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麦秋至

今日は、七十二候の「麦秋至(むぎのとき、いたる」である。確かに、麦畑は黄金色に色づいた麦の穂が実っている。麦にとっての実りの季節「麦の秋」なのだ。

今日は梅雨前線が南海上にあるせいか、曇り~~~午後は弱い雨も降っている。
我が家の身の丈だけが1mもある紫陽花もやっと開花して紫色に色4づいてきた。
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梅雨入り目前の風情である。






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by Koppe3T | 2018-05-31 15:09 | 季節 | Comments(0)  

成田フェアフィールド~~~~

最高気温23℃台。南西の風3~5m、曇り。昼から降雨の予報の中、成田フェアフィールドで遊んできた。

スタートは、好きなスタート・ホールでもある、イン・コース10番540ヤード パー5から。なれど、Tショット、セカンドショットともミスり、5オン3パットのトリブル・ボギーは戦意喪失に近い106.png106.png

14番375ヤード パー4である。
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今日は、Tショットもアイアンもパターも今一。気合入れに、遅ればせながら16番で気合のバック・ショットだ。久しぶりに本日絶好調のツネちゃんとの2ショットなのだ101.png
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で、前半あがってみれば、パー無しの52(パット20)。後半別人28号登場に期待だ。


さて、後半アウト1番はなんとかボギー発進。
こちらは、2番297ヤード パー4だ。
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3番156ヤード パー3で本日初のパーをゲットするも、ショットがかみ合わない。
後半上がってみれば47(パット17)。何とか100叩きの刑は免れたものの、このコースでこの結果は痛いな。

帰路、毎度の喫茶で、リフレッシュならぬ反省会。天気予報に反して降雨がなく、暑くもなく寒くもなくラウンドできたことに感謝だ。尚、次回までに少しは打ち込んでおかないとである。
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今日はツネちゃんデー!!。ドライバーもフェアウエーウッドもアイアンも実に素晴らしく、後半の41は見ものだったな。本日のベストグロスだし、2組での新ぺリアでも優勝!!!。完璧復活、おめでとうございます。

また、参加の皆様お疲れ様でした。また次回もよろしくお願いいたします。


<おまけ>お空の電波電波状況がよいので無線機にパワーを入れると、お邪魔虫の杏子なのだ107.png109.png
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by Koppe3T | 2018-05-30 16:26 | ゴルフ | Comments(0)  

信州の旅② 別所温泉~小諸城址

信州の旅、宿は別所温泉の大正ロマン溢れるお宿だ。創業100年で有形文化財とのことだ。
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客室へは、こんな渡り廊下で繋がっている。
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別所温泉と云えば、幸村の隠し湯として有名な外湯の「石湯」が有名なのだが、宿から歩くには近くなく湯に浸かることは出来なかったので、訪問のみ~~~。
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「真田太平記」でも度々登場の湯で、幸村が源二郎と名乗っていた頃、草の者のお江と結ばれる場所でもある。


で、こちらが常楽寺で出現した観音様が祀ってある「北向観音」である。長野の善光寺と向かい合うように本堂が北を向いているので「北向観音」よ呼ばれている。
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さて、別所温泉を離れて小諸方面へ。千曲川沿いをドライブだ。
小諸城址(懐古園)に到着だ。ここ小諸城は市街地よりも低い場所に城を築いた「穴城」として有名なのだが、確かに、JR小諸駅からも見下ろす位置に城址があるんだよな。

懐古園と額の掛かった明和2年(1765)再建の三の門である。
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こちらは、JR小諸駅の北側に残っている「大手門」で、JR信越線のガード下トンネルを通らないと行けないのだ。
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慶長7年(1612)時の藩主仙石秀久が築いた門で、重要文化財なのだ。
面白いのは、明治後民有化され、島崎藤村も教鞭をとった「小諸義塾」の仮教室として使われてもいたとのことだ。



で、こちらが、島崎藤村が6年間教鞭をとったという「小諸義塾」記念館である。この地で、かの「千曲川旅情の歌」が詠まれたんだな。
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三の門近くに残されていたのが、「徳川秀忠公 憩石」だ。第二次上田攻めの時秀忠軍は、ここ小諸城を本陣にしたことから、こんな憩い石が残されているんだろうな。
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さて、懐古園(小諸城址)へ散策券(300円)を購入して入場だ。
苔むした石垣がお迎え~~~。
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二の丸跡には、秀忠公本陣の幟も。上田攻めの時の秀忠陣所だね。
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二の丸から本丸へは、この黒門橋を渡るのだ。
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本丸の石垣である。
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本丸内は今は小諸神社となっているにみだが、その裏手には天守閣があったであろう天守台まで登ることが出来る。
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更に本丸の南には馬場跡が残っており、ここからは千曲川が遠望できるのだ。
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かの「千曲川旅情の歌」の藤村碑も建っているのだ
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千曲川旅情の歌
「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子
(いうし)悲しむ 緑なす繁蔞(はこべ)
は萌えず」以下省略



