人気ブログランキング |

<   2015年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

どっさり~~QSLカード

今朝も氷点下3℃。日中は最高気温9℃。それでも風がなく屋外作業には汗ばむ陽気だったな。

さて、隔月配達である今年最後のQSLカード(交信証)が月曜日に無線連盟から届いていた。毎年年末にはどっさり届くのであるが、今年は約150枚。
まぁ、今年の交信局数が多めだったのもあるが、150枚も届くと1枚1枚のログへの入力も結構手間なことである。まっ、その手間も1枚1枚交信時を思い出しながらは楽しみの内ではるのだ。
f0233879_18262174.jpg



交信した時にQSLカード交換の約束をしていなかった局への発行も含め、今夕完了だ。
今年1年の交信に対する「ありがとうCall」は先々週済ましているが、また年が開けたらニューイヤー・パーティで新年の挨拶かてらの移動運用に行かなくちゃでもある。


さあて、明日は「大晦日」~~~。年末年始休暇に突入の方々も多いことであるが、そこはサービス業(笑)。明日も明後日も通常出勤の私である。

by Koppe3T | 2015-12-30 18:31 | 無線・釣り | Comments(0)  

ロケハン!!!

今日は最高気温10℃台で北寄りの風5~6m/Sと師走らしい寒さだ。


さて、今年も残り4日。新春早々の無線の移動運用の場所探しに、先日鴨川へ行った時に交信局からリクエストのあった市へ。
ここは最高でも標高50m程度と高い山は無いエリアなので、見晴らしが良く1mでも高い場所でブーム長6mのアンテナを上げることが出来ることが条件だ。


最初に見つけたこの丘の上。ここは、登ってしまえば平なのだが下草が伸び放題だから、鎌持参だな。
f0233879_14570954.jpg


次のここは、標高50mとこの辺りでは一番高い。なれど、杉林のなかで、パークする場所もアンテナを上げるスペースもない(汗)。
f0233879_14571519.jpg


さて、ここは日当たり良好なれど、下がコンクリートなので風が強い時のステーが張れない(汗)。
f0233879_14571890.jpg
f0233879_14573834.jpg


ここは、パークするには絶好なのであるが、上部に電話線があり6mのアンテナが上げれない(汗)。
f0233879_14572307.jpg


さてさて、新しい場所探しは中々難しい。そして、山道に入り込み行き止まりの林道で、数10メートルもバックしてみたりと、ロケハンは半分サバイバル的だったな。



by Koppe3T | 2015-12-27 15:03 | 無線・釣り | Comments(0)  

ポータブル鴨川

昨日は、快晴で最高気温11℃ながらも7~9m/sの北風が吹く中、南房総の鴨川まで一っ走り、今年最後の無線の移動運用を楽しんできた。(ポータブル鴨川:鴨川で移動運用の意)。

結構早めに出発したのではあるが、途中の渋滞にはまり現地到着は9時を回ってしまった。ここは標高330mほどもあり、西には雪を被った富士山が近く見えるんだな。
f0233879_16405247.jpg

棚田も癒しの風景である。
f0233879_19363257.jpg

寒風の中指が凍えそうだったけど、アンテナのブーム長6mもあると強風で8mの高さまで上げるのに、風でポールが揺れて結構手間取ってしまった。
それでも、アンテナ設営を終えCQを出し始めると、コールが止めもなく続き、喉を潤す間も無くお昼まで・・・・(汗)。
ロケーションもさることながら、いつもとは違う場所からの発報も喜ばれるんだな。
f0233879_16404165.jpg


12時半過ぎに、一瞬コールが止んだ合間にお握りで軽く昼食だ。
食後再度電波を出すと、これまた一度に数局からコールされるパイル・アップが続く。
陽も傾いてきたので、3時前には撤収させてもらった。今回は電離層の活動は全くないので、もっぱら直接波もしくは地表波による交信であったが、それでも最高到達距離は250キロ超の新潟県中魚沼郡であった。
それにしても、コンテストでもないのに、喉を潤す暇もないほどに呼ばれ続けたのは何十年ぶりだろう。各局、ありがとうございました。

