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鹿野山でCQ。

桜も開花して、3月の最後の週末、そろそろ屋外で大きなアンテナを上げての電波の飛び具合をチェックしに、房総半島の鹿野山へ。
1979年の「虎騒動」で有名な「神野寺」の近くである。34年前は、この神野寺で変われていた虎のうち2匹が檻をを破り逃走。1頭は早々に射殺されるも、1頭は1ヶ月に亘り鹿野山の山間部を逃げ回ったという騒動である。


さて、桜が咲いて春はきたが、電波の春はまだまだのようで、標高の高いところで電波を出すも、飛びはまだまだ今一だったな。
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また、春を意識して、車の外にテーブルをセットしての運用を行ったのだが、生憎のどんより曇り空で、気温も8℃。北風も冷たく、「春~~~~!」を感じれる気候でなかったのが残念。今日のような天候で屋外テーブルでの運用は無謀だったかな。寒さに耐え切れず2時間ほどで撤収したのであった。

今日運用した「九十九谷公園」からの、山なみの眺めは山のあちこちに山桜がピンク色に咲いていて、春霞ながらも、見事な風景だったな。
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by Koppe3T | 2013-03-30 18:40 | 無線・釣り | Comments(0)  

セントラル 西コース

自称「晴れ男」ではあるが、今日のラウンドは朝から霧雨・小雨・上がり・小雨の天候。しかも麻の8時でも吐く息が白い寒さだ。

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今日は、職場の仲間2人と休みが取れた息子とのセントラルGCでのラウンドだった。
息子とは、実に2年ぶりのラウンドである。

4番ホールまではまずまずの当たりだったのだが、後半ドライバーが右へ右へ行きやすいスイングが出始め、ボロボロだったな。最終9番では、フォアキャディが付いて「1ホール空いたから、急げ急げ!!。」の大合唱。ついられて、更にぼろぼろ(笑)。上がったた、10打だ。
結局1パー、2ボギーの53。

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後半は、気分を切り替えたつもりが、なかなかショットが戻ってこない(汗)。
結局、1パー4パーの50。

計103は、昨年のカレドニアンGC以来の100叩きの刑だった。やはり、ドライバー・ショットが大事であるな。
息子との対決(笑)も14打の大差で大敗だったし、暖かくなったら、またリベンジしなくちゃである。
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by Koppe3T | 2013-03-27 18:04 | ゴルフ | Comments(2)  

787

先週シアトルへ行っていた娘が、昨夜久々に帰ってきた。

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なんと、手土産持参である(笑)。
シアトルのボーイング社のエバレット工場へ見学に行ったとかで、この1月から運航停止に陥っているボーイングの最新鋭機787のマグである。
787には、僅かに携わった身として、今の運航停止は実に悲しいことである。

今日のニュースによるとボーイング社のSB(サービス・ブリテン)を元に、昨日改善されたバッテリーを搭載して昨日テスト・フライトをしたと云うことだ。

早ければ4月には運航再開の可能性も出てきたニュースである。一刻も早く耐空性を取り戻し、レベニュー・フライトになることを祈っている。
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by Koppe3T | 2013-03-26 19:53 | 日常 | Comments(0)  

祐天寺~目黒散歩

昨日は、「祐天寺~目黒」のお散歩教室に参加だった。
初夏を思わせる陽気の下、汗をかきながら7キロ弱のお散歩を楽しませてもらった。

まずは、集合前に腹ごしらえ。目に付いた和風CAFEで、「そば米山芋とろろセット」をお試し。ブランマンジェ豆乳煎茶マスカットが付いており、マスカットの甘い風味のあるお茶は初体験だった。
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まず最初に訪れたのは、町の中に忽然と設置された、SL C-57の動輪だ。でかい。祐天寺のカレー店のオーナーのコレクションと云うことだが、動輪までコレクションしてしまう豪気に言葉もない。
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享保3年(1718年)開山という「祐天寺」だ。吉宗将軍の時代であるが、当時の伽藍が残っているというのにも感動だ。
こちらは、境内内の梵鐘。享保13年、6代将軍家宣の17回忌に天英院より寄進されたものだと云う。高さ1.9
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メートル、重量1200キログラムだ云う。巨鐘である。
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「なべころ緑地」にあった「庚申塔」。全国各地の農村に残っているけど、ここ旧目黒村でも盛んに庚申信仰がなされていたんだな。いわゆる、庚申信仰とい名のもとの地域融合の飲み食いの場であったのであろう。どの時代も、抑圧されたなかでの息抜きは必要なことである。
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「現代彫刻美術館」宗教法人長泉院の文化事業の一環だという、入場無料が嬉しい。
館内の展示と屋外展示とあり、見所一杯である。
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「馬喰坂」。風雨で大きな穴が開いたほど急だったという。方言で穴を「馬喰」と云ったので付いたという馬喰坂」。
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目黒にはこんな三叉路小路があちこちに残っていて、探検心をアップさせてくる。
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「なべころ坂」を目黒川方面から望む。鍋も転がるほどの坂だと云う。結構な急坂である。
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「中目黒八幡神社」。旧中目黒村の鎮守で、応神天皇が主神だという。この社殿は昭和11年落成というけど、周囲は鬱蒼とした樟の大木が林立していて、いかにもパワー・スポットらしい。
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正覚寺、目黒区めぐろ歴史資料館を見学後。目黒川へ。
ここは、「入船場」であり、昭和初期まで、江戸湾からの船を導きいれる船入場だったという。
またこの目黒川は、桜の名所であり、桜が咲くと必ずニュースでお目にかかるところでもあるが、人出を思うと桜の時期には訪れれないだろうな。
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目黒川に映る「逆さスカイツリー(笑)」。
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目黒川沿いの遊歩道に満開の「寒緋桜(かんひさくら)」を発見。
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巨大なホテルみたいな「目黒雅叙園」を遠望して、「行人坂」へ。この坂は、半端無い急坂で、旧江戸の坂では一二を争う急坂であろう。
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お散歩終了後は、有志の皆様と駅前で軽く打ち上げ。ワイガヤと楽しいひと時を過ごさせていただいた。
一緒に歩いて頂いた皆様、主催者に感謝である。
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by Koppe3T | 2013-03-10 10:59 | ウォーキング・散策 | Comments(2)  

