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桜川/1(サクラガワ・ポータブル1)

今朝の冷え込みは、0℃台!!!!。寒い朝だったけど、10時頃からは軽く10℃超えで最高気温は15℃。しかも快晴無風。
昨日までの3日間が真冬だったから、ポカポカ小春日和だったな。


そんな中、今日は筑波山の標高400mほどの山中へ。市町村では、桜川市に位置する筑波山山中の林道へ。
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舗装もされていない凸凹道を突き進んで見つけた移動ポイントからは、関東平野とその向こうに5合目ほどまで雪に覆われた「富士山」だ。手前には丹沢の山々も遠望できた。
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さて、今日は林道でもあり大きなアンテナは上げれないだろうと2エレメントのアンテナを8m程に上げて交信開始だ。
今日は多くの移動局が出ていて、まずはお声がけから~~。
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CQを出し始めると、コールが止まらない嬉しい悲鳴だったな。
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途中にはグライダーを曳航する軽飛行機も飛んできて、その後は切り離されたグライダーが優雅に筑波山上空を旋回だった。実に気持ち良さそうだったな。エンジンがないから風切り音だけのグライダー!!!操縦席に乗り込んで「I Have.」と言ってみたいものである。
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昼過ぎまで標高400mほどの山中で多くの局に呼んでもらい、晩秋の小春日和の11月最後の土曜日はアウト・ドアで遊ばせて頂いた。

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by Koppe3T | 2015-11-28 18:05 | 無線・釣り | Comments(0)  

寒さと雨で、萎えたハーフ・ラウンド

今日は、霞台CCでのラウンド~~~!!!朝からどんより~~で、後半まで雨が降り出しませんようにと祈りながらのスタートだった。
スタート時の気温は11℃。


スタートは、霞コース1番。326ヤード パー4だ。会心のTショットではなかったけれども、残り150ヤード地点からセカンド・ショットだ。パー・オンは出来ずに、3オン・2パットの「ボギー」発進だ。
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その後、3番 150ヤードでは、パー・オンは出来なかったけれども、寄せワンの「パー」。その後は北風も7m/sと寒さに耐えながら6番まで、7オーバー・パーで耐えてきた。この7番345ヤード パー4辺りから、雨がポツポツ(汗)。気合いのバックショットなるも、Tショットが池ポチャだ。
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更に、最終ホールでは、雨脚も寒さも半端なく、心も萎え萎えだ。結局、前半は49(パット18)。天気予報も雨雲の動きも寒さも8℃台と後半ラウンドする気力も萎え萎え~~~~。ハーフ後の雨で濡れ濡れのカートである。ハーフで上がりを決意だ。お昼を食べて、お風呂で温まり帰路に。
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ドライバーのウェイト・アップの結果は良く分からなかったけど、ミスってもランが出ることは確認出来た。次回のラウンドに期待である。

同伴競技の皆様、寒い北風と雨の中のラウンド、お疲れ様でした。


また今日は、新兵器をリーズナブルな価格でゲットだ。次回までに操作も予習して、新兵器が活躍するシーンも楽しみである。
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by Koppe3T | 2015-11-25 17:17 | ゴルフ | Comments(0)  

天気は最高!!!ラウンド~

昨日までの時雨も上がり、朝からいい天気。最高気温16℃台。北東の風4m/sの中、6年ぶりらしい「香取カントリークラブ」遊んできた(遊ばれてきた(笑))。

スタートは、イン・コース。10番左ドッグの346ヤードだ。パー・オンは出来なかったけど、3オン、2パットのボギー発進だ。
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こちらは、左に池が絡む12番367ヤードだ。Tショットはフェアウエー。なれど、今日未明までの雨でウェッティな位置からのショットはパー・オンならず。3オンならず・・・4オンならず・・・5オン、1パット・・・ダブル・ボギーだ(汗)
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14番 454ヤード パー5では、セカンド・ショットがバンカーに捕まるも、パーオン出来てオン実の初パーだ。

ここ、17番 332ヤードもTショットがバンカーに捕まり3オン・2パットのボギーだったな。それにしても、今日は実に多くのバンカーに捕まった(計7回)。
前半51(パット17)!!!!。100叩きの刑にはあいたくないな。
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さて、後半。1番321ヤードである。ここは、3オンするも、4パットのトリプル・ボギーは繊維喪失だ。
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5番 485ヤード パー5である。ここもバンカーに捕まり、5オン1パットのボギー。
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ここ6番170ヤード パー3で、ツネちゃんと気合いの2ショットだ。今日のツネのツネちゃん、ドライバー・ショットが復活で頼もしかったです。
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さて、最終9番 496ヤード パー5だ。ここを、パーで上がれば96か~~~?などと目論んでいたら、セカンドのミスやバンカーからのアプローチ・ショットで痛恨の池ポチャだ。結局、49(パット17)。計100点!!!!。100叩きの刑である。
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結局、池ポチャ3回・バンカー7回は記録である。


