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雨の千駄木・田端

昨日は、東大前~田端のお散歩を楽しんできた。生憎の傘をさしてのお散歩と相成ったけど、雨に濡れた千駄木界隈の風情もまた好しであったな。

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白山通り(旧中仙道:現国道17号線)から一つ東よりの東大側へ入ると、銀杏並木も綺麗なしっとりとした雰囲気に。
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幕末の大老酒井雅楽頭の屋敷から明治の初めに移築されたと云う表門が有名な、真言宗の寺院「西教寺」だ。酒井雅楽頭の屋敷は何箇所かあったのだけど、江戸城大手門前の広大な敷地が有名だし、目地になって開発された、あの辺りから移築されたんだろうな。

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願行寺を拝観して、かの「我輩は猫である。」が執筆されたと云う夏目漱石旧居跡へ。かれは、この地に英国留学から帰国後約4年弱この地に住んだという。漱石文学発祥の地である。

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塀の上で辺りを窺う「まだ名はない猫」の像が、なんとも愛らしい。
この碑は、昭和46年に建てられ川端康成らの文字とのことである。

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この辺りは、実に坂が多く、こんな坂あんな坂、傘をさして下っては上って実に変化のあるコースである。
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藪下通りから千駄木ふれあいの杜脇には、こんなに急で狭いだんだんも残っていて、その昔森鴎外や多くの文豪が歩いたであろう雰囲気そのままなのが嬉しい。

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森鴎外の旧居跡に今年の11月にオープンしたという「森鴎外記念館」。鴎外は、東京湾が遠望できたので「観潮楼」と名付けて文筆活動に勤しんだ地と云うことだ。
確かにこの地域の地域名が「汐見」 となっていたから、この高台から東京湾が眺められたに違いない。

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次に向かったのは、実業家の須藤家が東京市に寄付したと云う「須藤公園」である。ここは、前に訪れたことがあるのだが、あの時も雨降りだったな。雨が似合う「須藤公園」である。
また、「かっぱに注意」といわれる水深のほとんどない池の佇まいも楽しい。
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さらに、文京区のこの辺りは旧宅が多く、旧安田楠雄邸、宮本百合子ゆかりの地、高村光雲遺宅、高村光太郎旧居などなど見所満載だったな。


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根津と呼ばれる谷になっているエリアへ降りる「狸坂」。千本の駄木があっと云う間に集めることができたといわれるほどの雑木林だった千駄木山を狸山と称していたらしい。


ここから、「田端文士村」と呼ばれた北区に突入だ。
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賊除け伝説が有名な真言宗の寺院「与楽寺」。駐車場の端に建つ「弘法大師像」が微妙に大きいのが異様だったな。

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与楽坂を登った所にあるのが、「芥川龍之介旧居跡」だ。彼が昭和2年まで住んでいたと云う地で、有名な「羅生門」、「鼻」、「河童」などが、この地で執筆されたという。
それにしても、野口雨情、萩原朔太郎、岡倉天心、室生犀星などなどこの田端は戦前、実に多くの文士が在住していたんだと云うことを「田端文士村記念館」で学ばせて頂いた。

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最後の訪問地は、赤紙仁王尊で有名な「東覚寺」。寛永年間の金剛力士像があり、身体の悪いところにこの祈願赤紙を貼れば平癒するとの信仰があるらしい。私は、頭から、肩、腰、足、腕、内臓・・・・。一杯あるなぁ(笑)。

今回の散歩は、約3時間小雨に降られ、折りたたみ傘を必死に握っていたせいか、かなり肩こりが激しかったかも。それでも有志での忘年会を兼ねた打ち上げは、ワイガヤとあっと云う間の「飲み放題2時間」だった。
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これは、CEOが飲み干した「コラーゲン入り塩鍋」も末路である。

しかも、2次会にまたまた同じ店に戻っての開催。私自身、同じ店に戻っての2次会は初体験であった。
忘年会の時節がらでもあり、大人数での来店は難しいものである。

CEOはじめ、小雨の中一緒に歩いていただいた参加者のみなさま、今回もありがとうございました。
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by Koppe3T | 2012-12-16 14:21 | ウォーキング・散策 | Comments(4)  

天気は最高!、麻生カントリークラブ

今日は、いつものゴルフ・サークル仲間と今年最後の打ち納めラウンド。会場は、「麻生カントリー・クラブ」だ。

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最低気温-2℃の予報通り、練習グリーンのシートをしてないエリアは、こんなに真っ白で気温も低い。
されど、風は微風。太陽の当たるエリアは、寒くない。

