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今日のタヌキ達

外気温4℃。寒い夕方だったけど、飽きずにタヌキ詣出だ。

昨日は、ご対面出来なかったけど、今夕は居ましたねえ~。 しかも今日は6匹を確認だ。
この池の周りには何匹の狸が生息しているんだろう?

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今日は、夜景モードで撮影したので、やや鮮明だ。 かわいい奴っちゃ。

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しかもこの夕闇迫るなかで、1匹だけが最後までこちらをジッと伺い巣穴に入ろうとしない。
30分も観察していて、こちらの身体が冷えてきたので、手を振ってさよならしてきた(笑)。



この年末に、昨日の午後から左肘に痛みが・・・・・(汗)。
今日になっても腕を上げるとピピッと痛みが走る。この痛みでは、ゴルフ・クラブを振るのもチトしんどいものがある。再来週のラウンドまでに治るかなぁ。
行き付けの整形に行ったんだけど、今日から1/3まで年末年始休診だったしぃ(汗)。
正月明けまで、痛みが治まりますように(祈)。

by Koppe3T | 2010-12-30 17:52 | 日常 | Comments(0)  

「狸さん」激写 & Birthday Card

昨日の夕方、3匹の狸を観測(笑)出来た、散歩コースの池に今夕方も出かけた。

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待つこと5分。出て来ましたねえ。
今日は、池の右岸で水を飲んで居るのが2匹。左岸の藪に3匹。計5匹も居た。この池と藪は彼らの絶好の棲み家なのに違いない。
家から数百メートルのこの池と林に棲みついた彼らである。これからも、彼らの邪魔にならないように静かに観察してゆきたい。

昨日よりはやや鮮明に撮影できたけど、夕方で暗めなので次回はこの26倍ズームのカメラの使い方も熟知したうえで望みたい。


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更に、帰宅するとポストに「配達日指定」の封書が。
入っていたのは、日頃応援しているtheSoulの4人からのBirthday Cardだった。
ケーキで祝う年ではなくなったけれども、直筆カードを戴くとやはり嬉しいものである。

by Koppe3T | 2010-12-28 18:51 | 日常 | Comments(2)  

寒っ!。 狸さん こんにちは。

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日中は、快晴無風だったけど、今朝は冷え込んだようで、早朝ウォーキングのコースにある池も一面に氷が張ってた。


この池は、鯉も鮒も生息していて、よく釣竿片手に出かける池でもある。
今夕の散歩では「狸」さんが3匹水辺に現れてくれた。 しかも3匹だ003.gif
当初は、動かない私に気がつかず約10mに至近まで近寄ってくれたのだか、気がつくと一目散に後づさりだ(汗)。

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決定的チャンスを逃してしまったのである。藪の中からジッとこちらを窺っている狸クンは、こんなボケボケ写真になってしまった。何時の日か、3匹の可愛い姿をカメラに収めたいものである。

この池の周りは、数百メートル四方で針葉樹・広葉樹の林になっているので、狸くん達の絶好の棲み家なんだろうな。

数年前、この林を潰してマンション建築計画が持ち上がったとき、その付近の住民の方々が「池と林を残そう」としてくれたお陰である。
家から数百メートルのところに、こんな自然が残っていることに感謝である。

by Koppe3T | 2010-12-27 18:04 | 季節 | Comments(0)  

小江戸川越ウォーク

昨日は、サークル初参加で「小江戸川越」をウォークしてきた。
外気温は低めだったけど、快晴無風。歴史の街・蔵の街を半日かけて堪能出来た一日であった。


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中院(天長7年(830年)開基といわれる中院の庭園は、実に良くていれされており、春の桜・秋の紅葉の時期に再度訪れたいと感じた。最後に挨拶した庭師の方の丁寧な再訪のお誘いにも嬉しいものがあったな。


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川越の時の鐘」である。寛永年間に最初に建てられ江戸期の人々に時を知らせていたという。
この鐘楼は、明治の川越大火し消失後の明治27年に再建されたものだという。それにしても、高さ16メートルの木造の塔は、見ていても飽きない。丁度3時になり、「残したい日本の音風景百選」の鐘の音色を聞くことも出来て大満足だ。
この鐘の下で食べた川越名物のひとつ「いも恋」なる薩摩芋を素材にした饅頭は、昔懐かしい味と芋味がベストマッチで、多少疲れた身体に丁度良かったな。


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川越=「蔵の街」と云われる「一番街 蔵通り」だ。重厚な蔵がひしめいていて圧巻である。
その中の、「蔵造り資料館」へも入った。蔵の2階の畳の間に一時お座りして畳に温かさを再認識できたな。
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この蔵の2階の小窓から望む「時の鐘」が、また一段と美しかった。


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その他、明治の初めから菓子を製造していたという「菓子屋横丁」は、昔懐かしい横丁の風情だったし、天正18年(1590年)紀州熊野から分院したという「熊野神社」の「運試し輪投げ」、参加者の何方も入らなかったけど楽しい運だめしだった。
私は、真ん中の「健康運」に3投するも、いずれも入らず(汗)。


約4時間のウォークは、あっと云う間だったけど、歴史を感じさせてくれる素敵な街「川越」である。
桜か紅葉の季節に、再度訪れて歩きたい街のひとつになった。

by Koppe3T | 2010-12-26 09:14 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

