人気ブログランキング |

<   2013年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

ありがとうコール

今年最後の週末である今日は、今年一年の交信に感謝をこめて、「ありがとうコール」の移動運用へ。

目指すはいつもよりは標高の高い筑波山麓の「パープル・ライン」だ。
当初目指していたここ「朝日峠」は、通常9時開門16時閉門の駐車場なのだが、9時半の段階でもオープンしておらず、断念せざるを得なかったのは残念。市の管理する駐車場・公園であるのに、実にいい加減なものである。
f0233879_17282594.jpg



で、ロケハンしつつ走行し見つけたのは標高250mほどのこのポイントだ。
西よりの風はあるものの、快晴で遠く都心のスカイツリーやビル群が遠望できて気持ち良いポイントである。
f0233879_17284047.jpg



東には、水面に太陽が反射して輝く「霞ヶ浦」だ。
f0233879_17284938.jpg



いつもの6エレメント・アンテナを組み上げてタイヤ・ベースから立ち上げたポールへセット・アップ。
風が強いので最高長まではアップしないで、5メートルほどに留めての運用にした。
f0233879_1729044.jpg



8年ぶりとか12年ぶりですとの嬉しい交信や今回初めて交信して頂く方、40数回も交信していただいている先輩たちからなど、息もつかせぬコールに嬉しい悲鳴を上げつつの「今年最後のありがとうコール運用」であった。今年は大変お世話になりました。また、来年も楽しい交信でお付き合いくださいませ。

by Koppe3T | 2013-12-28 17:36 | 無線・釣り | Comments(0)  

滑り込みセーフ!、雨なしラウンド

今日の最高気温は8℃。しかもどんよりと曇り。
予報では、昼過ぎから雨!!だったけど、結局ラウンド終了まで一滴も雨は降らず、ラッキーなラウンドだった。


今月初めに左肩の石灰化でその週のラウンドはエントリーをキャンセルしていたんだけど、その後劇的回復したので、今年最後のラウンドへ。
舞台は、昔散々通った「長太郎カントリークラブだ。
f0233879_16505030.jpg



朝一、コースの練習場で練習を始めると、テークバックの始動時に左肩がピクピクっとくるのには、焦ったけど、ラウンドは出来るだろうとスタートだ。

アウト1番424ヤード、パー4。Tショットは、なんとかフェアウエー・センターへ。
残り250ヤード。2オンは難しい距離だ(汗)。結局3オンも出来ず、4オン2パットのダブル・ボギーの発進だった。

4番371ヤード パー4のここでやっと2オン 2パットの「パー」をゲット。
f0233879_16575320.jpg



パー取得で勢いに乗りたかったけど、同伴者がサービスホールと言い合うここ8番 320ヤード パー4では
痛恨のOB。ここのOBは痛かったな。
f0233879_16581746.jpg

結局、前半は50(パット19)で折り返し。
100叩きの刑に合わない為にも、後半は力まず攻めないとだ。


後半の10番 533ヤード パー5では3オン2パットの「パー」発進は、いい感したったけど、13番距離のない344ヤード パー4では痛恨のOBで、トリプル・ボギーだ。

結局、後半48(パット18)。計98と100叩きの刑は免れたものの、左肩を庇うスイングは、Tショットやアプローチ・ショットに悪影響大だったな。

しばし、肩を休めて年明けの初ラウンドに備えなければである。

それでも、2組でのコンペでは、新ぺリア方式で、26.4ものハンディキャップを掘り当てて、「優勝」だったのは、これまたラッキーだった。

by Koppe3T | 2013-12-18 17:07 | ゴルフ | Comments(2)  

日本橋・人形町・浜町界隈

昨日は、恒例の「お散歩教室」に参加だった。しかも、今月は江戸情緒豊かな日本橋から人形町周辺。期待も高い。

地下鉄「日本橋駅」に総勢集合で、いざ「日本橋」へ。
ご存じ、江戸幕府開闢早々の慶長8年(1603年)に架けられて、日本の道路網の起点となっている橋である。南詰の高札場下よりの現在の日本橋である。橋の真上の首都高速が実に嫌な感じである。早く地下に潜らないかなぁ。
f0233879_9533628.jpg
この石橋は、明治44年建造の20代目と云うことだ。

橋の中央には、「道路元票地点」の表示が誇らかだ。昭和47年このプレートに変更された時のもので、時の総理大臣佐藤栄作の筆と云うことである。
f0233879_1035866.jpg


