<   2014年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

DIY障子紙張り替え~~~

未明の最低気温は、氷点下5℃だったようだ。陽が昇ってからも、そんなに気温は上がらず寒めな1日だった。


そんな中、今日は10数年ぶりに和室の「障子紙張り替え」だ。しかも、突然の「大掃除もやる!!」との掛け声に、障子紙を張りつつ大掃除も・・・(汗)。
f0233879_17245773.jpg

まずは、古い障子紙を破いて取るのだが、障子の桟を湿らしておいてからゆっくり剥がせばよいものを、いきなり破いたものだから障子紙の端くれが桟に残ってしまい、濡れぞうきんやブラシでリムーブするのが一苦労だった(反省)。
f0233879_17250394.jpg


桟の湿りを乾燥してから、いよいよ新障子紙の貼り付けだ。
①障子紙を障子の上部に仮止めしてから、ロールを開いてゆく。
f0233879_17251674.jpg


②ロールを下部まで伸ばし、位置決め。
f0233879_17253053.jpg


③一旦、ロールを上部に戻し、桟にのりを塗る。
f0233879_17253975.jpg


④ロールをゆっくり下部へ広げ、各桟に押し付けつつ下部まで広げ、下部まで晴れたら仮カット。
f0233879_17254312.jpg
f0233879_17254665.jpg


⑤のりが乾いたら、定規を当てて余分な障子紙をカットして完了。
f0233879_17255303.jpg


障子をセットしてお終~~~い。障子紙がたるんでいたら、軽く霧吹きすれば、ピンと張りがでるけど、今回はたるみも無し。霧吹きは不要だな。
f0233879_17255696.jpg
これで、当分は障子紙の張り替えは不要だろうな。自分に、「お疲れさま~」(笑)である。

で、年末大掃除。窓ふき担当としては、1階と2階合わせて15~6枚の窓ガラス、内側と外側ふきふき。お疲れ~~(笑)。
さて、明日は未明から「雨」の予報。足元固めて行かなきゃである。






[PR]

by Koppe3T | 2014-12-28 17:34 | 日常 | Comments(0)  

今年もありがとうコール

今朝も氷点下1℃。日中も最高気温は6℃台と気温の低い1日であった。

無線機材を積んで今年最後の移動運用へ。ロケ先は筑波山中腹。標高300mほどの山の上だ。気温は低くとも風が少ないので車内は暑い!!。
今回は、山の上でもあり、アンテナは6エレメントだけど、高さはフルの8mまでは上げず4mほどに上げての運用だ。
f0233879_17182841.jpg


空に浮かぶ、ぽっかり雲も穏やかに流れていたな。
f0233879_17183262.jpg


近くのパラグライダー・プラットフォームから離陸したパラグライダーが気持ち良さそうに上昇気流を捕まえて上昇していたな。
f0233879_17183777.jpg
f0233879_17184100.jpg


今日は、年末最後の移動運用で、この1年の交信に感謝を込めての「ありがとうCall」。電離層の活動が低いこの時期なので、最高到達距離は350キロほどではあったけど、実に多くの無線局からコールして頂いた。
ありがとうございました。

[PR]

by Koppe3T | 2014-12-27 17:26 | 無線・釣り | Comments(0)  

甲州街道の宿場町「内藤新宿」を歩く

四谷から新宿へ向かう甲州街道(現新宿通り)周辺の歴史散策へ参加してきた。

出発は四谷駅からであったが、外堀の風情も感じたく市ヶ谷から旧外堀を眼下に土手を歩いてみた。こちらは、三年坂。三年寺の寺地だったところで三念寺坂が正しいとのことだが、俗間の誤りで三年坂と称されて現在に至ったとのことだ。

f0233879_13261337.jpg



で、こちらが出発地である江戸城外堀の上に残る「四谷見附跡」である。甲州街道方面の防衛の要であった場所である。

f0233879_13261884.jpg



弦新宿通り(甲州街道)を内藤新宿方面へ。甲州街道から南方面への小路へ入り込み、最初の訪問地はあの服部半蔵ゆかりのお寺さん「西念寺(さいねんじ)」だ。
槍の半蔵と云われた服部半蔵の槍がこのお寺さんに残されているという。また境内に半蔵のお墓が苔むして残されていた。

f0233879_13262304.jpg



この辺りは谷間があり、こちらは結構急な坂で「観音坂」。西念寺と真成院の間を南に下る坂で、真成院の潮踏観音にちなんでいるとのことだ。

f0233879_13263511.jpg

こちらは、「東福院坂(天王坂)」。坂の途中にある阿祥山東福院に因んでこう呼ばれた。別名の天王坂は、明治以前の須賀神社が牛頭天王社と称していたため、この辺りが天王横町と呼ばれていたことによる。