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by Koppe3T | 2018-05-27 15:00 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

市原市の林道にて

今月初の移動運用は、市原市の標高200mほどの林道から。最高外気温25℃ 北東の風7m/Sながらも森の中なので、強風を感じることもなく楽しめた。
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尚、今日は朝から電離層(スポラディックE層)の活動が活発で九州方面が強力に入感で、多くの局からコール頂いた。
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帰路、ダム湖畔の美術館でリフレッシュ・タイム~~~。
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ダム湖には、大きなトンボのオブジェが建っているんだよな。
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by Koppe3T | 2018-05-26 19:36 | 無線・釣り | Comments(0)  

信州の旅① 上田城址と真田の里へ

先日、信州上田へ真田氏の足跡を訪ねてきた。

真田と云えば、二度の徳川軍を迎えての上田攻防戦で名を馳せた「上田城」である。
上田城は、かの真田信繁(一般には幸村*として親しまれている)の父 真田昌幸が、家康の許可を得て天正11年(1583)に築城したものだ。
信繁(幸村)は、二度の攻防戦の両方に武将として徳川軍を戦っているのだ。
*江戸期に幕府を公然と批判できないところから、幸村と描かれたため今でも幸村と云う呼び方が定着してるんだよな。
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上田城は、江戸期に入り信繁(幸村)の兄信之(信幸)が松代へ移るまで約20年城主として治めたのだが、その後は徳川譜代仙石氏の統治となったものだ。

本丸の南櫓と西櫓が残っているのみであるが、いずれも仙石氏に修築されたものだ。
しかし、昌幸が築いた石垣や堀は当時のものであり、戦国期の築城を偲ばせてくれる。この千曲川から引いた尼ヶ淵の上に築かれた石垣は見事だ。
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さて、城址であり建物は残っていない。二の丸より入場し、本丸へ向かう。
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おもてなし武将隊もお出迎え~
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左には空堀。右手には水を湛えた水堀だ。
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本丸門の石垣の「真田石」である。
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本丸内は明治になって「真田神社」が建立されているだけで、往時の建物はない。江戸期に建てられた西櫓と石垣が往時を偲ばせてくれる。
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本丸跡もこんな感じだ。
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また、真田井戸と称し、後背の山まで続く抜け穴だった井戸も残されていた。
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二の丸の堀は、昭和になり上田温電が電車を走らせていたとのことで、昭和47年まで、電車走っていたらしい。
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上田城探訪の後は、真田氏発祥の地「真田の里」へ。ここは、信繁(幸村)の祖父幸隆が実に悪戦苦闘して本領復帰を願いつつ戦い抜いた地であり、上田城が出来るまでの真田氏の居館跡が残されている。大手門跡や土塁が残されているばかりであるが、
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戦国期の土豪の城郭としては大きなものだ。今は昌幸が上田へ移る時に勧進したと伝わる「皇太神社」が苔むしている。
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真田歴史館は、平日はお休みのようだ。
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更に、池波正太郎の「真田太平記」などには頻繁に登場する「砥石城」も近い。
当時のことで当然山城なのだ。この砥石城跡へ登るべく麓まで行き、登り始める。城址まで25分の距離だと云う。
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なれど、丸っきりの山道で、道のあちこちに「熊出没注意」の看板だ。半分ほど登った地点で、息もあがり登頂断念。
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さて、お宿は「別所温泉」だったので、別所温泉のお寺さん探訪だ。
曹洞宗の禅寺「安楽寺」である。池波正太郎の「真田太平記」では、信繁(幸村)が度々お忍びで訪れる寺院でもある。
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鎌倉時代からの寺院で、裏山の国宝「八角三重塔」が有名だ。塔の垂木部も時代を偲ばせてくれるに十分な風情であったな。
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こちらは、天台宗別格本山で、北向観音本坊である、「常楽寺」である。平安初期の天長2年(825)の開創だ。
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この境内の多宝塔で北向観音像が出現したと云うことで、多宝塔が重要文化財に指定されているのだ。
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<続く>





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by Koppe3T | 2018-05-25 12:57 | 旅・旨いもん | Comments(2)  

タイニーダブルユー

朝から快晴。最高気温も25.3℃ながらも爽やかな南風~~~。半袖、Tシャツが気持ち良い季節になってきた。
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我が家の百合「タイニーダブルユー」も今が盛りとオレンジ色の花を付けている。
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こちらは、先日地植えにした「松葉ぼたん」。初夏の花だねぇ~~。
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by Koppe3T | 2018-05-22 14:21 | 季節 | Comments(0)  

性懲りもないけど、・・・(笑)

