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やはり、狭いね

昨日までは晴れ~~~の予報ながら、当日になると、朝からどんより~~~な今日は、「太平洋クラブ成田」で遊んできた。
地元練習場の大型コンペである。このコースは狭いことで有名なのであるが、実に17年ぶりの再訪であった。
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クラブハウスから眺める18番グリーンとクリークの向こうの13番の眺めは美しい。
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さて、スタートはインコース。10番351ヤードである。コンペではあるが、65歳以上方は「白ティー」で「65歳以下」はブルー・ティー(Regular)なのだ。私だけが毎回ブルーから打つので、毎回最初に打つのだ(汗)3オン、2パットのボギー発進~~~。
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ところが、続く11番475ヤード パー5では、痛恨のOB!!!!その後も中々、パーが来ない。
で、ここ16番 162ヤードでやっとこ1オン 2パットのパー(ふぅ~~)。
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前半の最終 18番 524ヤード パー5のセカンド地点からの眺めだ。見た目は美しいのだが・・・・。5オン2パットのダブル・ボギーだったな。
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結局、前半は50(パット20)。100叩きに目前だ(笑)。



さて後半。アウト1番。367ヤード パー4だ。3オン2パットのボギーだった。
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ここ5番 116ヤード パー3はニアピン・ホールだったのだが、1オン出来ずバンカーへ。しかも3パットのダブル・ボギーは悲しい。
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最終ホール9番 460ヤードのパー5である。ここは、何とか4オン 1パットのパー(後半初のパーが最終ホールとはね)。
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結局、後半も50(パット21(3パット3回))と100叩きの刑であった。


さて、コンペの方も、隠しホールにも恵まれずHCDP22.8で28位と、飛び賞にも恵まれず、ちゃんちゃん!!。
寒くもなく暖かくもなく、初めてご一緒する同伴競技者の中で緊張感のある中で、やはり狭いコースを心底楽しませてもらった(笑)。
う~~ん、太平洋クラブ成田、やはり狭い(笑)。





by Koppe3T | 2016-03-16 17:39 | ゴルフ | Comments(0)  

羽田空港JAL整備工場と羽田猟師町~~

土曜日は、羽田空港のJAL整備工場と羽田猟師町の散歩に参加だった。

東京モノレールの新整備場駅を出ると、そこは羽田国際空港のJALメンテナンスセンター1(通称M1ビル)だ。

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左手はターミナル1からC滑走路へ向かう航空機がタキシングしてゆくのが眺められるのだ。タイミング良くスターフライヤーのエアバスA320C滑走路へ向かってタキシングだ。

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Fで受付を済まし、3Fへ上がると、そこはスカイ・ミュージアムの展示室だ。

懐かしの空の貴婦人と呼ばれたダグラスDC-8やジャンボで親しまれたボーイング747のモデル・プレーンや、スチューワーデス呼ばれた時代からキャピン・アテンダント(CA)と呼称されている現在までのCAさんの制服などが展示されている。

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30分ほどの航空教室を受講し、べルヌイの定理などでなぜ飛行機は飛べるのかを学んだあとは、展示室でキャプテンやCAさんの制服着用で記念撮影やマーシャリングの模擬体験などが楽しめる。
歴代のCAさんの制服などもお楽しみ~~(笑)の一つだ。私も含め参加の皆さんのほとんどがCAや4本線入りのキャプテンの制服を着て記念撮影だ。皆さん、お似合いでしたね。


さて、いよいよハンガー(格納庫)へ。M1ハンガーにはボーイングB-777がドッグ・インだった。足場がしっかりセットされているので、良くは見えない。これらのステップを使い機体の背中や主翼・尾翼の上まで徹底的に点検・整備されるのだ。このタイミングであは、午後からの勤務の整備士がツール・ボックス・ミーティングであった。

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隣のM2ハンガーへ移動すると、ボーイングB777-300JA736J)がジャッキ・アップされて作業中だった。主翼付近で2か所、お尻近くのテイル部の一か所の3点でジャッキ・アップするのだ。