今日の新ぺリア優勝は、「そのさん」。BGは、毎回安定しているスギさん。二人は毎度素晴らしいね。
帰路、カナディアン・コーヒーで反省会だ。
ドライバー。ショットは戻ってきたので及第点であるが、セカンド・ショットやグリーン周りが実に良くなかったな。次回までに、再調整しなくちゃである。
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by Koppe3T | 2015-11-11 16:30 | ゴルフ | Comments(0)  

江戸の町人町「神田界隈」~~~

江戸期の町人町「神田界隈」を訪ねるウォーキングに参加してきた。

出発は、JR神田駅。出発早々見つけたのは、色鮮やかな「朝顔」だ!!!。こんな時期まで開花している朝顔ってあるんだな。
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まずは、神田紺屋町沿いの金町通りだ。江戸期は、藍染屋が多かった紺屋町~~~。また、神田鍋町でもあり、鍋物師が多く住んでいたとのことだ。
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水天宮通りに出ると、この辺りには江戸期初期には「お玉が池」と云う不忍の池よりも大き目な大池があったらしい。今は、その面影を残す「お玉稲荷」ちんまりと残されていた。「お玉が池」とは、おこ池のたもとにあった茶店の看板娘が二人の男性に言い寄られ、お玉は悩んだ末に池に身を投げたとの悲話からとのことだ。
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この地には、安政年間に今の東大医学部に発展する「お玉が池種痘所」が置かれた場所でもある。
江戸期、神田界隈は武芸・蘭学・医学など、現代の大学的な塾が目白押しだった地域であったことが伺えるな。
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神田川沿いまで歩くと、そこは「柳原通り」だ。袂には「和泉橋」が佇む。柳並木が1キロに渡り植えられていたとのことだ。
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で、こちらは柳森神社だ。狸なのか狐なのか合体した狛犬?が可愛いのだ。
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境内には、大正期相撲取りが使っていたという「力石」ゴロゴロ。
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この柳原通りは、明治以降既製服問屋街だったとのことで、こんなレトロなボタン屋が残っていたり、いかにも的なお店が散見されるのも嬉しい。
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さて、万世橋の袂だ。江戸期にこの地橋はなく、少し上流に「筋違橋門」の橋があったのが、明治期になってこの地に架けられたとのことだ。
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万世橋の神田川沿いの煉瓦造りの建物が見えてきた。これは、2006年まで交通博物館であった建物だ。若かりし頃訪れたことを思い出したな。今は、「mAAch」と云う実にお洒落なショッピングモールになっていたんだよね。
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須田町へ進むと、江戸期の慶長年間から青果市場があった「盛夏市場発祥の碑」が残されていた。
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また、こんなレトロな老舗「まつや」や「やぶそば」も営業中だ。
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神田川を渡る「昌平橋」だ。神田橋の上流を眺めると「丸の内線」と聖橋だ。
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上り坂にかかった辺りにあるのが、昌平坂だ。この昌平坂の上が「湯島聖堂」林羅山が上野の山に建てた「孔子廟」が始まりで、寛7年(1797)にこの地に移り、江戸期の官立「昌平坂学問所」となった所だ。
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湯島聖堂の「大成殿」である。
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湯島聖堂の裏手には「江戸の鬼門」を守った江戸総鎮守であった「神田明神」だ。天平2年(730)今の大手町の創建され、元和2年(1616)、この地に移転したという古刹である。その日は、お日柄も良いようで、幸せ一杯の結婚式が挙行されていた。お二人の末永い幸せをお祈りさせて頂いた。
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神田明神の横手には、「神田の家」と称する江戸期の材木商だった「遠藤家」が昭和2年に神田に建てたと云う住宅が移築されていた。区の指定有形文化財だ。
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最後は、江戸期・明治期の上水道の歴史が学べる「東京都水道歴史館」だ。その日から始まったと云う玉川上水や神田上水・江戸期の上水網を紹介する「上水記展」が素晴らしかったな。
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江戸期の上水に使われていた木製の水道である。
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明治30年の水道管だ。地震で地殻が動いてもこの継手が摺動して水道管破裂を防ぐ構造になっているのが素晴らしい。



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水道の流れを圧力で記録していたと云う東京市水道局の水圧計だ。
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明治期、馬車が多かったので、道路の方にこのようなお馬さん用の「馬水槽」だ。明治39年ロンドンより寄贈されたものとのことだ。
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やはり、江戸期を巡るウォーキングは奥行きが深いことを再認識させてくれるものだった。






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by Koppe3T | 2015-11-01 19:50 | ウォーキング・散策 | Comments(0)