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文月から葉月へ

今日は朝から青空。水銀柱も軽く30℃を超え最高気温も32℃だった。暑さ復活だ。
夏空の雲は見てても飽きないけど、暑い!!!!
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さて、今日で文月もお終い。明日から葉月。まだまだ暑い真夏であるな。
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まあ、エアコンのない部屋で就寝できる暑さにはなってきたのは〇としおときましょう。




by Koppe3T | 2018-07-31 18:57 | 季節 | Comments(0)  

移動運用を楽しむハムの日である

例年7月の最終土日は、ペディション・デー「移動運用を楽しむハムの日」なのである。
毎年、土曜日に参加しているのだが、今年は変則コースの台風12号が関東をかすめて紀伊半島から西日本へに向かったので、昨日はアウトドアを断念。

今日も朝の内は路面も濡れていたけれども、機材を積み込んで毎度のお山「筑波山西麓」へ。まだ雲底は低くお山の半分は雲の中だ。
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良く来ている林道のポイントに到着し、今日も50MHz帯の4エレメントのアンテナを設営だ。今日は、標高は350mほどあるのだが、ポールは5段をフルにアップしてみた。
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東から西へ流れる雲が早いものの、夏雲も現れ暑くなってきた。
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今日も電離層の活性が高く、九州・沖縄・韓国から入感だ。
半数以上が1st QSO(初めて交信していただく局)で、楽しく移動運用を満喫だったな。

ただし、この場所で初めて「虻」の大群に包囲されたんだよな。ケーブルの為に少し下げている窓から車内に入り込んでは、ブンブンブン106.png106.png106.png105.png
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車外のドアにはこんな感じでたかっており、車の周囲に張り付いているアブは30匹以上は居ただろうな。

昼過ぎには、虻に刺されないよう虻を追い払いながら撤収だった。

by Koppe3T | 2018-07-29 17:35 | 無線・釣り | Comments(0)  

真田騒動 恩田木工

今日も朝から曇り~~~。最高気温も27℃台と過ごしやすい。
近くの田んぼであるが、稲穂が頭を垂れるているんだよね。まだまだ夏真っ盛りなのに、秋を感じた風情だったな。
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で、例年7月最後の土日であるこの週末は屋外から電波を出して楽しむ「ペディションディ」なのだ。
明日の土曜日に野山でアンテナ上げてとプランしていたのであるが、先日発生した台風12号が東海地方に上陸する予報なのだ。しかも、通常なら右カーブで日本列島を通過しているのだが、この台風左カーブで日本上陸後は日本海から黄海方面に向かうらしい。

<気象庁HPより>
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台風には勝てない。明日の屋外での無線運用は断念だ。


さて、池波正太郎の「真田騒動 恩田木工」を読み終えた。大阪夏の陣で戦も絶え100年以上も後の江戸中期、真田幸村の兄である真田信之を藩祖とする信州松代藩の財政再建に尽力した真田家家老恩田木工に焦点を当てた物語なのだ。
江戸期の地方大名の並々ならぬ苦難が描かれているのだ。
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内容(「BOOK」データベースより)

信州松代藩―五代目・真田信安のもと、政治の実権を握り放縦な生活に走った原八郎五郎を倒し、窮乏の極にある藩の財政改革に尽力した恩田木工を描く表題作。関ケ原の戦い以来、父昌幸、弟幸村と敵対する宿命を担った真田信幸の生き方を探る『信濃大名記』。ほかに直木賞受賞作『錯乱』など、大河小説『真田太平記』の先駆を成し、著者の小説世界の本質を示す“真田もの”5編を収録。


by Koppe3T | 2018-07-27 18:01 | 映画・読書・鑑賞 | Comments(0)  

お久しぶりのセントラルNEWコース

最高気温は30℃にはならないであろうの天気予報の中、3年ぶりのセントラルNEWコースで遊んできた。ここはノルマンディっぽいクラブハウスの前に、何故か大砲のミニチュアがお出迎えなのだ。
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また、クラブハウスは見下ろす16番の周りが池~~~のビューが美しいのだ。
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さて、スタートはイン・コース 10番440ヤード パー5からだ。3打目がガード・バンカーに捕まり、出すのに3打もかかり9打のスタートが最悪に痛恨の極み。
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それでも、11番からはボギー・ボギー・パー・パー・・・・と粘って、前半45(パット21)で折り返し。前半だけで3パット4回と云うのは、最近の私としては記録に近いかもだ。

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前半終了し、最高気温は28℃と実に快適ラウンドなのが嬉しい。



さて、後半アウト1番462ヤード パー5である。ここはパー・オンならず、4オン2パットのボギーだったな。
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後半、太陽が顔を出してきて、外気温30℃近くまで上昇するも、南東・北東の風が4~5m/sほどあったお陰て、バテることなくラウンド出来たのも嬉しい。


6番170ヤード パー3である
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結局、後半も45(パット18)。パーが7個もゲットしてるのに、あと一歩で80台逃がしたんだよな。