f0233879_13264616.jpg



さて、こちらが「須賀神社」だ。須佐之男命を主祭神として寛永11年にこの地に鎮座されたとのことだ。境内は、正月を迎える準備で忙しそうだったな。

f0233879_13270360.jpg




四谷と云えば、ご存じ「東海道四谷怪談」!!。 この物語は、後世の創作物語ではあるが、江戸時代に実在した「お岩」さんは、家庭を大事にした貞淑な妻だったと伝えられている。お岩さんを祀るこの陽運寺於岩稲荷)は、えんむすびの寺とのことだ。

f0233879_13271905.jpg



於岩稲荷の向かいにあるのが、通称お岩さまと親しまれている田宮神社だ。境内には四谷怪談の記事が満載だった。

f0233879_13273457.jpg
f0233879_13274292.jpg

甲州街道に戻り西へ向かうと、現四谷四丁目交差点辺りが、「四谷大木戸跡」だ。

元和2年(1616)に大阪夏の陣の翌年で、豊臣の残党が江戸に侵入するのを防ぐのが目的であったと言う。寛政4年(1792)に廃された大木戸である。当時の風情が絵に残されていた。

f0233879_13275099.jpg
f0233879_13274591.jpg

さて、「内藤新宿」の語源にもなった信州高遠藩内藤家の下屋敷の跡地が明治になって新宿植物御苑となり、戦後「新宿御苑」として一般公開された「新宿御苑」へ。

ここは、40数年ぶりの訪問になるが、全く40年前の記憶はない(笑)。実に広大である。まずは、玉川上水を引き込んで造営したと云う「玉藻池」だ。

f0233879_13275687.jpg

更にフランス庭園やイギリス公園を眺めながら、下の池へ。紅葉が美しいし、ほとりには水仙の群生も。

f0233879_13280493.jpg
f0233879_13280735.jpg

こちらは、もみじ山の紅葉だ。この師走も押し迫ってここまで綺麗な紅葉が観賞できるとは思わなかったな。

f0233879_13281494.jpg

更に、「じゅうがつざくら(十月桜)」も咲いている桜園地だ。春と秋の2回開花すると云う。

f0233879_13281714.jpg

御涼亭。皇太子(後の昭和天皇)のご成婚を記念して、台湾在留邦人の有志が造営・献上したもので、昭和2年(1927)に完成したもの。内部から眺める水辺の風景が素晴らしい。
f0233879_13282404.jpg

日本庭園のエリアへ入っていくと、こんなにも真っ赤な紅葉が。12月の下旬にここまでの紅葉は、もうけもの(笑)。
f0233879_13282770.jpg


楽羽亭で頂いた抹茶。しんと静まった立札席が異様ではあったけど、美味であった。
f0233879_14081403.jpg



日本庭園の風情は、小雨も手伝いしっとり感がいい感じだ。
f0233879_13284242.jpg
御苑を新宿門から出て、ほど近い所に今も残るのが、内藤家の菩提寺である「太宗寺(たいそうじ)」だ。慶長年間(1596頃)の草庵が始まりとのことだ。
「江戸六地蔵」のひとつである銅造地蔵菩薩も残されている。
f0233879_13403947.jpg


更に新宿一丁目方面へ向かい靖国通り沿いにあるのが、宿場ならではの哀しい歴史を今に伝える「成覚寺(じょうかくじ)」だ。江戸期の飯盛り女の投げ込み寺で、数千人が葬られたと云う。 「子供合埋碑」が残っていた。 飯盛り女のことを子供と称したとのことだ。
f0233879_13405311.jpg
f0233879_13410395.jpg
靖国通りと新宿五丁目方面へ。この辺りまで来ると、人並みが一気に増えて、なんでこんなに人がいるんだろう???と感嘆しきり(笑)。
新宿五丁目を左折し、甲州街道方を横切った辺りにあるのが、「天竜寺」だ。ここには、江戸三名鐘のひとつ「時の鐘」が残されていた。
f0233879_13420357.jpg

後半小雨に見舞われたけど、全行程約10キロ。落伍せずに歩き通せたし、この時期には珍しい桜や師走の紅葉と、感嘆しきりであった。

最後に、今回歩いたエリアの安政年間のジオラマと切絵図はこちらである。
f0233879_14093029.jpg
f0233879_14092739.jpg




[PR]

by Koppe3T | 2014-12-22 13:56 | ウォーキング・散策 | Comments(0)  

