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晴れ微風のザ・インペリアルCC

昨日の低気圧による大雨が東に去って、朝から晴れ~~~。
最高気温は22℃北西の風4~5m/sと絶好のコンディションの中、癒し系コースと思っていたザ・インペリアル カントリークラブで遊んできた。

スタートは、毎度の東コース1番333ヤード パー4から。ドライバー・ショットが右にふけ、3オン2パットのボギー発進。
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続く2番ボギー、3番551ヤード パー5では、寄せワンのパー!!!スタート3ホールは癒し系の恩恵もあり、まずまず。

しかし、そこからパーが取れずダブル・ボギーも飛び出し、癒し系の恩恵を受けられず、最終9番348ヤード パー4まできてしまった。ドライバーが当たり、ベストポジションから乗らずにバンカーでまたまたボギー。
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上がってみたら、10オーバー・パーの46(パット17)
癒し系コースでの80台に黄色信号点灯だ105.png

さて、後半は西コース1番323ヤードから。ここは、8番アイアンでのセカンド・ショットが1ピンほどに寄り、バーディ・バディ・バーディ~~!!!101.png101.png101.png102.png
が、ここまで、その後はトリプル・ボギーは出るは、バンカーにも嵌るはで、いいとこ無し。

西4番464ヤード パー5である。ここもボギーだったしな。
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最終ホールで、寄せワンのパーをゲットするも、時遅し。48(パット18)と80台には届かず、癒されないラウンドと相成った。

帰路、毎度の喫茶でリフレッシュ・タイム~~~。
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思うに、癒し系で80台に向け力みが入り過ぎてのミスショットが多過ぎだったようだ。リベンジしなくちゃである。
今日は遠くから参加の目土さんの初参加で、流石にプロからのレッスンを受けていっるだけあって、ドライバーの飛距離も弾道も素晴らしい。9番アイアンで低いドロー・ボールを打ち込んで練習した件、大変参考になりました。また近いうちにご一緒したいものです。



by Koppe3T | 2019-05-22 16:35 | ゴルフ | Comments(0)  

今年3度目の「茂原市/1」である

最高気温22℃南東の風5~6m/sの今日、今年3度目の茂原市の標高100mほどの丘の上へ。


今回は、軽めの4エレメントのアンテナを8mの高さにアップだ。
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茂原市は、結構ニーズがあるのでEs(スポラディックE層)の活動が活発になれば全国にサービス出来るかと思いきや、Esのオープンはなく、まったりと移動運用を楽しませてもらった。
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一瞬、神戸市灘区の移動局のCQが入感し、コールするも交信成立とはいかなかったのが残念だったな。
昼過ぎまで楽しんで撤収だった。今日も交信頂けた各局に感謝である。

by Koppe3T | 2019-05-19 17:51 | 無線・釣り | Comments(0)  

岩櫃城跡と榛名湖~~~

草津温泉の夜は明けて、贅沢な朝風呂にゆったり浸かったあとは、お宿の浴衣と袢纏で朝食前の温泉街散策だ。とは言いつつも、草津名物の湯畑のみ~~
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朝食後向かったのは、東吾妻町の「岩櫃城跡」だ。戦国時代、かの真田家が支配下に置いておいた山城である。真田幸村の兄信之が沼田城に移るまで支配していた城である。山の傍まで来ているのに、国道からの入り口が見つからず、地元の人に道を尋ねて、何とか到着だった。岩櫃山である。
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駐車場の案内板によると、本丸まで16分ほどらしい。
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標高800mほどの岩櫃山の中腹の標高600mほどのエリアに本丸・二の丸更に数百メートル下がった場所に中城、他にも出城や櫓を配置した難攻不落と謳われた名城だったのだ。麓の案内所に掲示されていた岩櫃城のジオラマである。
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まずは、西の木戸下から上り始める。
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中城があったエリアである。
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更に進むと、本丸への急な登り坂が続く。この
辺りは急峻で心拍数も急上昇だったな。
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本丸すぐ下の、堅堀と二の丸跡である。ここからは、吾妻の山々が遠望できる。
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で、岩櫃城本丸跡に到着だ。
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本丸跡から堅堀を望む。
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岩櫃山山頂803mへは、本丸跡から更に1Kmもあるとのことで、本丸跡からは沢通りなる通路を下山だ。本丸へ向かう山肌は実に急峻で、ここを登って攻めるのは至難の業に違いない。
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「真田太平記」に載っている地図を見ると、真田の支配地だった上田城と沼田城の中間に岩櫃城あるのだ。真田氏にとっては実に重要な位置を占めた城だったに違いない。江戸期になり、一国一城の命により廃城になったのが悲しい。
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真田氏の上州の拠点であった「岩櫃城跡」を後にして、向かうは榛名山の榛名湖だ。榛名富士の名で呼ばれる1390mのお山が美しい。ケーブルカーで300mの標高差を一気に登ってみた。頂上には神社があるが、下界は霞んでいて遠望は出来ずだった。
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最後に、榛名山の南山麓にある「水澤観音」に詣でて帰路に。
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往復550キロの草津温泉の旅であった。