日本橋南詰の「高札場」跡。現在は、日本橋の由来や江戸期の橋の模様がレリーフで紹介されていた。
f0233879_100193.jpg


北詰には「里程標」も埋め込まれ、日本の道路起点であることを再認識されてくれている。
f0233879_1053199.jpg


更に、北詰の下流一帯が魚河岸だったことの記念碑が残っている。大正時代に築地へ移転され今や面影も
ないが、さぞ活況を呈した一帯だたのだろうな。
f0233879_1084049.jpg


さて、いよいよ室町へ。江戸の頃は「越後屋」はじめ大店が立ち並ぶ超繁華街だった通りである。
f0233879_10114049.jpg


延宝元年創業の「越後屋」。現在の日本橋三越本店である。関東大震災で修復工事されってはいるが、大正3年以来の東京都歴史的建造物である。
f0233879_10272599.jpg
f0233879_10324752.jpg


こちらは、三井本館。ドラマ半沢直樹の舞台として一躍有名に(笑)。明治35年竣工なれど、関東大震災で被災し、昭和4年に建て替えられたものとのことだ。外周のオリエント調の円柱が荘厳である。
f0233879_10322776.jpg


こちらは、日本銀行本店。明治29年竣工で、現役使用されているのが凄い。上から見ると「円」の字になっていると聞くけど、地上からは想像するのみ。
f0233879_10341325.jpg



日本銀行の前にある日本銀行金融研究所(??金融の研究って、超難しそう(笑))内の「貨幣博物館」で矢じりや穀物が通過だった時代から和同開珎、江戸時代の大判・小判、そして外国の貨幣などの学習だ。こちらが、ヤップ島で使われていたと云う石貨(フェイ)だ。重量100キロって(汗)。どうやって運びますか??
f0233879_10542824.jpg



室町通りを横切って江戸時代「伝馬町牢屋敷」があった「十思公園(じっしこうえん)」へ。江戸末期、安政の大獄で下田でアメリカ船へ乗りこんで密航しようとして捕えられた吉田松陰が処刑されたの「吉田松陰終焉の地」として有名である。
f0233879_10553824.jpg



同じ十思公園内にある、「石町(こくちょう時の鐘」である。宝永8年(1711年)鋳造の鐘とのことである。今の室町あたりにあった鐘で、昭和5年にこちらへ移築されたとのことだ。説明書きによると「鐘の聞こえる町から鐘楼銭」を集めて維持管理されていたと云うのが面白い。
f0233879_10555744.jpg


伝馬町牢屋敷のジオラマがお隣の旧小学校。今はデイ・サービス施設の館内に展示されています。
f0233879_10594173.jpg


十思公園に隣接した場所にある、見延別院。旧伝馬町牢屋敷の跡地に明治になってから開山された日蓮宗寺院である。
f0233879_111457.jpg


大安楽寺。小伝馬町にある高野山真言宗寺院で、境内には伝馬町牢屋敷の石垣などが残されている。
f0233879_1142878.jpg
f0233879_1145588.jpg



人形町へ帆ではなく歩を進めると、まずは「大観音寺」脇の小路との対照が面白い。
f0233879_1183647.jpg


さあて、人形町に入ったので、買い食いタイム~~~(笑)「人形焼」、甘酒」、「コロッケ」。いずれも、美味しいかったな。
f0233879_1191192.jpg
f0233879_1192557.jpg
f0233879_119398.jpg


こちらは、コロッケを買い求めた「今半」。惣菜を求める人で大賑わい。
f0233879_11104252.jpg


人形製作や、修理のお店が軒を並べていたという「人形町」。タイムリーに通りのからくり時計が動き出してました。屋根が上昇し、中から「火消しの纒」の人形が踊り出しました。
f0233879_1113577.jpg


甘酒横丁を後にして、「浜町公園」へ。隅田川から「新大橋」をお月様のコラボに、皆で写真撮影会(笑)。
f0233879_1115149.jpg


最後に、薬研堀不動院と云う真言宗の川崎大師東京別院にお参りしてお散歩終了。あたりはとっぷり日暮れて、「打ち上げ」にはいい雰囲気の時間帯だ。
f0233879_1120760.jpg



打ち上げでは、「男は・・・。」とか、「男を殺して・・」とか、楽しいひと時であった。
主催者さま、ご同行の皆様、今回もありがとうございました。

by Koppe3T | 2013-12-15 11:20 | ウォーキング・散策 | Comments(4)  

