加に「ゴルゴンゾーラのピッツア」だ。蜂蜜の甘さとゴルゴンゾーラのマッチングが何とも香ばしい。
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毎度、ご馳走様でした。

1年以上ぶりの会に話題沸騰!!。美味しい料理と酒のある楽しい時間をありがとう!!

by Koppe3T | 2014-07-21 17:01 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

これ、美味いんだな~

世の中3連休の中日。外気温は26℃程度で嬉しい。
遠出の予定はまったくないので、文庫本持参近くの行きつけ喫茶へ。


お昼の時間帯だったので、お勧めの「生姜焼きセット」を注文である。このボリュ-ム満点の生姜焼きに食後美味しいコーヒーが付いてくるのである。
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食後は、静かな店内で読書三昧。このまったり時間が最高なのだ。
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梅雨明け前のお空は青空と雲が半々くらい。今日は電離層が不安定ながらも時折九州地方の電波を反射してくれていて、家から遊ばせてもらった。
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by Koppe3T | 2014-07-20 14:01 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

I.W. Harper & 「蝉しぐれ」

昨夜は、前の職場の面々との数か月ぶりの「飲み会」。
まだ現役で頑張っているメンバーも私みたいにリタイアーした者、更に今回は当時俗に云う「同じ釜の飯」を喰った新メンバー2名も加わり、総勢10名での飲み会と相成った。

まずは生ビールでの乾杯。知らぬ間にI.W. Harperのロックに変更だった。実は、ウイスキーの中ではこのバーボンが大好きなのである。
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気が付けばお開きに。楽しい時間は過ぎるのが早い。
今朝は、昨夜のI.W. Harperとワイルドターキーの少々残った感じだったな(笑)。
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今日は、昨夜録画していた原作藤沢周平氏の映画「蝉しぐれ」を鑑賞だ。
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主演 市川染五郎 木村佳乃であるが、平成17年の作品であり今田耕司、ふかわりょうなども含め皆さん若い。藤沢文学らしい泣かせてくれる作品に仕上がっていたな。
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このエンディングが素晴らしいのである。
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あらすじ: 江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の父(緒形拳)は、藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられた。以後、文四郎は謀反をおこした父の子として数々の試練にさらされる

by Koppe3T | 2014-06-28 18:28 | 旅・旨いもん | Comments(2)