by Koppe3T | 2019-05-18 17:01 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

草津よいとこ 一度はおいで~♪

「草津よいとこ 一度はおいで~~♪」で有名な、草津温泉へ行ってきた。

一気に渋川伊香保ICまで走り、そこからは県道・国道をひた走り。
途中、かの事業仕分けで一度は廃止となったものの、その後復活し平成31年度には工事完了予定の「八ッ場ダム」工事現場と「八ッ場ダムふるさと館」で一休み。
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ダムから上流方向を望む。
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現在、眼下に吾妻川が流れてはいるし、川の左岸には今はルートも変わり廃線になっている旧JR吾妻線も、ダムが完成すると湖水の下に沈むんだよな。
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草津温泉は、何度か訪れているけれど、今回は初めて本格的に温泉街を散策だ。
過去のは職場の慰安旅行で宴会ばっかり(笑)だったり、団体でのスキーだったりで夜は宿でグッタリだったんだよな(笑)。

まずは、蕎麦を頂いてから毎度有名な湯滝・湯畑へ。
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湯畑そばの「熱乃湯」である。
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更に、 草津山光泉だ。階段が結構きついのだ。
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で、温泉街を散策しつつ、「西の河原」へ。流れる川は湯けむりも立ち、手を入れると暖かいのだ。足湯も大賑わいだ。温泉街では、温泉たまごも茹でられていたな。
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シャクナゲも丁度見頃だったな。




で、草津音頭の有名な湯もみ実演ショーが行われている「熱乃湯」で、湯もみを鑑賞だ。お客様の湯もみ体験もあったりと楽しいショーである。湯もみガールーズさん達の草津音頭の歌声も心に響いたな「草津良いとこ一度はおいで~~~♪」
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また、毎年お正月は草津で過ごし絵の創作に勤しむと云う片岡鶴太郎の作品の内の一枚がステージに飾られていたんだよな。
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お宿は、慶長四年創業と云う「望雲」。慶長4年って、関ヶ原の合戦の前なんだよな107.png サービスも細やかで静かないい宿である。部屋で食べる夕食も実に美味だったな。
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当然、温泉は「万代の湯」「西乃湯」「遊山の湯」と静かに浸かることのできる湯が揃っているんだよな。
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<お風呂の写真「万代の湯」は、お宿のHPより>


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それでも、9時には睡魔も襲ってきて、夢の中~~~(笑)

by Koppe3T | 2019-05-17 16:38 | 旅・旨いもん | Comments(0)  

飯能わくわく散歩~~~~

好天にも恵まれた昨日は、西武池袋線に乗って飯能市へ。
「飯能わくわく散歩」銘打った楽しいお散歩に参加してきた。

スタートは、西武池袋線の飯能駅からだ。
飯能は林業と織物が盛んな町だったのことであり、街中には多くの明治期の商家が残っているとのことだ。
で、飯能銀座通りである。懐かし気なお店が残されてもいるのだ。
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この通りは明治期になって木造の建物を全面だけ洋風に改築した「看板建築」が残されているのだ。こちらは、現在吉川理容所なのだ。前面は確かに洋風である。
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で、こちらは大正11年建築の「飯能織物協同組合事務所」である。
木造総二階の洋風建築なのであるが、屋根には2尾のチャチホコが鎮座しているのが楽しい。
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旧広小路に残る「袖蔵中清」である。江戸期は米屋さんだった。漆喰壁が綺麗である。
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更に、「店蔵絹甚」である。明治30年代に建てられた飯能市の有形文化財である。通り沿いの二階建ての蔵なのであるが、蔵の中の一階部分がお見世になっており、蔵の裏側が居間などの居宅部分になっているのだ。
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一階のお見世エリアには、この時期らしく「吊るし雛」ならぬ、「吊るし鯉のぼり」が吊られており、雰囲気抜群。
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またこの辺りは江戸期縄市が行われていた広小路であり、通常の道路の倍以上の広さの「前庭」と称するスペースを残して建物がが建てられていたという。
その前庭に市が立ち、大変賑わったとのことだ。前庭に市を出す人は場所代を支払っての商売だったと云う。
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当時の写真が残っている。店の前のスペースが実に広いのだ。
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木造三階建の鰻屋である。
この辺りは、夜の飯能が楽しめるエリアだったらしい。
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観音寺である。眼下に飯能河原も見え清々しい。
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境内の鐘楼である。先の大戦時軍事供与されて鐘はなくなっており、地元有志により、何故か白亜の象さん像が鎮座なのだ。
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1983年に建立された「鉄腕アトム銅像」である。原作作者である手塚治虫も出席し除幕式も行われたという。アトムは、私の少年時代のヒーローである。
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さて、飯能で一番人気と云われる「天覧山」へ登るのだ。標高195mの山で、明治天皇が陸軍の調練をこの山からご覧になってから「天覧山」と呼称されたという。
それまでは、愛宕山とか羅漢山と呼ばれていた。