梅も満開だ。

風もなく穏かな一日。今日の最高気温は17℃だ。


まずは、久々にゴルフ・レンジへ。平日は打ち放題2時間¥1000だけど、2時間打ち続けると400球くらいにはなってしまうので、1時間半ほどで終了だ。それでも300球ほど打ち込んで、来週のラウンド対応は完璧かな。
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昨年新調したウェッジはフェアウエー用とバンカー用それぞれ56度のロフトのものがある。
それぞれ使い分けを試したので、次回は#4アイアンを抜いてウェッジ2本を入れてラウンドしてみよう。


午後は、春の陽気に誘われて、梅祭り開催中の成田山公園へ。
見事な梅が、満開だった。
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大塔のバックの青空も真っ青で、離発着する航空機の機体も銀色に輝いていたな。
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この週末も雨の心配は無さそうで、気温も15台よ予報だ。祐天寺から目黒のお散歩も楽しみである。
ただ、先週から本格的に始まった「花粉シーズン」。花粉対策は万全を期さねばである。
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by Koppe3T | 2013-03-06 15:58 | 季節 | Comments(0)  

大阪遠征。

昨日は、私が愛して止まない「ビリケン」のデビュー10周年記念ライヴ。

行きのフライトは右に座り、真っ白に冠雪した富士山を眺めながら、ANAのボーング777-300は定刻に伊丹空港着陸だった。
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今回は、10周年記念ライヴと云うことで、ビリケン ワンマン では初の2部構成。一部は14:00開場、二部は18:00開場だ。
江坂駅から程近い会場では、ビリケン人形がお出迎えだ。
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第一部のセット・リストを残しておこう
1.心の旅
2.あの素晴らしい愛をもう一度
3.失恋ドライブ
4.みつけるよ
5.ロックリバーへ
6.チュバチュバ・サンバ
7.風が吹く丘
8.カゲヌイ
9.Mr. feat HARUCA-
10.花ことば
11.はぁと とぅ はぁと
12.<新曲>ひまわり
13.しあわせの灯
14.○○○○
15.聖者の行進
アンコール:NAGORIYUKI

第二部
1.真っ赤なマフラー
2.岬めぐり
3.結婚しようよ
4.やまびこ
5.保津川下り
6.前略、猫先生に教えられたこと
7.あるいてゆこう
8.おかあさんの背中
9.ハネムーン
10.秋刀魚
11.花ことば(ギター弾き語り)
12.金メダル
13.<新曲>ひまわり
14.夢の轍
15.最終電車
16.心からありがとう
アンコール:NAGORIYUKI

ビリーは、10周年を気にギターを新調していた。世界に1600本しかない「モンタナ・ゴールド」と云うギターの配色としては250本の内のNo.1のシリアル・ナンバーのものらしい。弦の音色が心地良かったな。

半年以上空いてしまったビリケンのライブ参戦だったけど、1部2部合わせて33曲の歌声を聴かせてくれて、大満足だったな。第2部では、若い子に負けじと最初の曲からスタンディングで、腕も大きく振り、一緒に声だして、弾けきった感のライブだった。
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また久々にファンの皆さんとも開場前後に沢山挨拶やお話も出来て有意義な遠征だったな。またチャンスがあれば、ビリケンの二人に元気貰いに駆けつけることにしよう。

一夜明けて、帰路は伊丹空港からの機内では、うかつにも爆睡であった。帰路は、このボーイング777-200だ。
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<伊丹空港より六甲山塊を望む>
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by Koppe3T | 2013-03-03 18:25 | ビリケン | Comments(3)