世界史と足場

今日は15℃まで気温が上がるとの予報に反して、13℃。しかも西よりの風が強く、データによれば11m/sの風だった007.gif 実に寒い1日だったな。


今日は、強風の中我が家に足場が取り付けられた。外壁の工事以来に足場が付いて、家周りは移動も困難となった。とは云え、築数十年だし外回りの塗装もしておかんといかんし、今日の足場設置となった。
f0233879_17113689.jpg


年内は不便な生活になるんだろうが、仕方ないことである。
業者さん、綺麗に仕上げてくださいませ~~、である。


で、こちらは先日買い求めた「世界史」の本である。
f0233879_17281296.jpg

今、イタリア在住の星野七生氏の「ローマ人の物語」に嵌っていて、20巻まで読み進んでいる。
「ローマは一日にして成らず」から始まり、「ハンニバル戦記」「ユリウル・カエサルルビコン以前・以後」、「悪名高き皇帝たち」と読み進んできた。
完読まで丁度半ばと云うところである。ローマ帝国の終焉まではまだまだである。

そんな時、目についたのが世界史なのである。今も戦火の絶えない中東オリエントや中国6000年の歴史、ゲルマン民族の大移動など現代のヨーロッパ形成の頃など、実に興味深い。
高校生の頃以来の「世界史」(笑)。実に面白い006.gif

by Koppe3T | 2013-12-13 17:31 | 日常 | Comments(2)  

紅葉まつり最終日in成田山

今日から師走。それでも穏やかな天候に恵まれた。
058.gif紅葉まつり最終日の今日、今シーズン最後の紅葉を愛でに毎度の成田山および成田山公園散策へ。

まずは、大本堂裏手の額堂から「平和の大塔」を望む。快晴で、青空も美しい。
f0233879_18275772.jpg


額堂の裏手の光明堂である。元禄14年建立の旧本堂である。周囲には、英語、韓国語、タイ語、更にはどこか分からない言葉が飛びかう。新勝寺もグローバルな観光地になったものである。
f0233879_18323559.jpg


光明堂の更に奥へ進んだ成田山最高地点に立つ「平和の大塔(へいわのだいとう)」である。
昭和59年建立の大塔であるが、内部は5層になっており、5階からは成田山最高地点からの眺めが圧巻なのである(今日は登りませんでした(爆))。
f0233879_18385141.jpg


新勝寺の裏手に広がる「成田山公園」へ入って、真っ赤な紅葉が見えてきた。
f0233879_18473151.jpg


公園は、三つの池を中心に周遊できる様に配置されている。
こちらは最上流の「文殊の池」だ。紅葉も侘びの世界が漂う。
f0233879_18492592.jpg


中流の池「龍樹の池」である。池に泳ぐ鯉たちの彩りも綺麗だ。
f0233879_18495484.jpg

龍樹の池の畔の紅葉は橙色だ。
f0233879_18523978.jpg


最下流の「龍智の池」では、中国からのワン・シャオワォン氏による二胡の演奏会が催されていて対岸の藤棚エリアにて多くの人が聞き入っていたな。園内に響く二胡の音色は心に沁みました。
f0233879_19114061.jpg
f0233879_18552433.jpg


この地点からは、成田空港を離陸した旅客機が遠望出来るのも嬉しい。このタイミングでの離陸機はJALの777-300だった。
f0233879_18592821.jpg


更に、園内の高台へ。周遊童からはこんな紅葉の落葉や、大樹の下の紅葉が行く晩秋に彩りだ。
f0233879_18582792.jpg
f0233879_18583744.jpg


公園を出て、成田山新勝寺大本堂である。一ヶ月後のあの大混雑が信じられない人の少なさである。
f0233879_1914749.jpg


最後は、前の本堂である「釈迦堂」である。安政5年建立の重要文化財の一つである。今は内部に釈迦如来が安置されている。
f0233879_1942242.jpg



それにしても、今朝から右肩が痛み出し、午後には腕の上げ下げにも電流がぴぴっと走る有り様(汗)。
明日は急遽お休みを貰う羽目に・・・。
先日右手首が完治し、今月初めのラウンドに期待高まっていただけに、悔しい限りである007.gif

by Koppe3T | 2013-12-01 19:13 | 季節 | Comments(2)