約330mの高さから遠望する里は、房総の山々と点在する家々が牧歌的で永住したい感の眺めであった。山々の向こうには横浜や都心のビル群が望めた。
f0233879_16404814.jpg
今年最後の移動運用であった。「今年も沢山のQSO(交信)ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。」である。
f0233879_19364303.jpg

by Koppe3T | 2015-12-20 16:58 | 無線・釣り | Comments(0)  

最高な打ち納め~~in おかだいら

師走とは思えない暖かさ、最高気温17.9℃!!! 快晴・無風の中、今年最後のラウンドを「おかだいらGL]で遊んできた。


スタートは、アウトから。1番、398ヤード パー4である。400ヤード近くもなると、2オン出来る気は微塵もない(笑)。
朝一のドライバーでのTショットはまずまずなれど、3オン 2パットのボギー発進だった。
f0233879_17573797.jpg


3番 126ヤード パー3では、9番アイアンでのショットが2ピンほどに付いて、バーディ・チャンス!!!。バーディ・パットは、ボール半分右で、カップを通過!!!(惜しい)
続く、4番 482ヤード パー5と7番 341ヤード パー4で「パー」はきたものの、「バーディ」は無しで、前半43(パット18)で折り返しだ。
下は、9番 491ヤード パー5のグリーンからの1枚だ。
f0233879_17574324.jpg


後半のイン 10番 373ヤード パー4である。ここはパー・オンならず、3オン 2パットのボギー!!
f0233879_17574757.jpg


13番 142ヤードでパー。14番 544ヤードで寄せワンの「パー」はくるものの、バーディが来ない。
で、耐えて17番 152ヤード パー3で、6番アイアンで打ったボールは、約80センチに付いて難なく「バーディ」!!!!。今年最後にのバーディがきて、やはりバーディは嬉しいものだ。下は、18番396ヤード パー4のグリーンからの1枚である。
f0233879_17575799.jpg
結局、後半も43(パット15)で、トータル86はおよそ1年ぶりのまずまずのスコアーに大・満・足である。

月曜日の練習で気が付いた「トップの位置」に気をつけたスイングと、一緒に楽しいラウンドをして頂いた同伴競技者3名のお蔭だな。
新ぺリアでも HDCP15.6が付いて、ベストグロス・新ペリア優勝と今年最後に記録が残る結果で、来年につながる内容に感謝しなくちゃである。
サークルの皆様、今年はありがとうございました。来年も1月から、どうぞよろしくお願いします
f0233879_17580370.jpg



by Koppe3T | 2015-12-16 18:04 | ゴルフ | Comments(2)  

西ヶ原~東十条~~

穏やかな師走の土曜日の昨日は、西ヶ原から東十条あたりの武蔵野台地がかつての海に落ち込む東縁を歩いてきた。案内は、裏道の達人「姉さん」である。
f0233879_14041012.jpg


出発は、南北線「西ヶ原駅」から。まずは、北区の防災施設の要である「地震の科学館」だ。ここで、地震に関する防災のレクチャーを受け、この3間の畳敷きで関東大震災や先の東日本大震災と同じ規模の地震の横揺れ縦揺れの激しさを体験だ。90年から150年周期に起きるであろう大地震の周期入っているという今、改めて地震に対する心構えを学習だ。
f0233879_10571765.jpg


明治期、この辺りは農商務省の農事試験場があった地域であり、近代農業を先導した地域だったとのことだ。
f0233879_10583097.jpg


飛鳥の小路を歩き、平安から戦国期豊島氏の「平塚城」があった高台は、「平塚神社」として、その往時を偲ばせてくれている。
f0233879_10585524.jpg


境内の大銀杏が見事な黄色に紅葉しており、ほっこりだ。
f0233879_10591526.jpg

更に、西ヶ原村の鎮守だった「七社神社」である。この地にあった一本杉神明宮の一本杉が大事に祀られているのだ。
f0233879_10592621.jpg

日光御成街道にもどると7、そこには都内に現存する二つのうちの一つである「西ヶ原一里塚」だ。江戸城大手門から二里の地点とのことだ。
f0233879_10593471.jpg



さて、飛鳥山である。「飛鳥山」とは、豊島氏が紀州新宮の飛鳥明神をこの地に分霊したのが始まりと云う。
f0233879_10594589.jpg


ここ飛鳥山は江戸期から庶民の桜の名所として今も名高い桜の名所であるが、埼玉・深谷出身の「渋沢栄一」が晩年住んでいたことでも有名で、渋沢栄一資料館や旧渋沢庭園を見学できるのだ。彼が起業し現代も残っている企業が沢山あるので有名であるが、明治期の日本男児の凄さをあらためて再認識だった。