強風のセントラル

今日は、最高気温8℃前後なれど、7m/s程度の南西の風が吹く中、「セントラル・ゴルフクラブ」で遊んで来た。スタート前のアウト9番をグリーン後ろから望む。朝日で木々の影が長い。気温は3℃、ブルブルである。
f0233879_17225055.jpg

今日は西コースアウトからのスタート。303ヤード パー4である。ここは、セカンド・ショットがガード・バンカーに捕まり、3オン 2パットのボギーは発進だ。
f0233879_17202416.jpg

続く2番 580ヤード パー3は、4オン 3パットのダブル・ボギーなるも、3番165ヤード  パー3では、ミス・ショットなれど、1オンに成功し、パー。更に、4番268ヤード パー5と5番479ヤード パー5で「パー」と3連続でパーをゲット!!!。
なれど、快進撃はそこまでで、7番ではTショットを大ミスのOBなど、ダブル・ボギーが続き、上がってみたら10オーバー・パーの「47」(このハーフは、ロング・ホールが3個あり、パー37なのである)。
毎度の目標である「80台」は厳しい前半の結果である。

さて、後半。実は、西コースのインへ向かうと、ここは昨年までは東のイン・コースだったところのようだ。上がってからフロントで確認すると、この5月から東コースのインと西コースのインを入れ替えているとのことだった。スタート前に知って置きたいことである。

後半戦。東10番 488ヤード パー5は、3オン 2パットのパー!!!。期待が高まる。
されど、ここ11番346ヤード パー4では、Tショットが右へ流れ池の手前。結局2オン出来ずのボギー。
f0233879_17215331.jpg

その後耐えて、ここ15番 333ヤードでは、折からの強風が真正面からのアゲンストの風なるも、7番で打ったセカンドがピン奥へ。何気にパットするとカップ中央に吸い込まれて、本日の初「バーディ」!!!。やはり、バーディは嬉しい。今日の1バーディで、今年は10個のバーディとなったことになる。
f0233879_17215873.jpg

ここ最終ホールの18番 536ヤード パー5。夕日が眩しい。ここを何と切る抜ければ、まずまずで上がれるかもとは思いつつも、160ヤード残った3打目が
グリーン手前の池へ(汗)。  結局、池の1ペナルティが付いて5オン 2パットのダブル・ボギーでの上がりとなり、後半のスコアは7オーバー・パーの「43」と相成った。
f0233879_17220288.jpg
計「90」である。このコースは、パー73と通常のパー72より1つ多いパーではるが、これで6連続の「90」ジャストのスコアーである。
1バーディ、5パー、6ボギー、6ダブル・ボギー・・・・う~~~ん、やはり80台には見放されたかな~~~?と云う気持ちもあるけど、6連続90と云うのも私自身の記録でもあり感慨深いものである。

今日のサークルは、今年最後のラウンドであり、前の組の1軍の3名は今年の「バーディ」ゲット王者決定戦の様相で、この強風の中2バーディが二人もいたし、素晴らしいデッドヒートだったようだ。今年のバーディ王はスギさん!!、おめでとうございます。今日の新ぺリアの優勝は、そのさん。隠しホールの打ちわけが素晴らしかったようです。

ご一緒頂いた皆さま、来年もまた宜しくお願いいたします。

帰路は、コーヒーで毎度の反省会。反省点は、やはりTショットのドライバーの精度であることは間違いないんだけど~~(笑)。
f0233879_17223837.jpg



[PR]

by Koppe3T | 2014-12-17 17:58 | ゴルフ | Comments(0)  

「天気は最高~!!!」

今朝も最低気温は、-2.2℃。霜も真っ白く降りて寒い朝だった。
そんな中、「多古カントリークラブ」で遊んできた。天気は快晴無風。絶好のラウンド日和である。
f0233879_17183114.jpg

スタートは、ここ10番ホール 382ヤード パー4からだ。スタートのホールとしては、長めではある。
ところが、残り170ヤードをユーティリティで打つと、2オンだ。距離のあるパットはなんとか2パットで納めることが出来て、「パー」での発進は嬉しい。
f0233879_17182807.jpg



続く11番では、アインン・ショットも乱れに乱れ、4オン 3パットのトリプル・ボギーが痛かった。
なれど、ここ12番、469ヤード パー5では、Tショット、セカンド、サードともまずまずで、一応本日初の「バーディ・チャンス」。結局、バーディはならずの「パー」。
f0233879_17183993.jpg
その後は、ボギーに耐えつつ、結局45(パット20)。毎度の80台目標には、実に微妙な前半のスコアである。