朝から快晴。最高気温19℃台、しかも北東の風8m/S。日陰は涼しいながらも日差しは夏のサンシャイン102.png114.png

パットも、ショットも「練習はしない方が、結果が付いてくる!」の格言は正しいと思うようになってきた昨今ではある。それでも、ここまで天気が良いと行きたくなる「ゴルフ・レンジ」(笑)。
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沢山は打たず、軽く200球で打ち止め~~~。



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by Koppe3T | 2018-05-20 17:01 | ゴルフ | Comments(0)  

お疲れさま、地上波デジタル・チューナー

朝の降雨回復が10時頃との予報に、今日の野山への移動は断念。
それでも、8時前には雨も上がり、昼前には青空も!!105.png アウトドアは楽しめたかもだ。


で、今日は2台目TVのデジタル化だ。地デジが始まり、アナログ電波が停波になる前に、地デジチューナーを導入し前からのブラウン管式のアナログ・テレビも観ていたんだよな。
この週間前からBuffalo社製の地上デジタル・チューナーがFailし、受信出来なくなっていたのだ。
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まあ、2階でもTVを見る時もあるので、地デジ・チューナーの買い替えも視野に入れたのだが、1万円近くかかるのを考えればテレビ自体を地デジ対応TVにした方が録画も出来るようになるしと、本日お買い上げ~~~。

配線・セッティング中は、毎度お邪魔虫の杏子も興味深々のようだ。
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早速セッティングし、受信OK~~~。新TVのB-CASカードは昔のカードとは違い、MicroSDサイズになっていた101.png
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旧28インチのアナログTVは、家電リサイクル法に基づき家電量販店に持ち込んだのだが、その重量は43キロもあり車への積み込みにひと汗かいたな106.png
その重さのほどんどがブラウン管の重量なのだろうけど、有害物質満載のブラウン管の処理だから数千円のリサイクル料も仕方ないね。

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by Koppe3T | 2018-05-19 18:06 | 日常 | Comments(0)  

クラウディ・フライデイ

朝からどんより~~~~。最高気温は20.5℃で蒸し暑いいながらも北東の風4m/Sと涼しい。

そして、梅雨の使者「紫陽花」も開花してるのを発見だ。
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午後には、50MHz帯の電離層が活発になり、北は北海道から東北・北陸・近畿・中国・四国・九州・沖縄・韓国から入感だ。1年を通して珍しい電波伝搬であり、アンテナを北に南に振って忙しい。
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さて、毎週水曜日の荒天呪縛から解放された今週だったのだが、この週末は雨模様の予報だ。
久しぶりに野山へ出かけての移動運用を目論んでいるのであるが、日中の降雨はあるのかなあぁ?

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by Koppe3T | 2018-05-18 19:22 | 日常 | Comments(0)  

お・か・だ・い・ら~~~~

最高気温28℃ 5m/s前後の南風。しかも、雨の心配0%の中、「おかだいらゴルフ・リンクス」で遊んできた。
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フロント9は、「風の妖精」と銘打ったイン・コースからだ。今日は朝一から気合を入れて、バック・ショットを1枚(笑)。朝から気温も高めなので、慌ててハーフ・パンツに着替えてのスタートだった。
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スタート1番はTショットでチョロするも、何とか3オン 2パットのボギー発進だ。
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11番、13番とパーもゲット出来て、しかも今日のフロント9は、ボギー以上叩くこともなく進み、前半の最終ホール396ヤードだ。ドラーバー・ショットが少々右にふけるも、3オン2パットのボギー~~~。結局、前半は43(パット18)で折り返し~~~。
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さて、バック9(「森の妖精」と銘々されている)は、ここ366ヤード パー4である。ここは、寄せの3打目がピンに寄ってくれて、1パットのパー!!!。
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だが、後半はダブル・ボギーも飛び出し、我慢のラウンドになった。
名物ホールでもある、ここ超打ち下ろしの6番163ヤード パー3では、バンカーに嵌り1度で出ずに3オン 2パットのダボだったな。ここからは霞ヶ浦も遠望だ。
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ところが、8番321ヤード パー4では、カップまで20ヤードほどの3打目が、見事にカップインのチップイン・バーディも飛び出してくれたんだよな。

で、最終ホール 491ヤード パー5だ。ここがTショット今一、何とか4オンはしたのだが、3パットダブル・ボギーだ。結局、後半は45(パット18)。
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今日の新ぺリアでの優勝は、ツネちゃん。おめでとうございます。
また、後半のしゅん坊さんは、7ホールまで7連続パーの素晴らしいラウンド!!!。パワフルで素晴らしいゴルフ、ありがとうございました。

帰路は、毎度の喫茶でリフレッシュ・タイム~~~ 
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 次回も80台目指していこう!!。
昨年の12月以来の80台も出たし、天気も良かったし、バーディも飛び出したし、4月中旬からの毎週水曜日の荒天呪縛から解放されたし、2組で和気あいあいと楽しくラウンドできたことに感謝である。


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by Koppe3T | 2018-05-16 17:43 | ゴルフ | Comments(0)