栄一お気に入りの「晩香蘆」。1917年落成喜寿(77歳)の祝いに清水組(現・清水建設)が贈った洋風茶室とのことだ。
f0233879_11001495.jpg
命名が「バンガロー」の響きからと云うのが面白い。


こちらは、「青淵文庫」だ。栄一の蔵書を納めるべく1925年に傘寿(80歳)のお祝いの建てられたとのことだ。内部で唯一写真撮影OK~な2階への優雅な階段。
f0233879_11005642.jpg



庭園内は、紅葉が見ごろ~~~~。
f0233879_11011116.jpg
f0233879_11011870.jpg
f0233879_11012588.jpg
f0233879_11014712.jpg


飛鳥山博物館では、来月貸し切りで乗れる都電の特別企画「都電残照」が催されていた。古き良き時代の都電を回想させてもらった。そこの3階喫茶で買い求めた「おはぎ」!!!。まいう~~~(笑)。
f0233879_11021041.jpg
f0233879_14411867.jpg

また、「花燃ゆ」にも登場していた群馬県勢多郡富士見村生まれの船津翁(船津市蔵)の碑も残されているのだ。この当たり一帯が国の農事試験場だったことからも、彼がこの地で当時の先進農業を監督していたのが偲ばれる。
f0233879_11025099.jpg


飛鳥山の碑。吉宗の治世が行き届いていることを書いているとのことだが、難解で読めないのが難解(笑)。
f0233879_11031742.jpg


飛鳥山西の御成街道にかかる歩道橋からは都電も観賞~~~。
f0233879_11034780.jpg

また、道路脇には、現役で営んでいる「質屋」さんも。
f0233879_11035579.jpg


こちらは、音無浸水公園だ。石神井公園へも繋がる川である。江戸の初めから名勝地だったとのことで、今も1948年創業の茶店「扇屋」は美味しいことで評判な卵焼き屋として現存だ。
f0233879_11040723.jpg
f0233879_11041415.jpg


王子神社である。1322年豊島氏が熊野の王子大神を勧請し、「王子」よよばれたとのことだ。
f0233879_11043198.jpg


王子稲荷。源頼義の欧州征伐のおりに、関東総稲荷と仰いだとのことだ。境内の狛犬ならに狛狐が何とも愛らしいのだ。
f0233879_15273361.jpg
f0233879_11051639.jpg


御石様:願い事、持ち上げて軽く感じれば叶いやすく重く感じれば叶いにくいとか。
f0233879_11055257.jpg


まさしく、狐が住んでいたに違いない「お穴様」。
f0233879_11055864.jpg


名主の滝:江戸期の王子村の名主畑野家の自宅が始まりで、今は北区管理の公園になっている。緑が鬱蒼とした素晴らしい緑地である。名主の滝はたまたま流れておらず、残念!!。
f0233879_11061857.jpg
f0233879_11063743.jpg

自衛隊十条駐屯地だ。明治期から旧陸軍の兵站中枢だったところで、現在は陸海空自衛隊の本部になっている。門の内部は撮影禁止らしい(汗)。
f0233879_15270190.jpg

篠原演芸場である。木戸賃大人1600円と掲示されていたけど、是非観賞してみたいものだ。
この当たりの裏通りは幅1mほどでうねうねと続き、一人では歩けそうもないな。
f0233879_11073546.jpg

十条富士塚である。時間的に真っ暗で大きな塚の頂きは映らず。当然登頂させて頂いた。
f0233879_11083588.jpg

打ち上げは、東十条の「さくら水産」飲み放題コースだ。鍋に刺身に・・・・恐るべし「さくら水産」であった。
総歩数18000歩、約8キロのコースであったが、武蔵野台地の東縁。アップダウンもあり、久々に歩いた感があったけど、十条の裏道はスリリングで楽しかったな。
案内頂きありがとうございました。また一緒に歩いて頂いた皆様、お疲れ様でした。



by Koppe3T | 2015-12-13 15:26 | ウォーキング・散策 | Comments(4)