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今日は、イン・コースからのスタート。1番354ヤード パー4は、パーオン出来ず3オン 2パットのボギー発進だ。しかも、今日は息子持参の試打クラブの1本、ゼクシオ7持参だしテンションは高い。

なれど、ドライバー・ショットだけが今一(汗)。毎ホールともパー・オン出来ずに、56度のウェッジで寄せては何とかパーを拾う感じのラウンドに終始だったな。

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午後1番のアウト1番、339ヤード パー4である。この時期にしては、絶好のゴルフ日和だし、風もないのでズボン下を脱ぎ捨てて起死回生を目論む。目論み通り、パー発進。
続く2番 514ヤード パー5でもパー・オン2パットの「パー」。快進撃は、ここまでだったかな(汗)。

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最終ホールの池超えになるアウト9番154ヤード パー3で、バーディ・ゲットを目論むも2オン 2パットのボギーだったもんな。この「人生の並木路」!!、上がりホールとしては、言い得ていて面白い。

結局、5パー、7ボギー、6ダブル・ボギー。IN48(パット17)、OUT43(パット16)の91だった。
惜しい、あと2打で80台だったんだけどな~~~。


今日良かった点:ウェッジでのアプローチが良く決まったこと。
良くなかった点:ドライバー・ショット。

年明けのラウンドまでに、ドライバーの再々調整が必死だな。
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by Koppe3T | 2012-12-12 17:32 | ゴルフ | Comments(4)  

「ありがとうコール」

今日は、年内最後の移動運用だった。
今年一年交信頂いた皆様に年末の挨拶を兼ねての移動運用だ。

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昨日は10m/sを超える烈風が吹き荒れて、今日の天気予報が心配だった。
今日は多少風はあるものの、快晴に恵まれ多くの局と交信できたな。コンテスト時並のコールが続いて、喉もかれたかな。
中には、「15年ぶりの交信です。」とか、超地元の局だったり、遠く愛知県の局だったり、想定外なのが面白い。

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無線に興じていると、野鳥がさかんに寄ってくるので、こちらも1枚パシャ。
ルリビタキっぽいんだけど、コガラっぽくもある。どっちかな?
それにしても、番いではなく1羽で淋しそうだったな。

さあて、明朝の最低気温はマイナス4℃。最高気温も5℃だ。インナーをしっかり固めて出勤するとしましょう。
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by Koppe3T | 2012-12-09 18:14 | 無線・釣り | Comments(0)  

霧雨の神崎カントリー

雨は朝のうちに上がり、夕方からまた雨の予報に反して、スタート時は霧雨。しかも最高気温8℃で寒かったな。
それでも、傘を差をさすほどでもない程度で良かった。

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アウト1番、 444ヤード パー5である。ここは、3打でのパー・オン出来ずにしかも3パットのダブル・ボギーの発進だ。

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さらに、3番 158ヤード。アゲンストの風が強く5アイアンで打つも、手前のカラー。寄せてパー。
このホール終了辺りから霧雨も上がり、ガンガン行きたい所だったけど、上がってみれば、45(パット16)。
80台には、微妙なスコアだ。

後半、ボギーでしばらく我慢するも3連続3パットでなかなかパーも取れずに、16番 380ヤード パー4では、セカンド池超えでバンカーに掴まり、上がってみれば「9」が痛かった。
結局、53(パット21。3パット3回)で、100叩きの刑は免れたものの、「98」は淋しい限りである。

やはりドライバー・ショットの安定が求められる。
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by Koppe3T | 2012-12-03 18:14 | ゴルフ | Comments(0)  

寒~い、師走の始まりだ。

今日から12月。師走である。1年の早いこと早いこと。

今日は、最高気温9℃。北よりの風9m/s。北風ビュンビュンという感じで、寒い寒い師走の初日だったな。

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ドライブ中に見つけたこの松林。「日本の名松百選」にも選ばれている「甚兵衛の森」である。
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晩秋の内に、弧もも巻かれて、冬支度は万全だ。
この弧も巻きは来春に焼き捨てられるのだが、これを巻かないと松くい虫にやられてしまいますもんね。
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by Koppe3T | 2012-12-01 17:33 | 日常 | Comments(0)