登り口は結構急斜面である。
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さて、途中の東屋で一休みして、羅漢コースから頂上を目指す。
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頂上に到着だ。晴れていれば遠く富士山や武甲の山々、スカイツリーなども望むことができるらしいが、生憎春霞。それでも、飯能の街並みが綺麗だ。
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天覧山の麓にある「能仁寺」である。文亀年間(1501~1504)小田原北条家の中山勝家が創建したと伝わる名刹である。しかし、幕末慶応4年(1968)の飯能戦争で幕府軍の本陣となり、伽藍は焼失。昭和11年の再建である。
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飯能市立博物館で、飯能の歴史をお勉強。
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さて、実に清々しい「飯能河原」である。名栗川(入間川)の河原に中州も広く、日帰りBBQにはパーフェクトな立地である。茶店で缶ビールを買い求めて、しばしリラックス・タイム~~~。
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最後に、飯能駅の列車留めを見学して、今日のお散歩は終了~~~。しかも
、タイミングよく「特急むさし」が入線だ。実にスタイリッシュな車体で、にわか鉄ちゃんになっっていたコッペである(笑)。
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打ち上げは4時半から、2時間半の飲み放題だ。しかも、プレミアム・モルツや黒霧や、八海山など旨いお酒が飲み放題!!。しっかり酔いたかったのではあるが、帰路のを乗り継ぎ含めて3時間の行程を考えると、数杯にて飲み止め~~~(笑)。

奥武蔵野「飯能」は、初の上陸であったのだけれども、案内のお兄さん二人に案内されて、飯能を堪能できた一日であった。ありがとうございました。
また、一緒に歩いて頂いた参加者の皆様もお疲れ様でした。
















by Koppe3T | 2019-05-12 19:36 | ウォーキング・散策 | Comments(2)  

爽やか初夏の陽気in潮来カントリー倶楽部

雨の心配が全くない天気予報の今日、「潮来カントリークラブ」で遊んできた。
クラブハウスから、インコースの最終ホール18番を望む。快晴なのだ。
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スタートは、South1番361ヤード パー4から。3オンも出来なかったのであるが、1パットのボギー発進は、我ながらいい感じ~~~。
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なれど、続く2番183ヤード パー3でTショット左に大きく引っ掛け、5オン2パットの7打は実に痛々しい103.png103.png103.png103.png

で、South9番379ヤードまできてしまった。ここはボギーだったけど、前半は48(パット15)と毎度の目標の80台へは少々厳しい位置だ。
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さて、後半は久しぶりのOutコースだ。499ヤード パー5である。4オン2パットのボギーだったな。
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後半は、大叩きはないものの、1パー8ボギーとパーは少ないながらも、ストレスの溜まる内容だ。

で、最終9番472ヤードパー5の3打地点だ。ここは、ドライバー、セカンド、サードとウッドを多用し、パー・オンはしたものの、ボギーだったんだよな105.png
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結局後半は、44(パット18)と、今回も92ストローク。80台に見放されて久しい105.png

帰路、毎度の喫茶でリフレッシュ・タイム~~~。
今日は病み上がりだったスギさんと1月以来にご一緒だった。で、流石にスギさん2バーディが見事でした101.png
参加の皆様、次回もよろしくお願いいたします。
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天気は最高~~~~~!な1日であった。


by Koppe3T | 2019-05-08 17:11 | ゴルフ | Comments(0)