シャワーの後に、クラブハウス前の出店で抹茶の氷を発注だ。適度な風の中の日陰で、皆さんで氷つつきながらのゴルフ談義も楽しい。
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帰路、毎度の喫茶でリフレッシュ・タイム~~~。ショットはそんなに酷くはなかったけど、3パット5回・4パット1回の計39パットが悔しいラウンドだったな。
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今日も2組でもラウンド。新ぺリア優勝は、ドライバー絶好調でフェアウエー・キープ率100%のツネちゃん!!。大復活、おめでとうございます。

また、ベスト・グロスは前半パー・プレー(36)で廻ったおたけさん!!。日頃のレッスンが結果に出ましたね。ハーフ36は、実に素晴らしいことです。
本日参加の皆様、また次回もどうぞよろしくお願いいたします。

by Koppe3T | 2018-07-25 17:34 | ゴルフ | Comments(0)  

えっ~~!、明日は28℃らしい。

朝から雲が多めで、昨日までの猛暑を思うと、午後には最高気温32℃なったけれども、若干過ごしやすい火曜日だ。

毎度のNRT管制塔も曇り空の下で涼しめ~~~~。
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裏山のチャペルも見た目は涼しめ~~~。
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さて、明日以降は今までよりは外気温も下がって、全国ゴルフ場天気予報では午前午後とも曇りで最高気温28℃とか????
28℃なら嬉しい限りである。
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by Koppe3T | 2018-07-24 15:08 | 日常 | Comments(0)  

「大暑」の日は、流石に暑い

今日も最高気温35℃174.png174.png133.png 熊谷では41.1℃だったとか105.png105.png105.png
今日から二十四節気の「大暑」。一年で最も暑い候だ。もうもの暑さ6月末の梅雨明けから続いてるんだよね105.png105.png


夕方5時、「火事だ!!」「火事だ!!」の声に屋外に出てみると、我が家から70mほどのお宅から炎と黒煙が。
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真夏の出火だ。細い通りを抜けると、真っ赤な炎がごうごうと立ち上っている。風下だったので、燃えカスも飛んでくるし臭いも激しい。
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10分ほどで消防車が到着するも、路地で消防車が入れない。結局、250mほどホースを連結してからの放水だった。
また、辺り一帯は停電だ。停電は1時間ほどで復旧したけれど、夕刻の食事の準備も出来ずに、今夜はお弁当と相成った。

消防の対応で一棟全焼ではあるものの、大きな類焼は無かったようだ。
火元へはお悔やみ申し上げます。また、我が家も再度の「火の用心」を厳命である。

さて、今日のおまけ;
暑さでぐったりなるも仲良く休憩中の杏子と桃である。
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今日が、この暑さのピークで、明日からは少しは外気温も下がってくるらしい。
とは言っても、最高気温32℃程度とのことだげど、連日35℃だったから3℃は喜ばなくちゃなんだろうな。

by Koppe3T | 2018-07-23 19:33 | 季節 | Comments(0)  

夏の土用である

年に4回ある「土用」の節気である。
連日の猛暑に身体もげんなりであり、疲労回復には「鰻」かな~~~。
毎度の印旛沼甚平渡し近くのレストランへ。
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流石に昨日が「土用の丑の日」だっただけに、別館の展示室らしき部屋で待つこと30分。席に案内されたからも待つこと30分。食べるのは10分かからず(笑)。


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まあ、夏は鰻の旬ではないから、秋でも冬でも春でも食べるべきなんだけど、平賀源内先生のCMに乗っかるのも悪くはない(笑)



さて、真夏のラウンド対策グッズ。今日は冷感タオルを調達だ。
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水に濡らして軽くしぼる。その後タオルを数回ぶん回すと冷えタオルになるんだよな。冷感が感じなくなったら、更に振り回すとまたまた冷感が戻ってくるのだ。
これは、いいね!!


今日のおまけ:
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by Koppe3T | 2018-07-21 17:40 | 季節 | Comments(0)  

朝からでも暑いんだよなぁ

日中は最高気温35℃の予報なので、朝のうちにと思いゴルフ・レンジへ。
8時台でも暑かった105.png105.png105.png
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180球ほどで打ち止めにし、身体を冷やすべく「あずき練乳氷アイス」~~~~。
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更に、来週のラウンドに向けて、調達したのは、こ・れ・だ!!!
服の上からスプレーする「冷え冷えスプレー」である。-20℃のジェット冷却なのだ。
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1本では足らないかもだな。

今日も最高気温は33.7℃だった。夜も熱帯夜だろうし、エアコンルームのお世話にならないと眠れないに違いない。


おまけ:
毎度のお邪魔虫:杏子
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ちょろちょろ動く桃なのだが、ソファーの私に寄り付いてスヤスヤ~~
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by Koppe3T | 2018-07-18 16:08 | 日常 | Comments(0)  