「風に恋して」 村尾 鐵男 著

村尾 鐵男氏の「風に恋して」を読んだ。実に面白い。一気に読んでしまったな。

ストーリー:
横浜に住む未亡人の主人公が、夫の形見の高倍率双眼鏡で日々のバード・ウォッチングの中に、丹沢山塊の風力発電のプロペラが1本なくなっていることを、レンズを通して発見する。
しかも風車の下に瀕死の重傷を負った一人の男が倒れている。
その主人公のおばさんと隣家の報道カメラマンの真相究明が始まるのである。
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流石に技術者である著者だけあって、主人公はおばさんなのであるが、隣家のカメラマンや造船技術者であったカメラマンの父や、元航空会社の技術者などの登場で技術的なところは確実に押さえた内容になっている。
カメラマンの勤め先の写真も載っていて、私も十年ほど前こまめに日参したところでもあるし、プロペラのピッチ角・ヨー・コントロール・フェザリングなどの説明も実に分かり易いのである。

ストーリーは、ミステリーなんだけど、会話の端々に分かり易く風力発電のいろはを紹介しつつ、読者をぐんぐん引っ張りこんでくれる作品であった。

by Koppe3T | 2010-12-24 17:33 | 日常 | Comments(0)  

「皆既月食」

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今日の16:40頃の東の空だ。 ほぼ、「満月」。餅つきしているウサギさんもくっきり見えてたな。

明日は満月で、日本各地で「皆既月食」が観測できるという。
16:40頃から17:50頃までその天体ショーが楽しめるとのことだが、関東地方は晴れのち雨(90%)の天気予報である。今回は、観測できそうもないな。

by Koppe3T | 2010-12-20 17:40 | 季節 | Comments(0)  

「ありがとうコール」

年末の12月は、一年間の交信に謝するべく「ありがとうコール」移動運用へ。
天候にも恵まれ、絶好の移動運用日だった。快晴微風。

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2エレのアンテナだったけど、標高がある程度あると電波も結構飛んでくれたな。

交信頂いた各局の皆様、ありがとうございました。


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それにしても、天気が良いせいか、近くの高滝湖には釣り人のボートや陸っぱりのバサーが沢山の土曜日であった。水が温む頃には、またキャスティングに出かけたい湖の一つである(その昔、流木の下から42cmをゲットした所でもある)。

by Koppe3T | 2010-12-18 18:17 | 無線・釣り | Comments(0)  

ロケハン

昨日とは打って変わって、朝から快晴だ058.gif

年末年始を控え、一人車を走らせロケハンだ。
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車中のBGMは、テンション・アップにビリケンの「あるいてゆこう」だ。
あるいてゆこう ずっとどこまでも~  <中略> 青い空 雲の上に 君の笑顔が踊る
「うれしい」 や 「楽しい」の顔 「悪だくみ」の顔~

てな感じである。

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悠々と流れるのは、坂東太郎である。
無線に釣りと、ロケハンは大事なことなのだが、こんな堤防の上も意外と電波伝搬には絶好なのである。

by Koppe3T | 2010-12-17 15:42 | 日常 | Comments(0)  

グレンオークスCC

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今日のグレンオークスCCのスタート前の幻想的な朝靄である。
我々より先にスタートした組は、全くボールの飛球先が見えなかっただろうな(汗)。

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グリーン・キーパーも霞んでる。
1ホール終わる頃には、快晴無風で12月中旬とは思えない陽気で、セーターも脱いでベストでのプレーだった(大変、ラッキーなことである)。

さて、前半はパーが5個もあるのに、6オーバーの42。出入りの激しいゴルフと云うことだ。
後半、30台を目指してスタートするも、完璧ドライバー・ショットは最終ホールのみで、45

結局、8パー、6ボギー、3ダブル・ボギー、1トリプル・ボギーの「87」止まりだった。
今年最後のラウンドで、何とか90は切れたので○としておこう。

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後半の1番ホール


今年も、ゴルフ仲間と楽しいラウンドで出来たことに感謝だ003.gif
また、来年もよろしく遊んでくださいませ。



鬼門:6番ホール 316ヤード。距離は無いのに、右ラフ70ヤードからショートして手前のバンカーへ、そこから大きく打ちすぎてグリーン奥へ。結局4オン。しかも2段グリーンの上からのパットは、触っただけでもカップ付近には止まらず、結局3パットでトリプル・ボギーの7。このホールは、前回も似たようなことやってた。007.gif
鬼門ホールである。

by Koppe3T | 2010-12-15 17:00 | ゴルフ | Comments(4)  

「解夏(げげ)」 さだまさし

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この表題作「解夏」は、TVで観たかもしれない。しかし、活字から伝わるものは、その数倍もあったな。

視力が徐々に失われていくベーチェット病に冒され、故郷の長崎に帰った主人公の許へ、恋人の陽子が訪ねてくる。長崎の坂道や港の風景の中を、二人は視力がある内にと散策して廻る。
そんな中、お寺で老人から「解夏」の話を聞く。
「失明するという恐怖からの開放」が、隆之の「解夏」と云うことだが、主人公隆之の苦悩と陽子の深い心持ちに感動だ。

更に一緒に載せられていた、「秋桜」、「水底の村」、「サクラサク」ともに、人間の生き方とか優しさが胸を打つ感動小説集だ。
読みながら「涙」してしまったな。

大沢たかお主演の映画版「解夏」をDVDで見たくなった作品である。


NHKで放送の「坂の上の雲」を毎回楽しみに見ている。
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12日放送の中で、乃木希典中将が隠棲していたと言う那須野の農家が出てくる。
あの農家は、春に秋によく訪ねる「房総のむら」の中「上総の農家」だったな。
那須野の農民が訪ねる庭先もいかにも当時の農家らしかった。しかも座敷で宴席しているシーンもいかにもな風情だった。

さて、物語はいよいよ日露戦争へ秒読み段階だ。

by Koppe3T | 2010-12-14 15:39 | 映画・読書・鑑賞 | Comments(0)