ジャッキ・アップは、ランディング・ギア(着陸装置)の交換やその後のギアーのアップ/ダウンのオペレイション・チェック(動作試験)には必ず必要な行程なのだ。

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飛行機の高度や機速度のセンサーであるピトー管・飛行機の先端に装備されていり気象レーダー・機内の気圧を一定に保つアウト・フロー・バルブ。今や機内でもWi-Fiが楽しめるようになったWi-Fi用のアンテナ・飛行機が急角度で離陸したり着陸した時に活躍するテール・スキッド、更には交換を終えたばかりのランディング・ギヤ(着陸装置)、主翼の後縁に取り付いていて期待に溜まった静電気を空中に放電する役目のスタティック・ディスチャージャー、ボーイング737の胴体の直系とほほ同じ直径を持つボーイング777のエンジンの大きさ、ハンガーから眺めたA滑走路へ着陸する飛行機のタッチダウン・シーンなどは規定により掲載出来ないのが残念である。

嬉しいことに、ダグラスDC-8 JA8001(富士号)の尾翼が床に出されていた。記念すべき日本のジェット旅客機1号であり、コックピット部も通路の奥に鎮座だった。尾翼とともにリハビリッシュするようだ。航空博物館とかで再会できたら嬉しいことである。

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M2格納庫には通常は新千歳空港が母港である政府専用機が重整備の為にドッグ・インしていた。

この機体は、天皇陛下や首相などVIPが外遊の時などに使用されるので、キャビン内は外務省の専用通信機器や防衛庁の設備が装備されているので、部外秘なのだ。
1Fキャビンには、ファースト・レディのシャワー・ルームがあったり、秘書官の控え室があったり、随行記者団にプレス発表するプレス・ルームがあったりと普通の旅客機とかなり違うんだよね。

格納庫の前縁部からはA滑走路へ着陸する旅客機が遠望出来るのも楽しい。工場見学はあっと云う間に終了で、東京モノレールの新整備場駅へ。この工場見学は六ヶ月前から予約をネットで受け付けるのであるが、オープンと同時に満席になると云う超人気コースなのであるが、それを必死に取ってくれたメンバーに心から感謝である。ありがとうございました。

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そして、今回の第2部!!! 羽田猟師町の散歩だ。ここからは、路地の達人「姐さん(笑)」の案内だ。出発は、穴守稲荷駅だ。狐の「こんちゃん」がお出迎えだ。穴守稲荷駅は若かりし頃散々世話になった駅であるが、数百メートルほど内陸に移転していて、しかも綺麗な駅舎に様変わり~~~。

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駅近くにある「穴守稲荷」である。この稲荷は江戸期今の羽田空港のエリアにあったのであるが、戦後進駐軍により羽田村に住んでいた住民もろとも強制移転させられたものなのだ。

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奉納された赤い鳥居が無造作に山積になっていたりと、錆びれた風情が悲しい。


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こんなお宅の玄関前の路地を歩いて行くと、袋小路で何処にも出れない区の児童公園だ。実に面白い。
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羽田空港と海老取川である。その昔は浅瀬で歩きながらもエビが取れたらしい。川の東は、羽田の沖合展開まで各航空会社の整備の基地でかまぼこ型の格納庫が多数並んでいたのだが、今はさびれているのだ。

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天空橋である。戦前今の羽田空港があるエリアまで京浜急行が大師電気軌道として運行していた頃に使われていた橋であるが、今は人のみが渡れる橋として再建されたと云う。

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穴守稲荷の大鳥居である。今の羽田空港のターミナルが「ビッグ・バード」と呼ばれるまでは、旧羽田空港ターミナルの駐車場に異様にポツンと残されていた大鳥居である。進駐軍が撤去しようとロープを架けて引き倒そうとしたけれども、死人続室とかで撤去を諦めたとかの都市伝説が残る大鳥居である。平成11に地元住民の移転費用寄付により、この海老取川と多摩川が合流する地に移転されたのだ。この位置に移れて、永住の地を得た大鳥居の誇りに感動である。

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国際線が成田へ移る前の羽田に国際ターミナルがあった頃は、この海老取川沿いの看板は、空港から眺めると確かに煌びやかだったことを覚えている。この看板収入だけで生活出来たと云うこの看板も今やスポンサーも無く、赤く錆びているのは時代を感じさせてくれたな。

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洪水対策で造られた五十間の護岸である。ここにはよく無縁仏が漂着したので、「五十間鼻無縁仏堂」が祀られている。

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玉川弁財天である。弘法大師が多摩郡に日原で修業した時に湧き出た玉が川を下りこの地に流れ着いたものを祀ったのが始まりと云う。

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多摩川に向かって「くの字」に曲がる路地が沢山あるのが、この旧鎌倉時代の漁師町の特徴になっている。