酷暑お見舞い申し上げます。

今日も朝から晴れ174.png174.png
日中の最高気温は14時の34.2℃だった。連日の33~34℃に体力消耗は甚だしい141.png141.png141.png



真夏になり、この春に蒔いたヒマワリの花が開花だ。10粒ほど蒔いたのだが、芽を出したのは3本のみだったんだよな103.png
日当たりが今一なのと土壌が豊饒でないせいで、茎も細めなのがちと悲しいのだ。
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さて、池波正太郎の「真田太平記」を読み終えた。79年に出会った全16巻なのだが、今回で6回目の読了になる。何回読んでもワクワクさせてくれる物語であることに感謝である。
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真田太平記は、幸村の兄「信之」が57歳の時に信州松代藩に移封され、多くの領民に見送られながら上田を出立するまでが物語られていた。
しかし、信之は91歳にようやく隠居が許され、93歳で亡くなったのだ。当時としては稀に見る長命な人生だったのだ。

信之の隠居後の騒動を描いた「獅子」(真田太平記の後日譚にあたる)や、信之没後に起こるお家騒動を描いた「真田騒動」は、まだ読んでいなかった。このたび両2冊を買い求めた。更に池波正太郎の世界にしばし酔いしれようと思う(笑)。
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まだ二十四節気の「小暑」の時期で、7月23日からが「大暑」なのだが、報道によるとこの後もしばらく「高温注意」の日々が続くとのことだ。
この異常な暑い夏、何とか乗り切りたいものである。
「酷暑お見舞い申し上げます。」

by Koppe3T | 2018-07-17 15:26 | 日常 | Comments(0)  

季節の風物詩が残る根岸と入谷の周辺散歩

先週は、外気温が35℃になるかもの予報の中、根岸と入谷周辺を歩いてきた。

根岸や入谷は、江戸の下町のイメージが強いけど、まずは長享元年(1487)創建の日蓮宗の寺院「善性寺」である。徳川6代将軍家宣の生母長昌院が葬られおり、将軍家ゆかりのお寺さんとのことだ。
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そして、根岸と云えば「どうもすいません~~~、三平です。」の有名な林家三平の地元なのだ。
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住宅街の一画にひっそりと「ねぎし三平堂」だ。外観は普通の住宅っぽいのだが、内部は三平師匠の博物館なのだ。
高座も設置されており、月に1回は落語会が開演されるとのことだ。
懐かしく昭和のお笑いを思い出させて貰った。


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高座で三平師匠がお出迎えだ。
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三平師匠の仕事机である。
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更に、根岸には有名な正岡子規の「子規庵」が残されているのだ。
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明治27年から亡くなる明治35年までの8年半をこの子規庵で闘病・文学の情報発信をした庵である。明治期の多くの俳人・歌人が集まり句会や歌会、文学談義が行われたところだ。昭和20年の戦災で焼失してしまったのだが、25年にほほ当時の姿に再建され、都の指定史跡になっている。
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「をと、ひの へちまの水も 取らざりき」
「糸瓜咲て 痰のつまりし 佛かな」
「痰一斗 糸瓜の水も 間にあはず」
正岡子規絶筆三区である。
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庭には鶏頭やへちまが当時のままに植えられていて、座敷からの眺めが心を元気にしてくれる場所であった。
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ここ根岸は江戸時代からウグイスが多いことから「初音の里」と呼ばれていた。子規も「雀より 鶯多き 根岸かな」と詠んでいる。



さて、老舗豆腐店の「笹乃雪」である。寛永寺門主が「笹の葉に降り積む雪の如し」と絶賛したことが由来なのだ。プライベートで訪れたいものである。
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うぐいす通り(御行の松通り)へ入ると、寺町の風情が漂う。
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「根岸小学校発祥の地」のお寺さんだ。




初代の松は、根岸の大松と親しまれ、「江戸名所図絵」や歌川広重の錦絵に描かれた「御行の松」である。昭和51年に植えられた3
代目の松とのことだ。

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初代の大松も、しっかり保存されているんだよな。
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子規も「薄緑 お行の松は 霞けり」と詠んでいるのだ。



柳並木が情緒たっぷりな「柳通り」である。大正から昭和初期には根岸花街の中心地だったと云う。
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更に毎年11月の酉の日に行われる「酉の市」で有名な、「鷲神社」である。縁起物の熊手が有名なのだ。
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語呂合わせ「おそれ入谷の鬼子母神」で有名な真源寺(入谷鬼子母神)である。万治2年(1659)に日融上人が開いたお寺さんである。
七福神の福禄寿を祀っている。
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実は7月中旬なら梅雨明け前と判断してエントリーしていたのだが、まさかの6月末に「梅雨明け」しており想定外に暑い夏の日であった。そんなに長い距離ではなかったので完歩は出来たのだが、私には夏の日中散歩は控えた方がよさそうだ。今回も案内、ありがとうございました。




by Koppe3T | 2018-07-16 14:45 | ウォーキング・散策 | Comments(0)