さて、後半はOut。右にドッグ・レッグしている1番362ヤードである。Tショットはまずます。セカンドはボールのトップを打ってしまったのではあるが、ランが良くて何とパー・オンだ。2パットのパーでのスタートだ。80切りに期待高まる。
f0233879_17263681.jpg

しかし、今日も落とし穴は3番 369ヤードと6番 331ヤードで待っていた。この2ホールはTショットが右に吹けて、痛恨のOBだ。
それでも、4番 143ヤード パー3ではピン・ハイに着けるも、上手くパットが決まり、本日は初の「バーディ!!!!」。やはり、バーディは嬉しい。

ここ、左ドッグ・レッグの名物ホールである5番 488ヤード パー5では、セカンド・サードとグリーンを狙えず、5オン 2パットのダブル・ボギーだ。
f0233879_17325898.jpg
結局、1バーディはあるもの、後半も45(パット16)。計90だ。これで、10月以降5連続のジャスト90!!!。80台に見放されたかな?


今日ご一緒頂いた、スギさん、後半は1オーバーの「37」は素晴らしかったです。同伴でラウンド頂いた皆さま、楽しいラウンドありがとうございました。
天気は最高でしたね。また次回よろしくお願いします。

帰路、西の空には感じの良い夕焼けだ。明日「雨」の予報がでているけど、ホントかな~~~
f0233879_17331541.jpg









[PR]

by Koppe3T | 2014-12-10 17:40 | ゴルフ | Comments(0)  

「火怨(かえん)」

今日は、二十四節気の「大雪」。「雪がいよいよ降りつもってくる頃」とのことだ。
各地から大雪のニュースも届いており、暦通りに冬がやってきているな。


さて、先月から読み始めていた 高橋克彦氏の「火怨」(上)(下)を読み終えた。
都が平城京(奈良)にあった頃の天平年間から平安京に遷都する寸前の延暦年間の頃の今の宮城から岩手を舞台にした物語である。
f0233879_15403159.png

征夷大将軍「坂上田村麻呂」の蝦夷平定は、誰でも知っていることではあろうが、まったく逆の立場である「平定」された蝦夷(えみし)の側から描いた物語である。

蝦夷の若きリーダー、阿弖流為(アテルイ)とその仲間たちが、強大な中央の朝廷軍に一歩も引かず、蝦夷の誇りと自由のために戦うのだ。
差別する側ではなく、される側の視点から書かれているという点が素晴らしい。読んでゆくうちに、中央権力の理不尽さと蝦夷への共感がどんどんと湧き上がってきた。

奈良、平安時代の物語なのであるが、息を呑むようなダイナミックでスケールの大きな展開にすぐに引き込まれた。
最後は友情とも思える田村麻呂と阿弖流為の生き方・行動が胸を打った作品であった。



辺境と蔑まれ、それゆえに朝廷の興味から遠ざけられ、平和に暮らしていた陸奥の民。8世紀、黄金を求めて支配せんとする朝廷の大軍に、蝦夷の若きリーダー・阿弖流為は遊撃戦を開始した。北の将たちの熱い思いと民の希望を担って。古代東北の英雄の生涯を空前のスケールで描く、吉川英治文学賞受賞の傑作。(講談社文庫)


昨年BSプレミアムで放映されたBS時代劇「火怨・北の英雄 アテルイ伝」の原作である。主演 大沢たかおの演じぶりを映像で見てみたくなった。

f0233879_15443820.jpg





[PR]

by Koppe3T | 2014-12-07 15:46 | 映画・読書 | Comments(2)  

不動塚

今日から師走。暖かい師走の始まりとなった。

今朝は最低気温が15℃前後と暖かくて助かったけど、生憎の「雨」。しかも2.5mmと結構な降雨量の時間帯もあって、屋外作業では濡れたな(汗)。
昼前から雨も上がり青空が一瞬見えたけど、雲の流れは早い。
f0233879_13580028.jpg
f0233879_13580284.jpg
こちらは、先日再度確認に出かけた成田山新勝寺の発祥の地(最初の将門調伏護摩が執り行われたと伝わる「公津が原」)の現在の姿である。現在は「不動塚」と呼ばれている。
f0233879_14002300.jpg
f0233879_14002802.jpg
お堂と云うよりか、小屋と云うようなものである。
内部には「不動明王」が1体祀られてはいるが、現在の成田山新勝寺の繁盛を思うと、ここがその始まりの地だったとは誰も思わないに違いない。
f0233879_14003321.jpg
f0233879_14003012.jpg

PS:速報でトラック野郎の菅原文太さん逝去の報だ。名優が次々とである。
ご冥福をお祈りいたします。

[PR]

by Koppe3T | 2014-12-01 14:05 | 季節 | Comments(2)