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そして、これが明治・大正期の鉄筋入りの煉瓦造りの多摩川の堤防の名残なのだ。現在の堤防よりは数十メートル内陸なのである。川岸へ降りる階段も残っていて、いかにもその時代の堤あとを感じさせてくれるのだ。

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このようなな 羽田猟師町の路地を歩くと、井戸と舟形の水槽が残っているのも猟師町ならではである。

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鴎稲荷である。海上安全・大漁祈願の神であり、当時の漁師町の心のより所だったのだろうな。

ここの参道の鎌倉時代の道の名残で鳥居の先の本殿までの道が「くの字」になっているのが、実に面白いのだ。

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天空橋を渡り、天空橋駅でプチ散歩は終了だ。
若かりし頃、仕事明けでマージャンに勤しんだり友人の部屋へ転がりこんだ穴守稲荷駅周辺の奥行深い路地散歩、実に楽しかったな。
案内の姉さん(姐さん?(笑)、ありがとうございました。打ち上げでは何杯の酎ハイ飲んだのか?記憶にない(笑)。


by Koppe3T | 2016-03-14 19:37 | ウォーキング・散策 | Comments(6)  

超寒っ!なラウンドだったな

今朝は12℃だったのに、気温がどんどん下がり今は4℃程度だ。

そんな中、京カントリーで遊んできた。ここは成田空港の南に位置し、成田空港へアプローチする旅客機が次々と上空を通過だ。
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こちらは、ANA社のボーイング787-8だ。


さて、スタートはアウト1番366ヤード、パー4だ。ここは3オン3パットのダブルボギー(汗)。
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そして、北風も5~7m/sと強くなり、体感温度は5℃程度だったかな。もう途中からは飛行機観賞だ(笑)。
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前半は雨も落ちてこず、2パー 3ボギー・・・の48(パット17)。う~~ん、100叩きの刑には会いたくないな。 
後半のイン10番338ヤード パー4である。ここはセカンド・ショットもまずまずで「パー」。
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更に162ヤードのパー3でもバンカーからうまく寄せれて、1パットの連続パー!!!
それでも、その後はダボがきたりと出入りが激しい。
ここ15番 334ヤード パー4では、セカンド・ショットが結果オーライで2オンに成功し、パー!!!。
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まあ、何とか100は切っているかな~~?と望んだここ最終18番、谷越えの175ヤード パー3では痛恨のOB!!!。痛い痛い。
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結局後半は3パー 2ボギー・・・の46(パット16)。計94か~~~。この辺が定位置になってしまったのは悲しいな。
まあ、後半氷雨覚悟だったけれど、最終の2ホールで小雨に合う程度で遊べて良かったな。今日の新ぺリア優勝はベスト・グロスで廻ったスギさん。おめでとうございます。
ご一緒いただいた皆様、超寒っラウンド、お疲れさまでした。

by Koppe3T | 2016-03-09 17:00 | ゴルフ | Comments(0)  

啓蟄の日は、野山でCQ・CQ~~~

今日は朝から穏やかに晴れて、最高気温は14℃・微風~~~。実に春らしい1日だった。

そして、今日は二十四節気の「啓蟄」。土の中で冬ごもりしていた虫達が穴から這い出てくる頃とのことだ。
無線の虫もお空の電離層の活動を期待してムズムズ(笑)。房総丘陵の丘へ出掛けて無線で遊んできた。標高も150mほどあるので電波の飛びはまずまずだ。
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ここは、地元では知られているお花のメッカで、河津桜が丘一面に植えられていた。ピークは過ぎていたのだが、春の風情も楽しませてもらった。傍には白梅が満開だ。
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ここからはスカイツリーも望めるらしいが、今日は春霞で視認出来ず。
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実は、無線の移動運用に欠かせない「発電機」を積み忘れて出発し、15分後に気が付き約30分のロスタイム(笑)。現地に付いて気が付いたら発電機無しでの運用となり、ちと悲しい結末だっただろうな。
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お昼は、野菜スティックとおにぎり~~~。今日はバーナーでお湯も沸かしホット・コーヒー付のお昼~~。
ポカポカ陽気の屋外ランチもいいものである。
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今日もお昼を挟んで、多くの局に呼んで頂けたな。
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by Koppe3T | 2016-03-05 17:03 | 無線・釣り | Comments(2)